チニングトップ完全攻略!おすすめのルアーを紹介!カラーや種類など選び方も徹底解説!
2024年06月24日

チニング(クロダイ釣り)はシンプルなタックルで手軽に始められます。
特にトップウォータールアーを使った釣りは、視覚的なバイトが楽しめるため、とてもエキサイティングです。水面でのアクションと音でクロダイを誘い出し、釣り上げる瞬間のスリルを味わうことができます。
しかし、周りが釣れているのに自分だけ釣れなかった経験はありませんか?
たくさんあるルアーに中からどれを選べば良いのか迷うことも多いでしょう。 この記事では、チニングにおすすめのトップウォータールアーを紹介し、その選び方やサイズ、カラー、種類、そして釣れる時期について詳しく解説します。
この記事を参考に、トップウォータールアーを使いこなし、より多くのクロダイを釣り上げましょう。
トップウォータールアーの選び方
トップウォータールアーには主にペンシルポッパー、ペンシルベイト、ポッパーの3種類があります。
ペンシルポッパー
ペンシルポッパーは、ポッパーとペンシルベイトの特徴を併せ持つルアーです。
ポッパーのようにポップ音を出しつつ、ペンシルベイトのようにジグザグに動くことができます。多様なアクションが可能で、状況に応じて使い分けることができます。
メガバスの「水泡(スイホウ)」はその代表例で、ドッグウォークとポッピングの両方をこなし、潮の流れが速い場所でも効果的に使用できます。
ペンシルベイト
ペンシルベイトは水面をジグザグに泳ぐアクションが特徴です。この動きが小魚のように見え、魚を引き寄せます。
ペンシルベイトは遠投性能が高く、広範囲を探るのに適しています。特に広いエリアでの釣りに効果的です。
ダイワの「シルバーウルフ チニングスカウター」は、ペンシルベイトとしてのドッグウォークアクションとポッパーとしてのスプラッシュアクションの両方をこなせる優れたルアーです。
ポッパー
ポッパーは水面でポップ音を出しながら泡を立てることで、魚に強いアピールをします。
簡単に操作できるため、初心者にも扱いやすいです。
ポッパーは短いストロークで動かすことで、チヌに自然な餌として見せることができます。
例えば、メガバスの「ポッピングダック」は、そのナチュラルなポップ音とスプラッシュで効果的にチヌを引き寄せるポッパーです。広範囲を探るのではなく、特定のポイントにいる魚を引き出すのに適しています。
| ルアータイプ | 特徴 | 使用方法 | 使用シチュエーション |
|---|---|---|---|
| ポッパー | 水面でポップ音を出し泡を立てる。強いアピール力。 | 短いストロークで動かし、自然な餌として見せる。 | 特定のポイントにいる魚を引き出すのに適している。 |
| ペンシルベイト | 水面をジグザグに泳ぐアクション。小魚のように見える。 | 遠投性能が高く、広範囲を探るのに適している。 | 広いエリアでの釣りに効果的。 |
| ペンシルポッパー | ポッパーとペンシルベイトの特徴を併せ持つ。 | ポップ音を出しつつ、ジグザグに動かす。 | 状況に応じて多様なアクションが可能。 |
トップウォータールアーのサイズの選び方
トップウォータールアーのサイズは、通常60mmから75mmがチニングに最適です。以下に、それぞれのサイズの特徴を紹介します。
小型ルアー(60mm以下)
小型のルアーは魚に警戒心を抱かせにくく、特に活性が低い時期やプレッシャーが高い場所で効果的です。
また、操作がしやすいため、初心者にも扱いやすいサイズです。例えば、メガバスの「ポッピングダック」は60mmで、微細なアクションとナチュラルなサウンドでクロダイを引き寄せます。
中型ルアー(60mmから75mm)
中型のルアーは遠投性能が高く、広範囲を効率的に探ることができます。
一般的な釣り場や季節を問わず、オールラウンドに使えるサイズです。
ダイワの「シルバーウルフ チニングスカウター」はその典型で、様々なアクションを駆使して広範囲を探ることができます。
これらのサイズをうまく使い分けることで、釣果を向上させることができるでしょう。自分の釣りスタイルや釣り場に合わせて、最適なサイズのルアーを選んでください。
トップウォータールアーの選び方
ルアーのカラーは、水質や天候に応じて選ぶことも釣果に繋げるために大切です。
