チニングラインおすすめ14選|PE号数・リーダー太さと直結ライン

2026年07月16日

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チニングラインおすすめ14選|PE号数・リーダー太さと直結ライン

チニングの糸選びは、PEを何号にするか、リーダーを何lbにするか、ナイロンやフロロを直結で使うかで釣り方が変わる。

最初の1本の基準は、PE0.6号にフロロリーダー10〜12lb。

ただし、牡蠣殻や捨て石が多い場所、ベイトチニングで近距離を強めに撃つ釣り、トップや巻き中心の釣りでは、選ぶラインも別になる。

この記事では、チニングラインのおすすめ14選をPEライン、リーダー、ナイロン直結、フロロ直結に分けて紹介します。釣り場の根ズレ、投げるリグ、直結で使う場面を見ながら、自分の釣り方に合うラインを選べるようにしています。

この記事で分かること

  • 4本編みPE、8本編みPE、高比重PEの選び分け
  • PE0.6号・0.8号に合わせるリーダー太さ
  • ナイロン直結とフロロ直結を使う場面
  • 標準ラインとハイエンド寄りラインの違い

チニングの糸はPE・ナイロン・フロロで役割が変わる

チニングの糸は、PE、ナイロン、フロロで役割が変わります。

先に素材ごとの役割を分けると、PEで広く探るのか、ナイロン直結で巻くのか、フロロ直結で底を触るのかが決まります。

ライン種類太さ目安得意な釣り弱点選ぶ場面
PEライン0.4〜0.8号遠投、底取り、アタリ感度擦れに弱くリーダーが必要チニングの最初の基準。迷ったらPE0.6号+リーダー
ナイロンライン8〜12lbトップ、クランク、近距離の巻き伸びがあり底の情報は薄くなる直結で手返しを上げたいとき、バイトを弾きたくないとき
フロロライン8〜14lbボトム、根回り、フリーリグ硬さと糸グセが出やすい底を触る釣り、フロロ直結、PEのショックリーダー

チニングPEラインは0.6号を基準に選ぶ

チニングPEは何号がよいかは、釣り場の根ズレとリグの重さで決めます。

オープンエリアを広く探るなら0.6号、根回りを攻めるなら0.8号、軽量プラグ中心なら0.4〜0.5号が目安です。PE1号は太めなので、軽いリグの飛距離や潮なじみは落ちやすく、必要な場面を選んで使います。

PE号数合わせるリーダー向く釣り場使いどころ
PE0.4〜0.5号8〜10lbオープン、浅場、小型プラグ飛距離と繊細さを出したいとき
PE0.6号10〜12lb河口、運河、一般的な護岸最初の基準になる太さ
PE0.8号12〜14lb牡蠣殻、捨て石、橋脚周り根ズレと強引なやり取りを重視
PE1号14〜16lbかなり荒い根、ベイトの近距離戦太さ優先。軽量リグにはやや重い

チニングリーダーの太さは8lbから14lbで分ける

チニングリーダーの太さは、8lb、10lb、12lb、14lbを釣り場で使い分けると分かりやすいです。

オープンエリアで小型プラグを使うなら8〜10lb、ボトムのフリーリグを普通に引くなら10〜12lb、牡蠣殻や捨て石があるなら12〜14lbまで上げます。16lb以上は強い反面、軽いリグの動きや飛距離に影響が出るので、根が荒い場所に絞って考えます。

8lbは軽量プラグやオープンの浅場に使う

小型トップやシャッドをきれいに動かしたいときは8lbが軽快です。

ただし、牡蠣殻や敷石が近い場所では無理をせず10lb以上へ上げます。

10〜12lbはフリーリグ中心の標準にする

チニングで一番出番が多い太さです。

PE0.6号と合わせやすく、底を取りながらもルアーの動きを殺しにくい太さです。河口、運河、足場の低い護岸でフリーリグを引くなら、まず10〜12lbを基準にします。

