秋イカのエギサイズは何号?2.5号・3号・3.5号の使い分け
2026年05月09日
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秋イカのエギサイズで迷ったら、まずは3号から始めます。
9月の新子中心なら2.5号、11月に入って少し深い側や良型を狙うなら3.5号。この順でサイズを大きくしていくとよいでしょう。
同じ秋でも、抱く大きさも通す場所も少しずつ変わってきます。
この記事では、2.5号・3号・3.5号の使い分けと、秋イカ向けの定番エギを紹介します。
- 9月は
2.5号を中心にする - 10月は
3号がいちばん出番が多い - 11月は
3号〜3.5号で少し深い側も探る - 最初の数本なら
2.5号と3号から入る
この記事でわかること
- 秋イカのエギサイズは何号が合うか
- 9月・10月・11月で変わる目安
- 2.5号・3号・3.5号の使い分け
- 秋イカ向けの定番エギ
秋イカのエギサイズ早見表
| 時期 | サイズの目安 | 狙い方 |
|---|---|---|
| 9月 | 2.5号 | 新子中心。港内や浅場で数を拾う。 |
| 10月 | 3号 | 数とサイズの両方を追う。まずはここから入る。 |
| 11月 | 3号〜3.5号 | 少し深い側や沖も意識して良型を狙う。 |
秋イカのエギサイズは何号?
秋イカでよく使うのは、2.5号・3号・3.5号 です。
新子が多い序盤は小さめ、成長が進む中盤は標準、晩秋は少し大きめ。この流れで合わせると、秋の変化にそのまま付いていけます。
春イカのように最初から4号前後を入れる考え方とは違います。
秋は「小さめから始めて、月が進んだら上げる」。まずはこの組み立てで十分です。
2.5号・3号・3.5号の使い分け
2.5号は9月の新子に合わせる
9月は新子が多く、まだ抱けるエギの大きさも小さめです。
2.5号はフォールがゆっくりで、港内や藻場、足元寄りの浅場に入れやすくなります。
一方で、風が強い日や遠投が必要な場所では少し弱さも出ます。
3号は秋イカの中心にする
10月に入ると、2.5号では小さく感じる場面が増えてきます。
3号は数釣りとサイズ狙いの間に収まり、港内、堤防、地磯まで広く回せます。
秋イカで最初に買うなら、まずは3号を中心に置く形で十分です。
3.5号は11月と深い側で使う
11月は回遊数が減る一方で、300g前後からそれ以上の個体が混じり始めます。
少し沖や深い側を通したい日、風の影響を減らしたい日、サイズを上げたい日には3.5号が効きます。
ただし、9月の新子中心の時期にずっと3.5号で押すと大きすぎる場面も出ます。
秋イカで何本そろえる?
