イカメタル用クーラーボックスおすすめ9選|サイズと保冷力の選び方
2026年05月22日
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イカメタルでよく釣れた日に、クーラーボックスの中でイカが重なったり、溶けた氷水に触れたりして身が白くなった経験はありませんか。
イカメタル用のクーラーボックスは、ただ大きければいいわけではありません。
船上で置きやすく、イカトレーを入れやすく、帰港までしっかり冷やせるサイズを選ぶことが大事です。
特に迷いやすいのが、25Lで足りるのか、35Lまで上げるべきなのか、遠征用に45L以上が必要なのかというところです。
この記事では、イカメタル用クーラーボックスのサイズ選び、イカトレーとの相性、保冷力の考え方、おすすめモデルを紹介します。
- イカメタル用クーラーボックスは35L前後が基準
- 1人の半夜便なら25〜32L、遠征や2人分なら45L以上も候補
- イカトレーを使うなら容量だけでなく内寸と高さを見る
この記事で分かること
- イカメタル用クーラーボックスのサイズ目安
- 25L・32L・35L・48Lの使い分け
- イカトレーを使う時に見るべき内寸
- 保冷力と持ち運びで失敗しにくい選び方
- イカメタルに合うおすすめクーラーボックス9選
目次
イカメタル用クーラーボックスは25〜35Lを軸に選ぶ
イカメタルのクーラーボックスは、1人釣行なら25〜35Lクラスを軸に考えると選びやすいです。
船上で邪魔になりにくく、イカ・飲み物・氷・イカトレーをまとめやすいのは35L前後です。
25L前後:軽さ優先。1人の半夜便や釣果量が読める日に使いやすい32〜35L:イカメタルの本命。イカを重ねすぎず、氷やトレーも入れやすい45L以上:遠征、2人分、大剣混じり、氷を多めに入れたい日に向く
25Lは軽くて扱いやすい反面、イカトレーを複数枚入れると余裕が少なくなります。
32L〜35Lなら、スルメイカやケンサキイカがよく釣れる日にも対応しやすいです。
大型クーラーは安心感がありますが、船の座席まわりで動かしにくくなるので、毎回大きいものを選ぶ必要はありません。
1人釣行が中心なら35L前後を本命にして、遠征や釣果量が多い海域だけ45〜48Lを検討すると現実的です。
サイズ別の選び方早見表
イカメタル用クーラーボックスは、容量だけでなく「イカトレーを何枚入れたいか」で使いやすさが変わります。
先にざっくり決めるなら、釣行時間・人数・トレー運用に近い容量から選ぶと絞り込みやすくなります。
| 容量 | 向く釣行 | トレー運用 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 25L前後 | 1人の半夜便、釣果控えめの日 | 小さめトレー中心 | 軽くて船上に置きやすい | 爆釣時や飲み物を入れると余裕が少ない |
| 28〜32L | 1人釣行の標準、軽さも欲しい人 | S〜Mサイズを確認 | 容量と持ち運びのバランスがいい | トレーを多段にすると高さが足りないことがある |
| 35L前後 | イカメタルの本命サイズ | Mサイズのトレーを使いやすい | 氷、イカ、飲み物を分けやすい | 帰りは重くなるのでキャスターがあると楽 |
| 45〜48L | 大剣混じり、遠征、2人分 | Lサイズや長めのトレーを見やすい | 釣果が伸びても余裕を作りやすい | 船上と車内で場所を取る |
| 50L以上 | 大型魚兼用、遠征メイン | トレー+氷を多く入れやすい | 容量不足の心配が少ない | イカメタルだけなら持て余しやすい |
個人的には、最初の1台なら35L前後がいちばん選びやすいです。
25L前後は軽さが魅力ですが、釣れた日ほど「もう少し入るクーラーにしておけばよかった」となりやすいです。