14lbは牡蠣殻や捨て石で切られたくない日に使う

捨て石、橋脚、牡蠣殻がある場所では、14lbまで上げたほうが安心です。

太くするほど食わせが落ちるというより、リグの動きが重くなることがあるので、釣り場の荒さに合わせて選びます。

チニングラインはPE0.6号とリーダー10〜12lbを基準にする

チニングPEとリーダーの太さを別々に見たあとで、標準セットに戻すと選びやすくなります。

PE0.6号にフロロリーダー10〜12lbを組む形は、飛距離、底取り、根ズレ対策の折り合いを作れます。河口、運河、足場の低い護岸など、一般的なチニングの基準になります。

PE0.6号と10〜12lbは最初の標準セットになる

河口、運河、足場の低い護岸など、一般的なチニングならこの組み合わせで広く探れます。

飛距離、感度、根ズレ対策を両立でき、チニングPEおすすめを探している人の基準にもなります。

根が荒い場所はPE0.8号と12〜14lbへ上げる

牡蠣殻、捨て石、橋脚、ゴロタが絡む場所では、細いラインの感度より切られにくさを優先します。

チニングライン太さで迷ったら、釣り場が荒いほどリーダーを先に太くし、それでも不安ならPEも0.8号へ上げます。

小型プラグや軽いリグはPE0.4〜0.6号にする

トップ、シャッド、小型のクランク、軽いジグヘッドを投げるなら、PEを細めにしたほうが飛距離と操作感が出ます。

ただし根が荒い場所で細くしすぎると、掛けたあとの不安が増えます。釣り場の荒さとセットで考えます。

ナイロン直結とフロロ直結は使う場面を分ける

チニングはPEだけでなく、ナイロンライン直結やフロロ直結でも成立します。

ただし、何となく直結にするより、釣り方を決めて使うほうが選択ミスを減らせます。ナイロン直結はしなやかでトラブルが少なく、トップや巻きを最後まで投げ切る用途。フロロ直結は沈みやすく擦れに強いので、ボトムを丁寧に触る釣りの武器になります。

ナイロン直結はトップや巻きで使う

ナイロンは伸びがあるため、バイトを弾きにくく、足元で暴れるチヌも受け止められます。

近距離でテンポよく投げる釣りや、ベイトチニングの直結ラインとしても出番があります。

フロロ直結はボトムを丁寧に触る日に使う

フロロは沈みやすく、底を取る釣りで強みが出ます。

根ズレに対する強さもありますが、太くしすぎるとスピニングでは糸グセが出るので、10〜14lb前後を釣り場で分けます。

直結で迷うなら最初はPE+リーダーで基準を作る

直結ラインは便利ですが、飛距離、感度、根ズレ対策を一度に確保できるのはPE+リーダーです。

まずPEで基準を作ってから、トップ寄りならナイロン、ボトム寄りならフロロへ寄せると判断しやすくなります。

チニングラインおすすめ14選

チニングは、底を取る、根に触る、トップやクランクを巻くなど、釣り方で糸の役割が変わります。

PEラインは4本編み、8本編み、高比重PEで飛距離、糸鳴り、潮なじみが変わります。リーダーは10〜12lbを基準に、牡蠣殻や敷石がある場所では14lbやハイエンド寄りのフロロまで上げます。

