釣り用チェストライト・ネックライトおすすめ10選!夜釣りで手元を照らす選び方
2026年05月12日
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夜の堤防で仕掛けを結び直すと、ヘッドライトの光が水面や隣の釣り人へ向くことがあります。
手元は明るくしたいのに、頭を動かすたびに光の向きまで変わる。
ノットやワーム交換に集中したい夜ほど、この小さなズレが気になります。
チェストライト・ネックライトは、首元や胸元から手元を照らすライト。
この記事では、釣り用チェストライト・ネックライトの選び方とおすすめ10機種を紹介します。
まず押さえたいこと
- 手元作業は胸元ライトが受け持つ
- 暗い移動は高光量かヘッドライト併用
- 常夜灯周りは赤色・電球色が強い
- 長時間釣行は電源方式を先に決める
この記事で分かること
- 釣り用チェストライト・ネックライトの選び方
- 夜釣りで使う明るさと光の色
- 充電式と乾電池式の使い分け
- ヘッドライトと胸元ライトの役割の違い
| 商品 | 販売サイト | タイプ | 最大光量 | 電源 | 重さ | 防水 | 向く場面 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
YF-205C | 軽量サブ | 約26lm | 充電式 | 約35g | IPX5 | 常夜灯周り 短時間釣行 | |
ZX-R20 | 電球色 | 約380lm | 充電式 | 約28g | IPX4 | ライン作業 ライトゲーム | |
CP-195DB | 乾電池 | 約120lm | 単3×1 | 約69g | IP64 | 予備ライト 家族用 | |
BNL-05 | 軽量ネック | 約120lm | 単4×2 | 約27g | IP65 | 軽装ランガン 赤色サブ | |
YF-202 | 軽量ミドル | 約300lm | 充電式 | 本体約62g | IPX5 | アジング メバリング | |
BNL-06 Ninja | 赤色メイン | 赤色150lm | 乾電池式 | 未公表 | 公式記載なし | 常夜灯周り 浅場 | |
LEHL510 | ベスト装着 | 約500lm | 充電式 | 約116g | IPX5 | ベスト固定 UVライト兼用 | |
YF-201 | 高光量充電 | 約600lm | 充電式 | 約170g | IPX5 | 暗い移動 長時間 | |
YF-200B | 高光量電池 | 約600lm | 単3×4 | 約200g | IPX4 | 予備電池運用 遠征 | |
ZX-S700 | 高光量電池 | 約800lm | 単3×4 | 約194g | IPX5 | 撤収 足場移動 |
釣り用チェストライトは手元と移動のどちらを受け持たせるかで選ぶ
チェストライト・ネックライトは、胸元や首元から仕掛け、スナップ、ワーム、リーダーを照らす道具です。
頭の向きと光の向きが切り離せるので、ノットを組むときに水面や隣の人へ光が飛びにくくなります。
ただし、足場の悪い磯や真っ暗なテトラを歩くなら、照射方向をすぐ変えられるヘッドライトのほうが強い場面もあります。
胸元ライトは手元作業、ヘッドライトは移動、と役割を分けると夜釣りの動きが安定します。
明るさは常用ライトと移動ライトを分けて選ぶ
仕掛け交換だけなら、30〜150lm前後でも手元は十分に照らせます。
強すぎる白色光を近距離で使うと、手元が白く飛んだり、周囲へ光が広がったりします。
堤防の移動、撤収、落とし物探しまで1台で受け持つなら、300lm以上のモードやブーストを持つモデルを選びます。
常時点灯は弱め、必要な瞬間だけ強めに切り替えられる機種なら、手元作業と移動を切り替えられます。
電源方式は釣行時間で決める
短時間のアジングや常夜灯周りなら、軽い充電式が首への負担を抑えます。
帰宅後に充電する習慣がある人なら、Type-CやUSB充電のモデルで十分です。
一方で、夜通しの釣りや遠征では乾電池式も頼れます。
予備の単3・単4電池をバッグへ入れておけば、充電切れで手元作業を諦める場面を減らせます。
釣り用チェストライト・ネックライトおすすめ10選
夜釣り用の胸元ライトは、軽さだけで決めると暗い道で不安が残り、明るさだけで決めると手元で眩しさが出ます。
常夜灯周り、ランガン、暗い足場、長時間釣行のどこで使うかを先に決めると、自分に必要な光量と電源方式がはっきりします。
- 首への負担を抑える35g
- 弱点灯で仕掛け交換に使える
- IPX5で小雨や濡れた手に対応
YF-205Cは、胸元ライトを軽く済ませたい人向けの小型モデル。
強点灯でも約26lmで、真っ暗な道より常夜灯下のノットやワーム交換向き。
首への負担が少なく、短時間のライトゲームなら手元作業を任せられる一台です。
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- 型番
- YF-205C-K / YF-205C-W
- 明るさ
