エギング用デジタルスケールおすすめ12選|計りは何kgまで必要か、防水・バックライトの選び方
2026年05月24日
PRこの記事はアフィリエイトプログラムを利用しています。

エギング用デジタルスケールや計りは、どれを選べばいいのか分からない人が多いです。
キロアップのアオリイカを量りたいものの、5kgで足りるのか、25kgまで要るのか、夜でも数字が見えるほうがいいのかで迷うところです。
海で使う道具なので、水しぶきやイカ墨をどこまで気にするかでも選び方は変わります。
最初の1本なら、25kg前後でバックライト付きのモデルから見ると決めやすくなります。
この記事では、エギング向けデジタルスケールの選び方とおすすめモデルを紹介します。
- アオリイカだけなら
5kg前後でも足ります - 他魚種まで使うなら
25kg前後が無難です - ナイトゲームが多いなら
バックライトを優先します - 海で使うなら
防水か水しぶき対策も見ます
この記事でわかること
- エギング用の計り・スケールは何kgまで必要か
- バックライトと防水の見方
- イカ用フックが要るかどうか
- おすすめ12モデルの違い
目次
エギング用デジタルスケールは本当に必要か
デジタルスケールがなくてもエギング自体はできます。
ただ、キロアップをちゃんと残したい人や、リリースの判断をサイズ感だけで済ませたくない人には、持っているほうが気持ちよく釣りが終わります。
- キロアップの記録を残したいとき
- 大会や釣果共有で重さをはっきり出したいとき
- アオリイカ以外の魚も量りたいとき
エギングの計り・スケールは何kgまで必要か
エギング用の計りやスケールを探すときは、最初に最大計測を見ます。
アオリイカだけを量るなら、5kg前後まで量れれば足ります。
キロアップ狙いでも、3kg前後まで見ておけばまず困りません。
ただ、釣り用デジタルスケールとして青物やシーバスも一緒に量るなら、25kg前後まであるほうが後から買い直しにくくなります。
エギングだけで荷物を軽くしたいなら5kg前後、ほかの釣りにも使うなら25kg前後を目安にすると選びやすいです。
夜と海水を考えて選ぶ
エギングは夜が多いので、バックライトの有無は大きく効きます。
常夜灯が弱い場所や朝まずめでは、数字が見えないだけで計量が面倒になります。
海で使う以上、水しぶきやイカ墨も避けにくいので、防水か、水が掛かっても慌てにくい作りも見ておきたいところです。
- ナイトゲームが多いならバックライト優先
- 海水やイカ墨が気になるなら防水側を優先する
- イカ用ダブルフックがあると掛け直しが早い
エギング用デジタルスケールおすすめ12選
最大計測だけで見ると、50kg級が強く見えます。
ただ、エギングでは持ち歩きの軽さ、夜の見やすさ、イカを掛けやすいフックも同じくらい大事です。
アオリイカ中心なら軽い8kg〜25kg級、シーバスや青物まで兼用するなら25kg〜50kg級、防水重視ならIPX表記のあるモデルから選びます。
| 製品 | 最大計測 | 向く人 | 注目点 | こんな使い方 |
|---|---|---|---|---|
デジタルスケール25 | 約25kg | 最初の1本を無難に選びたい人 | イカ用ダブルフック | 夜のエギングと他魚種兼用 |
デジタルスケール27 | 約27kg | 記録機能まで欲しい人 | メモリーとLEDライト | 釣果を続けて量る |
KJデジタルスケールII | 25kg | 軽さを優先する人 | 64.6g・温度計付き | ランガンで持ち歩く |
8kgデジタルスケール | 15lb/約8kg | アオリイカ中心で十分な人 | 防滴寄りの小型機 | エギング専用で軽く持つ |
餌木猿 ポータブル | 50kg級 | エギング専用感が欲しい人 | 青色バックライト | イカ計量を気分よく残す |
トーナメントII | 5kg | イカの重さを細かく残したい人 | 5g単位・温度計付き | エギング専用で使う |
フィッシング スケール | 50kg | 防水を強く見たい人 | IPX7防水 | 水しぶきが多い釣り場 |