直結で釣るなら、トップや巻きはナイロン、ボトムを丁寧に触る日はフロロを選びます。

今回は、4本編みPE、8本編みPE、高比重PE、チニング専用品、リーダー、直結ラインに分けて、釣り場と太さが合うラインを紹介します。

商品選ぶ軸基準太さ向く場面詳細販売サイト
ダイワ PEデュラセンサーX4+Si2ダイワ
デュラセンサーX4
4本編みPE0.6号価格を抑えて標準を作る詳細を見る
シマノ ピットブル G5シマノ
ピットブル G5
高比重PE0.6号ボトムのズル引き詳細を見る
ダイワ モアザン デュラセンサー8ブレイドダイワ
デュラセンサー8
8本編みPE0.8〜1号根回り、太めのPE運用詳細を見る
シーガー PEX8 ルアーエディションシーガー
PEX8
8本編みPE0.8号広く探る釣り詳細を見る
ブラックシーブリーム チニング PE X8ラインシステム
ブラックシーブリーム
チニング専用PE1号専用品を使いたい場面詳細を見る
バリバス ショックリーダー フロロカーボンバリバス
ショックリーダー10lb
リーダー10lb標準的な河口、運河詳細を見る
バリバス ビッグトラウト VSP ショックリーダーバリバス
VSP 12lb
リーダー12lbボトムのフリーリグ詳細を見る
シーガー グランドマックスFXシーガー
グランドマックスFX
ハイエンドリーダー3号根ズレが気になる場所詳細を見る
サンライン エギリーダーFC ハードサンライン
エギリーダーFC
リーダー14lb牡蠣殻、捨て石詳細を見る
バリバス ソルトウォーター VEPバリバス
VEP
ナイロン8lbトップ、巻き詳細を見る
サンライン ソルトウォータースペシャル ハイビジブルサンライン
ハイビジブル
ナイロン12lb近距離の直結詳細を見る
ダイワ モアザンデュラブラダイワ
デュラブラ
ナイロン20lbベイト、ストラクチャー詳細を見る
ダイワ ジャストロン フロロダイワ
ジャストロン フロロ
フロロ3号ボトム直結詳細を見る
シーガー R-18フロロリミテッドシーガー
R-18
ハイエンドフロロ14lb感度重視の直結詳細を見る

4本編みPEは価格を抑えて標準号数を作る

ダイワ(DAIWA) PEライン UVF PEデュラセンサーX4+Si2 0.6号 150m コーラルレッド

ダイワ(DAIWA) PEライン UVF PEデュラセンサーX4+Si2 0.6号 150m コーラルレッド

こんな人におすすめ

PE0.6号を価格控えめに試したい人

  • 4本編みで巻き替えコストを抑える
  • 0.6号でチニングの標準を作れる
  • 根が荒すぎない河口や運河に使う

PEデュラセンサーX4は、チニングのPE0.6号をまず作りたい人が標準号数を試せる4本編みです。

河口や運河でフリーリグを投げ、傷んだら早めに巻き替える運用なら、価格を抑えながら標準セットを作れます。

糸鳴りや表面の粗さが気になる人は、8本編みも候補にしてください。

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分類
4本編みPE
号数目安
0.6号
長さ
150m
カラー
コーラルレッド
主な用途
標準PE、巻き替え重視

高比重PEは風とボトムの底取りを優先する日に使う

シマノ(SHIMANO) ピットブル G5 100m LD-M41U スティールグレイ 0.6号

シマノ(SHIMANO) ピットブル G5 100m LD-M41U スティールグレイ 0.6号

こんな人におすすめ

ボトムを丁寧に引きたい人

  • 比重1.3の高比重PEで潮になじむ
  • フリーリグやズル引きで底を拾う
  • 0.6号前後のチニングPEに合う

ピットブル G5は、ボトムを丁寧に触りたいチニングで出番がある高比重PEです。

風でラインがふくらむ日でも水面上のたるみを減らし、フリーリグの着底や底質の変化を追う用途。

トップや表層の釣りが中心なら、水に浮く通常PEを優先します。

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分類
高比重PE
号数目安
0.6号
長さ
100m
カラー
スティールグレイ
主な用途
ボトム、フリーリグ

8本編みPEは飛距離と静かさを取りたい人に向く

ダイワ(DAIWA) PEライン UVFモアザンデュラセンサー8ブレイド+Si2 1号 150m ライムイエロー

ダイワ(DAIWA) PEライン UVFモアザンデュラセンサー8ブレイド+Si2 1号 150m ライムイエロー

こんな人におすすめ

根回りも意識してPEを選びたい人

  • 8本編みで表面がなめらか
  • 0.8号以上で根回りへ寄せられる
  • 飛距離と耐久性を両立

モアザン デュラセンサー8は、根が絡む護岸や橋脚まわりも想定したい人向けのPEです。

0.8号以上と太めのリーダーは、遠投だけでなく掛けた直後に魚の向きを変えるための組み合わせ。

軽量リグ中心なら、0.6号や4本編みより太くしすぎない方が投げやすいです。

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分類
8本編みPE
号数目安
0.8〜1号
長さ
150m
カラー
ライムイエロー
主な用途
根回り、太めのPE運用

