タイラバ用クーラーボックスのおすすめ9選と選び方を徹底解説!
2024年04月30日

今度タイラバに挑戦しようと思うのだけど真鯛をたくさん釣る予定です。
真鯛をたくさん入れることができるクーラーボックスのおすすめはありますか?
タイラバは仕掛けを底に落としてゆっくりと巻き上げるだけでタイが釣れるため初心者にも人気のある釣りです。
タイは刺身にしても塩焼きにしてもとても美味しくできれば新鮮な状態で持ち帰りたいところです。
そこで今回はタイラバ(鯛用)のクーラーボックスのおすすめと選び方を紹介したいと思いますので是非参考にしてください。
鯛は釣っても食べても2度楽しむことができるのでとても良いターゲット!タイラバは初心者でも釣果を上げれるのでとてもおすすめです!
[/st-kaiwa1]
鯛は釣っても食べても2度楽しむことができるのでとても良いターゲット!タイラバは初心者でも釣果を上げれるのでとてもおすすめです!
タイラバ用クーラーボックスの選び方
容量から選ぶ
鯛は大型のもので50cmを超えるものが釣れることがありますのでクーラーボックスはできれば大きめのタイプのものがおすすめです。
容量としては鯛を折り曲げずそっくりそのままれることができるように30リットル~45リットル前後の容量がおすすめです。
35リットルクラスのクーラーボックスであれば60cm前後の鯛をそのままスッポリと入れることができ大漁時でも5~6匹は余裕で納めることができます。
同行人がいる場合や食料や飲料を入れておく場合であればさらに大きめの45リットル前後のクラスのクーラーボックスが良いでしょう。
2人で釣り上げた鯛を余裕で入れることができますし青物釣りにも使用することができるので汎用性を考えると45リットルクラスを選ぶといいでしょう。
25リットルクラスのクーラーボックス
25リットルクラスのクーラーボックスは内寸約50cmとなるため50cmまでの鯛を折り曲げずに入れることができます。
容量としては同型のサイズの鯛を4~5匹と氷を入れるとパンパンになってしまいますので飲料や食料を同時に入れておくことが困難になります。
しかし、軽量で持ち運びにちょうど良いサイズ感が良いところで汎用性が高くタチウオ釣りやアジやタコ釣りなどにも使用することができますね。
30リットルクラスのクーラーボックス
30リットルクラスのクーラーボックスは内寸約60cmとさらに広くなり60cmまでの鯛を折り曲げずに入れることができます。
容量としては同型サイズの鯛を5~6匹余裕でいれることができそれに合わせて食料や飲料も入れることができるので余裕がかなりあります。
クーラーボックスの重量が少し重くなってしまいますがタイラバ用としては30リットルクラスのクーラーボックスが最も適しておりとてもオススメのサイズです。
45リットルクラスのクーラーボックス
45リットルクラスのクーラーボックスは内寸約70cmとかなり広く70cmまでの大鯛を折り曲げずにスッポリそのまま入れることができます。
1人での釣行の使用としては若干オーバースペック気味となるため2人での釣行にぴったりのサイズで鯛をたくさん入れることができ食料や飲料や氷もたくさん入れることができます。
大型の青物も入れることができるサイズですので大物を狙う釣りを楽しむ方や2人でシェアして使用する方ににおすすめのサイズ感です。
保冷力について
タイラバゲームは基本的に朝から昼までや昼から夕方までの釣行となるため1日氷をキープすることができる保冷力があれば十分です。
その為、断熱材は発泡スチールや発泡ウレタンのもので十分対応することができます。
しかし、暑い夏場での釣行や遠征で連泊が必要な場合は1日超氷をキープすることができる保冷力が必要になります。
その場合は真空パネル+発泡ウレタン素材を使用した保冷力の高いモデルを選ぶことをおすすめします。
携帯性の良いクーラーボックスがおすすめ
大型のクーラーボックスは氷や魚を入れると一人で持ちあげるのが困難なほど重くなってしまいます。
その為、30リットル以上の大きなクーラーボックスを選ぶときは携帯性を考えてキャスター&ハンドル付きのクーラーボックスを選ぶことをおすすめします。
クーラーボックス単体でも約7㎏前後の重さがありますので氷と魚を入れると余裕で10㎏は超えてきます。
また、船釣りではタックルボックスやロッドなどの持ち込みもありますのでクーラーボックスにキャスターが付いていれば楽に持ちち運びすることができますのでキャスター付きを選ぶようにしましょう。
