カツオ用クーラーボックスおすすめ7選&選び方も紹介!
2024年04月26日

今度カツオ釣りに行くのだけどクーラーボックスはどのようなものを持っていけばいいですか?
大漁に釣る予定なのでおすすめのクーラーボックスがあれば教えてください!
カツオ釣りは4月~5月と8月~9月ごろの2シーズンを楽しむことができる人気のある釣りです。
ポイントがはまれば入れ食い状態になり1人で10本以上釣ることができ楽しむことができため毎シーズン楽しみにしている方も多いはず。
今回はカツオ釣り用のクーラーボックスのおすすめと選び方を紹介したいと思いますので是非参考にしてください。
カツオは4月~5月に釣れるカツオを初鰹、8月~9月に釣れるカツオは戻りカツオと呼ばれていますね!
[/st-kaiwa1]
カツオ釣り用クーラーボックスの選び方
これからカツオ釣りをはじめる方はどのようなクーラーボックスを選べば良いかわからず迷ってしまう方も多いと思います。
ここではカツオ釣り用のクーラーボックスを選ぶポイントを紹介していきます。
大きさから選ぶ
カツオ用のクーラーボックスを選ぶ際は45リットル以上の大型のクーラーボックスがおすすめです。
カツオのサイズは船から狙う場合は50cm前後のものが多く最大で1m近くのサイズのカツオが釣れることもあります。
また、カツオは常に回遊して群れで行動をしていることが多いため群れに合えば数釣りを楽しむことができるのも特徴です。
その為、カツオを折り曲げず入れるために内寸が50cm以上のある大型のものを選び必要があり、数をたくさん入れるためには容量の大きなクーラーボックスが必要になります。
断熱材から選ぶ
カツオ釣りは4月~5月と8月~9月と年間を通じて暖かい季節の釣りになるため新鮮な状態で持ち帰るためには高い保冷力が必要になります。
クーラーボックスの断熱材は主に3種類より選択することができます。
真空パネル>発泡ウレタン>発泡スチロールの順に保冷力が高くなり3種類から発売されています。
断熱材の選び方の目安は遠征や連泊が必要な釣行の場合は保冷力の高い真空パネルがおすすめです。
反対に半日や1日の釣行の場合では発泡ウレタンもしくは発泡スチロール素材で十分対応することができます。
真空パネル素材は保冷力の高さが魅力的ですが価格の高さと重量の重さがデメリットになりますので自分の釣りのスタイルに合わせた断熱材選びがとても大切です。
クーラーボックスの重量から選ぶ
大型のクーラーボックスは保冷力をキープするためにはそれなりに大量の氷や保冷剤が必要になりますのでとても重くなり持ち運びが不便になってしまいます。
その為、大型のクーラーボックスでは軽さを優先した方が持ち運びしやすいため、価格帯、保冷力、重量のバランスを考えると発泡ウレタンや発泡スチロール素材のクーラーボックスがおすすめです。
持ち運びのしやすさから選ぶ
大型のクーラーボックスは単体だけも非常に重く氷や保冷剤や釣ったカツオを入れた状態になると10㎏以上の重さになることもあるためクーラーボックスの持ち運びのしやすさは非常に重要です。
1人で持ち運びするために楽に運搬するためにはキャスター付きや持ち運びしやすいようにハンドルが付いたタイプのクーラーボックスを選ぶのが良いでしょう。
また、釣り用のクーラーボックスは耐久性が高く破損しにくく頑丈に作られていますがキャンプ用のクーラーボックスは耐久性はそれほど高くありません。
その為、重量や衝撃に耐えきれず破損してしまうこともありますのであまりおすすめすることができませんので注意しましょう。
キャンプ用のクーラーボックスを選ぶ場合やキャスターが付いていないクーラーボックスを選択する場合は手で持ちあげて運搬せずに台車を使用して運搬すれば破損することなく安全に持ち運びすることができますので台車を使用するのも良いでしょう。
ソフトタイプのクーラーボックスもおすすめ
クーラーボックスはプラスチック素材のハードタイプが主流ですがソフトタイプの折り畳み携帯することができるクーラーバッグもあります。
大型のクーラーボックスを保管する場所がない方やクーラーボックスに入りきらない場合の予備として使用することができるのでクーラーバックの選択もおすすめです。
ただし、クーラーバッグについては保冷力がそれほど高くありませんので長時間の保存には向いていませんので使用するときは保冷剤や氷をしっかりと使用して保冷力をキープするようにしましょう。
カツオ釣り用クーラーボックスのおすすめ7選
- 大型キャリーとハンドル搭載で持ち運びがしやすい
- 底面真空1面パネルと発泡ポリスチレン素材で抜の保冷力
- 本体インナーは抗菌剤配合で常に清潔
- 大型キャリーとハンドル搭載で持ち運びがしやすい
- 厚底設計で地面からの熱をシャットアウトし効率の良く保冷
- 両面開き構造でワンプッシュで開閉できるラックトップレバーRを搭載
- 大型車輪搭載で持ち運びに便利
- 底面にはすべり止めの「ふんばるマン」付きで船の上で滑りにくい
- 上蓋にメジャー(800㎜)つきで釣り上げた魚のサイズを計測可能
- 静音キャスターとハンドル搭載で持ち運びがしやすい
- 上蓋をしっかりと固定できるサイドロック機構搭載
- 両方から開封可能なリフトアップオープンシステムを搭載
- キャスター付きで楽々持ち運びが可能
- 値段で選ぶなら間違いなくホリデーランド一択
- 厚さ3㎜の断熱材でしっかり保冷
- キャスターとハンドル付きで持ち運びがしやすい
- サイド・フロントに各2か所ストッパーが搭載されているためしっかりと密封
- 蓋に投入口が搭載されているため冷気を逃がさずに魚を投入可能
- 折り畳むことができる簡易クーラーボックス
- EVA素材の為軽くて丈夫で水漏れの心配もなし
- 横幅は余裕の100cmでカツオから青物までそのまま収納可能
保冷効果を最大限に発揮するためには、適切な保冷剤の選択も重要です。例えば、氷だけでなく、効果的な保冷剤を組み合わせることで、より長時間の保冷が可能になります。詳しい保冷剤の選び方についてはこちらをご覧ください。
カツオ用クーラーボックスおすすめと選び方についてまとめ
今回、カツオ用クーラーボックスのおすすめと選び方について紹介をさせていただきました。
ポイント
- 大きさは45リットル以上の大型のクーラーボックスを選ぶ
- 断熱材は軽量で保冷力のある発泡ウレタンもしくは発泡スチロール素材がおすすめ
- 携帯性の良いキャリーやハンドル付きだと一人でも持ち運びしやすい
- 折り畳みができるクーラーバッグもおすすめ!
カツオはの大きさは50cm前後が標準サイズで最大で1mほどの大きさになり太さもあるため折りたたむことができないため大型のクーラーボックスがどうしても必要になります。
クーラーボックスの大きさは45リットル以上のものがおすすめでどうしても用意することができない場合はソフトタイプで折り畳みすることができるクーラーバッグも発売されているのでいずれかで検討するようにしましょう。
また、保冷力は高ければ高いほど望ましいですが大型のクーラーボックスは重量が重くなると一人で持ち運びをすることができなくなってしまうので重量の軽い発泡スチロール素材や発泡ウレタン素材の軽量タイプのクーラーボックスがおすすめです。
- 静音キャスターとハンドル搭載で持ち運びがしやすい
- 上蓋をしっかりと固定できるサイドロック機構搭載
- 両方から開封可能なリフトアップオープンシステムを搭載









