【コスパ重視】安い電動リールのおすすめ5選!初心者でも満足できる高性能モデルを紹介!
2024年05月14日

電動リールは船釣りにおいて非常に便利で釣りを快適にしてくれます。
その最大の特徴は、モーターの力を利用して自動でラインを巻き上げることができる点にあります。これにより、深い水域での釣りや、頻繁な仕掛けの投入・回収が必要な釣法でも、疲れることなく快適に釣りを楽しむことが可能です。
さらに、仕掛けの回収が迅速にできるため、効率的に多くの釣果を上げることができます。
しかし、電動リールの導入には、通常のリールに比べて高い初期投資が必要となることが多く、特に高性能モデルになるとその価格はさらに上昇します。そのため、初めて電動リールを購入する方はその価格の高さから購入を見送ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、価格と性能のバランスが取れたコスパの良い電動リールをいくつか紹介します。
また、市場に出回っている電動リールの中から、信頼できる製品を選ぶポイントも合わせて解説します。ご予算に応じた最適な電動リール選びに役立てていただけると思いますので是非参考にしてください。
安いと言っても電動リールはそれなりの値段がしますので、高い買い物であることは変わりません。
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電動リールの選び方
電動リールの価格差はその性能に大きく影響します。高価なモデルは、パワフルなモーター、高品質のベアリング、耐久性のあるギアなど、優れた部品と技術を使用しており、強い巻き上げ力や速い巻き速度、滑らかな操作性を提供します。また、パワフルな巻上力を活かしより大きな魚を狙うこともできるのが特長です。
しかし、すべての釣り人に最高級モデルの電動リールが必要なわけではありません。
エントリーモデルでも、一般的な釣りで十分な性能を提供し、特に初心者や予備のリールとしてはコストパフォーマンスに優れています。安価なモデルは、少ない投資で電動リールの便利さを体験でき、多くの釣り人にとって手を出しやすい選択肢です。
高価なリールと比べると、安価なリールは耐久性やパワー等の性能面で劣るかもしれませんが、3〜4万円のリールでも一般的な釣り需要を満たす性能を備えています。
価格と性能を天秤にかけ、自分の釣りスタイルや予算に合ったリールを選ぶことが重要です。それぞれのリールには利点と欠点があり、自分の釣り方や環境に最適なモデルを選ぶことで、釣りの楽しさを最大限に引き出せるでしょう。
電動リール選びのポイント
安い電動リールの選び方にのポイントは主に4点があります。
ポイント
・メーカー
・番手
・糸巻き量
・自重
それぞれチェックしていきましょう。
メーカーについて
電動リールを取り扱いしているメーカーは非常に少なく選択肢はシマノ、ダイワ、テイルウォーク3社に限定されます。
いずれも一流メーカーの為どの電動リールを購入してもまず失敗することはありませんのでこの3社より選んでください。
電動リールの番手選び
番手についてですが、小型電動リールはシマノなら600番以下、ダイワなら200番以下が該当します。これらはアジやヒラメ、タチウオなど比較的小型の魚を狙うのに適しており、軽量でコンパクトな設計が特徴です。一方、中型電動リールはシマノの1000番から3000番、ダイワの400番から500番が該当し、これらはより深場や大型の魚を狙う際に必要な巻き上げ力と豊富な糸巻量が特徴です。
釣法によって最適な電動リールのサイズや番手は異なります。
たとえば以下の記事では、狙う魚や釣り方に合わせたおすすめモデルを紹介しています。
→ 鯛ラバ用電動リールのおすすめ7選と選び方を紹介!
→ 太刀魚テンヤにおすすめの電動リール厳選6機種&選び方を紹介!
電動リールの糸巻量
次に、ライン巻取量に関しては、各リールで糸巻量が異なりますので、目的の魚種や釣り場の水深に応じた選択が重要です。基本的にはPEラインが200m巻ければ多くの場面で対応可能ですが、特に深場での使用を考える場合はより太い号数で多くの糸巻量が求められます。
その為、これから行う釣りが何号のラインを使用して何メートル巻くことができるのかをよく確認をしておくようにしましょう。
電動リールの自重
電動リールの自重も選び方の重要な要素です。軽量モデルは操作性が良く疲れにくいですが、価格が高くなる傾向にあります。しかし、非常に重いモデルでは長時間の使用が困難になるため、釣りのスタイルに合わせて最適な重さを選ぶことが望ましいです。
安価な電動リールは、高級モデルと比較して一部性能が劣る場合がありますが、最近のエントリーモデルは性能が向上しており、初心者や予算に限りがある方には十分な選択肢となるでしょう。ただし、購入前にはその特性を理解し、自分の釣りに最適な機能や性能を持つモデルを選ぶことが重要です。
安い電動リールのおすすめ5選!
- 初心者にも扱いやすいシンプルで直感的な操作性
- 楽楽モードで負荷に応じた一定のテンション保持
- 海水対応の高性能ベアリングと防腐処理で耐久性向上
- 広範囲のターゲットに対応する多機能性
- 先進機能を多数搭載し、効率的な釣りを実現
- コンパクトで快適な操作性
- パワーレバー:インスタントに速度調整が可能で、直感的な操作性を提供
- シンクロレベルワインド:仕掛け落下時の糸の位置ズレを防ぎ、スムーズな落下を実現
- ウルトラスプールフリー:軽い負荷でもスプールが滑らかに回転し、効果的な釣りをサポート
- ワンタッチスプール交換:異なるライン設定のスプールへの迅速な交換が可能
- 幅広い巻き上げ速度:デッドスローからハイスピードまで対応し、様々な釣り状況に適応
- 高機能ドラグ:細かな調整が可能で、安定したパフォーマンスを提供
安い電動リールの選び方のまとめ
電動リールは船釣りに欠かせないアイテムとなっています。特に深い場所や頻繁に仕掛けを操作する釣りでは、自動巻き上げ機能が大きな助けとなります。ただし、電動リールは価格が高く、手が出しにくい場合もあります。高価なモデルは強力な巻き上げ能力と耐久性を提供しますが、すべてのアングラーにとって必須ではありません。安価なモデルも一定の性能を備え、初心者や予算を抑えたいアングラーに適しています。
安い電動リールを選ぶ際に注目すべきポイントは以下の通りです。
ポイント
- リールの番手: 番手によってリールのサイズが異なります。
- 糸巻き量: 釣りを行う場所の深さに合わせて選ぶ。
- 自重: 長時間の使用でも疲れにくい重さを選ぶ。
- 価格帯: 予算に応じたリールを選ぶことが重要。
各リールの特性を理解し、自分の釣りスタイルや狙う魚種に最適なモデルを選ぶことが重要です。今回おすすめの安価な電動リールはエントリーモデルながら十分な性能を持ち、船釣りを楽しむのに適しています。まだ電動リールを持っていない方は、この機会に購入を検討してみてはいかがでしょうか。
市販のバッテリーが高いと感じる方には、代用方法や自作アダプターという選択肢もあります。
モバイルバッテリーやマキタバッテリーを活用する方法もまとめていますので、気になる方はこちらもどうぞ。
→ 5Vのモバイルバッテリーで魚群探知機や電動リールを動かす方法
→ マキタのバッテリーで電動リールを動かす方法










