アミノ酸で太刀魚を引き寄せる!釣果アップの秘訣&太刀魚釣りの餌作り完全ガイド!
2024年05月02日

乗合船でのタチウオ釣りでは、イワシを基本エサとして使用することが一般的ですが、他の釣り人と差をつけたい場合、エサへの工夫がカギとなります。そこで、集魚剤の活用が推奨されます。特にマルキュー製のアミノリキッドとアミノ酸αや旨〆ソルトが使いやすいと評価されています。
集魚剤を使う
若干、反則気味な気がしますが他人と差をつけるのであればやはりエサに工夫をするのが一番かと思います。
集魚剤は色々なメーカーから出されていますが手軽に使えるのはマルキューから発売されている集魚剤のアミノリキッドとアミノ酸αが使いやすいと思いますので、今回はアミノリキッドとアミノ酸αを使用したいと思います。
アミノリキッドの使い方
エサの準備
まず、イワシやサンマをスーパーで購入します。イワシはそのまま使用し、サンマは三枚におろして切り身を半分に切れば1匹から4枚サンマの切り身を作ることが出来ます。 タッパーにエサを入れ、アミノリキッドで漬け込みます。漬け込み時間は2時間から一晩が理想です。
漬け込んだエサの処理
乾燥と保管: 漬け込み後、アミノリキッドを捨ててエサを軽く乾燥させます。その後、釣行まで冷凍庫で保管します。アミノ酸αは釣行前にエサにまぶすことで、さらに効果がアップします。
アミノリキッドの効果
アミノリキッドはエサの持ちを良くし、魚皮の光沢を強める効果があります。また、前日の準備が難しい場合は、乗合船で購入したイワシにアミノ酸αを振りかけるだけでも効果的です。
マルキュー 旨〆ソルト

前日にエサの仕込みができない忙しい方にはマルキューの旨〆ソルトがおすすめ。旨〆ソルトは、イワシ、サンマ、サバ、アジ、キビナゴ、むきエビ、オキアミ、アサリといった多種多様な餌に最適化され使用することができます。
使い方はとても簡単で現場でエサとなるイワシにササっとまぶして馴染ませるだけでOKです!
アミノリキッドと 旨〆ソルトの違いについて
アミノリキッドは、エサに適度な締め付けを施しつつ、身の柔らかさを保つのに優れています。この処理により、エサはナチュラルな質感を維持し、魚皮の光沢も増すため、魚を引きつける効果が期待できます。
一方、旨〆ソルトは、より強力にエサを締める効果があります。特に、エサ取りが活発な環境や、柔らかいエサがすぐに崩れてしまうような場合に非常に有効です。旨〆ソルトを使用することで、エサは長持ちし、タチウオ釣りの効率が大幅に向上します。
まとめ
これらの特性により、アミノリキッドと旨〆ソルトは、タチウオを引き寄せ、バイトを誘発させる効果において、アングラーにとって絶大な価値を提供します。エサの質感、持続性、そして魅力を最大化するこれらの製品は、タチウオ釣りに新たな次元をもたらすでしょう。
釣りの結果を左右する重要な要素として、アミノリキッドと旨〆ソルトをぜひ活用してみてください。これらの製品を使用することで、タチウオ釣りの楽しさと成果が、まさに次のレベルへと引き上げられるはずです。









