エギングリーダーの長さは何ヒロ?釣り場別の決め方を解説
2026年05月22日
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エギングリーダーの長さは何ヒロがいいのか、何センチで考えればいいのかで判断が止まりやすいところです。
まずは 1ヒロ〜1.5ヒロ前後、何センチで言えば 150cm〜220cm 前後を目安にします。
港内や足場のよい堤防なら 1ヒロ前後、藻場や根ズレが気になる場所、春イカで底を長く通すなら 1.5ヒロ〜2ヒロ。このくらいの幅で考えると、長さの迷いはかなり減ります。
同じエギングでも、秋の数釣りと春イカ狙いでは通す場所も根ズレの出方も変わります。いつも同じ長さで通すより、釣り場ごとに少し動かすほうが自然です。
この記事では、エギングリーダーの長さを何ヒロ・何センチで考えるか、短くする場面、春イカで長めに取る場面を分けます。
- 最初の目安は
1ヒロ〜1.5ヒロ - 港内や足場のよい場所では
1ヒロ前後 - 藻場、根ズレ、春イカでは
1.5ヒロ〜2ヒロ - 長さだけでなく
号数と素材も一緒に決める
この記事でわかること
- エギングリーダーの標準的な長さ
- 短くする場面と長くする場面
- 春イカで長めに取る考え方
- 素材と号数の合わせ方
目次
エギングリーダーの長さは1ヒロ〜1.5ヒロが基準
エギングリーダーの長さは、1ヒロ〜1.5ヒロ前後 を目安に考えます。
何センチで考えるなら、1ヒロを約150cm、1.5ヒロを約220cm前後として見ます。まずはこの範囲から入り、釣り場とエギの通し方に合わせて詰めるか伸ばすかを決めます。
港のエギングリーダーは1ヒロ前後から始める
港や足場のよい堤防なら、リーダーは 1ヒロ前後 から始めると外しにくいです。
短すぎると根ズレの余裕が消えやすく、長すぎると結束部がガイドに入りやすくなります。エギの操作感と保護の両方を残しやすいのが、このあたりの長さです。
- 堤防の標準的なエギング
- 秋イカの数釣り
- 釣り場を広く回る日
エギングリーダーを短くする場面は港内とキャスト重視
リーダーを短くするのは、キャストの抜けと取り回しを優先したい場面です。
港内や足場のよい堤防では、PEが直接障害物に触れる距離が短くなります。そういう場所なら 1ヒロ前後 まで詰めても回せます。
1.5ヒロ〜2ヒロは春イカ・藻場・根ズレで使う
長めに取るのは、根ズレ対策と底を長く通す釣りが必要な場面です。
藻場、岩場、急なかけ上がりでは、PEが障害物に触れる場面が増えます。そんな場所で短すぎるリーダーを使うと、結び目に近いところまで一気に傷みやすくなります。
また、エギを少し沈め気味に通したい日や、底付近を丁寧に探る日も長めが合います。
春イカのエギングリーダーは1.5ヒロ〜2ヒロが候補
春イカでは、リーダーを 1.5ヒロ〜2ヒロ前後 にしておくと入りやすいです。
春は秋よりサイズが上がり、藻場や岩の近くを通す場面も増えます。底を長く探る釣りになりやすいので、根ズレの余裕を少し持たせたほうが動かしやすいでしょう。
- 藻場や岩回りを通す場面が増える
- 底付近を長く探る
- 秋よりサイズが上がる
エギングリーダーの号数と素材はフロロ1.75〜2.5号が中心
長さだけでなく、号数と素材も一緒に決めます。
エギングでは、まず フロロカーボン が基本です。根ズレに強く、沈みも安定しやすいので、標準のエギングにはいちばん合わせやすくなります。
号数は 1.75号〜2.5号 くらいが中心で、春イカや根ズレが強い場所では少し上げる形です。リーダー長さだけを変えるより、長さと号数をセットで見たほうが判断しやすいです。
エギングリーダーで迷う疑問は長さ・号数・必要性に分ける
エギングリーダーの長さで迷う人は、何ヒロか、何センチか、短くしても切れないか、春イカではどうするかを同時に見ています。長さだけで決めず、釣り場・季節・PEラインの太さを合わせて判断します。
エギングリーダーは1ヒロ〜1.5ヒロで始める
最初に迷うなら、エギングリーダーは 1ヒロ〜1.5ヒロ から始めます。センチにすると、だいたい 150cm〜220cm前後 が目安です。
長すぎると結束部がガイドに入りやすく、短すぎると根ズレの余裕が減ります。まず1ヒロ〜1.5ヒロで投げて、釣り場の障害物やイカのサイズに合わせて調整します。
エギングリーダーは150cm前後から調整する
センチで決めるなら、まず 150cm前後 を基準にします。港内や足場の良い堤防なら短めでも扱いやすく、藻場や岩場では少し長めにすると安心です。
PEライン側の太さから見直す場合は、エギングPEラインの号数選び も確認しておくと、リーダーの長さと太さを合わせやすくなります。
短いリーダーは港内なら使える
エギングリーダーを短くしても、港内や足元に障害物が少ない場所なら使えます。キャスト時に結束部が気になるときや、テンポよく探りたいときは1ヒロ前後でも回せます。
ただし、藻場、岩場、テトラ周りでは短すぎると根ズレの余裕が減ります。切れる不安がある場所では、1.5ヒロ〜2ヒロまで伸ばしておくほうが無難です。
春イカのリーダーは1.5ヒロ〜2ヒロが候補
春イカ狙いでは、リーダーを 1.5ヒロ〜2ヒロ くらいにしておくと入りやすくなります。大型が混じりやすく、藻場や根周りを攻める場面も増えるためです。
秋イカのように足元や港内でテンポよく釣る場面なら短め、春イカや藻場では長めと覚えると判断しやすいです。秋の号数感まで合わせるなら、秋イカのエギサイズ選び も参考になります。
エギングリーダーはいらない場面は少ない
「エギングリーダーはいらない」と感じる場面でも、PE直結は根ズレやイカの触腕切れの不安が出ます。短くすることはあっても、基本はフロロリーダーを入れておくほうが安全です。
リーダーの製品まで選びたい場合は、エギングショックリーダーのおすすめ で素材、号数、実際に選びやすいモデルを確認できます。
エギングリーダーは「長さだけ」を決めても、PEの太さやリーダー号数が合っていないと使いにくくなります。迷ったときは、次の順番で整理します。
- PEラインの号数を決めるエギングではPE0.6号〜0.8号が中心です。まずPE側を決めると、リーダーの太さも合わせやすくなります。
- リーダー号数を合わせる標準はフロロ1.75号〜2.5号。秋イカや港内は細め、春イカや藻場は少し太めに寄せます。
- 長さを釣り場で調整する港内は1ヒロ前後、藻場や春イカは1.5ヒロ〜2ヒロを候補にします。
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エギングリーダーの長さは釣り場に合わせて1ヒロから2ヒロで調整する
エギングリーダーの長さは、まず 1ヒロ〜1.5ヒロ前後 から始めます。
港内や秋イカの数釣りなら 1ヒロ前後、藻場や春イカなら 1.5ヒロ〜2ヒロ。この幅を持っておくと、釣り場に合わせた調整がしやすくなります。
短くしすぎると根ズレの余裕が減り、長くしすぎると結束部が気になりやすくなります。最初の1本を決めるなら、標準の長さを土台にして、釣り場に応じて少し詰めるか伸ばすかで十分でしょう。
