エギングにおすすめのタモ網14選と選び方を紹介!アオリイカを確実にキャッチしよう!

2024年02月25日

エギングにおすすめのタモ網14選と選び方を紹介!アオリイカを確実にキャッチしよう!

せっかくアオリイオを釣ったのに取り込むときに逃がしてしまった。

網を持っていなかったので引き抜いたけどうまくいかなかったけど何かいい方法はありますか?

せっかく釣ったので確実にキャッチしたい!

エギングで釣り上げたイカを上げるためにギャフを使用するのが一般的ですがギャフは使い慣れていないとうまく使いこなすことができません。また、ギャフは失敗するとイカを逃がしてしまうこともありますしナイトゲームや視界が悪い状況では上手くギャフをかけることができません。

そこでおすすめしたいのがたも網。

ランディングネットとも呼ばれていて魚などを取り込むときに非常に便利なアイテムでギャフよりも扱いやすいため初心者にもおすすめのアイテムです。そこで今回はエギング用のたも網の選び方とおすすめのランディングネットを紹介したいと思いますので是非参考にしてください。

堤防や磯釣りからエギングを楽しむのであればたも網は必須アイテム!キャッチ率を上げるためにも絶対持っておきましょう!

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エギングにたも網は必要か?

エギングでアオリイカをゲットするなら、たも網がおすすめです。たも網はイカを傷つけることなく捕獲でき、ギャフよりも成功率が高いのがメリット。

イカを確実にゲットしたい時に力を発揮します。

海が荒れた条件下や、一人でのランディングもたも網なら問題ありません。広いすくい範囲をカバーできるので、しっかりイカをキャッチできるのです。

せっかく釣り上げたアオリイカを確実にキャッチしたいのであれば、たも網がその実力を最大限に発揮してくれることでしょう。大切なイカを傷つけずにゲットしたいエギングアングラーにとって、たも網は欠かせないアイテムなのです。

たも網の選び方

タモ網長さ

タモ網を選ぶ際、シャフトの長さは最も重要なポイントです。理由は、シャフトが短すぎると釣ったイカを確実にすくい上げられないからです。

理想的には事前に釣場の状況を測定し、必要な長さを把握しておくことが大切です。しかしそれが難しい場合、5m前後の汎用的な長さを選ぶのが無難でしょう。

一方、長すぎると扱いにくく高価になるデメリットもあります。

よって理想は5m前後、最低でも3~4mが目安となり、これで釣場の環境に対応できる長さを選ぶことをおすすめします。こうすることで、どの釣場でもイカを安全にゲットできるでしょう。

タモ網のサイズ

タモ網のサイズ選びでは、45cmと60cmの2種類が一般的です。春の大型アオリイカを考えると、60cm以上の大きめサイズがおすすめです。

理由は、2キロにもなる大きなイカをしっかり網に収めるには、体全体と足をカバーする広さが必要だからです。小さめの45cmだと、網の外に足が出てしまい、イカに逃げられてしまう可能性があります。

大切なイカを逃すリスクを避けるためにも、春のアオリイカには60cm以上の大型タモ網を用意することをおすすめします。大きめの網を選ぶことで、イカを確実にキャッチすることができます。

タモ網の素材

タモ網の素材選びでは、ナイロン製とラバー製の2種類が主流です。

ナイロン製は軽く扱いやすい一方、網目が細かく魚を傷つけやすい特徴があります。対してラバー製は網目が粗く、重く扱いにくい反面、魚へのダメージが少ないのがメリットです。

エギングでは軽量なナイロン製がオススメです。

理由は、基本的に陸からのランディングスタイルなので、できるだけコンパクトで軽い荷物が望ましいからです。

ただし、捕獲したイカを傷つけたくない場合は、ラバー製を選択することも検討しておきましょう。状況に合わせて扱いやすさと魚への負担のバランスを考えて選ぶことが大切です。

エギングにおすすめのタモ網14選

メジャークラフト ランディングシャフト 小継玉の柄セット LSFC-400(2022年モデル)

メジャークラフト ランディングシャフト 小継玉の柄セット LSFC-400(2022年モデル)
メジャークラフトより発売されているファーストキャスト・ランディングセットはネット・フレーム・シャフトがセットになったコストパフォーマンスに優れたたも網です。 シャフトは360㎝・455㎝・550㎝の3タイプから選択することができ自分のフィールドに合わせて選択することが可能。55×47cmのネット長はアオリイカはもちろんのことふいな大物でもしっかりとキャッチすることができます。 必要なものが全てセットになっている為、これからたも網を購入しようと考えている方におすすめのアイテムです。