- 強 約26lm、弱 約8lm
- 電池寿命
- 強 約3時間、弱 約9時間
- 充電時間
- 約2.5時間
- サイズ
- 約77×39×28mm
- 重量
- 約35g
- 防水
- IPX5
出典: Hapyson
- 電球色メインでラインを拾う
- 赤色サブで水面への光を抑える
- クリップ付きでベストにも付けられる
ZX-R20は、白色光のギラつきが苦手な人に合う電球色メインの充電式ライト。
PEラインやスナップの影を拾える色味で、アジングやメバリングの細かい作業向き。
約28gの軽さとクリップ付きボディで、首掛け以外の固定にも回せる一台です。
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- 使用光源
- 高性能チップLED 電球色×8、赤色×1
- 明るさ
- 約380lm / 約40lm
- 電池
- リチウムポリマー600mAh内蔵
- 点灯時間
- 100%約2時間、10%約8時間
- 本体質量
- 約28g
- 防水
- IPX4相当
出典: ZEXUS
- 単3電池1本で使える
- 赤色サブで手元を弱く照らせる
- IP64と1m落下耐久で予備に回せる
CP-195DBは、単3電池1本で動く小型ヘッドライト。
首掛け専用品ではないものの、軽量な予備ライトとしてバッグに入れる価値あり。
赤色サブで強い白色を出したくない場面にも回せる1台です。
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- 明るさ
- 120lm / 25lm / 赤色3lm
- 電池
- 単3形アルカリ電池×1
- 点灯時間
- 7.5時間 / 25時間 / 赤色70時間
- 照射距離
- 約63m
- 本体質量
- 約69g
- 保護等級
- IP64
出典: GENTOS
- 本体約27gで首まわりが軽い
- 白色120lmで足元も照らせる
- 赤色サブで常夜灯周りに対応
BNL-05は、釣り用ネックライトらしい軽さが魅力のモデル。
白色120lmで足元と手元を受け持ち、赤色サブは常夜灯周りの仕掛け交換にも対応。
電池込みでも荷物が増えにくく、アジングやエギングで歩く距離が長い夜に効きます。
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- 使用電池
- 単4アルカリ電池×2
- 明るさ
- 白色High 120lm、Mid 50lm、Low 1lm、赤色5lm
- 本体サイズ
- 約56×25×25mm
- 本体重量
- 約27g(電池・ベルト除く)
- 防水性能
- IP65
- 落下耐久
- 1.5m
出典: BREADEN
- 本体約62gで首への負担が軽い
- 白色とオレンジ光を切り替えられる
- 弱点灯約15時間で長めの夜釣りに対応
YF-202は、軽い首掛けライトでは暗さが気になる人にちょうどいいミドルクラス。
弱点灯は手元作業、強点灯は足元、ブーストは一時的な移動補助。
白色とオレンジ光を切り替えられるため、虫が多い時期や常夜灯周りでも光を抑えて作業できます。
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- 明るさ
- ブースト約300lm、強約150lm、弱約30lm
- 電池
- リチウムイオンポリマー電池1000mAh
- 電池寿命
- 強約3時間、弱約15時間
- 充電時間
- 約7時間
- 重量
- 本体約62g
- 防水
- IPX5
出典: Hapyson
- 赤色メインで釣り場への光を抑える
- 白色サブで移動や準備に回せる
- 磁石ストラップで首への着脱が速い
BNL-06 Ninjaは、赤色光を主役にした釣り用ネックライト。
白色で明るく照らすより、足元と手元だけを抑えて照らしたい常夜灯周り向き。
白色サブも備えているため、釣り座から離れた場所で準備するときは光量を切り替えられます。
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- メインライト
- 赤色High 150lm、Low 7lm
- サブライト
- 白色High 90lm、Low 10lm
- ストラップ
- ネオジム磁石付きネックストラップ
- レンズ
- 拡散光
- 角度調整
- 対応
- マグネットジョイントで付け替えられる
- 赤色COBとUV COBを搭載
- Type-C充電で準備が早い
LEHL510は、チェストライト専用品ではなく、取り付け方を変えられる多機能ライト。
マグネットジョイントでヘッドバンドからフックパーツへ替えられるため、ベストやバッグ固定と相性良好。
赤色COB、UV COB、白色スポットを1台で揃える釣行で役立ちます。
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- 最大光量
- 500lm
- 電池
- リチウムポリマー3.7V 1200mAh
- 充電時間
- 2時間
- 重量
