ダイソーVJ 28gの重さとフックサイズ|使い方・交換フック・16g/22gとの違い
2026年04月28日
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ダイソーVJ 28gは、サーフや外向き堤防で遠くへ投げたいとき、16gや22gでは底を取りにくいときに選ぶ重さです。
ただし、近距離の港内や浅い場所では重さが先に出て、ボトムを叩きすぎることがあります。
フックサイズは6号相当、スプリットリングは3号相当なので、交換するなら6号を先に合わせます。
この記事では、ダイソーVJ 28gの重さ、フックサイズ、交換フック、16g・22gとの使い分けを順番に紹介します。
- 28gはサーフ、外向き堤防、潮が効く場所で底を取りたいときに使う
- フックサイズは6号相当、スプリットリングサイズは3号相当
- 浅場や近距離だけなら16g・22gのほうがボトムを叩きすぎない
この記事で分かること
- ダイソーVJ 28gの重さと使う釣り場
- 28gのフックサイズと交換フックの選び方
- 16g・22g・28gをどう使い分けるか
ダイソーVJ 28gはサーフや外向き堤防で使う重さ
ダイソーVJ 28gは、正式にはダイソーの「ソルト用ジグヘッド」28gです。
ヘッド部分に重さがあり、別売りのシャッドテールワームを差し込んで使います。
28gの強みは、軽いジグヘッドでは届かない場所へ投げられることと、潮が効く場所でも着底を手元に出せることです。
サーフでヒラメを狙うとき、外向き堤防でシーバスや小型青物を狙うときは、16gや22gより28gのほうが沖の変化を探れます。
反対に、足元の明暗、港内の近距離、浅いゴロタでは重さが先に出ます。
ボトムに当たり続ける場所では、根掛かりやフックの傷みを見ながら使います。
ダイソーVJ 28gのフックサイズは6号相当
ダイソーVJ 28gは、フックサイズが6号相当、スプリットリングサイズが3号相当です。
16gや22gと同じ感覚で10号を買うと、28g本体には小さく感じることがあります。
28gだけを使うなら6号を中心に選びます。
16g、22g、28gの交換フックを1種類に寄せたいなら8号も選べます。
フックを大きくすると魚に掛ける面は増えますが、ワームへの干渉も出ます。
交換後は、ただ巻きしたときにリアフックがワームへ触れていないか、水中で姿勢が崩れていないかを確認します。
ダイソーVJ 28gで使う交換フック
純正フックで何度か魚を掛けると、針先の甘さやサビが気になることがあります。
サーフや堤防で続けて使うなら、フック交換を前提にしておくと現場で迷いません。
オーナー ST-36BC 8号
- 8号トレブルで16g・22gにも回せる
- 店頭や通販で補充できる売れ筋フック
- 純正フックの針先が甘くなったときに交換できる
ST-36BC 8号は、ダイソーVJの16g・22gも含めて交換フックをそろえたい人に合います。
28gだけで比べると6号より少し小さく感じる場面がありますが、複数サイズを持ち歩く人なら、釣り場で同じパッケージから交換できます。
堤防でシーバスや小型青物を狙い、純正フックの針先が甘くなったら早めに交換する使い方に向きます。
がまかつ トレブルSP-MH 6号
- 28gの6号相当に近いサイズで合わせる
- サーフや外向き堤防の魚に使える強さ
- ヒラメ、シーバス、小型青物狙いで交換候補になる
トレブルSP-MH 6号は、ダイソーVJ 28gのフックサイズに寄せて交換したい人に合います。
サーフでヒラメを狙うときや、外向き堤防でシーバス、小型青物を掛ける釣りでは、純正フックより針先と強度を重視したくなります。
28gを中心に使うなら、まず6号を合わせて、ワームへの干渉と泳ぎを確認します。
16g・22g・28gを釣り場で使い分ける
16g
港内や近距離で使う
16gは港内、足元の明暗、小場所のシーバスで使います。
浅い場所で28gを入れると底を叩きすぎるため、近距離では軽い重さから入ります。
22g
堤防の標準にする
22gは堤防や河口で使う中心の重さです。
飛距離と底取りの両方を取りたいときに使い、28gへ上げる前の比較対象になります。
28g
遠投と底取りを優先する
28gはサーフ、外向き堤防、潮が効く場所で使います。
沖のブレイクや流れの変化まで投げたいとき、軽い重さで底が分からないときに選びます。
ダイソーVJ 28gの使い方は着底後のただ巻きから始める
ダイソーVJ 28gは、まず着底させてから巻き始めます。
着底後にゆっくり巻くと、ヘッドとワームの振動で魚に見せられます。
ヒラメ狙いなら、底を取り直しながら巻く時間を長めに取ります。
シーバスや小型青物を狙うなら、底を取りすぎず、中層まで巻き上げて反応を見る場面もあります。
ワームを差し込むときは、くぼみを目印にして真っすぐ刺します。
曲がった状態で差すと、ただ巻きで横へ倒れたり、フックがワームへ当たったりします。
28gは沖の変化を探したい釣り場で使う
28gは、16gや22gで届かない場所、潮で浮き上がる場所、サーフの沖側を探りたい場面で使います。
浅い港内や足元の明暗では、重さが先に出てボトムを叩き続けることがあります。
その場合は16gや22gへ下げると、同じ場所でもワームの泳層を上げられます。
堤防の先端やサーフで沖へ届かせたい日は28g、浅い場所で底を叩き続ける日は16gや22gへ下げます。
重さで届く距離と沈み方を決めて、針先とワームの姿勢が崩れていない状態で投げると、1投ごとの狙いがはっきりします。


