船ヒラメリールおすすめ15選|手巻き・電動・ライトヒラメの選び方
2026年05月13日
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手巻きで底は取れるけれど、回収が重くてエサ交換が遅れる。
前アタリを待つ時間より、仕掛けを上げ下げするだけで疲れてしまう。
船ヒラメのリールは、手巻きで足りるのか、電動まで用意したほうがいいのか。
浅い船なら手巻きでも釣りになりますが、80号前後のオモリを何度も上げ下げすると、回収の重さでエサ交換や投入のテンポが落ちます。
ライトヒラメや水深50m前後までなら、最初の1台は PE1.5〜2号を200m巻けるカウンター付きベイト。
水深50mを超える船、80号以上を使う通常ヒラメ、深場や早潮の日が多いなら PE2〜3号を200m以上巻ける小型電動リール まで用意すると、釣りの後半まで底取りを戻せます。
- ライトヒラメは
PE1.5〜2号 / 200mを目安 - 通常ヒラメは
PE2〜3号 / 200m以上を目安 - 浅場は手巻き、深場や80号以上は小型電動
- カウンター付きは底からのタナを数字で戻せる
この記事で分かること
- 船ヒラメで手巻きと電動を分ける条件
- ライトヒラメと通常ヒラメのPE号数
- カウンター付きリールが効く場面
- シマノ・ダイワを含む船ヒラメリールの選び分け
船ヒラメリールの選び方
船ヒラメのリールは、番手名だけで選ぶと船宿指定から外れやすくなります。
同じヒラメ狙いでも、ライトヒラメの40〜60号と、通常ヒラメの80〜100号では、回収の重さも必要な糸巻量も変わります。
水深50m前後までなら手巻きベイトを選ぶ
水深50m前後までのライトヒラメや浅場の通常ヒラメなら、カウンター付きの手巻きベイトで十分に釣りになります。
手持ちで前アタリを待つ時間が長いため、軽い150〜200番クラスのリールは竿とのバランスを崩しにくく、底を取り直す動きも小さく済みます。
浅場で電動リールを使うと楽ではありますが、リールが重くなり、竿先の変化を追う手元の軽さは落ちます。
ライト船中心なら、まずはPE1.5〜2号を200m前後巻けるカウンター付きベイト。糸巻量と軽さがそろうので、船ヒラメ以外のライトゲームにも出番を作れます。
80号以上や深場は小型電動リールを選ぶ
80号以上のオモリを使う船や、水深50mを超えるポイントでは、小型電動リールが効きます。
船ヒラメは底を取り直しながらエサを泳がせる釣りなので、空回収の回数が多くなります。
手巻きで疲れると、エサ交換が遅れたり、底を取り直す回数が減ったりして、アタリを待つ位置がズレます。
プレイズ600、フォースマスター600、レオブリッツ200Jのような小型電動なら、通常ヒラメの回収を任せつつ、手持ちの泳がせでも大きすぎないサイズに収まります。
ライトヒラメはPE1.5〜2号を200m巻く
ライトヒラメは、PE1.5〜2号を200m巻けるリールを選びます。
40〜60号前後のオモリを使う船では、PE2号200mが船宿指定に乗りやすく、根ズレや高切れが出ても残り糸に余裕を残せます。
PE1.5号は潮受けを抑えられる反面、船宿が2号指定のこともあります。
予約前に指定号数を確認し、指定がなければPE2号200mを中心にすると、ライトヒラメからタチウオ、ライト五目まで同じリールで回せます。
通常ヒラメはPE2〜3号を200m以上巻く
通常ヒラメは、PE2〜3号を200m以上巻ける番手を選びます。
地域や船宿によってはPE4号を指定する場合もあります。深場や大型混じりの船へ入るなら、150番で軽さを取るより、200〜300番や小型電動で糸巻量を残すほうが釣り場で余裕を作れます。
PE2号を300m巻けるリールなら、通常ヒラメの高切れ対策だけでなく、タチウオやライトジギングにも回せます。
ただし、糸巻量を増やすほどリールは大きく重くなります。浅場で手持ち中心なら150〜200番、深場や青物混じりまで見るなら300番以上という分け方が現実的です。
カウンター付きは底取りとタナの再現に効く
カウンター付きリールは必須ではありませんが、船ヒラメでは底からのタナを合わせ直すときに役立ちます。
前回アタリが出た位置をもう一度通したいとき、底から何m上げたかが数字で残るため、感覚だけに頼らず再現できます。
活きイワシの泳がせでは、底ベタに置き続けるだけでなく、底から少し切ってエサを見せる時間もあります。
カウンター付きなら、同じ棚を何度も作り直せるので、初めての船でも釣り方を合わせやすくなります。
船ヒラメリールおすすめ15選
ライトヒラメ中心なら、軽いカウンター付きベイトから選ぶと一日手持ちで使いやすくなります。
通常ヒラメや80号以上の船では、PE2〜3号を200m以上巻ける番手を選び、回収が重い船なら小型電動まで上げます。
同じ150番でも糸巻量は機種ごとに違います。価格だけで決めるより、PE2号を何m巻けるか、カウンターがあるか、深場で電動を使うかを先に合わせると、船に出てから困りにくいです。
| 商品 | 詳細 | タイプ | 価格帯 | 糸巻量の目安 | 自重 | 船ヒラメでの役割 | 使う船 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
ゲンプウ XT 200PG | 手巻き | 入門 | PE2号200m | 約195g | 安く始める | 浅場/ライト寄り | |
バルケッタ BB 150DH-HG | カウンター手巻き | 入門〜中堅 | PE1.5号200m PE2号150m | 220g | ライト定番 | ライトヒラメ | |
