チニング用フリーリグシンカーおすすめ7選|重さ・形状の選び方
2026年06月15日
PRこの記事はアフィリエイトプログラムを利用しています。

チニングのフリーリグで底が取れない、根掛かりが増える、アタリが手元へ出ない時は、シンカーの重さが釣り場に合っていないことがあります。
基本は7g。浅場や食いが渋い時は3.5〜5g、流れや風がある時は10〜14gへ上げます。
遠投や感度を優先するならタングステン、根掛かりやコストを抑えるなら鉛や入数の多いシンカーを使う。この分け方で考えると、釣り場に持ち込む重さを絞れます。
この記事では、チニング用フリーリグシンカーの重さ、形状、素材を分けて、釣り場で使う7アイテムを紹介します。
まず押さえたいこと
- 最初の1個は7gを中心に選ぶ
- 浅場や干潟は3.5〜5gで食わせを優先する
- 風、流れ、深場では10〜14gへ上げる
- 根掛かりが多い場所は細身や転がりにくい形を選ぶ
この記事で分かること
- チニングのシンカー重さの決め方
- フリーリグシンカーの形状と素材の違い
- チニングに使えるおすすめシンカー
- 根掛かりや底取りで迷う場面を減らす見方
チニング用フリーリグシンカーの選び方
チニング用フリーリグシンカーは、先に重さを決めてから、根掛かりを避けたい形状か、底質を拾いたい素材かを判断します。
最初は7gを基準にして、浅場なら軽く、流れや風が強い日は重くする。この順番で考えると、釣り場でシンカーを替える理由がはっきりします。

3.5g
水深1〜2mの浅場・干潟
5g
浅場から中距離の釣り
7g
堤防・河口・初場所
10g
風・流れ・遠投が必要な場面
14g
深場・強風・流れが速い場所
形状は根掛かりと底取りで選ぶ
石積み、牡蠣殻、敷石まわりでは、細身や三角断面のシンカーが扱いやすくなります。
丸い形は転がりやすく、流れの中で思ったより移動することがあります。
底を切らさずに引きたいなら、転がりにくい形やリング付きのタイプを選ぶと、回収のたびに根へ掛かる回数を減らせます。
素材は感度と価格で選ぶ
タングステンは小さく硬いため、飛距離、底取り、手元へ返る底質の情報を出せる素材です。
ただし価格は鉛より高く、根掛かりが多い場所で何個も失うと負担が大きくなります。
初めての場所では鉛や入数の多いシンカーで底の荒さを見て、勝負どころでタングステンへ替える使い方も現実的です。
チニング用フリーリグシンカーおすすめ7選
チニングのフリーリグは、シンカーで底を取りながら、後ろのワームを落とす・止める・引く釣りです。
底が分からないと誘う位置がずれ、重すぎると根掛かりやショートバイトが増えます。重さだけでなく、形状と素材まで釣り場に合わせる必要があります。
この記事では、浅場でワームをゆっくり見せる5g前後、初場所の基準になる7g前後、風や流れでも底へ戻せる10g以上を軸に、チニング用フリーリグシンカーを紹介します。
| 商品 | 詳細 | タイプ | 重さの目安 | 注目点 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|---|
ピンフリー | 詳細を見る | フリーリグ専用 | 5g・7g | 三角断面 | 最初の基準を作りたい人 |
テキダン | 詳細を見る | テキダン系 | 7g・10g | 六角フォルム | 根周りで底を拾いたい人 |
ジカリグ | 詳細を見る | 直リグ系 | 10g以上 | 細身形状 | 遠投と底感知を重視する人 |
イースター | 詳細を見る | リング付き | 7g・10g・14g | スイベル付き | ヨレと根掛かりを抑えたい人 |
TGフリリグ | 詳細を見る | TGフリリグ | 5g・7g | 小型で硬い | 底質とアタリを拾いたい人 |
TGヘビー | 詳細を見る | TG細身 | 10g・14g以上 | 14g以上も選べる | 深場や流れで底を取りたい人 |
ラウンドアイ | 詳細を見る | TG細身 | 3.5g・5g | 5g前後を組みやすい | 浅場で軽めに見せたい人 |
- 三角断面で転がりを抑える
- フリーリグ用のアイ付きシンカー
- 3.5g・5g・7g・10g・14gを選べる
ザップ ピンフリーショットは、チニングのフリーリグで基準を作る専用シンカー。
三角断面の流線形で、着底後の転がりを抑えます。
5gや7gを中心に組むと、浅場から堤防まで底を切らさず探れます。
詳しいスペックを見る
- タイプ
- フリーリグ対応シンカー
- 重さ目安
- 3.5g・5g・7g・10g・14g
- 素材
- タングステン
- 形状
- 三角断面の流線形
- 向く場面
- 河口、堤防、底を切らさないズル引き
- 六角フォルムで底を拾う
- スナッグレス性能を意識した形状
- ライン保護パーツ付き
カツイチ デコイ テキダンシンカーは、根周りや石積みで底を感じながら引く場面に使うシンカー。
六角フォルムがボトムの変化を拾い、丸いシンカーより転がりを抑えます。
7gから10gを持つと、風や流れが出た日も底へ戻せます。
詳しいスペックを見る
- タイプ
- フリー系テキサスリグ専用シンカー
- 重さ目安
- 5g・7g・10g・14g
- 形状
- 六角フォルム
