ダイソーVJの改造方法|フック交換サイズ・ワーム固定・絡み対策まで

2026年05月11日

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ダイソーVJの改造方法|フック交換サイズ・ワーム固定・絡み対策まで

ダイソーVJを投げていて、ワームが曲がったまま戻ってくる。

リアフックがワームの背中に掛かり、せっかくの1投が泳がずに終わる。

本体は安く投げられる一方で、フックの針先、ワームの固定、リアフックの角度だけは釣り場で差が出る部分。

大きく削ったり、別物に作り替えたりする改造ではなく、弱点が出た場所だけ直す話です。

この記事では、ダイソーVJのフック交換サイズ、ワームのズレ対策、16g・22g・28gで変える場所、絡みにくくする調整を順番に紹介します。

まず押さえたいこと
  • 最初に触るのはフック交換
  • 16gと22gはリアフックの絡み確認
  • 28gは6号か8号を基準にフックを合わせる
  • ワームは真っすぐ刺して、ズレる個体だけ固定
  • 全部盛りより、釣り場で困った場所だけ直す

この記事で分かること

  • ダイソーVJ改造で先に見る場所
  • 16g・22g・28g別のフックサイズ目安
  • リアフックがワームに絡むときの直し方
  • ワーム交換と接着をやるタイミング
  • やりすぎて泳ぎを崩さない考え方
商品オーナー ST-36BC 8号オーナー
ST-36BC 8号
がまかつ トレブルSP-MH 8号がまかつ
SP-MH 8号
がまかつ トレブルSP-MH 6号がまかつ
SP-MH 6号
スプリットリングプライヤーリング
プライヤー
販売サイト
使う場面16g・22gの交換フックを1種類で回す22g中心で針先と強度を上げる28gをサーフや外向き堤防で使う小型リングを安全に開く
価格帯消耗品消耗品消耗品工具
タイプ8号トレブル8号トレブル6号トレブルリング交換用
注目点16g・22gで回せる中間サイズ22gの針先と強度を上げる28gの本体サイズに寄せる小型リングを開ける
こんな人に交換フックを1種類に寄せたい人22gを堤防でよく投げる人28gをサーフで使う人フック交換を釣り場でやる人
見るところ8号でワーム干渉がないか22gで絡みが出ないか28gで6号が大きすぎないか先端が小型リングへ入るか