逆に45L以上は安心感がありますが、船の座席まわりが狭い日や単独釣行では大きく感じます。
迷ったら35L、釣果量が読める人だけ25〜32L、遠征や2人分なら45L以上という順番で考えると失敗しにくいです。
イカトレーを使うならサイズ対応まで見る
イカメタルのクーラーボックス選びで差が出やすいのが、イカトレーとのサイズ相性です。
容量だけを見て選ぶと、トレーが斜めにしか入らなかったり、重ねたときにフタが閉まりにくかったりします。
特に、シマノの冷えキントレーやダイワのイカ様トレーを使うなら、容量より先に内寸を見ておきたいところです。
シマノの冷えキントレーは、Sが小型〜中型クーラー向け、Mは35L前後、Lは45L以上の大型クーラーへ合わせやすいサイズ感です。
一方、ダイワのイカ様トレーは、Sが25L前後、Mが35L前後を基準に選びやすくなっています。
ただ、同じ35L表記でも、内寸の長さや高さはモデルごとにかなり変わります。
- トレーをまっすぐ置ける長さがあるか
- 重ねた状態でフタが閉まるか
- 氷や保冷剤を入れる余白が残るか
下へ氷や保冷剤を敷き、その上へトレーを重ねる使い方では、少し余裕がある方が冷気も回りやすく、イカもきれいな状態を保ちやすくなります。
イカをきれいに持ち帰りたいなら、クーラーボックス単体ではなく、クーラー・トレー・氷をセットで考えるイメージが近いです。
イカメタル用クーラーボックスおすすめ9選
イカメタルは、船の上でケンサキイカやスルメイカを数釣りし、釣れたイカをできるだけ潰さず冷やして持ち帰る釣りです。
そのためクーラーボックスは、イカを重ねすぎない容量、氷や保冷剤を入れても残る空き、船まで運びやすい持ちやすさが必要になります。
半夜便中心なら軽く扱いやすい容量、遠征やオモリグ併用なら保冷力と収納力に余裕のあるモデルが使いやすいです。
ここからは、イカメタルで必要になる容量・保冷力・持ち運びやすさを基準に、おすすめのクーラーボックスを紹介します。
| 商品 | 詳細 | 容量 | 保冷力の目安 | 持ち運び | 合う釣行 |
|---|---|---|---|---|---|
スペーザ ベイシス 250 | 詳細を見る | 25L | ICE 45 | 軽めのキャスター付き | 1人の半夜便 |
プロバイザーREX GU2800 | 詳細を見る | 28L | ウレタン系 | 座れる頑丈ボディ | 小さめ高機能派 |
ライトトランクα SU3200 | 詳細を見る | 32L | 底1面真空系 | 本体約5.3kg | 軽さも重視したい人 |
アブソリュートフリーズ 32L | 詳細を見る | 32L | ICE 64 | 防水ボディ系 | 保冷力を強めたい人 |
スペーザ ベイシス 350 | 詳細を見る | 35L | ICE 50 | キャスター付き | まず1台を選びたい人 |
プロバイザーHD II GU3500 | 詳細を見る | 35L | 発泡ウレタン系 | キャスター付き | 船上の安定感重視 |
スペーザ プレミアム 350 | 詳細を見る | 35L | ICE 65 | キャスター付き | 保冷力優先 |
スペーザ ホエール 450 | 詳細を見る | 45L | ICE 65 | ワイドな大型クーラー | 大剣・多点掛けの日 |
トランクマスターHD II TSS4800 | 詳細を見る | 48L | KEEP 122 | 大型静音キャスター | 遠征・2人分 |
シマノ スペーザ ベイシス 250 キャスター
- 25Lで船上に置きやすい
- 1人の半夜便にちょうどいい
- キャスター付きで移動が楽
荷物をできるだけ小さくしたい1人釣行なら、スペーザ ベイシス 250も候補になります。
25Lなので35L級より取り回しが軽く、半夜便で釣果量が読みやすい人には扱いやすいサイズです。
