ビッグベイトケースのおすすめを紹介!ルアーに合うサイズと持ち運び方も解説
2026年09月18日

ビッグベイトを普通のルアーケースへ入れようとしても、フタが閉まらない。
大きなケースにまとめると、今度はフックが絡んだり、柔らかいテールが押されたりすることもあります。
ビッグベイトケースは、フックとテールまで無理なく収まる大きさで選びましょう。
複数をまとめるなら深型の硬いケース、1〜2本だけ持ち歩くなら個別ケースも便利です。
この記事では、ビッグベイトケースの選び方とおすすめ商品、傷や針絡みを減らす収納・持ち運び方を紹介します。
手持ちのルアーの大きさと釣り場への持ち込み方に合うケースを選べます。
まず押さえたいこと
- フック・テールまで収まる内寸で選ぶ
- 複数は硬いケース、少数は個別収納も候補
- バッグの厚さと収納する数も確認
この記事で分かること
- ビッグベイトに合うケースの大きさと深さ
- おすすめケースの寸法と収納方法の違い
- 傷や針絡みを減らす持ち運び・保管方法
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ビッグベイトケースはルアーの大きさと持ち運ぶ数で選ぶ

ケース選びで大切なのは、収納するルアーがフタや仕切りに押されないことです。
全長が足りていても、ボディやフックがフタに当たるケースは使えません。テールを伸ばしたまま収まる長さと、フックの張り出しに合う深さが必要です。
フックとテールまで無理なく収まる内寸で選ぶ
収納できる大きさを確かめるときは、ケースの外寸ではなく内寸を見ます。
たとえば外寸255mmのVS-3020NDDMでも、内寸の長辺は246mmです。
ルアー本体が収まっても、リップやフックがフタに当たるなら深さが足りません。
ジョイントを折り曲げたり、柔らかいテールを押し込んだりせずに収納できるものを選んでください。
まとめて収納するなら硬いケース、少数なら個別ケース
ビッグベイトを複数持ち込むなら、仕切りを動かせる硬いケースが便利です。
ルアーの大きさに合わせて区切れ、フタを開ければ持っているルアーを確認できます。
一方、ほかのルアーを使う釣りにビッグベイトを1〜2本だけ追加するなら、個別に包めるケースもおすすめです。
大きな箱をもう一つ持たずに済みますが、袋状のケースは硬い箱と同じように押しつぶす力から守れるものではありません。
ビッグベイトケースのおすすめを収納サイズと携帯方法で選び分ける
ビッグベイトを何本か持ち込み、釣り場で交換しながら使うなら、フックを付けたまま収まる深型ケースがおすすめです。体高の低いルアーなら薄型でバッグの厚みを抑えられ、1〜2本だけ追加するなら一本ずつ包む個別ケースも便利です。
今回は、小型・薄型から大型ルアー用の深型、少数を持ち歩ける個別ケースまで、ビッグベイトケースのおすすめ6商品を紹介します。収納するルアーの大きさと本数、バッグやタックルボックスへの収め方に合わせて選び分けましょう。
| 商品 | 詳細 | 外寸/表記寸法 | タイプ | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| 詳細を見る | 205×145×60mm | 深型・小型 | 小さな箱にまとめる | |
| 詳細を見る | 255×190×60mm | 深型 | 178mmクラスを複数収納 | |
| 詳細を見る | 275×187×43mm | 薄型 | 体高の低い長いルアー | |
| 詳細を見る | 255×190×60mm | 深型 | 仕切って一箱にまとめる | |
| 詳細を見る | 356×230×82mm | 大容量・深型 | 大型ルアーを船や車で運ぶ | |
| 詳細を見る | 230×75mm(表記寸法) | 個別収納 | 少数だけバッグに追加する |
- 小型の深型ケース
- 仕切りを外して広く使える
- 対応ボックスへシステム収納
少数のルアーを小さな箱にまとめたいなら、外寸205×145mmのVS-800NDDMがおすすめです。
内寸高55mmの深さを残しつつ、バッグに入れる箱の縦横を抑えられます。
4枚の仕切りで区切るほか、仕切りを外してルアーの長さに合わせて使うことも可能。
BM-5000などへのシステム収納にも対応しているので、岸ではバッグ、船ではタックルボックスへ入れて持ち運ぶ使い方にも合います。
詳しいスペックを見る
- 外寸/表記寸法
- 205×145×60mm
- 内寸高
- 55mm
- 仕切板
- 4枚
- 素材
- ポリプロピレン
- 内寸高55mm
- 4枚の仕切りで区切れる
- ワンタッチで開閉
178mmクラスを何本か持ち込み、釣り場で交換しながら使うならVS-3020NDDMがおすすめです。
内寸246×166×55mmに4枚の可変仕切りがあり、ルアーの形に合わせて収納スペースを区切れます。
ワンタッチ式の止具なので、交換時に操作するのは一か所。
外寸の厚さ60mmがバッグに収まる人なら、複数のビッグベイトを一箱にまとめて持ち歩けます。
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- 外寸/表記寸法
- 255×190×60mm
- 内寸
- 246×166×55mm
- 仕切板
- 4枚
- 止具
- ワンタッチ式
- 内寸の長辺262mm
- 外寸の厚さ43mm
- 中央の仕切りを外せる
長いルアーを持ち歩きたいけれど、厚い箱でバッグを埋めたくない。
そんなときは、外寸の厚さ43mmのVS-3039NDが合います。
内寸の長辺は262mmあり、中央の仕切りを外せば長さを使って収納できます。
ただし内寸高は38mmなので、フックを付けたまま収まる体高の低いルアー向け。
付属の仕切り1枚を使い、ルアーと交換用パーツを分ける使い方もできます。
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- 外寸/表記寸法
- 275×187×43mm
- 内寸
- 262×172×38mm
- 仕切板
- 1枚
- 止具
- ワンタッチ式
- 深型の収納スペース
- 4枚の可変仕切り
- ワンタッチ開閉ロック
形や大きさの違うルアーを一箱にまとめるなら、4枚の仕切りを動かせるマルチケース255NDが便利です。
外寸255×190×60mmの深型で、持ち込むルアーに合わせて区切れます。
ルアー交換時はワンタッチ開閉ロックを一か所操作するだけ。
中の色や形が外から見えるクリアーとスモークがあり、フタを開ける前に使いたいルアーを探せます。
詳しいスペックを見る
- 外寸/表記寸法
- 255×190×60mm
- 仕切板
- 4枚
- ロック
- ワンタッチ開閉
- カラー
- クリアー・スモーク
- 大型ルアー向けの箱
- 8枚の可変仕切り
- バッカンにまとめて持ち込む
250mmクラスなどの大型ルアーを何本も持ち込むなら、DEPS-3043NDDがおすすめです。
スライドスイマー250とブルシューターを各4個収める収納例があり、8枚の可変仕切りで形に合わせて区切れます。
外寸356×230×82mmと箱も大きいため、歩く釣りで荷物を小さくしたい人より、船や車で運ぶ人向け。
大型ルアーを一箱にまとめ、バッカンへ入れて持ち込めます。
詳しいスペックを見る
- 外寸/表記寸法
- 356×230×82mm
- 仕切板
- 8枚
- 本体素材
- ポリプロピレン
- 止具素材
- ABS
- ルアー同士の直接接触を避ける
- 大きな箱を追加せず携帯
- サイズの合うルアーをホールド
普段の道具にビッグベイトを1〜2本だけ追加するなら、一本ずつ包めるスルッパが便利です。
大きな箱を増やさず、ほかのルアーと直接触れないように持ち歩けます。
ジョイントルアー向けのMは表記寸法230×75mm。
ただし太いボディを包むと幅も使うため、全長だけではサイズを選べません。
大型ルアー向けのLは320×95mmで、ルアーの長さと太さに合うサイズを選ぶケースです。
詳しいスペックを見る
- 外寸/表記寸法
- 230×75mm(表記寸法)
- サイズ
- M
- 収納方式
- 一本ずつ包む
- 別サイズ
- Lは320×95mm
ビッグベイトの持ち運びと保管ではフック・テールの接触を避ける