ナチュラルカラー
クリアウォーターや日中の釣りには、ブルー、シルバー、グリーンといったナチュラルカラーが効果的です。
これらの色は自然界の生物に近いため、魚に警戒心を与えにくいです。
例えば、デュオの「レアリス ポッパー64」はナチュラルなカラーリングでリアルな小魚を演出し、特にクリアウォーターで効果を発揮します。
チャートリュース系
濁りのある水質では、チャートリュースや蛍光イエローなどの明るいカラーが効果的です。
視認性が高く、魚に強くアピールできます。ブルーブルーの「ガボッツ65」は、明るいチャートカラーで濁りの中でも視認性を高め、魚に強力にアピールします。
グロー(夜光)カラー
夜間や低光量の環境では、グローカラーが特に効果的です。蓄光素材を使用したルアーは暗い中でも光り、魚に視覚的なアピールを行います。
バスデイの「バックファイヤー65」は夜光素材を使用しており、夜間の釣りで強力なアピール力を発揮します。
このように、釣り場の状況や時間帯に合わせてルアーのカラーを選ぶことで、釣果を大幅に向上させることができます。自分の釣りスタイルや釣り場に合わせて、最適なカラーを選んでください。
| カラータイプ | 特徴 | 使用シチュエーション | おすすめルアー |
|---|---|---|---|
| ナチュラルカラー | 自然界の生物に近い色。魚に警戒心を与えにくい。 | クリアウォーターや日中の釣り | デュオ「レアリス ポッパー64」 |
| チャートリュース系 | 明るい色で視認性が高い。魚に強くアピールできる。 | 濁りのある水質 | ブルーブルー「ガボッツ65」 |
| グロー(夜光)カラー | 暗い中でも光る。魚に視覚的なアピールが強い。 | 夜間や低光量の環境 | バスデイ「バックファイヤー65」 |
チニングにおすすめのペンシルポッパー
- - レインボーBK:視認性が高く、濁りのある水質でも強いアピール力を持つため、クロダイに見つけてもらいやすい。マイワシレッドベリー:自然な小魚の色を再現しており、クロダイが好むベイトフィッシュに近いため、効果的。ホロクラウン:光を反射しやすいカラーで、クリアウォーターや濁りのある水質でもアピール力が高い
- GG AKAKIN(グアニウムゴースト アカキン):このカラーは強いアピール力を持っており、濁りのある水質や低光量の状況で効果的です。光を反射しやすく、クロダイの注意を引きやすい特性があります
- HT SHIRASU(ハーフトーン シラス):ナチュラルカラーで、クリアウォーターやプレッシャーの高い釣り場で有効です。自然なベイトフィッシュの色合いを再現しており、クロダイに警戒心を与えにくいです
- GP INAKKO(グアニウムファントム イナッコ):イナッコカラーはベイトフィッシュとして自然な色合いで、クロダイに警戒心を与えにくいです。また、濁りのある水質でも効果的で、広範囲にわたって使用できます
- IP ウォーターメロン:自然なベイトフィッシュを模したカラーで、クリアウォーターやプレッシャーの高い釣り場で効果的です
- キョウリンアカキン:濁りのある水質や低光量の状況で強いアピール力を発揮し、クロダイに見つけてもらいやすいです
チニングにおすすめのペンシルベイト
- アカキン:強いアピール力を持ち、濁りのある水質や低光量の状況で効果的です。視認性が高く、クロダイに見つけてもらいやすいです
- イワシ:自然なベイトフィッシュを模したカラーで、クリアウォーターやプレッシャーの高い釣り場で有効です。クロダイが好むベイトフィッシュに近いため、警戒心を与えにくいです
- パールチャート:視認性が高く、濁りのある水質でも強いアピール力を持つため、クロダイに見つけてもらいやすいです
- リアルイワシ:自然な小魚の色を再現しており、クロダイが好むベイトフィッシュに近いため、効果的です
- パールチャート:視認性が高く、濁りのある水質でもアピール力が強いため、クロダイに見つけてもらいやすいです
- ゴーストミノー:クリアウォーターやプレッシャーの高い釣り場で有効なナチュラルカラーです
- IPウォーターメロン:自然なベイトフィッシュを模したカラーで、クリアウォーターやプレッシャーの高い釣り場で効果的です
