フェルトウェーダーのおすすめ9選&選び方も紹介!
2024年04月30日

今度、川釣りにチャレンジしようと思うけどおすすめのウェーダーはありますか?
出来れば滑りにくくて安全性の高いウェーダーが欲しいのですが良いウェーダーはありますか?
ウェーダーは水の中に入り普段立ち入ることができないポイントを開拓したり、届かないポイントへキャストするためにとても便利なアイテムです。
防水性能はもちろん必要ですが宇ウェーダーを選ぶ上で特に重要なのがウェーダーの靴底のソールの素材が重要です。
川や渓流では岩場がたくさんありとても滑りやすい場所ですがフェルトソールであれば安全に歩くことができます。
そこで今回はウェルトソールのウェーダーの選び方とおすすめを紹介したいと思いますので是非参考にしてください。
オールラウンドに使用することができるウェルトソールは様々な場所で活躍するので1つあればどこでも行けます!
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フェルトソールのウェーダーについて
フェルトソールウェーダーとはフェルト生地と呼ばれる柔らかい布を靴底に張り付けたウェーダーのことで岩場やゴロタ浜などの場所で滑りにくいのが特徴のウェーダーです。
濡れた岩場やコンクリートなどでも優れたグリップ力を発揮しオールマイティに使用することができるのが特徴のウェーダーですのでどれを購入すれば良いか迷ってしまったときはまずフェルトソールのウェーダーを購入することをおすすめします。
しかしソールは釣りをする場所や環境で適材適所のものを使用する必要があり、どのような場所でも滑らないというわけではありませんので場所によりラジアルソールやフェルトピンソールなどを選ぶ必要があります。
フェルトソールの特徴
オールマイティに使用することができるフェルトソールですが良いところや悪いところももちろんあります。
ポイントによってソールは使い分ける必要がありますのでここではフェルトソールの特徴について紹介したいと思います。
岩場で高いグリップ力を発揮
フェルトソールはフェルト生地が靴底に張り付けられているため地面との食いつきが良く濡れた岩場やゴロタ浜や滑りやすい苔の生えた岩場などで高いグリップ力を発揮します。
その為、川や渓流やゴロタ浜など岩が常にあり地面が濡れているような場所での釣りに適しているソールになります。
ただし、深い苔が生えた場所ではとても滑りやすいため注意が必要です。
そのような場所を歩くことがあるのであればフェルトピンタイプのソールであれば安全に歩くことができます。
軽量で動きやすい
フェルトソールは柔らかい生地を使用した靴底の為、ラジアルソールと比較するととても軽く歩きやすいのが特徴です。
ウェーダーはズボンの様に腰から胸あたりまで着込むため重量感があると動きにくく機動性に欠けると疲れってしまいますので軽さはとても重要です。
靴底が軽いと快適に動くことができるのでランガンも快適に行うことができ積極的な釣りができるため釣果を上げることができます。
その為、フェルトソールウェーダーはラジアルソールウェーダーよりも軽く動きやすいのでとてもオススメです。
砂が絡みやすい
フェルトソールは繊維でできた生地の為砂が内部に入り絡みやすいデメリットがあります。
気が付くとフェルトが砂まみれになってしまい水で洗い流さない限り簡単に砂を取り除くことができません。
また、面倒だからと言って放置していると海水が腐り悪臭の原因にも繋がってしまいますのでサーフでの使用後は砂を洗い流しメンテンナスを必ずするようにしましょう。
その為、サーフなどの釣りにはあまり向いていません。
落ち葉で滑りやすい
岩場で高いグリップ力を発揮するフェルトソールですが濡れた落ち葉がたくさん落ちている場所では滑りやすくとても危険です。
また、船の上やできたばかりのコンクリート地などでは繊維が引っ掛からないため同様に滑りやすいので注意しましょう。
移動時にそのような場所を通るときは滑らないように慎重に歩くようにしましょう。
ソールが剥がれる
フェルトソールは靴底に接着剤を使用して貼り付けられているタイプが多く耐久性がそれほど強くないためメンテナンスを怠ると簡単に剥がれてしまい使用することができなくなってしまいます。
もちろん、メーカー側も取り換え用のソールを発売したり、接着ではなく縫い付けたタイプのソールもありますので購入の時にチェックして購入することをおすすめします。
少し値段が上がってしまいますが耐久性のことを考えると縫い付けタイプがおすすめですね。
フェルトソールのウェーダーおすすめ
フェルトウェーダーの選び方とおすすめのまとめ
今回フェルトウェーダーの選び方とおすすめのアイテムを紹介させていただきました。
ポイント
- 岩場で高いグリップ力を誇る
- ラジアルソールより軽量で歩きやすい
- 砂が絡みやすいのでサーフには不向き
- 落ち葉やコンクリート地では滑りやすい
- 接着タイプははがれやすいため縫合タイプがおすすめ
良い点や悪い点がありますがフェルトソールウェーダーは他のウェーダーと比較してもオールマイティに使用することができるとても便利なウェーダーです。
岩場や渓流、ゴロタ浜などでは特に威力を発揮するウェーダーですのでそのような場所で釣りをする場合はとてもオススメです。
今回紹介させていただきましたフェルトウェーダーはどれもおすすめで人気のあるタイプのものを紹介させていただきましたのでどれを選んでも間違いありません。
是非、この機会にフェルトウェーダーを手に入れて釣りを楽しんでいただければと思いますので是非参考にしてくださいね!