イカトレーを多段で使う釣行には余裕が少ないため、数釣りの日よりコンパクト運用を優先する人に向きます。
詳しいスペックを見る
- 容量
- 25L
- 内寸
- 22.0×50.0×23.0cm
- 底部内寸
- 21.2×49.2×23.0cm
- 外寸
- 30.5×68.5×32.0cm
- 自重
- 5.9kg
- 断熱材
- 1面底真空パネル+発泡ポリスチレン
- 保冷力目安
- ICE 45
- 主な機能
- キャスター、水栓、両開きフタ
出典: シマノ公式製品情報
ダイワ プロバイザーREX GU2800
25Lでは少し心配だけど35Lまでは大きいと感じる人には、プロバイザーREX GU2800が入りやすいです。 容量は28Lで、船上の足元にも置きやすく、座れる頑丈ボディを選べるのが強みです。 トレーを何段も重ねる釣行より、コンパクトさとクーラーとしての安心感を両立したい人に合います。 出典:
DAIWA公式製品情報詳しいスペックを見る
シマノ スペーザ ベイシス 350 キャスター
- 35Lでイカメタルの基準にしやすい
- 内寸60cm級でトレーを考えやすい
- キャスター付きで港の移動が楽
イカメタル用にまず1台選ぶなら、スペーザ ベイシス 350は基準にしやすいモデルです。
35Lの容量があり、氷とイカトレーを入れても余裕を作りやすく、半夜便からよく釣れる日まで対応しやすいです。
底面真空パネル入りなので、発泡だけの軽量クーラーより保冷力も取りやすく、港から船までの移動が長い人にもキャスター付きが助かります。
詳しいスペックを見る
- 容量
- 35L
- 内寸
- 26.0×60.0×23.0cm
- 底部内寸
- 25.2×59.2×23.0cm
- 外寸
- 34.7×79.4×32.0cm
- 自重
- 7.1kg
- 断熱材
- 1面底真空パネル+発泡ポリスチレン
- 保冷力目安
- ICE 50
- 主な機能
- キャスター、水栓、両開きフタ
出典: シマノ公式製品情報
ダイワ ライトトランクα SU3200
- 32Lで船上に置きやすい
- 自重を抑えやすい
- 1人釣行の半夜便に合わせやすい
軽さと容量のバランスを取りたい人には、ライトトランクα SU3200が入りやすいです。
32Lなので35L級より少しコンパクトに扱いやすく、飲み物や小物も入れながら1人分のイカを持ち帰りやすいサイズ感です。
釣果が毎回大爆釣というより、半夜便で無理なく使えるクーラーを選びたい人に合います。
詳しいスペックを見る
- 容量
- 32L
- 内寸
- 22×56.5×24.5cm
- 外寸
- 31.5×69×34cm
- 自重
- 5.3kg
- タイプ
- ライトトランクα SU3200
- 主な機能
- 水栓、両開き上フタ、ふんばるマン系
出典: DAIWA公式製品情報
ダイワ プロバイザートランクHD II GU3500
- 35Lで釣果が伸びても受けやすい
- 底面が安定しやすい
- 水抜きやキャスター付きで扱いやすい
船上での安定感と扱いやすさを重視するなら、プロバイザートランクHD II GU3500が候補になります。
35Lの容量があり、イカメタルのメインサイズとして使いやすいです。
ふんばるマンや水栓、キャスター付きの構成なので、港での移動から帰宅後の片付けまで含めて楽にしたい人に向きます。
シマノ アブソリュートフリーズ ベイシス 32L
- 32Lでも保冷力を取りやすい
- 防水ボディ系で安心感がある
- 暑い時期の釣行に合わせやすい
夏場のイカメタルで保冷力を強めに見たい人には、アブソリュートフリーズ ベイシス 32Lが合います。
容量は32Lで船上に置きやすく、それでいて保冷力を重視した作りなので、帰港までイカをしっかり冷やしたい場面に向きます。