- まずは
3号を中心にする - 9月が多いなら
2.5号を足す - 11月や風の日も行くなら
3.5号を足す
最初の数本なら、3号を中心にして2.5号を足す形が分かりやすいです。
秋の序盤が多いなら2.5号、中盤から晩秋まで通うなら3.5号も入れます。
サイズだけでなく、沈下速度やカラー違いまで広げたくなったら、そのあとで増やします。
秋イカ向けエギ6選
秋イカで使い分けしやすいのは、2.5号・3号・3.5号の展開があって、港内から堤防、地磯まで広く入れられる定番モデルです。
ここでは、最初の1本からローテーション要員まで組みやすい6本を紹介します。
- フォール中も安定した姿勢をキープし、イカに抱かせやすい設計
- シャクリ後のダート幅が大きく、強いアピールが可能
- 豊富なカラー展開で、澄み潮・濁り潮に合わせて色を選び分けられる
ヤマシタ エギ王Kは、秋イカで最初に入れやすい定番モデルです。
フォール姿勢が安定しているので、港内の新子から少し育った個体まで違和感を与えにくくなります。
3号を中心にして、9月用の2.5号、11月用の3.5号へ広げる組み立てにもつなげやすい1本です。
- 600Hzラトル内蔵で、広範囲に存在をアピール
- 490グロー採用で、光の届きにくい状況でもイカを誘いやすい
- やや速めのフォール設計で、手返しよく広範囲を探れる
ヤマシタ エギ王Q LIVEサーチは、音と光で広く存在感を出したい日に向くモデルです。
濁り潮やマズメ、群れの位置を早くつかみたい場面で先発に入れると、反応の有無をつかみやすくなります。
秋イカで数を拾う日も、最初の数投でテンポよく探りたいときに相性がよい1本です。
- ハイスキュードシンカー搭載で、飛距離が伸びつつフォール姿勢も安定
- 縦型ラインアイとスリムなボディによるシャープなダートアクション
- SaqSasカンナ採用で、抱いたイカを逃さない鋭い掛かり
ダイワ エメラルダス ダートIIは、飛距離とダートの切れを両立したモデルです。
秋イカで広く探りたい日でもテンポを落としにくく、港内から堤防、地磯まで入れやすくなります。
3号を中心にしておくと、秋の中盤から終盤までローテーションの中心に置きやすい1本です。
DUEL ( デュエル ) エギ イカ釣り ルアー EZ-Q キャスト 喰わせ 【 エギング 釣具 釣り道具 釣り具 餌木 えぎ 仕掛け アオリイカ 】 3.0号 重量:14g A1756-RISE-リアルイソスジエビ パタパタ
こんな人におすすめ
抱き渋る場面で変化を入れたい人
- パタパタフット搭載:小刻みに揺れて生命感を演出し、イカの捕食本能を刺激
- ウェーブモーションボディ:凹凸のある形状が強い波動を生み出し、周囲へのアピールを高める
- ローリングシャフト設計:潮流や波に合わせて自然に揺れ、違和感のない誘いを実現
デュエル EZ-Q キャスト 喰わせは、秋イカが抱き切らないときに変化を入れやすいモデルです。
パタパタフットと独自のボディ形状で、ただ引くだけでも水中で動きが出ます。
定番の3号に反応が薄い日や、同じコースを通しても触りだけで終わる日に1本入れておくと組み立てが変わります。
- 安定した飛行姿勢でしっかり飛び、遠投性能に優れる
- クラス最薄ノーズ設計により、軽い力でもキレのある「マジ切れダート」が可能
- インサートプレートとシンカーによって着底感がわかりやすく、ボトム攻略に強い
エバーグリーン エギ番長は、飛距離とダートの両方を取りたい人に向く万能型です。
風がある日や少し沖を探りたい日でも失速しにくく、軽い力でも横へ動かしやすくなります。
秋イカで港内だけでなく堤防外側やサーフも回るなら、ローテーションへ入れやすい1本です。
- 独自設計のボディバランスで、安定したフォール姿勢を維持
- キレのあるダートアクションで広範囲にアピール
- 豊富なサイズ展開(2.5号・3号・3.5号など)で秋イカシーズンに対応
ハリミツ 墨族は、クセの少ない動きでサイズ違いをそろえやすい定番シリーズです。
2.5号、3号、3.5号の使い分けをそのまま試しやすく、秋イカで月ごとの差を覚えていくときにも扱いやすくなります。
最初のローテーションを組むときに、中心になる1本を決めたい人に向くモデルです。
最初は3号から始める
秋イカのエギサイズで迷ったら、まずは 3号 から始めます。
9月の新子中心なら2.5号を足し、11月や風がある日まで見るなら3.5号を追加する。この流れでそろえると、無駄なく回せます。
時期の違いも一緒に押さえるなら、秋イカは何月から?9月・10月・11月の時期の違いと狙い方 も合わせて読めます。
PEラインの太さまでそろえるなら、エギングPEラインは何号が基本?太さの目安と春イカ向けの選び方 もつながります。