最初

フック交換

針先が甘い、サビが出た、掛けたあとが不安。

この症状があるなら、ワームより先にフックを替えます。

絡む個体

リアフック角度

キャスト後にワームへフックが回る個体は、リア側の角度を少しだけ見直します。

曲げすぎると泳ぎが崩れるため、少し動かして足元で確認します。

ズレる個体

ワーム固定

キャストやバイト後にワームが抜けるなら、少量の接着剤か細いタイラップで止めます。

毎回ワームを替える人は、固定しすぎないほうが現場で困りません。

最後

ワーム交換・ブレード

純正で泳ぎを見てから、ワームやブレードを触ります。

先に足しすぎると、何が効いたか分からなくなります。

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ダイソーVJ改造はフック交換から始める

ダイソーVJの改造で先に効くのは、フック交換です。

ワームやヘッド形状を触る前に、針先が甘い、サビが出た、掛けたあとに伸びが不安という部分を直すほうが釣り場で違いが出ます。

フックが弱いままワーム固定やブレード追加をしても、魚を掛けた最後のところで不安が残ります。

安く買えるルアーほど、針だけは信頼できるものへ替える価値があります。

改造前に本体の状態を見る

作業に入る前に、まず今持っているダイソーVJがどの重さかを見ます。

同じダイソーVJでも、16g、22g、28gではフックの大きさ、沈み方、ワームへの干渉が変わります。

16gは港内や近距離で使いやすく、フックを大きくしすぎるとワームへ触れやすくなります。

22gは堤防で一番使う場面が多く、8号と10号のどちらに寄せるかで掛かりと絡みにくさが変わります。

28gはサーフや外向き堤防で使う重さなので、6号相当を基準に見ながら、16gや22gとフックを共用したいなら8号も見ます。

ここを見ずにフックだけ買うと、28gには小さすぎたり、16gには大きすぎたりします。

フックサイズの目安

ダイソーVJの交換フックは、次のサイズから合わせると大きく外しにくいです。

  • 16g:10号前後。絡みが少なければ8号も試せる
  • 22g:8号から10号。釣り場の魚と絡み具合で調整
  • 28g:6号から8号。28g中心なら6号、共用なら8号

小さいフックは絡みを減らしやすく、ワームへの干渉も抑えられます。

ただし、魚に触れる面は小さくなるので、ショートバイトが多い日やヒラメ狙いでは少し物足りなく感じることがあります。

大きいフックは魚に触れる面を増やせますが、ワームへ触れたり、ただ巻き中の姿勢を崩したりします。

交換したら、いきなり遠投せず、足元で引いてワームにフックが当たっていないかを見ます。

ダイソーVJのフック交換で先に見る候補

フックは、針先の鋭さと強度を上げるための改造です。

純正フックのままでも使えますが、シーバス、ヒラメ、小型青物まで考えるなら、交換用をケースに入れておくと釣り場で立て直せます。

オーナー ST-36BC 8号

OWNER(オーナー) フック カルティバ ST-36BC スティンガートリプルフック 8号 ガンブラックコート 11548

OWNER(オーナー) フック カルティバ ST-36BC スティンガートリプルフック 8号 ガンブラックコート 11548

こんな人におすすめ

16g・22gを中心に使い、交換フックを1種類に寄せたい人

  • 8号で22gに合わせる
  • 16gにも回せる中間サイズ
  • 針先が甘くなったときに現場で交換できる

ST-36BC 8号は、16gと22gを同じケースで回したい人が先に見る交換フック。

10号より掛ける面を少し広く取り、28g用の6号ほど大きくなりすぎない位置に収まります。

交換後はリアフックがワームへ触れていないかを足元で見て、絡むなら10号側へ下げます。

がまかつ トレブルSP-MH 8号

がまかつ(Gamakatsu) トレブルフック バラ 徳用 トレブルSP-MH (HPS) #8

がまかつ(Gamakatsu) トレブルフック バラ 徳用 トレブルSP-MH (HPS) #8

こんな人におすすめ

22gを中心に、針先と強度を上げたい人

  • 22gの交換フックにする8号
  • シーバスやフラット狙いで使える強さ
  • 純正フックのサビや針先が気になったときに交換できる

トレブルSP-MH 8号は、22gのダイソーVJを堤防や河口で投げる人の交換先。

純正フックの針先が甘くなった日でも、シーバスやヒラメ狙いへ戻れる強さがあります。

16gに付けると個体によってワームへ触れるため、軽いヘッドでは泳ぎを見てから使います。

がまかつ トレブルSP-MH 6号

がまかつ(Gamakatsu) トレブルフック バラ トレブルSP-MH #6

がまかつ(Gamakatsu) トレブルフック バラ トレブルSP-MH #6

こんな人におすすめ

28gをサーフや外向き堤防で使う人

  • 28gのフックサイズに寄せる
  • 遠投先で掛けた魚に使える強さ
  • ヒラメや小型青物狙いでも選べる

トレブルSP-MH 6号は、ダイソーVJ 28gを中心に使う人向け。

28gは本体とフックまわりが大きいため、8号では少し小さく見える場面があります。

サーフや外向き堤防で魚を掛けるなら6号から見て、16gや22g用とは分けて持つと釣り場で迷いません。

フック交換のやり方

フック交換は難しくありませんが、針先が指へ向きやすい作業です。

素手でリングをこじるより、スプリットリングプライヤーを使ったほうが安全で、リングの変形も抑えられます。

交換手順

  1. 純正フックの向きを写真で控える
  2. スプリットリングプライヤーでリングを開く
  3. 純正フックを外す
  4. 新しいフックを同じ向きで入れる
  5. リングの切れ目がアイの位置に残っていないか確認する
  6. 足元で泳がせて、ワームへの干渉を見る