- 特徴
- ガイドパーツ付き
- 向く場面
- 石積み、牡蠣殻、根周り
- 細身のジカリグ用シンカー
- 底質の変化を拾いやすい
- 遠投時の空気抵抗を抑える
オーナー ジカリグシンカーは、遠投して広く探る細身シンカー。
砂、石、牡蠣殻の違いが手元へ返り、底の変化を追う釣りで使います。
重めの番手まで使えるため、深場や流れの強いポイントでも底取りを作れます。
詳しいスペックを見る
- タイプ
- ジカリグ用シンカー
- 重さ目安
- 10g以上
- 形状
- 細身
- 特徴
- 遠投時に姿勢を作りやすい
- 向く場面
- 深めの護岸、遠投、底質確認
- リング付きのフリーリグ対応シンカー
- 細身で障害物を抜けやすい
- 7g・10g・14gを組みやすい
ジャングルジム リングドイースターは、リングとスイベルでラインのヨレを抑えるシンカー。
細身でボトムを抜け、石積みや敷石まわりでもテンポを保てます。
7gと10gを中心にすると、河口や堤防のチニングで出番を作れます。
詳しいスペックを見る
- タイプ
- リング付きシンカー
- 重さ目安
- 7g・10g・14g
- 形状
- デルタ形状
- 特徴
- 回転スイベル装備
- 向く場面
- フリーリグ、直付けリグ、根周り
- タングステン素材
- 小型で底を取れる
- フリリグ用の専用設計
ダイワ バザーズワームシンカーTG フリリグSSは、小型で硬いタングステンシンカー。
同じ重さでも鉛よりシルエットを抑えられるため、遠投時や底質の判断で差が出ます。
アタリや底の変化を拾いたい釣りで投入するタイプです。
詳しいスペックを見る
- タイプ
- フリーリグ用TGシンカー
- 重さ目安
- 5g・7g
- 素材
- タングステン
- 特徴
- 小型で底質を拾いやすい
- 向く場面
- 底質確認、遠投、食い渋り
- タングステンのヘビー系
- 14g前後を組みやすい
- 細身で底を探れる
レイン TGヘビーダウンショットシンカーは、10g以上を使う場面の保険役。
水深がある場所、流れが速い場所、風でラインが膨らむ日でも底へ戻せます。
軽いシンカーで何をしているか分からない時に出番を作るタイプです。
詳しいスペックを見る
- タイプ
- TGダウンショット系シンカー
- 重さ目安
- 10g・14g以上
- 素材
- タングステン
- 特徴
- 細身で底を探りやすい
- 向く場面
- 深場、流れ、強風
- ラウンドアイの細身シンカー
- 5g前後を組みやすい
- 浅場の底取りに使える
レイン TGラウンドアイスリムダウンショットシンカーは、浅場や食いが浅い日に入れる軽めのタングステン。
5g前後でも鉛より底の感触が手元へ返り、干潟や小場所で重さを落とせます。
軽くしても底取りの情報を拾いたい時の選択肢です。
詳しいスペックを見る
- タイプ
- ラウンドアイ付きTGシンカー
- 重さ目安
- 3.5g・5g
- 素材
- タングステン
- 特徴
- 軽量でも底感を拾う
- 向く場面
- 干潟、浅場、小場所
チニングシンカーの重さを変えるタイミング
7gで底が分からない日は、ワームを替える前に10gへ上げます。風でラインが膨らむ、流れでリグが浮く、水深が思ったよりある時は、重さを上げた方がボトムの位置を追えます。
反対に、根掛かりが増える、アタリだけで掛からない、ワームが止まりすぎる日は5gへ落とします。軽くするとフォールが遅くなり、チヌが吸い込む間を作れます。
底が取れていても釣れない時は、シンカーを重くするより形状を変えます。転がる場所では三角断面やリング付き、底質を知りたい場所ではタングステンを入れると、同じ重さでも釣り方が変わります。
ラインの太さでも底取りは変わる
ラインの太さが合っていないと、同じ7gでも底取りの感覚が変わります。PE号数やリーダーが太いほど水や風の抵抗を受けやすく、軽いシンカーでは底が分かりにくくなることがあります。
シンカーを重くしても底取りが安定しない場合は、ライン側も見直すと原因を切り分けやすくなります。PE号数やリーダーの太さから確認したい場合は、チニングラインの選び方も合わせて見てください。
ワームとリグの違いも合わせて見る
フリーリグは、シンカーが先に落ちてワームが後から追うため、フォール中の食わせを作りやすいリグです。チニングでは、カニやエビを底で探す魚に対して、止める、引く、落とす動きを作れます。
直リグやジカリグ系は、ワームとシンカーの距離が近く、底の感触が分かりやすいのが強みです。根掛かりが多い場所では、フリーリグ専用だけでなく、リング付きや細身のシンカーも使います。
ワーム側の形やサイズを合わせたい場合は、チニングワームの記事でクロー型、シャッドテール型、ストレート型の使い分けを確認できます。
チニングのシンカーは重さをそろえておく
チニングのフリーリグは、シンカーを1種類だけで通すより、5g、7g、10gを持っておく方が釣り場へ合わせやすくなります。
まず7gで底取りを試し、軽くしたい時は5g、底が分からない時は10gへ動かします。
シンカーを替えるだけで、根掛かり、フォール速度、アタリの出方が変わるので、ワームを替える前に重さを動かす意識を持つと釣りが組み立てやすくなります。