メジャークラフト ランディングネット ランディングシャフトコンパクト300 セット LS-300CP

メジャークラフト ランディングネット ランディングシャフトコンパクト300 セット LS-300CP
こちらは手仕舞い寸法が41㎝とコンパクトに収納することができるタイプのランディングネットセット。シャフトの長さは240㎝と300㎝の2種類より選択することが可能。 張りのあるハイグレードネットを使用することでナイロン製ながら魚を傷つけにくく優しくキャッチすることができます。ランガンスタイルや荷物をコンパクトにしておきたい方におすすめのたも網です。

SANLIKE 磯玉セット 玉網 伸縮 小継玉の柄 カーボン 超軽量 釣りタモ 玉ノ柄 ランディングポール 淡水海水両用 6m

SANLIKE 磯玉セット 玉網 伸縮 小継玉の柄 カーボン 超軽量 釣りタモ 玉ノ柄 ランディングポール 淡水海水両用 6m
ネット・シャフト・フレーム・ベルトがすべてセットになったこれを買うだけですぐに使うことができるお得なたも網セットです。 長さも3.45m、5.45m、6.45m、7.55m、8.55m、9.55mの5種類より選択することができるため自分のフィールドに合わせた長さを選択することが可能です。網のカラーも濁った海水でも視認性が良くターゲットをしっかりと救うことができるためとてもおすすめのランディングネットです。

プロックス 玉の柄 オールインワンミニ AIOM330 330 & 交換用ラバーランディングネット 15型ネットクリア PX89415C【セット買い】

プロックス 玉の柄 オールインワンミニ AIOM330 330 & 交換用ラバーランディングネット 15型ネットクリア PX89415C【セット買い】
プロックスより発売されているショートタイプのランディングネット。 仕舞寸法はわずか45cmと非常にコンパクトで全長は5.38mまで伸ばすことができるため堤防や磯からのエギングにもピッタリ。タモジョイントやタモホルダーも標準装備されているためベルトやライフジャケットにも取り付けすることができランガンスタイルにもおすすめのランディングネットです。

タカミヤ(TAKAMIYA) H.B コンセプト ラストウィニング ランガンシャフト 390 H.B concept

タカミヤ(TAKAMIYA) H.B コンセプト ラストウィニング ランガンシャフト 390 H.B concept
釣り具のポイントのブランドであるタカミヤより発売されているランディングネット 仕舞寸法は43cmと非常にコンパクトに収納することができ長さは266m~386mの5種類より展開されています。 ネット・フレーム・シャフトに加えてショルダーベルトが付属しているため釣り場ですぐに使うことができ持ち運びにも便利なところが良いところ。 追加でタモジョイントを購入すればさらにコンパクトで使いやすくなりますね。フレームはアルミニウム製で作られているため錆びにも強く耐久性に優れたランディングネットです。

ジャクソン(Jackson) ランディングネット スーパートリックスターネット 380cm パープル×オレンジ STN-380PU

ジャクソン(Jackson) ランディングネット スーパートリックスターネット 380cm パープル×オレンジ STN-380PU
ネットフレームには扱いやすいワンピースフレームを採用し強度にも優れたラインデングネットです。シャフトのグリップ部分には滑りにくいメッシュラバーグリップを採用しシャフトはクロスカーボンで補強することで折れにくい頑丈なシャフトを採用しています。 フレームサイズは36×30センチと大きすぎず小さすぎないエギングにピッタリのサイズ感。50cm以下の仕舞寸法で携帯しやすく軽量で強度のあるランディングネットです。

ダイワ(Daiwa) 玉網(タモ) ランディングポール 2 磯玉網 60-50.

ダイワ(Daiwa) 玉網(タモ) ランディングポール 2 磯玉網 60-50.
ダイワのロングセラーのランディングネット 軽量でショルダーベルトも付属しているため持ち運びしやすく扱いやすいのが特徴。円形上のフレームは折り畳むことができるため収納しやすいのもおすすめポイント。 シャフトは耐久性のあるカーブン性で滑りにくいゴム製グリップを採用しているため濡れた手でも滑りにくくしっかりとランディングすることができます。デザイン性も高くとてもカッコよくすべてがセットになっているためすぐに使うことができるおすすめのランディングネットです。

