青物用フィッシングナイフの選び方&オススメを紹介!
2024年04月30日

大きな青物を釣り上げたけど新鮮に持ち帰りたいので血抜きや絞めたりしたい。
手持ちのナイフでは小さすぎて刃の入りも悪いので青物用のフィッシングナイフが欲しい。
青物を釣り上げると新鮮に持ち帰り美味しくいただきたいと思うのですが安物のナイフでは上手く血抜きをしたり絞めたりすることができません。
また、クーラーボックスに入りきらないときは頭を落としてしまえば入れることができるのでフィッシングナイフは必需品。
今回は青物に適したフィッシングナイフの選び方とおすすめを紹介したいと思いますので是非参考にしてください。
青物用フィッシングナイフの特徴
釣り場で使用するフィッシングナイフの特徴は自宅で使用する包丁と異なりコンパクトで持ち運びがしやすく扱いやすいところです。
また、海水での使用を想定しているため錆びにくくメンテナンスがしやすい素材を使用しているものがほとんどです。
フィッシングナイフはスライド式やフォールディングタイプやシースナイフなど様々な形状のものが発売されていますが青物に使用するフィッシングナイフでは骨を切断したり硬皮に刃をしっかりと通すために刃の強度や力が入れやすいものを選ぶのが良いでしょう。
青物用フィッシングナイフの選び方
釣り用に発売されているフィッシングナイフは大きく分類すると3タイプのナイフが発売されています。
それぞれのナイフのタイプについて解説していきたいと思います。
スライドナイフ
スライド式ナイフはカッターナイフのように刃が柄に収まっていて刃をスライドし使用するナイフです。
特徴は小型でコンパクトのためポケットに入れてサッと取り出して使用することができます。
青物にはあまり向いておらず刃は短く強度もそれほど強くないため小型の魚に使用することが多いフィッシングナイフです。
フォールディングナイフ
フォールディングナイフは刃が柄に折りたたんで収納されたタイプのナイフです。
刃が常に柄に収まっていて誤動作で刃が飛び出すこともないため安全性が高くコンパクトで携帯性に優れています。
刃も太く強度があり長さも十分にあるため中型~大型の青物に使用に適したフィッシングナイフです。
シースナイフ
シースナイフは刃と柄が一体化されたナイフで強度や耐久性や切れ味に優れたナイフです。
刃も長くナイフを持つグリップも搭載されているため力を入れやすく扱いやすいのが特徴。
携帯性には欠けてしまいますが他の2種類のナイフよりも刃の強度も強くキレ味も良いため最も青物に適したフィッシングナイフと言えるでしょう。
素材について
フィッシングナイフは釣り場で使用することが多く海水にさらされる状況化に置かれるため錆びにくい素材のフィッシングナイフがおすすめ。
特にステンレス製は錆びにくく安価で購入することができるとてもおすすめの素材です。
さらにフッ素コーティングがされていればより錆びに強くメンテナンスもしやすくなります。
また、ステンレスの中でも「H-1鋼」や「N680」などの素材は通常のステンレスよりさらに錆びにくいため人気のある素材です。
メンテナンスが疎かになりがちな方やキレ味や強度を求めているのであれば少し高価になりますが是非検討してください。
刃の長さについて
青物で使用するフィッシングナイフでは刃の長さが非常に重要になります。
短すぎると刃が届かず頭を落としたり骨を切断したりすることができません。
その為、刃が8cm以上長さがあるものを選ぶことをおすすめします。
刃が長いと力を入れやすいため素早く作業をすることができます。
また、魚が暴れる前に絞めることができますし効率よく作業することができるため、時間を短縮することができます。
おすすめの青物用フィッシングナイフ
青物用フィッシングナイフの選び方のまとめ
今回青物用フィッシングナイフのおすすめを紹介させていただきました
青物用フィッシングナイフを選ぶポイント
- ブレードは80㎜以上の長いものを選ぶ
- 力が入れやすいシースナイフがおすすめ
- サビに強いステンレス素材のナイフを選ぶ
青物用フィッシングナイフがあれば釣り場で血抜きを行ったり絞めたりすることができるので新鮮な状態で魚を持ち帰ることができます。
また、大きすぎる場合は頭を落としてクーラーボックスに入れて持ち帰ることもできますしその場でさばいて食べるなんて贅沢なこともできてしまいます。
今回、紹介させていただきました青物用のフィッシングナイフはどれも人気のあるもので実績の高いものをピックアップの上紹介させていただきましたのでどれを選んでも間違いありません。
また、フィッシングナイフを持っていない方は是非1本購入してみてください!












