落とし込み釣り専用ベイトリールのおすすめと選び方を紹介!
2024年04月28日

落とし込み釣りは生き餌を使用し手軽に大物を狙うことができるため多くの釣り人に楽しまれている釣りです。
大型の青物から、味わい深いヒラメやマダイ、そしてレアなハタまで、幅広い魚種がターゲットとなるこのスタイル。
釣果を上げるためにはタックル選びがとても重要でリールの選択は、一つの大きな分かれ道となります。
この記事では、落とし込み釣りのベイトリールに焦点を当て、その選び方のコツやおすすめのリールをご紹介します。電動か手巻きか、それぞれの特長や最適な状況を解説していきますので是非参考にしてください。
落とし込み釣りには電動リールか手巻きリールかどちらが良い?
電動リール

電動リールはハイスピードで仕掛けを巻き上げる能力があります。
この迅速な巻き上げにより、時合の良い時でも迅速に仕掛けの投入や回収が行え、ターゲットとの接触率を上げることが可能です。さらに、大型や強力な魚との格闘もスムーズに進めることができます。
しかし、電動リールの導入にはいくつかの検討点があります。
多くの電動リールは価格が高めであり、また、バッテリー性能に左右されることも。特定の船や釣り座では、リールだけでなくバッテリーを用意する必要もあります。
それでもコストや準備面での考慮は必要ですが、落とし込みを楽しむために効率的に進めるには電動リールが適しています。
ポイント
- シマノ・・・800番クラス以上が大きめの青物とのやりとりにおすすめ
- ダイワ・・・ 300番クラスからがおすすめ
手巻きリール

手巻きリールは、その軽量さから特に手持ちの釣りに適しており、魚のアタリをダイレクトに感じることができるという利点があります。
このダイレクトな感覚は、大物釣りの際のスリルを最大限に味わうことができます。さらに、電動リールよりも選択肢が多く、さまざまな価格帯から選ぶことができるのも魅力です。
しかし、手巻きリールの欠点として、深い場所での釣りや、瞬時のアクションが求められる時に手返しの遅さから対応が難しくなることがある。そ
れでも、浅場での釣りや魚との直接的なやり取りを重視する方にとっては、手巻きリールがおすすめです。
ポイント
- シマノ・・・ 600番クラス以上がおすすめ
- ダイワ・・・ 200番クラス以上がおすすめ
どちらを選ぶかは、釣りのスタイルや目的、水深やエリアによって異なります。
浅場であれば手巻きリールでも十分対応することができますが80mを超える深場での釣りの場合は電動リールを使用することをお勧めします。
糸巻き量の選び方
リールの糸巻き量は、釣り場の水深や目的魚に応じて選ぶ必要があります。
例えば、水深50mの場所での釣りには、少なくとも150mのラインを持つリールが望ましい。
一方、深場での大型魚狙いには、300m以上の糸巻き量を持つリールが適しています。
ラインが高切れしてしまうとラインが不足して釣りを続行することができなくなってしまいますのでかならず釣りをする水深の2倍以上のラインを巻いておくようにしましょう。
剛性とドラグ性能
大きな魚との戦いにはリールの強度や耐久性が求められます。
目安としては狙いターゲットにもよりますがドラグ10㎏以上を目安として選びましょう。
また、金属製のフレームやボディを持つ剛性の高いリールは、リールが歪みにくく耐久性も高いため大型魚とのやり取りに適しています。
落とし込み釣りベイトリール おすすめの電動リール
落とし込み釣りベイトリール おすすめの手巻きリール
落とし込み釣り専用ベイトリールの選び方とおすすめのまとめ
船の落とし込み釣りでのリール選びは、成功のための重要なステップとなります。考慮すべきは糸巻きの容量、リールの耐久性、そしてドラグの性能を重視し選択するようにしましょう。
また、落とし込み釣りは、エサとして使用するベイトが常に動いているため、ベイトを迅速に仕掛けるのには電動リールがおすすめです。
特に深い海域や大きな魚を対象とする場合、電動リールはその迅速な手返しで大変役立ちます。
もちろん、電動リールを所持していなくても、手巻きリールを使用することは可能です。ただし、水深を正確に知るためのカウンター付きのモデルを選ぶことがおすすめです。
カウンターがないと、ベイトの正確な位置を知るのが困難になり、釣りの成功率が低下する可能性があるためです。
どちらも良い点、悪い点がありますが浅場では手巻きリール、深場では電動リールを使用することがおすすめです。自分の釣りスタイルや目的を明確にし、最適なリールを選ぶよう心がけましょう。
こちらもおすすめ
















