チニング用フリーリグシンカーおすすめ7選|重さは何gを選ぶ?
2026年05月07日
PRこの記事はアフィリエイトプログラムを利用しています。

チニングのフリーリグで底が取れない、根掛かりが増える、アタリがぼやける時は、シンカーの重さが釣り場に合っていないことがあります。
基本は7gを中心にして、浅場や食いが渋い時は3.5〜5g、流れや風がある時は10〜14gへ上げます。
遠投や感度を優先するならタングステン、根掛かりやコストを抑えたいなら鉛や入数の多いシンカーも残します。
この記事では、チニング用フリーリグシンカーの重さの選び方とおすすめ7アイテムを紹介します。
- 最初の1個は7gを中心に選ぶ
- 浅場や干潟は3.5〜5gで食わせを優先する
- 風、流れ、深場では10〜14gへ上げる
- 根掛かりが多い場所は細身や転がりにくい形を選ぶ
この記事で分かること
- チニングのシンカー重さの決め方
- フリーリグシンカーの形状と素材の違い
- チニングに使えるおすすめシンカー
- 根掛かりや底取りで失敗しにくい選び方
チニング用フリーリグシンカーの重さ早見表
3.5g
水深1〜2mの浅場・干潟
5g
浅場から中距離の釣り
7g
堤防・河口・初場所
10g
風・流れ・遠投が必要な場面
14g
深場・強風・流れが速い場所
チニングのフリーリグは、重すぎると根掛かりやショートバイトが増え、軽すぎると底が取れずに何をしているか分からなくなります。
初めての場所では7gから入り、底取りが遅いなら10g、根掛かりや食いの浅さが出るなら5gへ落とします。
チニング用フリーリグシンカーおすすめ7選の比較
| 製品 | タイプ | 向く場面 | 注目点 |
|---|---|---|---|
ピンフリー | フリーリグ専用 | 最初の1個 | 三角断面 |
テキダン | テキダン系 | 根周り | 六角フォルム |
ジカリグ | 直リグ系 | 遠投と底感知 | 細身形状 |
イースター | リング付き | ラインヨレ対策 | スイベル付き |
TGフリリグ | TGフリリグ | 感度重視 | 小型で硬い |
TGヘビー | TG細身 | 深場・流れ | 14g以上も選べる |
ラウンドアイ | TG細身 | 軽めのTG | 5g前後を組みやすい |
商品を選ぶ時は、まず重さのラインナップを押さえます。
7g前後を中心に、浅場用の5g、風や流れ用の10〜14gをそろえると、チニングのフリーリグで対応できる場面が広がります。
チニング用フリーリグシンカーおすすめ7選
ここからは、チニングで底取りと根掛かり対策を組みやすいフリーリグシンカーを紹介します。
すべてを同じ重さでそろえるより、まずは使う釣り場に合わせて5g、7g、10gのどれを軸にするか決めます。
- 三角断面で転がりを抑える
- フリーリグ用のアイ付きシンカー
- 3.5g・5g・7g・10g・14gを選べる
ザップ ピンフリーショットは、チニングのフリーリグで最初に選びやすい専用シンカーです。
三角断面の流線形で、底に着いたあとに転がりすぎず、ズル引き中の姿勢も安定します。
5gや7gを中心に組むと、浅場から堤防まで重さを合わせやすいです。
- 六角フォルムで底を拾う
- スナッグレス性能を意識した形状
- ライン保護パーツ付き
カツイチ デコイ テキダンシンカーは、根周りや石積みで底を感じながら引く場面に合うシンカーです。
六角フォルムがボトムの変化を拾い、丸いシンカーより転がりを抑えます。
チニングでは7gから10gを用意しておくと、風や流れが出た日も底を取り直せます。
- 細身のジカリグ用シンカー
- タングステン系で底質を拾う
- 遠投時の空気抵抗を抑える
オーナー ジカリグシンカーは、遠投して広く探りたい人向けの細身シンカーです。
タングステン系の硬さがあるため、砂、石、牡蠣殻の違いを手元へ伝えやすくなります。
重めの番手まで使えるので、深場や流れの強いポイントでも底取りを作れます。
- リング付きのフリーリグ対応シンカー
- 細身で障害物を抜けやすい
- 7g・10g・14gを組みやすい
ジャングルジム リングドイースターは、リングとスイベルでラインのヨレを抑えたい人に向くシンカーです。
細身でボトムを抜けやすく、石積みや敷石まわりでもテンポを落としにくい構造。
7gと10gを中心にすると、河口や堤防のチニングで出番を作れます。
- タングステン素材
- 小型で底を取りやすい
- フリリグ用の専用設計
ダイワ バザーズワームシンカーTG フリリグSSは、小型で硬いタングステンシンカーを使いたい人向けです。
同じ重さでも鉛よりシルエットを抑えられるため、遠投時や底質の判断で差が出ます。
価格は上がりますが、アタリや底の変化を拾いたい釣りでは頼れるタイプです。
- タングステンのヘビー系
- 14g前後を組みやすい
- 細身で底を探れる
レイン TGヘビーダウンショットシンカーは、10g以上を使う場面で出番があります。
水深がある場所、流れが速い場所、風でラインが膨らむ日でも底を取りやすい重さを選べます。
軽いシンカーで何をしているか分からない時の保険として持っておきたいタイプです。
- ラウンドアイの細身シンカー
- 5g前後を組みやすい
- 浅場の底取りに使える
レイン TGラウンドアイスリムダウンショットシンカーは、浅場や食いが浅い日に軽めのタングステンを入れたい人向けです。
5g前後でも鉛より底の感触が手元へ返り、干潟や小場所のチニングで重さを落としたい時に出番があります。
軽くしても底取りの情報を残したい時の選択肢です。
チニング用フリーリグシンカーの選び方

重さは7gを中心に上下へ動かす
チニングのフリーリグは、7gを中心に考えると釣り場へ合わせやすくなります。
浅場、干潟、流れが弱い場所では3.5〜5gに落とし、ワームをゆっくり見せます。
底取りが遅い、風でラインが膨らむ、流れでリグが浮く時は10〜14gへ上げます。
形状は根掛かりと底取りで選ぶ
石積み、牡蠣殻、敷石まわりでは、細身や三角断面のシンカーが扱いやすくなります。
丸い形は転がりやすく、流れの中で思ったより移動することがあります。
底を切らさずに引きたいなら、転がりにくい形やリング付きのタイプを選ぶと、回収のたびに根へ掛かる回数を減らせます。
素材は感度と価格で選ぶ
タングステンは小さく硬いため、飛距離、底取り、手元へ返る底質の情報を出せる素材です。
ただし価格は鉛より高く、根掛かりが多い場所で何個も失うと負担が大きくなります。
初めての場所では鉛や入数の多いシンカーで底の荒さを見て、勝負どころでタングステンへ替える使い方も現実的です。
チニングのシンカーは重さをそろえておく
チニングのフリーリグは、シンカーを1種類だけで通すより、5g、7g、10gを持っておく方が釣り場へ合わせやすくなります。
まず7gで底取りを試し、軽くしたい時は5g、底が分からない時は10gへ動かします。
シンカーを替えるだけで、根掛かり、フォール速度、アタリの出方が変わるので、ワームを替える前に重さを動かす意識を持つと釣りが組み立てやすくなります。






![reins(レイン) タングステン ヘビーダウンショットシンカー 14.0g [1/2oz]](https://m.media-amazon.com/images/I/41LA0MRRMGL._SL500_.jpg)