- キョウリンアカキン:濁りのある水質や低光量の状況で強いアピール力を発揮し、クロダイに見つけてもらいやすいです
- STピンクイワシ:視認性が高く、濁りのある水質でも強いアピール力を持ちます。リアルなプリントにより、ベイトフィッシュに見立てたアピールが可能です
- チャートバックパールクリアー:視認性が高く、濁りのある水質でも強いアピール力を持つため、クロダイに見つけてもらいやすいカラーです
- ブルーバックレッドギル:自然なベイトフィッシュを模したカラーで、クリアウォーターやプレッシャーの高い釣り場で特に効果的です
- マットチャート:強いアピール力を持ち、低光量の状況で効果的。視認性が高く、クロダイに見つけてもらいやすいカラーです
- HGイワシ:自然な小魚の色を再現しており、クロダイが好むベイトフィッシュに近いため効果的です
- ダブルチャート:視認性が高く、濁りのある水質でもアピール力が強いため、クロダイに見つけてもらいやすいです
- ブラックタイガー:強いシルエットを持ち、濁りのある水質や低光量の状況で特に効果的です
- レッドヘッド:視認性が高く、濁りのある水質でもアピール力が強いため、クロダイに見つけてもらいやすいカラーです
- ゴーストイワシ:自然な小魚の色を再現しており、クリアウォーターやプレッシャーの高い釣り場で特に効果的です
- パールチャート:視認性が高く、濁りのある水質でも強いアピール力を持ち、クロダイに見つけてもらいやすいカラーです
- チャートバックパールクリアー:視認性が高く、濁りのある水質でも強いアピール力を持つため、クロダイに見つけてもらいやすいです
- ブルーバックレッドギル:自然なベイトフィッシュを模したカラーで、クリアウォーターやプレッシャーの高い釣り場で効果的です
- マットチャート:強いアピール力を持ち、低光量の状況で効果的です。視認性が高く、クロダイに見つけてもらいやすいです
- GG HAKU:自然なベイトフィッシュを模したカラーで、クリアウォーターやプレッシャーの高い釣り場で効果的です
- DD SIGNAL INAKKO:視認性が高く、濁りのある水質でもアピール力が強いため、クロダイに見つけてもらいやすいです
- HT CLEAR INAKKO:ナチュラルカラーで、自然なアピールを持ち、クロダイの警戒心を低減します
チニングにおすすめのポッパー
- MCO(アピールチャート):濁りのある水質でも視認性が高く、クロダイに見つけてもらいやすいカラーです
- WRD(ダブルアカキン):強いアピール力を持ち、様々な水質での釣果が期待できます
- CLS(シラス):クリアウォーターや日中の釣りに最適なナチュラルカラーで、自然なベイトフィッシュの色合いを再現しています
- 夜桜:曇りの日でもUVケイムラ発光で強いアピール力を持ち、視認性が高いです
- 派手エビ:見やすく、実績の高いカラー。特に初めて使用する際に最適です
- クリアピンクヘッドチャート:ナチュラルなベイトフィッシュを模したカラーで、クリアウォーターやプレッシャーの高い釣り場で効果的です
- チャートバックパールクリア:濁りのある水質でも視認性が高く、クロダイに見つけてもらいやすいカラーです
- ブルーブルー:クリアウォーターで自然なベイトフィッシュを模したカラーが効果的です
- パープルウィニー:低光量の状況で強いアピール力を持ち、クロダイに見つけてもらいやすいカラーです
- HGイワシ:自然な小魚の色を再現しており、クロダイが好むベイトフィッシュに近いため効果的です
- ダブルチャート:視認性が高く、濁りのある水質でもアピール力が強く、クロダイに見つけてもらいやすいカラーです
- ブラックタイガー:強いシルエットを持ち、濁りのある水質や低光量の状況で特に効果的です
- GG AKAKIN:濁りのある水質でも視認性が高く、クロダイに強いアピール力を持つカラーです
- GP SEETHROUGH WATER MELON:クリアウォーターやプレッシャーの高い釣り場で効果的なナチュラルカラーです
- DO CHART:強いアピール力を持ち、低光量の状況でもクロダイに見つけてもらいやすいカラーです
- IPウォーターメロン:自然なベイトフィッシュを模したカラーで、クリアウォーターやプレッシャーの高い釣り場で効果的です