ルアーが収まるケースでも、詰め込みすぎるとフック同士が絡み、テールも押されます。
収納する数だけでなく、釣り場で取り出すときまで考えて選びましょう。
岸ではバッグに収まる厚さ、船ではタックルボックスに収まる大きさで選ぶ
岸から歩いて釣るなら、ケースを入れたあとに、ほかの道具もバッグへ収まるかが大切です。
長さが足りる薄型ケースでも、ルアーの体高が合わなければ使えません。
少数なら個別ケース、複数を入れ替えて使うならバッグに収まる硬いケースを選びましょう。
船や車で持ち込む場合は、大型ケースを使う選択肢もあります。
タックルボックスへまとめるなら、その中に収まるケースを選びます。対応ボックスへのシステム収納ができる商品なら、ほかの道具と一緒に持ち込めます。
フックカバーと仕切りでルアー同士の接触を減らす
広いスペースへ複数入れるときは、フックカバーや仕切りを使って、針とボディが直接触れる箇所を減らします。
仕切りを全部外すほうが多く入る場合もありますが、フックが絡んで一本だけ取り出せなくなることがあります。
柔らかいテールは折れ曲がった状態で押さえつけず、元の形で収めてください。
使用後のルアーに水分が残っているなら、乾かしてから保管します。
100均ケースも内寸とフタの閉まり方で選ぶ
100均のケースも、ルアーとフックが無理なく収まり、フタがしっかり閉まるものなら収納候補になります。
ただし、同じくらいの外寸でも底やフタの形によって使える広さは違います。
持ち歩く用途では、バッグの中でフタが開いてフックが飛び出さないよう、止具でしっかり閉じられるものが必要です。
安さだけで決めず、手持ちのルアーを押し込まずに収められるケースを選びましょう。
シーバスで使うビッグベイトやタックルを選びたい人は、こちらも参考にしてください。
ビッグベイトケースは収納するルアーと持ち運び方に合わせよう
ビッグベイトケースは、フックとテールまで無理なく収まる内寸と、持ち運ぶ数で選びましょう。
複数をまとめるなら仕切り付きの硬いケース、少数だけ持ち歩くなら個別ケースが便利です。
バッグへ入れる場合はケースの厚さも考え、船や車で持ち込む場合はタックルボックスやバッカンに収まる大きさを選びます。
大きいケースへ詰め込むより、手持ちのルアーを傷つけず、必要な数を持ち運べるケースを選ぶのがおすすめです。