ダイワ(Daiwa) 玉網(タモ) プログランド 磯玉網 60-60

ダイワ(Daiwa) 玉網(タモ) プログランド 磯玉網 60-60
初心者からベテランまでおすすめのコストパフォーマンスに優れたランディングネット4つ折り軽量のオールステンレスパイプフレームを採用しさびにくく強度も十分 網は水切れのよいナイロンモノフィラ網を採用しレインボーカラーは夕マズメでも視認性が良くターゲットをしっかりとキャッチすることができます。持ち運びに便利な方掛けベルトもついているためこれからエギングをはじめる方におすすめのランディングネットです。

Hapyson(ハピソン) ランディングネット YF-220 ライティングネット YF-220

Hapyson(ハピソン) ランディングネット YF-220 ライティングネット YF-220
タモを開くと自動的に点灯するライトを搭載したランディングネットランディング時にターゲットを照らすことができるためバラさずにしっかりとランディングすることが可能です。 タモホルダー・タモジョイントも標準装備されていてシャフトは5mまで伸ばすことができるのであらゆる釣り場で使用することができるのも良いところです。シャフトはカーボン製を採用しているため軽量で握りやすく細部までこだわったライト付きのおすすめランディングネットです。

大阪漁具(OGK) 超小継磯玉の柄エフゼロセット 240/枠35CM CKITFZS24

大阪漁具(OGK) 超小継磯玉の柄エフゼロセット 240/枠35CM CKITFZS24
シャフト・フレーム・網・ショルダーベルトがすべてセットになったランディングネット手仕舞寸法は42cmと非常にコンパクトでフレームは4つ折りで収納することができます。 値段も5,000円以下で購入することができるため非常に手が出しやすいお値段のため、初めてランディングネットの購入を検討している方におすすめです。

テイルウォーク(tailwalk) CATCHBAR 改 TINY NET 210 16954

テイルウォーク(tailwalk) CATCHBAR 改 TINY NET 210 16954
テイルウォークより発売されているキャッチバー改タイニーネットは小型でコンパクトなランディングネット 全長は210cmまでしか伸ばすことができませんので使用する環境を考えなければなりませんが仕舞寸法は34cmと非常にコンパクト。 ラバーコーティングの網を使用しているため魚を傷付けずキャッチすることができるのも特徴です。エギングのほかにはアジングやメバリングなどにもおすすめの小型のランディングネットです。

オージーケー(Ogk) ランディングシャフトミニセット2 300

オージーケー(Ogk) ランディングシャフトミニセット2 300
コストパフォーマンスに優れたOGKより発売されているランディングネットラバーコーティングネットを採用し魚を傷つけることなくキャッチすることができるのが特徴。 フレームは2つ折りにし収納することができ仕舞寸法は42cmとコンパクトに収納することができるのも良いところ。カラビナ付きなので腰やジャケットにぶら下げることでランガンスタイルにもピッタリなランディングネットです。

プロマリン(PRO MARINE) CB スティンガー磯玉セット 480

プロマリン(PRO MARINE) CB スティンガー磯玉セット 480
プロマリンより発売されているシャフト・フレーム・ネットがセットになったランディングネット全長480cmと十分な長さがあるため堤防や磯からの釣りでもばっちり使用することができます。 45cmのフレームを採用しているため大物でもばっちりキャッチすることができるのも特徴。ショルダーベルトも付属しているので持ち運びに便利なコストパフォーマンスに優れたランディングネットです。

プロックス(PROX) オールインワンソルト 500 AIOS500

プロックス(PROX) オールインワンソルト 500 AIOS500
プロックスより発売されている必要なものがすべて搭載されたランディングネットフレーム・シャフト・網に加えてタモジョイントに加えタモホルダーを標準装備。 携帯性と収納性を兼ね揃えつつラバーコートネットを採用しているため魚を弱らせることなく優しくキャッチすることができます。どのランディングネットを買えばよいか迷った場合はプロックスのオールインワンソルトを選べば間違いありません。

エギング用タモ網の選び方のまとめ

今回、エギング用のたも網の選び方について紹介をさせていただきました。たも網があれば釣り上げたアオリイカのキャッチ率を大幅に上げることができます。

また、イカにダメージを与えずキャッチすることができるのでリリースを考えるとイカにもとてもやさしいです。

エギング用のたも網を選ぶポイント

  • シャフトは海面に届く長さを用意する
  • 軽量なナイロン網がおすすめ

今回紹介させていただきましたたも網はどれもエギング用にぴったりでおすすめのアイテムです。是非、紹介させていただきましたたも網でエギングを楽しんでいただければと思いますので自分に合ったたも網を選んでくださいね!