シーガー(Seaguar) ライン PEライン シーガーPEX8 ルアーエディション 釣り用PEライン 150m 0.8号 パッションピンク

シーガー(Seaguar) ライン PEライン シーガーPEX8 ルアーエディション 釣り用PEライン 150m 0.8号 パッションピンク

こんな人におすすめ

チニングPEラインをコスパよく巻き替えたい人

  • 8本編みPEを価格控えめで選べる
  • 0.8号で標準より太めにできる
  • 巻き替え頻度が高い人に合う

シーガー PEX8 ルアーエディションは、8本編みを価格控えめに使いたい人のPEです。

広い護岸や河口を遠投で探る0.8号として使え、底を取る回数が多い日でも傷んだ部分を切って使う判断をためらいにくくなります。

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分類
8本編みPE
号数目安
0.8号
長さ
150m
カラー
パッションピンク
主な用途
広く探るチニング

チニング専用PEは根回りやベイトチニング寄りで使う

ブラックシーブリーム チニング・PE X8 1号

ブラックシーブリーム チニング・PE X8 1号

こんな人におすすめ

チニング専用PEから選びたい人

  • チニング専用名義のPE
  • 高視認カラーでラインの動きを追える
  • ベイトや根回りの太め運用にも対応

ブラックシーブリーム チニング・PE X8は、専用品から入りたい人のPEです。

高視認カラーでラインの位置を追い、流れの中でルアーが岸壁側へ寄った瞬間にコースを直す用途。

1号は太めなので、軽量リグの飛距離より根回りやベイトチニング寄りで選ぶラインです。

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分類
チニング専用PE
号数目安
1号
長さ
製品表示による
カラー
高視認系
主な用途
チニング専用PE運用

リーダーは10lb・12lb・14lbで使い分ける

VARIVAS(バリバス) ライン ショックリーダー フロロカーボン 30m 10lb 2.5号.

VARIVAS(バリバス) ライン ショックリーダー フロロカーボン 30m 10lb 2.5号.

こんな人におすすめ

10lbリーダーを標準にしたい人

  • PE0.6号と組みやすい10lbクラス
  • オープン寄りの河口や運河で出番が多い
  • 軽いリグの動きを邪魔しにくい

バリバスの10lbクラスは、オープン寄りの河口や運河で標準セットを作るリーダーです。

PE0.6号と合わせると軽いフリーリグや小型プラグの動きが重くなりにくく、根が荒すぎない場所では手返しよく探れます。

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分類
フロロリーダー
太さ目安
10lb / 2.5号
長さ
30m
カラー
クリア系
主な用途
標準リーダー

VARIVAS(バリバス) ショックリーダー スーパートラウト アドバンス ビッグトラウト VSP フロロカーボン 30m 3号 12lb ナチュラル

VARIVAS(バリバス) ショックリーダー スーパートラウト アドバンス ビッグトラウト VSP フロロカーボン 30m 3号 12lb ナチュラル

こんな人におすすめ

12lbを基準にリーダーを組みたい人

  • フリーリグ中心の標準リーダーになる
  • 10lbでは不安な場所で使う
  • PE0.6号から0.8号まで組める

12lb前後のリーダーは、フリーリグ中心のチニングで出番が多い太さです。

底を取りながら牡蠣殻や敷石も少し気になる場所で、10lbより切られにくさを加える選択。

PE0.6号から0.8号まで組めるため、標準より少し太めにしたい日に選びます。

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分類
フロロリーダー
太さ目安
12lb / 3号
長さ
30m
カラー
ナチュラル
主な用途
フリーリグ、ボトム

ハイエンド寄りのリーダーは根ズレが怖い場所で選ぶ

シーガー(Seaguar) ハリス シーガー グランドマックスFX 60m 3号 クリア

シーガー(Seaguar) ハリス シーガー グランドマックスFX 60m 3号 クリア

こんな人におすすめ

根ズレに強いリーダーを選びたい人

  • 3号クラスで根回りに寄せられる
  • 擦れが気になる釣り場で粘る
  • フリーリグやボトムゲームに合う

グランドマックスFXは、根ズレが気になる場所でリーダー側に強さを持たせるハイエンド寄りのフロロです。

チヌが掛かったあとに敷石や牡蠣殻へ走る釣り場で、細さより切られにくさを優先する選択。

標準リーダーで傷が入りやすい場所の上げ先として選びます。

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分類
フロロハリス / リーダー
太さ目安
3号
長さ
60m
カラー
クリア
主な用途
根ズレ対策

