ヘッドライトをフローティングベストに装着する方法を紹介!リュックにも装着可能!
2024年02月20日

頭にヘッドライトは釣り場で仕掛けを作ったりカヤックの準備をしたりするときとても便利なアイテムなのですが胸に付けていた方が楽だったりします。
写真のように無理やり結んで装着していたのですが、見栄えも良くなく安定感にも欠けてしまいます。
何か良い方法が無いか悩んでいましたが、
ついに見つけちゃいました!
今回はフローティングベストのショルダー部分にヘッドライトを装着することができる便利なアイテムを紹介したいと思います。
ヘッドライトのベルトの長さを確認

まず、ライフジャケットに手持ちのヘッドライトを装着するには、現行のヘッドライトについてるベルトの幅を確認しておく必要があります。

手元にあるGENTOS製のベルトと中華製のヘッドライトのベルトの幅を図ると**約2.5㎝**でしたので、大体、2.5㎝以内の幅であれば取り付けることができます。

今回手に入れたLINHA(リーニア)【D-RING SET-B】の幅は約2.6㎝ほどですので幅のサイズ感は良い感じ。
また【D-RING SET-B】はウェストバッグやベルトに取り付けてDリングにカラビナ・プライヤー・フィッシュグリップを取り付けることができます。
その為、ライトに通すことができればライフジャケットにシンデレラフィットさせることができます。

製品自体はPPバンドにDリングが装着されていてベルクロ(マジックテープ)が縫い付けられています。
その為、ベルクロ(マジックテープ)でしっかりと固定することができますし簡単に外すことができます。
ヘッドライトにベルトを取り付ける

早速、手元のGENTOS製のヘッドライトと中華製のヘッドライトに取り付けてみました。
ベルト自体が固く少し取り付けにくいですが通すことはできます。
何度か繰り返し取り付ければコツを掴むことができます。
力を入れすぎて無理やり通そうとするとヘッドライトの樹脂を破壊してしまう可能性がありますので注意しましょう。

表から見ても純正のベルトと言っても違和感がないくらいのクオリティです。
リュックサックにも取付することができる

このリーニアの【D-RING SET-B】は非常によくできた製品でDリングをリュックサックにも取付することができます。
その為、通勤に使用している鞄に取り付けて定期入れをぶら下げるなんて使い方もできちゃうので釣り以外の用途にもOKです!
私は胸あたりに定期をブラブラさせて無くさないように、またすぐに取り出しやすい位置に設置しています。
もう2年以上このスタイルで使用していますがベルクロが非常にしっかりしているので外れることは一度もありません。
フローティングベスト専用ライトも販売されている
ヘッドライトはヘッドライトで使用したいという方にはチェストライトと呼ばれる商品で販売されている商品もありますので紹介しておきます。
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