フックを替えた直後は、針が良くなったぶん釣れそうに見えます。

ただ、ワームへ当たっている状態なら、泳ぎが崩れて逆に釣りにくくなります。

交換後の確認は、見た目より水中姿勢を優先します。

スプリットリングプライヤーは細めを使う

バレーヒル(ValleyHill) 邪道 スプリットリングプライヤー M

バレーヒル(ValleyHill) 邪道 スプリットリングプライヤー M

こんな人におすすめ

小さめのトレブルフックやスプリットリングを安全に交換したい人

  • 小型リングを開きやすい
  • フック交換で指を刺しにくい
  • ルアーケースの作業用に入れておける

スプリットリングプライヤーは、ダイソーVJのような小型ルアーを触るときに用意したい工具。

爪やナイフでリングをこじると、リングが開いたまま戻らなかったり、針先で指を刺したりします。

フック交換を何度もするなら、細めの先端でリングを開けるプライヤーを1本入れておくと釣り場でも交換できます。

16gと22gはリアフックの絡みを先に見る

ダイソーVJで気になりやすいのが、リアフックがワームへ回り込む絡みです。

着水後に巻き始めたとき、ルアーが急に重くなったり、手元の振動が消えたりするなら、ワームにフックが掛かっている可能性があります。

この状態ではルアーが泳いでいないので、魚の前を通しても反応を取りにくくなります。

特に16gと22gは、軽いぶんキャスト姿勢や着水直後の立ち上がりで絡みが出ることがあります。

28gは重さで姿勢が安定する反面、フックを大きくするとワームへ干渉するため、別の意味で確認が必要です。

リアフックの取り付け部を少しだけ下げる

絡み対策では、リアフックの取り付け部を少し下向きにする方法が効きます。

リア側のアイをわずかに下げると、フックがワームの背中側へ回り込みにくくなります。

ただし、大きく曲げるとヘッド全体の姿勢が変わり、ただ巻きで不自然に倒れることがあります。

作業は一気に曲げず、少し動かして水中で確認する流れにします。

ダイソーVJ改造でリアフックの角度を調整する

ダイソーVJ改造でリアアイを調整する

ダイソーVJ改造後のリアフック位置

曲げる前に確認すること

いきなり金属部を曲げる前に、ワームが真っすぐ刺さっているかを見ます。

ワームが少しでも曲がっていると、リアフックの角度以前に泳ぎが横へ逃げます。

ワームの中心がずれているだけなら、ヘッドを曲げずに差し直したほうがきれいに直ります。

それでもキャストのたびに絡む場合だけ、リアフックの取り付け角度を触ります。

この順番を守ると、原因がワームなのか、フックなのか、アイの角度なのかを分けて見られます。

ワームは真っすぐ刺すだけで泳ぎが変わる

ダイソーVJのワーム周りは、改造というよりセットの精度で差が出ます。

ヘッドに対してワームが斜めに入ると、ただ巻きで横倒れしやすくなります。

横倒れした状態ではテールがきれいに動かず、フックもワームへ絡みやすくなります。

ワームを差すときは、背中側と腹側のラインを見て、ヘッドの中心から真っすぐ入れます。

奥まで一気に押し込むより、少しずつ角度を見ながら入れるほうがズレを減らせます。

ダイソーVJのワーム装着

ワームがズレる個体は固定する

キャストを繰り返すと、ワームが少しずつ後ろへ抜ける個体があります。

一度ズレたワームは穴が広がりやすく、差し直してもまたズレることがあります。

この場合は、接着剤を少量使うか、細いタイラップで軽く固定すると釣り場での手直しが減ります。

接着剤は付けすぎるとワーム交換がしにくくなるため、ヘッド側に少しだけ付けます。

タイラップは強く締めすぎるとワームを切るので、固定できる最小限で止めます。

