ディープエギング用エギのおすすめ11選&選び方も紹介!
2024年05月01日

深場にいるアオリイカを狙おうと思うんだけど、普通のエギじゃあ沈む速度が遅くて釣りにならない。
深場を狙うのであれば単純に重いエギを使えばいいの?
ディープエリアに潜んでいるイカは警戒心が弱く浅場よりも釣りやすく釣果を上げることができる場合があります。
春の産卵シーズンでは大物のアオリイカがディープエリアに潜んでいるので積極的に狙ってみるのもアリです。
そこで今回はおすすめのディープ対応のエギを紹介しますので是非参考にてしてください。
ディープ用エギがあれば深場を探ることもできますしシャローで手返しよく釣りもできますので万能に使用可能ですよ!
[/st-kaiwa1]
ディープエギングとは
ディープエギングとは水深10m以上の深場に潜むアオリイカを狙うエギングのことです。
デープエギングで使用するエギはノーマルタイプのエギより大きな3.5号以上のエギや沈下速度の速いエギを使用します。
イカは寒くなる12月~2月の冬のシーズンと2月下旬から6月上旬までの産卵の春のシーズンにディープエリアに潜む習性があります。
ディープエリアは浅場よりもプレッシャーが掛かっていないためうまくアプローチすることができれば釣果をあげやすくなります。
ディープ対応エギの選び方
ディープ対応のエギは単純に重い号数のエギを選べば良いわけではなく沈下スピードで選びます。
沈下スピードは大きく分けてシャロー・ノーマル・ディープ3種類ありますので、ディープ対応の場合はディープと記載されたエギを選ぶことになります。
3種類の沈下速度を比較すると以下のようになります。
| エギ王ライブサーチシャロー | 3.5号 | 4.5秒/m |
| エギ王ライブサーチ | 3.5号 | 2.8秒/m |
| エギ王ライブサーチディープ | 3.5号 | 1.8秒/m |
同じ号数でもシャロータイプとディープタイプでは沈下速度が全く違います。
ディープ対応エギの使い方
水深の深いエリアで使用する
水深が深いエリアを探る際に着底までに時間のかかるエギを使用すると手返しが悪く釣果に繋がりにくくなってしまいます。
例えば水深20mエリアでエギをフォールさせた場合
| エギ王ライブサーチ | 3.5号 | 約56秒 |
| エギ王ライブサーチ(ディープ) | 3.5号 | 約36秒 |
着底まで20秒の差が出てしまいます。
ディープに対応したエギでは素早く着底させることにより深場を手返しよく探ることができます。
また、ディープエギングはノーマル対応のエギよりも浮力が少ないため、着底の感覚をはっきりとつかむことができます。
底をしっかりとることは釣りの基本です。
どのレンジを狙っているか、エギがどのあたりにいるかを感覚的に掴めていないとアオリイカを釣ることもできませんので底をとる練習にもおすすめです。
潮の流れの速い場所
潮の流れの速いエリアではノーマルタイプのエギでは底を取ることができずエギングが成立しません。
しかしながらディープタイプのエギを使用することでしっかりと着底させることができアオリイカを誘うことができます。
ディープタイプのエギは潮の流れが速いエリアではレンジキープにも有効で潮の速いエリアの中層や上層付近を誘うのにも最適です。
遠方を探る
ディープ用エギは重量があるため風の抵抗を受けにくいため向かい風でもロングキャストをすることができます。
より遠くのエリアにエギをキャストすることができれば横にも縦にも広範囲に探ることができるので釣果に繋がりやすくなります。
手返しよい速い釣りで使用する
ディープ用エギングは深場のみの使用ではなく浅場のシャローエリアでも使用することができます。
沈下スピードが速く沈む動作は活性の高い秋の新子に有効です。
シャローエリアで沈下速度の速いディープ用エギでテンポよくアオリイカを手返しよく狙うテクニックも実際に存在しますので試してみてください。
ディープ用エギのおすすめ
ディープ用エギのおすすめについてまとめ
今回、ディープ用エギのおすすめを紹介させていただきました。
ディープ用エギは以下の場所で威力を発揮します。
ポイント
- 水深の深いエリア
- 潮の流れのエリア
- ロングキャストで広範囲に探る
今回紹介させていただきましたエギはどれもディープに対応したエギばかりで実績や人気も高いものになります。
どれを選択しても間違いはありませんのでメーカーやカラーなどで是非お気に入りのエギを見つけてディープエギングを楽しんでください。

