重量は軽量モデルより出るため、移動距離より保冷優先で選びたい人向けです。
詳しいスペックを見る
- 容量
- 32L
- 外寸
- 402×650×368mm
- 内寸
- 266×449×249mm
- 重量
- 7.8kg
- 保冷力目安
- ICE 64
- 断熱構造
- 発泡ウレタン
- 主な機能
- 防水BODY、抗菌インナー、両面開き、取り外し可能フタ
出典: ナチュラム商品ページ掲載スペック
シマノ スペーザ プレミアム 350
- 35Lで保冷力を最優先しやすい
- 6面真空パネルで氷持ちを狙える
- 暑い時期や帰宅まで長い日に強い
保冷力をしっかり取りたいなら、スペーザ プレミアム 350が強い選択肢です。
35Lの使いやすい容量に6面真空パネルを組み合わせているので、暑い季節のイカメタルや帰宅まで時間がかかる釣行で安心感があります。
価格と重量は上がりますが、イカをきれいに持ち帰ることを優先する人には選ぶ理由がはっきりしています。
詳しいスペックを見る
- 容量
- 35L
- 内寸
- 26.0×60.0×23.0cm
- 底部内寸
- 25.2×59.2×23.0cm
- 外寸
- 34.7×79.4×32.0cm
- 自重
- 8.3kg
- 断熱材
- 6面真空パネル+発泡ポリスチレン
- 保冷力目安
- ICE 65
- 主な機能
- キャスター、水栓、両開きフタ
出典: シマノ公式製品情報
シマノ スペーザ ホエール リミテッド 450
よく釣れる海域や大剣混じりの釣行が多いなら、スペーザ ホエール リミテッド 450も見ておきたいモデルです。 45Lまで上げると、氷とイカトレーを入れても余裕を作りやすく、35Lで窮屈に感じる人に合います。 毎回1人の短時間釣行には大きめですが、釣果が伸びる日を逃したくない人には安心感があります。 出典:
シマノ公式製品情報詳しいスペックを見る
ダイワ トランクマスターHD II TSS4800
- 48Lで遠征や2人分に対応しやすい
- 大型キャスターで港の移動が楽
- 大剣や青物兼用にも使いやすい
2人分をまとめたい人や、遠征便、大剣サイズが混じる海域ならトランクマスターHD II TSS4800も候補になります。
48Lなので通常の1人半夜便には大きめですが、氷とトレーを多めに入れても余裕を作りやすいです。
大型静音キャスター付きで、港の移動や車までの運搬を少しでも楽にしたい人に向きます。
詳しいスペックを見る
- 容量
- 48L
- 内寸
- 27×75×23cm
- 外寸
- 39.5×91.5×33cm
- 自重
- 9.7kg
- 断熱材
- 3面真空パネル+スチロール
- 保冷力目安
- KEEP 122
- 主な機能
- 大型静音キャスター、水栓、両開き上フタ、サイドロック
出典: DAIWA公式製品情報
サイズは釣行人数とイカトレーで決める
イカメタル用クーラーボックスのサイズは、釣れる杯数だけでなく、イカトレーを使うかどうかで変わります。
イカを氷の上に直接重ねるだけなら容量だけで考えがちですが、きれいに持ち帰るならトレーの厚みと枚数も見ておきたいところです。
1人の半夜便は25〜35Lが使いやすい
1人の半夜便なら、25〜35Lが使いやすいサイズです。
釣果が少なめの日や、車から船までの距離が長い人は25Lでも扱いやすいです。
ただ、イカメタルは当たる日に数が伸びやすく、クーラー内に飲み物や食料も入れることがあります。
迷ったら35L前後を選んでおくと、イカと氷のスペースを分けやすくなります。
イカトレーを使うなら内寸を必ず見る
イカトレーを使うなら、容量表記だけでなく内寸を見てください。
同じ35Lでも、内寸の長さや高さが違うとトレーの入り方が変わります。
トレーを重ねる場合は、底面の長さだけでなく高さにも余裕が必要です。
