タチウオワームのおすすめ7選&選び方を徹底解説!
2024年04月30日

秋から冬にかけての堤防釣りは、タチウオ釣りのメインシーズンです。この季節になると、多くのアングラーがジグヘッドとワームを使用した「ワインド釣法」でタチウオを狙います。
しかし、ライバルが多い中釣果を上げるためにはワームの選択がとても重要す。
サイズやカラーなどの選定が釣果を左右します。
そこで、この記事ではタチウオ用ワームの選び方とおすすめワームについて詳しく解説します。
次回の釣行で役立つ情報が満載ですので、ぜひ参考にしてみてください。
タチウオ用ワームの選び方
ワームの大きさ
タチウオ釣りで使用するワームのサイズは75mm〜100mmのものが多く発売されています。
サイズが大きなワームはその存在感によりアピール力がとても強く、水深が深く潮流が速い場所では、アクションを安定させることができます。
食い気が渋い時にはサイズダウン!
小型ワームは敏感な反応を引き出し、釣果を向上させる効果がありますので状況をみてうまくサイズを使い分けるようにしましょう。
カラーの選択
タチウオは夕方~夜にかけて深場から浅場に移動するため基本的に夜釣りとなります。
その為、ワームカラーはタチウオに見つけてもらいやすいカラーを選択する必要があります。
代表的なカラーはグローカラーで紫外線を吸収して発光しますのでタチウオに強力アピールすることができます。
水質がクリアな場所ではピンクカラーや日中に発行するケイムラカラーもとても人気のあるカラーですのでグローを中心にピンクやケイムラカラーを揃えておくのが良いでしょう。
カタチと形状
タチウオ用に使用されるワームの形状にはピンテールとシャッドテールの2種類があります。
ピンテールは抵抗が少なく、アグレッシブなアクションが可能です。
水深が浅く、タチウオが活発な場所で効果的です。
シャッドテールは尾部分で水の抵抗を受け、左右にアクションします。
ダート時のスピードは緩やかで、フォールスピードも遅いため、食わせのアプローチに適しています。
季節別アプローチ
夏〜初秋
タチウオシーズンが始まる夏から初秋は小型のタチウオの数釣りを楽しむことができるシーズンです。
75㎜~90mm前後の小型のワームを使用し14〜20gの軽めのジグヘッドを使ったワインド釣法で狙うことができます。
ワームはピンテールワームを使用しダートアクションでアピールし、積極的な反応を引き出しましょう。
秋
夏が終わり寒くなりはじめた頃にはタチウオのサイズがアップし指3本~3本半サイズを狙うことができます。
大型のタチウオはを狙う場合はダートアクションでは反応しないことが多いためシャッドテールワームがおすすめ。ダートアクションを抑えてフォールで見せるアクションを中心にスローに動かし、大型タチウオの興味を引きつけて食わす釣りが良いでしょう。
晩秋~冬
シーズン終盤の寒さが一段と厳しくなる季節ではタチウオのサイズがアップしドラゴンサイズも狙えるようになります。
ワームのサイズを100㎜のものを使用しフォールアクションでスローな釣りを中心に、ラウンド系のジグヘッドを使って縦のアクションを活用します。
ロッドアクションをうまく活用しワームを上下に動かしタチウオをうまく誘っていきましょう。
タチウオワームのおすすめ8選
メジャークラフト ジグパラ ワインド・スリム スタートキット 17g 夜光ヘッド+超夜光ワーム JPWS-SET
太刀魚狙いに!おすすめタチウオ用ワームと選び方のまとめ
今回、タチウオ用のワームのおすすめと選び方について紹介をさせていただきました。
タチウオ用ワームはさまざまなメーカーよりたくさん発売されていてどれを選んでよいかわからない方も多いのではないでしょうか。
選び方のポイントは主に3点、カラーは定番のグローを中心にピンクやケイムラカラーを選択、サイズは75mm〜100mmのものを選択します。
ワームの形状選びも非常に重要でダートアクションでタチウオを誘う場合はピンテールシャッドを選択し、ゆっくりとしたアクションやフォールアクションを中心とした釣りの場合はシャッドテールタイプのものを選ぶようにしましょう。













