青物も入る!大型クーラーボックスおすすめ13選!選び方も徹底解説!
2024年04月25日

大型の青物を狙う釣りでは、内寸60cm以上、ブリまで想定するなら80cm前後のクーラーボックスを選んでおくと安心です。
ブリやメジロ、大鯛といった魚は全長と厚みがあり、一般的なクーラーボックスでは収まりにくい場面も少なくありません。
そのため、最初から余裕のあるサイズを選んでおくと、魚のサイズを気にせず釣りに集中できます。
この記事では、青物釣りを想定した大型クーラーボックスについて、どのくらいの内寸があれば困りにくいのか、あわせて選ぶ際のポイントを解説します。
大型クーラーボックスの選び方

内寸60cmクラスで想定できる魚
内寸60cm前後のクーラーボックスがあれば、一般的な船釣りや中型青物狙いであれば困る場面は少なくなります。
具体的には、
メジロ(ワラサ)クラスまでの青物や、ハマチ、サゴシ、真鯛といった魚であれば、1〜2本程度であれば無理なく収まるサイズ感です。
日帰り釣行で「今日は1本いい魚が持ち帰れれば十分」というスタイルであれば、内寸60cmクラスでも扱いやすく、持ち運びや収納面でも現実的です。
内寸80cmクラスが必要になるケース
ブリクラスを狙う釣りや、大型の青物を複数本持ち帰る可能性がある場合は、内寸80cm前後のクーラーボックスを選んでおくと余裕があります。
また、真鯛の中でもサイズの良い個体は、背中から腹までの厚みがあり、見た目以上にスペースを取ります。
この場合、長さが足りていてもフタが閉まらないことがあるため、容量に余裕のあるクーラーボックスが安心です。
「せっかく釣れた魚を無理に曲げたくない」
「サイズを気にせず釣りに集中したい」
という場合は、最初から80cmクラスを選んでおくと後悔しにくくなります。
大型クーラーボックスは機能面も重要
大型クーラーボックスを選ぶ際は、サイズだけでなく使い勝手にも目を向けておくと、釣行後の負担がかなり変わってきます。
特に本体が大きくなるほど、「運ぶ」「洗う」といった場面で差が出やすくなります。
キャスター付きモデルは移動が楽
80cmクラスのクーラーボックスになると、
魚や氷を入れた状態ではかなりの重量になります。
このサイズ感であれば、キャスター付きのモデルを選んでおくと、駐車場から船宿、岸壁までの移動がスムーズです。
手で持ち上げる場面が減るため、釣行後の体力的な負担も抑えやすくなります。
水栓付きは後片付けが楽になる
大型クーラーボックスは内部も広く、魚の血や氷の水が溜まりやすいのが特徴です。
水栓付きのモデルであれば、持ち上げずに中の水を抜くことができ、洗浄の手間を減らすことができます。
釣行後の片付けまで含めて考えると、水栓の有無は意外と差が出るポイントです。
フタの構造も確認しておきたい
大型モデルでは、フタが完全に取り外せるタイプかどうかも確認しておくと安心です。
内部をしっかり洗いやすく、大きな魚を出し入れする際にもストレスが少なくなります。
サイズが大きくなるほど、こうした細かな使い勝手が釣行全体の快適さに繋がるでしょう。
大型クーラーボックスは素材でも選ぶ
クーラーボックスを選ぶとき、保冷力の高さや重量/使い勝手は素材によって変わってきます。
大きく分けると、主に次の3つのタイプがあります。
発泡スチロール(軽さ重視)
発泡スチロール製のクーラーボックスは、軽量で持ち運びがしやすいのが大きな特徴です。
日帰りの釣行や、魚のサイズがそれほど大きくない場合には十分対応できます。
ただし、保冷力は他の素材に劣るため、長時間氷を持たせたい場合や気温の高い季節には工夫が必要になります。
発泡ウレタン(バランス型)
発泡ウレタンは、発泡スチロールより保冷力が高く、価格も比較的手頃な素材です。
多くの大型クーラーボックスはこの素材をベースに作られており、日帰り〜1泊程度の釣行にも対応しやすい点が魅力になります。
氷の持ちも安定しており、釣行時間が長くなる場合でも安心感があります。
真空パネル(高保冷力)
真空パネルを使ったクーラーボックスは、保冷力が圧倒的に高い素材です。
氷が溶けにくく、1泊以上の遠征や、夏場の釣行にも強い特徴があります。