サンライン(SUNLINE) リーダー ソルティメイト エギリーダーFC ハード フロロカーボン 30m 3.5号 14lb ナチュラルクリア

サンライン(SUNLINE) リーダー ソルティメイト エギリーダーFC ハード フロロカーボン 30m 3.5号 14lb ナチュラルクリア

こんな人におすすめ

14lbリーダーで荒い場所を攻めたい人

  • 14lbクラスで牡蠣殻や捨て石に対応
  • 硬めのフロロで根ズレ対策へ寄せる
  • PE0.8号と組める

エギリーダーFC ハードは、14lbクラスの太めリーダーです。

根が荒い場所でPE0.8号を使うなら、リーダーも12〜14lbに上げることで、掛けた直後に主導権を取りやすくなります。

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分類
フロロリーダー
太さ目安
14lb / 3.5号
長さ
30m
カラー
ナチュラルクリア
主な用途
牡蠣殻、捨て石

ナイロン直結はトップ・巻き・ベイトで選ぶ

VARIVAS(バリバス) ナイロンライン ソルトウォーター VEP 150m 約1.7号 8lb ソルティーブルー

VARIVAS(バリバス) ナイロンライン ソルトウォーター VEP 150m 約1.7号 8lb ソルティーブルー

こんな人におすすめ

ナイロン直結を軽く試したい人

  • 8lbクラスでトップや巻きに使う
  • ナイロンらしいしなやかさがある
  • 直結ラインの入門になる

ソルトウォーター VEPは、ナイロン直結を軽めに試すラインです。

トップや巻きで出たバイトと足元の突っ込みを、ナイロンの伸びで受け止める構成。

底を細かく取る釣りでは感度が鈍くなるため、ボトム中心ならPEかフロロを選びます。

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分類
ナイロンライン
太さ目安
8lb
長さ
150m
カラー
ソルティーブルー
主な用途
トップ、巻き、直結

サンライン(SUNLINE) ナイロンライン ソルトウォータースペシャル ハイビジブル 150m 3号 12lb マジデオレンジ

サンライン(SUNLINE) ナイロンライン ソルトウォータースペシャル ハイビジブル 150m 3号 12lb マジデオレンジ

こんな人におすすめ

視認性の高いナイロンラインを使いたい人

  • 高視認カラーでラインを追える
  • 12lbクラスで近距離の直結に合う
  • ベイトでもスピニングでも投げられる

ソルトウォータースペシャル ハイビジブルは、ラインの位置を見ながら釣りたい人に合うナイロンです。

足元の明暗や流れの変化を通すとき、ラインの入り方が見えるとルアーを通すコースを修正しやすくなります。

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分類
ナイロンライン
太さ目安
12lb / 3号
長さ
150m
カラー
マジデオレンジ
主な用途
近距離、視認性重視

ダイワ(DAIWA) ナイロンライン モアザンデュラブラ 1500 20lb. 150m ライムグリーン

ダイワ(DAIWA) ナイロンライン モアザンデュラブラ 1500 20lb. 150m ライムグリーン

こんな人におすすめ

ベイトチニングをナイロン直結で太めに使いたい人

  • 20lbクラスでストラクチャー周りに寄せる
  • ナイロン直結でも太めに使える
  • 橋脚や近距離撃ちで出番がある

モアザン デュラブラは、ナイロン直結を太めに使うラインです。

軽いリグを遠投するより、ベイトタックルで近距離の橋脚や護岸際をテンポよく撃つ釣りで、掛けた直後に魚を止めやすくします。

詳しいスペックを見る
分類
ナイロンライン
太さ目安
20lb
長さ
150m
カラー
ライムグリーン
主な用途
ベイト、ストラクチャー

フロロ直結は近距離のボトムで使う

ダイワ(DAIWA) フロロライン ジャストロン フロロ 3号 300m ナチュラル

ダイワ(DAIWA) フロロライン ジャストロン フロロ 3号 300m ナチュラル

こんな人におすすめ

フロロ直結を始めたい人

  • 大容量で巻き替えコストを抑える
  • 3号クラスでボトム直結に使う
  • フロロ直結の感覚を試せる

ジャストロン フロロは、フロロ直結をまず試すラインです。

大容量を生かして傷んだ部分を切り詰め、ボトム中心のチニングでフロロの沈みを確かめる用途。

遠投より近距離の底取りを優先する日に使うと、PEとの違いが分かりやすいです。

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分類
フロロライン
太さ目安
3号
長さ
300m
カラー
ナチュラル
主な用途
フロロ直結、ボトム