瞬間接着剤は少量で使う

コニシ ボンド アロンアルフア EXTRA速効多用途スリム #04613 2g

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こんな人におすすめ

ワームのズレを抑えて、釣り場で差し直す回数を減らしたい人

  • ワームの抜けを抑える
  • 少量で固定できる
  • 使いすぎると交換しにくくなる

瞬間接着剤は、ダイソーVJのワームが何度も後ろへ抜けるときの固定用。

ヘッド側へ少しだけ付けると、キャストやバイト後のズレを減らせます。

毎回ワームを替える人には不向きですが、同じワームをしばらく使うなら、釣り場で差し直す手間を抑えられます。

ワーム交換は純正で不満が出てからでいい

ダイソーVJのワームは、まず純正のまま泳ぎを見てから交換を考えます。

最初から別ワームへ替えると、ヘッドとの相性が分からないまま判断することになります。

純正で泳がせて、テールの動き、真っすぐ泳ぐか、キャスト後にズレるかを見ます。

そこで耐久性やカラー、波動に不満が出たら、同じシャッドテール系で近いサイズを合わせます。

太いワームはヘッドに入りにくく、細すぎるワームは固定が甘くなります。

交換するなら、まずは純正に近い長さと太さから入るほうが泳ぎを崩しません。

コアマンVJのワームを流用する考え方

コアマンVJのワームを使えば、見た目や動きを本家寄りにできます。

ただ、価格を抑えてロストを気にせず投げられるのがダイソーVJの強みなので、ワームだけ高くしすぎると気軽さが減ります。

純正ワームで釣りになる場所なら、まずはフック交換とズレ対策を優先します。

ワームの耐久性や動きに明確な不満が出たときだけ、流用や別ワームを試す順番で十分です。

ブレード追加は最後に試す

ダイソーVJにブレードを付けるカスタムもあります。

濁りがある日や、ただ巻きでアピールを増やしたい日には使えますが、最初の改造としては優先度を下げます。

ブレードを足すとフラッシングは増えます。

一方で、引き抵抗が増えたり、姿勢が変わったり、リアフックまわりがさらに絡みやすくなったりします。

フック交換とワーム固定を済ませて、通常の泳ぎを分かったうえで足すほうが判断しやすくなります。

付けるなら小さめから見る

ブレードを足す場合は、小さめから見ます。

大きいブレードをいきなり付けると、ワームのテールよりブレードの抵抗が勝ち、ルアーの姿勢が変わります。

足元で引いて、テールが動いているか、ルアーが倒れていないか、フックがワームへ絡んでいないかを確認します。

変化が大きすぎるなら、ブレードを外してフックとワームだけの状態に戻します。

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重さ別に改造の優先順位を変える

ダイソーVJは、重さごとに不満が出る場所が少し変わります。

同じ改造を全サイズへ入れるより、使う釣り場と重さで触る場所を変えるほうが無駄な加工を減らせます。

16g

小場所は絡みとワームの真っすぐさを優先

16gは港内、足元の明暗、近距離のシーバスで出番が多い重さです。

フックを大きくするとワームへ触れやすいので、まずは10号前後で絡みを見ます。

22g

堤防の標準は8号と10号を見比べる

22gはダイソーVJの中心に置きたい重さです。

掛かりを重視するなら8号、絡みを減らしたいなら10号寄りで見ます。

28g

サーフや外向きは6号を基準にする

28gはサーフや潮が効く外向き堤防で出番がある重さです。

28gだけを使うなら6号、16gや22gと交換フックを共用したいなら8号も見ます。

やりすぎると困る改造