一方で価格は高めになりやすいので、釣行スタイルや予算に応じて選ぶのがポイントです。
ソフトケースタイプも選択肢に
ここまでハードタイプの話が中心になりましたが、**ソフトクーラー(ソフトケースタイプ)**も最近人気です。
特に、荷物の多い船釣りやボート釣りでは、軽さと携帯性を優先したい場面があります。
ソフトケースタイプのメリットには次のような点があります。
軽量で持ち運びが楽
ハードケースに比べて体積に対して軽いため、移動や乗船時に負担になりにくい。使わないときは折りたためる
帰宅後や収納時にかさばらず、車載スペースを圧迫しにくい。飲み物や食料も一緒に入れられ
釣った魚だけでなく、クーラーとしての汎用性が高い。ただし、保冷力はハードタイプに劣るので、
大型魚を長時間保存する
夏場の長時間釣行
といった用途では、ハードタイプと併用するか選ぶ基準をしっかり持つのがおすすめです。
まとめ(素材・タイプの選び方)
素材やタイプの違いで選ぶ基準を整理するとこうなります。
- 軽さ重視 → ソフトケース/発泡スチロール
- バランス重視 → 発泡ウレタン
- 保冷力重視 → 真空パネル
- 携帯性優先 → ソフトケース
用途や釣行スタイルに合わせて、必要な性能を持つ素材とタイプを選ぶことで、快適さと安心感の両方を得られます。
青物も入る大型クーラーボックスのおすすめ13選!
青物釣り用のクーラーボックスは、魚のサイズに合った内寸選びが重要です。
メジロクラスなら内寸60cm以上、ブリまで想定するなら80cm前後あると安心です。
ここからは、青物釣りで使いやすいサイズ感を基準に、おすすめの大型クーラーボックスを紹介します。
- 最大60cmまでの魚を折り曲げずに収納可能
- キャスター+ハンドル付きで簡単持ち運び
- 上蓋は取り外し可能でメンテンナスがとても楽チン!
- 32リットルクラスで重量僅か5㎏の超軽量クーラーボックス
- 椅子の代わりとして座ることもできる堅牢ボディ
- KEEP96と長時間氷を保持できる抜群の保冷力
- 1万円台で購入できる圧倒的コストパフォーマンス
- 約3cmの極厚断熱材で抜群の保冷力
- サイドハンドル&キャスター付きで楽々運搬!
- 最大60cmまでの魚を折り曲げずに収納可能
- キャスター+ハンドル付きで簡単持ち運び
- 抗菌剤配合インナーで内部は常に清潔!
- リフトUPオープンシステムで片手でも簡単に開閉可能
- サイドハンドル+大型キャスターで運搬しやすい
- KEEP127で約5日氷をキープできる抜群の保冷力
- 大型キャスター&ハンドルで楽に運搬可能
- 抗菌剤配合インナーで常に清潔
- 滑り止めゴム付きで滑りにくく安定性抜群
- 最大80cmの魚を折り曲げずそのまま収納可能
- 100㎜の大型キャスターとらくらくハンドル搭載で持ち運びしやすい
- 最大75時間氷をキープできる保冷力で遠征の釣行にもおすすめ!
- 内寸75cmで大型青物も余裕で収納可能
- 大型静穏キャスター&サイドハンドルで持ち運び楽々
- 取り外し可能な両開き蓋でメンテナンス楽々
- 内寸85cmで大型青物も余裕で収納可能
- 大型静穏キャスター&サイドハンドルで持ち運び楽々
- インナーには抗菌剤+消臭剤で常に清潔に使用可能
保冷効果を最大限に発揮するためには、適切な保冷剤の選択も重要です。例えば、氷だけでなく、効果的な保冷剤を組み合わせることで、より長時間の保冷が可能になります。詳しい保冷剤の選び方についてはこちらをご覧ください。
まとめ
大型クーラーボックスは、魚の全長だけでなく横幅を含めた内寸を基準に選ぶことが大切です。
一方で、サイズが大きくなるほど自宅での保管スペースや車載性も考慮しておく必要があります。
内寸60cm以上、ブリまで想定するなら80cm前後を目安にしつつ、使用頻度や収納環境に無理のないサイズを選ぶのが現実的です。
価格帯やサイズ展開、扱いやすさを見ても、青物釣り向けの大型クーラーボックスは実用面で十分な選択肢が揃っています。
釣行スタイルに合ったクーラーボックスを選び、魚のサイズを気にせず釣りに集中できる環境を整えておきたいところです。
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