デジタルスケール50kg | 50kg | 大型魚まで兼用したい人 | IPX4防滴・グリップ付き | 青物や船釣りにも回す |
25kg デジタル | 50lb/約25kg | 海外定番も見たい人 | 防滴設計・メモリー | 魚種を広げて使う |
Tape-50 | 50lb/23kg | 長さも一緒に見たい人 | 1.2mメジャー付き | 重さと長さを同時に残す |
IPX7 Scale | 110lb/50kg | 防水と価格を両方見る人 | IPX7・内蔵メジャー | 濡れる場面で使う |
デジタル スケール75 | 75kg | 大物対応の余裕が欲しい人 | 5g/10g表示・バックライト | オフショア兼用 |
1. ダイワ デジタルスケール25
- 25kgでエギングには十分余裕がある
- イカ用ダブルフック付きで掛ける手間が少ない
- バックライトで夜も数字を追える
最初の1本を大きく外したくないなら、ダイワの25kg級が素直です。
キロアップのアオリイカには十分すぎる余裕があり、シーバスや小型青物まで同じスケールで使えます。
イカ用ダブルフックが付くので、夜の堤防で掛け直す手間を減らせるのも強いところです。
詳しいスペックを見る
- 最大計測
- 約25kg
- 最小計測
- 約0.03kg
- 最小表示
- 約0.01kg
- 本体重量
- 約105g(電池別)
- 電源
- 単4形アルカリ乾電池2本(別売)
- 付属フック
- 魚用シングル、イカ用ダブル
- 防水
- 防水タイプではない
出典: DAIWA公式
2. プロックス デジタルスケール27
- 27kgまでで汎用性が高い
- 計量メモリー付きで記録を残せる
- バックライトとLEDライトで夜の手元を追える
釣果を続けて量る日があるなら、プロックスのメモリー機能が効きます。
27kgまで見られるため、エギングだけでなく堤防の魚にも回しやすい容量です。
防水ではないので濡らしっぱなしは避けつつ、ライト付きの計量器として夜の使いやすさを取りにいくモデルです。
詳しいスペックを見る
- 最大計測
- 約27kg/60lb
- 最小計測
- 約0.15kg/6oz
- 最小表示
- 約0.03kg/1oz
- サイズ
- 約W65×H175×D41mm(フック部除く)
- 電源
- 単4形乾電池2本(別売)
- 機能
- バックライト、LEDライト、10件メモリー
- 注意
- 防水ではない
出典: PROX公式
3. カハラジャパン KJデジタルスケールII
- 電池込み64.6gで持ち歩きが軽い
- 25kgまででエギングには十分
- LEDライト2灯と温度計も使える
ランガンで荷物を軽くしたい人には、KJデジタルスケールIIが扱いやすいです。
電池込みでも軽く、エギングバッグに入れても負担になりにくいサイズ感。
水温まで見たい人なら、計量ついでに釣り場の変化も確認できます。
詳しいスペックを見る
- 測定可能重量
- 300g〜25kg
- 表示単位
- 20g単位
- 本体サイズ
- 100×21×22mm
- 重量
- 64.6g(電池込み)
- 電源
- CR2032×1個
- 機能
- 気温・水温測定、LEDライト2灯、フック固定用マグネット
出典: KAHARA JAPAN公式
4. Rapala 8kgデジタルスケール
- アオリイカ中心なら8kgまでで足りる
- 表示が大きく数字を追える
- ゼロリセットでネット重量を引ける
アオリイカ中心で使うと割り切るなら、8kgクラスでも足ります。
大物魚種まで見ないぶん、必要な機能に絞って軽く持てるのが利点です。
ネットや袋の重さを引いて量りたい人にも合います。
5. 林釣漁具製作所 餌木猿 ポータブルデジタルスケール
- コンパクトでエギングバッグに収まる
- 50kg級で他魚種まで広げられる
- 夜でも数字を追える
エギング用として気分よく持ち歩きたいなら、この系統は目に入ります。