クーラーボックスは釣り具メーカーのものがおすすめ
タイラバ用のクーラーボックスを購入するのであればシマノやダイワなどの釣り具メーカーが発売されているクーラーボックスがおすすめです。
釣具メーカーのクーラーボックスは気密性が非常に高く魚を新鮮な状態に保つために保冷力が高いクーラーボックスばかり発売されています。
また、メンテンナス性も優れており上蓋が取り外しできたり本体に水抜き用の水栓が搭載されているタイプのものもありますので清潔に保つことができます。
堅牢な造りでクーラーボックスの上に座ることができるのも良いところで待ち時間に椅子の代わりに座ることができます。
また、滑り止めが付いているため船上でクーラーが滑って転倒してしまうこともありません。
保冷力・耐久性・メンテンナンス性いずれも優れていますのでクーラーボックスを選ぶ際は釣り具メーカーのクーラーボックスを選ぶようにしましょう。
タイラバ用クーラーボックスおすすめ9選
- キャスターとハンドル付きで楽々運搬
- 片手でワンタッチ開封が可能なラックトップレバー
- 堅牢ボディで座ることができる
- キャスター付きで運搬が楽に行える
- 水栓付きで水抜きも簡単に行える
- ICE値50で約2日超氷をキープすることができる高い保冷力
【お買い物マラソン開催中】 シマノ NB-332W アブソリュートフリーズ ベイシス 32L ピュアホワイト
- 本体と蓋を圧着させる新構造レバーで密閉度を高め保冷力を向上
- 内部は抗菌剤配合インナーを採用し細菌の増殖を軽減
- 座っても変形しない堅牢ボディ
- 大型キャリーとハンドル搭載で持ち運びがしやすい
- 底面真空1面パネルと発泡ポリスチレン素材で抜の保冷力
- 本体インナーは抗菌剤配合で常に清潔
- 蓋は両開きで開封がしやすいワンハンドオープン仕様
- クーラーボックスの上に座っても歪むことがない剛性力のある「マッスルボディ」を採用
- 持ち運びに便利なロングハンドルを搭載
- サイドハンドルと大型静音キャスターで楽々運搬
- ふんばるマン付きで船や車でも滑ることがない安心の安定感
- 座ることができる頑丈なマッスルボディ
- KEEP値101と非常に高い保冷力
- 重量5.3㎏の軽量ボディ
- 水栓付きで水抜きも可能
- 大型静音キャスターとハンドルで楽々運搬可能
- 上蓋を固定できるサイドロック機構搭載
- 大型ふんばるマンで車内や船上でもすぺらない
- キャスターとサイドハンドルで楽々持ち運び
- 冷気を逃がしにくい投入口付き
- ショルダーベルト付属で肩掛けにも対応
保冷効果を最大限に発揮するためには、適切な保冷剤の選択も重要です。例えば、氷だけでなく、効果的な保冷剤を組み合わせることで、より長時間の保冷が可能になります。詳しい保冷剤の選び方についてはこちらをご覧ください。
タイラバ用クーラーボックスのおすすめと選び方のまとめ
今回、タイラバ用クーラーボックスのおすすめと選び方を紹介させていただきました。
タイラバ用クーラーボックスを選ぶポイント
- 容量は35リットルクラスがベスト!2人での釣行は45リットルクラスがおすすめ
- 保冷力は1日氷がキープできる保冷力がおすすめ
- キャスターやハンドルが付いた持ち運びしやすいものが持ち運びしやすい
タイラバは仕掛けを底に落としただ巻くだけでアクション等特に必要がなく初心者にも挑戦することができるとても人気のある釣りです。
また、タイは50cmを超える大きなものを釣ることができますし時合やポイントがはまれば数釣りを楽しむことができるのも良いところですね。
クーラーボックスの大きさは35リットルサイズがタイラバに適しており50cm前後の鯛をそのまま入れることができ5~6匹同時に入れることができるためちょうど良いサイズ感です。
もし複数人でタイラバを楽しみクーラーボックスをシェアする場合は少し大きめの45リットルクラスのクーラーボックスを選べば2人分の食料と飲料に合わせて氷と釣り上げた鯛を余裕で入れることができます。
45リットルクラスのクーラーボックスは鯛以外にも大型の青物釣りにも使用することができますので汎用性が高いのでとてもオススメです。
また、釣果に自信がない方は25リットルクラスのクーラーボックスでも対応することはできますが鯛をそれほど入れることができませんので注意が必要です。
- キャスター付きで運搬が楽に行える
- 水栓付きで水抜きも簡単に行える
- CE値50で約2日超氷をキープすることができる高い保冷力















