秋イカで赤テープが効くのはどんなとき?使いどころと他カラーとの違いを解説
2026年05月09日
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秋イカで赤テープが効くのはどんなときなのか。
赤テープは、秋イカで最初から外しにくい定番カラーのひとつです。
特に朝まずめや少し濁りがある場面では、候補に入れやすくなります。
ただし、いつでも赤テープだけで押せばよいわけではありません。オレンジテープやケイムラとどう使い分けるかまで整理できると、秋のエギングはかなり組み立てやすくなります。
この記事では、秋イカで赤テープが効きやすい場面、逆に入れどころがズレやすい場面、ほかの定番カラーとの違いまでわかりやすく解説します。
秋イカで赤テープが効きやすい場面
赤テープが使いやすいのは、朝まずめ、薄濁り、光量が少し落ちる場面です。

赤テープは、強すぎず弱すぎないアピールで入れやすく、秋の活性が高いアオリイカに対しても違和感が出にくいカラーです。最初の1本として選ばれやすいのは、このバランスの良さがあるからです。
朝まずめ
朝まずめは、赤テープを入れやすい代表的な時間です。
暗すぎる時間から少しずつ明るくなる流れの中で、派手すぎる色より赤テープのほうが使いやすい場面があります。最初の反応を見たい時間帯にちょうど使いやすいカラーです。
薄濁り
少し濁りが入った場面でも、赤テープは扱いやすくなります。
濁りがあるときは存在感が必要ですが、強すぎるカラーだけが正解とは限りません。赤テープは適度に目立たせながら入れられるので、秋イカのテンポの速い釣りに合わせやすいです。
日中でも光量が落ちる場面
曇りや影の入りやすい場所、夕方に向かう時間帯でも赤テープは候補に入ります。
日中のど真ん中より、少し光量が弱い場面で使いやすさが出やすいカラーです。
赤テープが合わない場面
赤テープにも、少し役割がズレやすい場面があります。

日中の澄み潮
日中で潮がかなり澄んでいるときは、ケイムラやナチュラル系のほうが使いやすいことがあります。
赤テープでも釣れますが、もう少し自然に見せたい場面では優先しにくくなります。
プレッシャーが高い場所
人気ポイントでイカがスレているときも、赤テープ一本で押し切るより、少し抑えたカラーへ落としたほうが反応が出やすい場面があります。
オレンジテープやケイムラとの違い
赤テープは、単体で考えるより、ほかの定番カラーとの違いで整理すると使いやすくなります。

オレンジテープとの違い
オレンジテープは、赤テープより少し明るく、視認しやすい場面があります。
濁りがもう少し強いときや、はっきり目立たせたいときはオレンジテープのほうが先に入ることがあります。逆に、少し抑えて見せたいときは赤テープが使いやすいです。
ケイムラとの違い
ケイムラは、赤テープより自然に見せたい場面で使いやすいカラーです。
日中の澄み潮や、派手さを抑えたい場面ではケイムラが優先しやすくなります。朝まずめや薄濁りなら赤テープ、日中クリアならケイムラ、という考え方は整理しやすいです。
迷ったときの順番
迷ったときは、次の順で考えると使い分けしやすくなります。
- 朝まずめや薄濁りなら赤テープ
- もっと目立たせたいならオレンジテープ
- 日中の澄み潮で自然に見せたいならケイムラ
秋イカで1本入れるならどの赤テープか
最初の1本として入れるなら、派手すぎない定番系の赤テープが使いやすいです。
下地や背中の色で細かく分かれますが、まずは朝まずめと薄濁りで入れやすい一本を持っておくと、秋のローテーションを組みやすくなります。
秋イカの赤テープでよくある疑問
日中は使えないのですか?
使えます。
ただし、日中の澄み潮ではケイムラやナチュラル系のほうが合いやすいことがあります。赤テープは特に朝まずめや薄濁りで強みが出やすいカラーです。
1本目に入れやすいカラーですか?
あります。
秋イカの定番として使いやすく、朝まずめから入れやすいので、最初の1本として持っておきやすいカラーです。
オレンジテープと両方持つべきですか?
持っておくと使い分けしやすくなります。
赤テープで少し抑え、もっと目立たせたいときにオレンジテープへ上げる流れが作りやすくなります。
秋イカの赤テープは朝まずめと薄濁りで使いやすい
秋イカで赤テープが効きやすいのは、朝まずめ、薄濁り、光量が少し落ちる場面です。
赤テープは秋イカの定番として使いやすい一方で、日中の澄み潮やスレた場面ではケイムラなど別のカラーが合うこともあります。
迷ったら、朝まずめや薄濁りは赤テープ、もっと強く見せるならオレンジテープ、日中の澄み潮ならケイムラ、という順で考えると整理しやすくなります。秋のカラー選び全体も見直したい人は、次の記事もあわせて読んでみてください。