ハイエンドフロロは感度と底質変化を重視する人に向く

シーガー(Seaguar) ライン シーガー R-18フロロリミテッド 100m 14lb

シーガー(Seaguar) ライン シーガー R-18フロロリミテッド 100m 14lb

こんな人におすすめ

感度重視でフロロ直結を使いたい人

  • 張りと感度を出すフロロ
  • 14lbクラスで根ズレにも備える
  • ボトムの変化を拾いたい人向け

R-18フロロリミテッドは、直結でも感度を重視したい人のフロロです。

近距離のボトムゲームで、底質の変化や小さなアタリをラインから拾う構成。

遠投して広く探る釣りならPE+リーダーを優先した方が軽快です。

詳しいスペックを見る
分類
ハイエンド寄りフロロライン
太さ目安
14lb
長さ
100m
カラー
クリア系
主な用途
感度重視の直結

ベイトチニングはPE0.8号か太めの直結ラインを基準にする

ベイトチニングでは、スピニングより近距離の打ち物やストラクチャー周りを攻める場面が増えます。

そのため、PEなら0.8号、リーダーは12〜14lbを基準にします。ナイロン直結なら12〜20lb、フロロ直結なら12〜14lb前後を釣り場で分けます。

ベイトで広く探るならPE0.8号を使う

ベイトでも飛距離と感度を残したいなら、PE0.8号が軸になります。

軽すぎるリグを無理に投げるより、7〜10g前後のフリーリグやクランクでテンポよく探る釣りに合います。

近距離の撃ち物はナイロン直結を使う

足元、橋脚、岸壁沿いを短い距離で撃つなら、ナイロン直結のトラブルの少なさが効きます。

伸びがあるぶん感度はPEに劣りますが、魚を掛けてからの突っ込みを受け止められます。

ボトム中心ならフロロ直結も選べる

底をしっかり取る釣りでは、フロロ直結の沈みが武器になります。

ただし、遠投して広く探るならPEのほうが軽快です。近距離のボトムを丁寧に触る釣りで使い分けます。

チニングラインはリグと釣り場で太さを変える

同じチニングでも、トップ、クランク、フリーリグ、ジグヘッドではラインの役割が変わります。

トップや巻きではルアーの動きを邪魔しにくい細めのPEやナイロン直結、ボトムのフリーリグでは底の感度と根ズレ対策を両立できるPE+フロロリーダーが便利です。

トップはPE0.4〜0.6号かナイロン直結にする

トップはルアーの動きと飛距離を出したいので、ラインを太くしすぎないほうが軽快です。

バイトを弾きにくくしたいならナイロン直結も候補になります。

フリーリグはPE0.6〜0.8号と10〜14lbを合わせる

フリーリグは底を取る時間が長いので、感度と根ズレ対策の両方が必要です。

オープンなら10〜12lb、根が荒いなら12〜14lbへ上げます。

クランクはPE0.6号かナイロン直結を使う

クランクは巻き感とバイトの乗りを見たい釣りです。

広く探るならPE、近距離でテンポよく巻くならナイロン直結も出番があります。

チヌのライン選びで迷ったらPEを基準にする

チヌ釣りのラインおすすめを探していて、チニングに使うなら、まずはPE0.6号+フロロリーダー10〜12lbを基準にしてください。

そこから、釣り場が荒ければPE0.8号と12〜14lbへ上げます。トップや巻きで直結の軽さがほしいならナイロンライン、ボトムを丁寧に触りたいならフロロ直結も選択肢に入ります。

最初から全部をそろえる必要はありません。まずPEとリーダーで基準を作り、釣り場で「もっと飛ばしたい」「根ズレが怖い」「直結で手返しを上げたい」と感じたところだけ、ラインを足していくのが一番無駄が少ないです。

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