ダイソーVJは手を入れやすいルアーですが、やりすぎると強みが消えます。

安く投げられること、ただ巻きで使えること、ロストを怖がらず探れることが良さなので、改造後に扱いが難しくなるなら本末転倒です。

フックを大きくしすぎる

大きいフックは掛かりそうに見えます。

ただ、ワームへ触れてしまうと泳ぎが崩れます。

キャスト後に毎回絡むなら、フックサイズを下げるか、リアの角度を見直します。

接着剤を付けすぎる

接着剤を多く入れると、ワーム交換がかなり面倒になります。

ワームが裂れたときに外しにくくなり、ヘッド側に残ったゴムも取りにくくなります。

固定は少量で足りるので、最初から全面に塗らないほうがあとで外せます。

曲げすぎる

リアアイの調整は、少しで十分です。

大きく曲げるとフックは離れますが、ルアー全体の姿勢も変わります。

水中で横へ倒れる、振動が弱くなる、巻き抵抗が急に変わるなら戻す判断が必要です。

純正のまま使う場面も残していい

ダイソーVJは、すべて改造しないと釣れないルアーではありません。

浅い場所で短時間だけ投げる、根掛かりが多くてロスト前提で探る、まず魚の反応を見たいという使い方なら、純正のままでも十分出番があります。

フックの針先が残っていて、ワームが真っすぐ入り、キャスト後に絡まない個体なら、そのまま使って様子を見ます。

不満が出た場所だけ直すほうが、費用も手間も抑えられます。

改造した1個と、純正に近い1個を並べて持つと、釣り場で違いを見やすくなります。

ダイソーVJ改造でよくある疑問

フック交換なしでも釣れるが針先は見る

フック交換しなくても釣れます。

ただ、針先が甘くなったり、サビが出たりした状態で使い続けると、掛けたあとの不安が増えます。

魚を掛けるところまで来ているなら、フック交換の効果を感じやすい段階です。

16gと22gは8号を中心に絡みで調整する

同じ8号でそろえることはできます。

ただ、16gで絡みが出るなら10号寄りに下げ、22gで掛かりを増やしたいなら8号を使うなど、釣り場で調整します。

1種類だけ買うなら8号、絡み対策まで見るなら10号も持つと使い分けやすくなります。

28gは6号を基準に見る

28gだけを中心に使うなら6号を基準にします。

16gや22gと同じフックで回したいなら8号も使えますが、28g本体には少し小さく感じる場面があります。

サーフや外向き堤防で掛ける力を重視するなら、6号から泳ぎを確認します。

ワーム接着はズレる個体だけで足りる

ズレる個体だけで十分です。

毎回ワームを差し替える人や、カラーを変えながら釣る人は、接着しすぎると扱いにくくなります。

キャストのたびにズレる、バイト後にすぐ抜けるという個体だけ、少量で固定します。

ブレードチューンは泳ぎを見てから足す

濁りやアピール不足を感じる日には試す価値があります。

ただ、最初からブレードを足すと、本来の泳ぎが分からないまま判断することになります。

まずフック、ワーム、絡みを整えてから、必要な日に小さめのブレードを試します。

ダイソーVJは釣り場で困った場所だけ直すと長く使える

ダイソーVJの改造は、最初にフック交換をして、次に絡みとワームのズレを見ます。

16gと22gはリアフックがワームへ絡むか、28gはフックサイズが合っているかを見れば、触る場所はかなり絞れます。

ブレード追加や別ワームへの交換は、純正の泳ぎを分かったあとで十分です。

安く投げられる強みを残したまま、針先、姿勢、ワーム固定だけを整えると、堤防でもサーフでも1投ごとのストレスが減ります。

ルアーケースに交換フックとプライヤーを入れておけば、針先が甘くなった日も、ワームが絡む個体に当たった日も、その場で次の1投を作れます。