- 約116g(充電池/バンド含む)
- サイズ
- 約D34×W48×H48mm
- 防水
- IPX5
- 付属
- セミハードケース
出典: がまかつ
- 集光と散光を切り替えられる
- 赤色点灯が約52時間続く
- 弱点灯で長時間釣行に対応
YF-201は、胸元ライトだけで移動と手元作業を受け持ちたい人向けの高光量モデル。
集光、散光、赤色まで切り替えられ、暗い道を歩く時間がある釣り場向き。
約170gあるため、軽さよりも光量と点灯時間を優先する装備に収まります。
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- 明るさ
- 集光200lm、散光200lm、ダブル400lm、ブースト600lm
- 電池寿命
- 集光強約4.5時間、集光弱約18時間、赤色点灯約52時間
- 充電時間
- 約8時間
- サイズ
- 約80×118×52mm
- 重量
- 約170g
- 防水
- IPX5
出典: Hapyson
- 単3乾電池4本で運用できる
- 赤色点灯が約48時間続く
- 集光と散光を釣り場で切り替えられる
YF-200Bは、充電環境に頼らず使える乾電池式の高光量チェストライト。
単3電池を予備で持てるため、夜通しの釣りや遠征で残量不安を減らせる構成。
胸元に重さは出るものの、集光・散光・赤色を1台で回せる仕様です。
詳しいスペックを見る
- 明るさ
- 集光200lm、散光200lm、ダブル400lm、ブースト600lm
- 電池
- 単3乾電池×4
- 電池寿命
- 集光弱約12時間、散光弱約24時間、赤色点灯約48時間
- サイズ
- 約87×173×50mm
- 重量
- 約200g(電池含)
- 防水
- IPX4
出典: Hapyson
- ブーストで約800lmを使える
- スポットとワイドを切り替えられる
- ネックベルトが標準付属
ZX-S700は、チェストライトの中でも強い光量を求める人向け。
スポットとワイドの切り替えで、足場移動、撤収、落とし物探しまで対応。
常時強点灯ではなく、弱めの手元作業と短時間のブーストに分けると電池消耗を抑えられます。
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- 明るさ
- スポット約680lm、ワイド約650lm、ブースト約800lm
- 電池
- 単3形アルカリ電池×4
- 点灯時間
- メイン2灯約4時間、1灯10%約38時間
- 照射距離
- 約200m
- 本体質量
- 約194g
- 防水
- IPX5相当
出典: ZEXUS
ヘッドライトとチェストライトはどう使い分ける?
ヘッドライトは、歩く方向や顔を向けた先を照らす道具です。
磯、テトラ、暗い駐車場、足場の段差では、頭の向きに光が追従するヘッドライトが頼れます。
チェストライト・ネックライトは、手元を一定の角度で照らす道具です。
ノット、スナップ交換、ワーム交換、バッグ内の小物探しでは、胸元の光が安定します。
夜釣りの装備を1つに絞るならヘッドライトが先ですが、手元作業の快適さを上げたいなら胸元ライトを足す価値があります。
店頭でよく話す分け方
ヘッドライトと胸元ライトの使い分け
ヘッドライトは移動と安全確保。
チェストライト・ネックライトは仕掛け交換と手元作業。
常夜灯周りのライトゲームなら胸元ライトだけでも足りますが、足場が悪い場所へ向かうならヘッドライトも持って行きます。
赤色ライトと電球色は夜釣りで何が変わる?
赤色ライトは、白色光よりも釣り場全体を強く照らしにくい色です。
足元の魚や隣の釣り人へ強い光を当てたくないとき、仕掛け交換を弱い光で済ませたいときに使います。
電球色は、白色よりも手元の陰影が拾える場面があります。
PEライン、スナップ、ジグヘッド、ワームの向きを触るライトゲームでは、白く飛ばない光が助けになります。
ただし、移動や片付けで色を正確に見たいときは白色光が必要です。
赤色・電球色だけに寄せず、白色へ切り替えられる機種を選ぶと現場で困りません。
防水はどのくらい必要?
堤防の夜釣りでも、雨、潮しぶき、濡れた手での操作はあります。
ライトを選ぶなら、最低でもIPX4相当、防水を強く見たいならIPX5〜IPX6の表示があるモデルを選びます。
胸元ライトは体の前に出るため、ロッドを洗った水やレインウェアの滴も当たる位置です。
完全防水まで求めない場合でも、生活防水表記だけのモデルより、IP表記がある機種のほうが夜釣りでは安心して使えます。
夜釣りの手元作業は胸元のライトで落ち着く
釣り用チェストライト・ネックライトは、夜釣りで手元作業を落ち着かせるためのライトです。
移動まで任せるなら高光量、常夜灯周りの仕掛け交換なら軽量モデルや赤色・電球色モデルを選びます。
ヘッドライトと胸元ライトを分けて持つと、足場を照らす光と仕掛けを結ぶ光を切り替えられます。
暗い堤防でラインを結び直すとき、胸元の光が一定に当たっているだけで、次の一投へ戻るまでの動きがかなり変わります。