アオリイカだけでなく他魚種にも回せる計測幅があり、ひとつ持っておけば使いどころを広げられます。
バッグの中でかさばりにくいサイズ感も、エギングでは地味に助かるところです。
6. カハラジャパン KJデジタルスケールトーナメントII
- 5g単位でイカの重さを細かく残せる
- 5kgまででエギング専用なら足りる
- LEDライト2灯と温度計も使える
アオリイカ専用で細かく記録したいなら、トーナメントIIの5g単位が効きます。
最大5kgなので青物兼用には向きませんが、春イカの重さを細かく残す用途には分かりやすい仕様です。
水温も見られるため、釣果メモを残す人ほど使い道が増えます。
詳しいスペックを見る
- 測定可能重量
- 5g〜5kg
- 表示単位
- 5g単位
- 本体サイズ
- 100×21×22mm
- 重量
- 64.6g(電池込み)
- 電源
- CR2032×1個
- 機能
- 気温・水温測定、LEDライト2灯、フック固定用マグネット
出典: KAHARA JAPAN公式
7. SeaBonds フィッシングスケール
- IPX7防水で水まわりに強い
- 50kgまでで大型魚にも使える
- ステンレスフックとバックライトを備える
防水を重く見るなら、SeaBondsの50kgモデルが候補に入ります。
イカ墨や水しぶきが避けにくい堤防では、IPX7表記があるだけで扱い方に余裕が出ます。
エギング用としては大きめですが、青物や遠征の釣りまで同じスケールで回したい人には頼りやすいタイプです。
8. がまかつ デジタルスケール50kg
- 50kg級で大物まで広げられる
- IPX4防滴で水しぶきに備えられる
- グリップ付きで魚も量りやすい
エギングだけで終わらず、青物や大型魚まで兼用したいなら50kg級が入ってきます。
がまかつは防滴仕様とグリップがあり、魚を量る場面まで考えた作りです。
アオリイカ用としては余裕が大きいので、ひとつで広く回したい人に向きます。
詳しいスペックを見る
- 計量範囲
- 50g〜50kg
- 表示単位
- 0〜10kgは5g、10〜50kgは10g
- 防水
- IPX4防滴仕様
- 重量
- 約176g、電池込み約204g
- 電源
- 単4乾電池×2
- 機能
- 液晶バックライト、オートオフ、TARE、ホールド
- 注意
- フィッシュグリップとカラビナの強度はMAX25kg
出典: がまかつ公式
9. Rapala 25kgデジタルスケール RGSDS-50
- 25kg級でエギングから堤防魚まで使える
- ライト付き表示で夜も数字を追える
- メモリー機能で釣果を残しやすい
ラパラの25kg級は、8kgモデルでは少し不安な人に合います。
防滴寄りの作りとメモリー機能があり、エギング以外の釣果も同じ流れで記録できます。
海外モデルなので購入先は確認しつつ、魚種を広げたい人の候補になります。
詳しいスペックを見る
- 最大計測
- 50lb/約25kg
- 表示単位
- lbまたはkg
- 機能
- TARE、ライト付き表示、合計メモリー
- 設計
- 水に強い設計
- 収納
- タックルボックスやボートに置きやすい小型設計
出典: Rapala公式
10. Berkley Digital Fish Scale with Tape-50
- 50lb/23kgまで量れる
- 48in/1.2mのメジャー付き
- 10件メモリーと風袋引きに対応
重さだけでなく長さも一緒に残したい人には、Berkleyのメジャー付きが分かりやすいです。
アオリイカでは胴長も気になるので、釣果記録をまとめたい人に向きます。
魚を掛けるクリップ型なので、エギング専用というより汎用フィッシングスケールとして見ます。
詳しいスペックを見る
- 最大計測
- 50lb/23kg
- メジャー
- 48in/1.2m
- 機能
- 10件メモリー、TARE
- クリップ
- 魚を傷めにくいノーティアフィッシュクリップ
- 電源
- CR2032×2個付属
- 設計
- 水に強い構造
出典: Berkley公式