イカをきれいに持ち帰りたいなら、トレー側のサイズも合わせて確認しておくと失敗しにくいです。
2人分や遠征は45L以上も候補になる
2人分のイカをまとめる場合や、遠征便で氷を多めに入れる場合は45L以上も候補になります。
48Lクラスなら、大剣サイズや予想以上に釣れた日にも余裕を作りやすいです。
一方で、船上での置き場所や車への積み込みは大変になります。
毎回1人で使うなら大きすぎることもあるので、普段の釣行人数を基準に決めるのが安全です。
保冷力は断熱材と氷の置き方で差が出る
イカメタルは初夏から夏場にかけて出番が多く、夜釣りでも気温が高い日があります。
そのため、クーラーボックスの保冷力はかなり大事です。
発泡スチロール系は軽くて価格を抑えやすく、ウレタン系はバランス型、真空パネル入りは氷持ちを狙いやすいという見方ができます。
ただし、保冷力が高いモデルほど価格や重量も上がりやすいです。
帰宅までの時間が短い半夜便なら、35L前後のバランス型でも十分使いやすい場面は多いです。
遠征、炎天下の出船、帰宅まで長い釣行なら、底面真空や複数面真空のモデルを選ぶ価値が出てきます。
氷の置き方も大切です。
イカに氷や氷水が直接当たり続けると、身が白くなったり水っぽくなったりしやすいです。
トレーを使い、下に氷や保冷剤、上から冷気が回る形にすると、イカをきれいに持ち帰りやすくなります。
保冷剤を併用するなら、釣り用保冷剤の選び方 も見ておくと、氷との組み合わせを決めやすいです。
船上で扱うなら持ち運びと水抜きも見る
クーラーボックスは釣っている間だけでなく、港から船、船から車、自宅での洗浄まで使います。
そのため、持ち運びや水抜きのしやすさも見ておきたいポイントです。
35L前後になると、氷とイカを入れた帰りはかなり重くなります。
車から船まで距離がある港を使うなら、キャスター付きのモデルが楽です。
船上で滑りにくい底面パーツや、座れる頑丈なボディ、水栓付きのモデルも使い勝手に効いてきます。
水栓があると、帰宅後に溶けた水を抜きやすく、クーラー内を洗う作業も楽になります。
イカメタル用としては、容量、保冷力、持ち運び、水抜きの4つをまとめて見ると選びやすいです。
失敗しやすい選び方
イカメタル用のクーラーボックスで失敗しやすいのは、安さだけで選ぶことです。
発泡スチロール系の軽いクーラーでも使えますが、夏の夜釣りで帰宅まで時間が長いと氷が溶けやすくなります。
イカに真水が当たると身が白くなりやすいので、保冷力と水抜きのしやすさは見ておきたいところです。
もうひとつの失敗は、大きすぎるクーラーを選ぶことです。
50L以上は安心ですが、船上で邪魔になりやすく、帰りの積み下ろしも大変です。
青物やタチウオと兼用するなら大きめでもいいですが、イカメタル中心なら35L前後から考える方が現実的です。
最後に、キャスターなしの大型クーラーにも注意してください。
港から船までの距離が長い場所では、氷とイカが入った帰りの重量がかなり効いてきます。
35L以上を選ぶなら、キャスター付きか、少なくとも持ち手の使いやすいモデルを選ぶと後悔しにくいです。
イカをきれいに持ち帰るなら35L前後とトレー対応で選ぶ
イカメタル用クーラーボックスで迷ったら、まず35L前後を基準に選ぶのがおすすめです。商品数だけで選ぶより、25L・28L・32L・35L・45L以上の使い分けを見て選ぶ方が失敗しにくくなります。
1人釣行なら25〜35L、イカトレーをしっかり使うなら35L前後、2人分や遠征なら45L以上が目安になります。
保冷力は高いほど安心ですが、重量と価格も上がります。
普段の港、船上の置き場所、帰宅までの時間を考えて、自分の釣行に合うバランスを選んでください。
イカを重ねず、氷水に直接触れさせず、冷えた状態で持ち帰れるクーラーを選べると、帰ってからの刺身や沖漬けの満足度もかなり変わります。