- キョウリンアカキン:濁りのある水質や低光量の状況で強いアピール力を発揮し、クロダイに見つけてもらいやすいです
- STピンクイワシ:視認性が高く、濁りのある水質でも強いアピール力を持つため、クロダイに見つけてもらいやすいです
- レインボーBK:濁りのある水質でも視認性が高く、クロダイに見つけてもらいやすいカラーです
- マイワシレッドベリー:自然なベイトフィッシュを模したカラーで、クリアウォーターやプレッシャーの高い釣り場で効果的です
- ホロクラウン:光の反射が強く、曇りの日や夕方の低光量の状況でもクロダイにアピールします
- Aka Tora:強いアピール力を持ち、濁りのある水質でも視認性が高いカラーです
- Galaxy Smoke:自然なベイトフィッシュを模したカラーで、クリアウォーターやプレッシャーの高い釣り場で効果的です
- Modena Bone OB:視認性が高く、様々な状況で効果的な汎用性の高いカラーです
チニングに適したシーズン
トップウォータールアーを使ったチニングは、特に暖かい時期に効果的です。
5月から9月がベストシーズンで、この期間中は水温が高く、チヌがボトムから浮きやすくなります。
地域によっては10月から11月まで釣れることもあります。また、朝と夕方のマズメ時が最も釣れやすい時間帯です。
海水が濁った状況でのトップウォーターチニング
トップウォータールアーを使用したチニングは視覚的な楽しさを提供しますが、海水が濁った状況では戦略無くしては釣ることができません。。
濁りのある海水での釣果
濁りのある海水でもトップウォーターでチヌを釣ることは可能です。
特に、軽い濁り(ササ濁り)の場合は、チヌの警戒心が低くなり、ルアーへの反応が良くなることがあります。
ただし、強い濁りの場合は視界が悪くなるため、水深が浅いシャローエリアや、縦のストラクチャー(橋脚、杭、カキ棚、大きな岩など)を重点的に狙うと効果的です。
特に、ひざ下程度の水深(約50cm~60cm)までの超シャローエリアが有望です。こうした浅瀬では、チヌの背びれが水面に出るほど浅い場所でも釣果が期待できます。
ルアーアクションとカラー
濁りがある場合、アピール力の高いルアーが有効です。
ルアーのカラーは、チャートリュースやレッドゴールドなどの明るく目立つ色を選びます。さらに、グロー(夜光)カラーも暗い環境で視認性が高く、効果的です。アクションとしては、ポッピングやスプラッシュを多用し、音と動きでチヌを引き寄せます。
釣り方の工夫
濁りが強い時は、ルアーのキャスト距離を短くし、スポットを確実に攻めることが重要です。
オープンエリアよりも、縦のストラクチャーの際を丁寧に探ると効果的です。
また、ルアーの移動距離を抑え、チヌの視界に長く留まるように操作します。特に、障害物の周辺を念入りに攻めることで、チヌがルアーを見つけやすくなります。
ポイント
濁りのある海水でのトップウォーターチニングは、ポイント選びとルアーの使い方が重要です。浅いシャローエリアや縦のストラクチャーを中心に狙い、明るいカラーと音でチヌを引き寄せる戦略を取りましょう。
このアプローチを実践することで、濁りのある状況でもチヌを釣り上げることが可能になります。 これらの情報を参考に、濁りがある海水でも効果的にトップウォータールアーを活用し、チニングを楽しんでください。
チニングトップ完全攻略のまとめ
チニング(クロダイ釣り)はシンプルなタックルで手軽に始められる上、特にトップウォータールアーを使った釣りは、視覚的なバイトが楽しめるため非常にエキサイティングです。トップウォータールアーを使うことで、水面でのアクションと音でクロダイを誘い出し、釣り上げる瞬間のスリルを味わうことができます。
この記事では、チニングにおすすめのトップウォータールアーについて、その選び方やサイズ、カラー、そして最適な時期について詳しく解説しました。適切なルアーを選び、釣り場や状況に合わせた戦略を駆使することで、より多くのクロダイを釣り上げることができるでしょう。
さらに、濁りのある海水でのトップウォーターチニングにおいても、ポイント選びやルアーの使い方に工夫を凝らすことで、釣果を向上させることができます。これらの情報を参考にして、トップウォータールアーを使いこなし、チニングの魅力を最大限に楽しんでください。

