11. Dr.meter IPX7 Waterproof Fishing Scale
- IPX7防水で水まわりに強い
- 110lb/50kgまで量れる
- 9件メモリーと合計表示に対応
防水と価格の両方を見たい人には、Dr.meterのIPX7モデルも候補です。
エギング用としては大きめですが、雨や水しぶきが気になる場所では安心材料が増えます。
海外系の汎用モデルなので、購入時は表示単位や保証の扱いまで確認します。
12. ベルモント デジタルスケール75
- 75kgまでで大物に余裕がある
- バックライトとデータロックで数字を確認しやすい
- フックを背面収納できる
エギング用としてはかなり余裕のある75kgモデルです。
ショアだけでなく船や遠征の釣りにも同じスケールを使いたい人なら、最大計測に余裕があるほうが買い直しを避けられます。
細かい表示単位も残っているので、軽めの釣果から大型魚まで幅広く見られます。
詳しいスペックを見る
- 最大計測
- 75kg
- 最小計測
- 0.02kg
- 表示単位
- 0.02〜10kgは5g、10〜75kgは10g
- 本体サイズ
- 92×160×28mm
- 重量
- 130g
- 電源
- 単4乾電池2本(別売)
- 機能
- バックライト、データロック、背面フック収納
出典: belmont公式
バックライトは必要か
バックライトは、夜のエギングが多いならほぼ優先です。
常夜灯がある場所でも、手元や液晶の角度しだいで数字は意外と見えにくくなります。
朝まずめや曇天でも見やすさは変わるので、数字を一発で読みたいなら付いているほうが楽です。
防水はどこまで見るか

海で使う以上、海水とイカ墨は避けにくいです。
完全防水でなくても使えますが、水しぶきが掛かっても慌てにくい作りや、防水表記があるほうが長く持たせやすくなります。
使用後に軽く拭くだけで済ませたい人ほど、防水寄りを選んだほうが後悔を減らせます。
イカ用デジタルスケールで見たいフックと防水性
イカ用デジタルスケールとして見るなら、最大計測だけでなくフックと防水性も確認します。
イカ用ダブルフックがあると、アオリイカを掛けるときの収まりはよくなります。
専用品でなくても量れますが、単フックだけだと掛け方で少し手間取りやすくなります。
夜の堤防でイカを掛け直す場面では、フックの形だけで計量のしやすさが変わります。
海水やイカ墨が付く道具なので、防水表記や拭き取りやすい本体かどうかも見ておくと長く使いやすいです。
エギング専用で使うなら、ダブルフック付きで水しぶきに強いモデルが扱いやすいでしょう。
エギング用デジタルスケールでよくある質問
エギングの計りは5kgで足りる?
アオリイカだけを量るなら5kg前後で足ります。青物やシーバスまで同じデジタルスケールで量るなら、25kg前後を選ぶほうが使い回しやすいです。
エギング用スケールと釣り用デジタルスケールは何が違う?
エギング用として使うなら、アオリイカを掛けやすいフック、夜に見やすいバックライト、水しぶきに強い作りが大事になります。釣り用の汎用スケールでも使えますが、イカを量る場面まで考えるとフック形状の差が出ます。
アオリイカの重さはどう測る?
デジタルスケールのフックをイカに掛け、イカが暴れにくい状態で本体を垂直に持って測ります。ネットや袋を使う場合は、先に風袋引きやゼロリセットで重さを差し引くと数字を残しやすいです。
夜のエギングならバックライトは必要?
夜に釣ることが多いなら、バックライト付きが扱いやすいです。常夜灯がある場所でも液晶の角度で数字が見えにくくなるため、釣果をすぐ確認したい人ほど優先して見ます。
エギング用デジタルスケールは25kg前後から決める
エギング用デジタルスケールは、最初の1本なら25kg前後でバックライト付きから決めます。
エギング専用で軽く持つなら5kg〜8kg級、シーバスや青物まで同じ1台で量るなら25kg以上を選びます。
キロアップのアオリイカをスケールに掛け、液晶に重さが出た瞬間、その1杯は写真だけでは残せない記録になります。