ライトゲーム X IC 150-DH | カウンター手巻き | 入門〜中堅 | PE2号200m | 230g | PE2号の標準 | ライト/浅場通常 | |
MAX DLC MHP | カウンター手巻き | 入門 | PE2号200m | 218g | 価格を抑える | ライト/タチウオ兼用 | |
ライトゲーム IC 150-DH | カウンター手巻き | 中堅 | PE2号200m | 215g | 軽さと剛性 | ライト/浅場通常 | |
ティエラ A IC 150H-DH | カウンター手巻き | 上位寄り | PE2号200m | 230g | 巻き心地 | ライト/浅場通常 | |
バルケッタ F カスタム 150DH | カウンター手巻き | 中堅〜上位 | PE1.5号200m | 225g | フォール操作 | ライト/操作寄り | |
バルケッタ BB 300HG | カウンター手巻き | 中堅 | PE2号300m PE3号200m | 250g | 糸巻量を残す | 通常ヒラメ | |
ライトゲーム RX IC 200 | カウンター手巻き | 中堅 | PE2号300m PE3号200m | 245g | ダイワ200番 | 通常/青物混じり | |
ティエラ LJ IC 200 | カウンター手巻き | 上位寄り | PE2〜3号用 | 約370g | 強め手巻き | 通常/ライトジギング兼用 | |
オシアコンクエスト CT 200MG | カウンター手巻き | 上位 | PE2号200m | 300g | 巻きの質 | 浅場通常/上位手巻き | |
グラップラー 300HG | 手巻き | 中堅 | PE3〜4号用 | 325g | パワー寄り | 青物混じり/落とし込み兼用 | |
プレイズ 600 | 小型電動 | 入門電動 | PE2〜3号用 | 約470g | 回収を軽くする | 深場/80号以上 | |
フォースマスター 600 | 小型電動 | 中堅電動 | PE2〜3号用 | 約490g | 手持ち電動 | 深場/通常ヒラメ | |
レオブリッツ 200J | 小型電動 | 中堅電動 | PE2〜3号用 | 約480g | JOG操作 | 深場/手持ち電動 |
シマノ ゲンプウ XT 200PG
シマノ(SHIMANO) 船・手巻リール 両軸 20 ゲンプウ XT 200PG(右) エギタコ ヒラメ タチウオ
こんな人におすすめ
価格を抑えた手巻きで始めたい、浅場中心でカウンターなしでも底を取れる船へ行く
- PE2号200mを入れられる
- 軽さで手持ちの負担を抑える
- タチウオやエギタコにも回せる
ゲンプウ XT 200PGは、浅場の船ヒラメを手巻きで始めるときに道具代を抑えられる1台。
カウンターはないため、底取りが分かる水深や船宿指定がゆるい場面で力を出します。
ロッドや仕掛けにも予算を回したいなら、軽さとPE2号200mの容量を先に確保できる選択肢です。
詳しいスペックを見る
- 品番
- 200PG RIGHT
- 自重
- 約195g
- 糸巻量PE
- 2号-200m前後
- 用途
- 船小物、ヒラメ、タチウオ、エギタコ
- カウンター
- なし
シマノ バルケッタ BB 150DH-HG
シマノ(SHIMANO) 両軸リール 21 バルケッタ BB 150DH-HG メタルスッテ タイラバ ライトジギング 船汎用 ブラック
こんな人におすすめ
シマノの定番カウンター機でライトヒラメを始める
- 液晶カウンターで底からのタナを作れる
- ダブルハンドルで細かな巻きを安定させる
- ライトゲーム全般にも回せる
バルケッタ BB 150DH-HGは、ライトヒラメで底から少し切ったタナを作る釣りに持ち込みたいリール。
PE1.5号200m、PE2号150mの容量なので、40〜60号中心の船なら手持ちの軽さを残せます。
PE2号を200m巻く指定の船では容量が詰まるため、ライトゲーム X ICや200番台へ上げる判断が自然です。
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- 品番
- 150DH-HG RIGHT
- ギア比
- 7.0
- 最大ドラグ力
- 5kg
- 自重
- 220g
- 糸巻量PE
- 1.5号-200m、2号-150m、3号-100m
- 最大巻上長
- 70cm/ハンドル1回転
- ハンドル長
- 55mm
- ベアリング数
- 3BB/1ローラー
ダイワ ライトゲーム X IC 150-DH
ダイワ(DAIWA) カウンター付きベイトリール LIGHT GAME(ライトゲーム) X IC 150-DH
こんな人におすすめ
ライトヒラメでPE2号200mを巻く、ダイワの定番カウンター機から選ぶ
- PE2号200mでライト船の指定に乗せられる
- ICカウンターで底からの距離を再現できる
- 100mmダブルハンドルで巻きを安定させる
ライトゲーム X IC 150-DHは、ライトヒラメ用の最初のカウンター機として据えやすい番手。
PE2号200mを巻けるため、船宿の2号指定にも対応でき、底取りを何度も入れ直す釣りで残り糸の不安を減らせます。
ダイワで価格と実用性のバランスを取るなら、この150番を起点にすると船宿指定からズレにくいです。
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- 品番
- LIGHT GAME X IC 150-DH
- 自重
- 230g
- 巻き取り長さ
- 69cm/ハンドル1回転
- ギア比
- 6.3
- 標準巻糸量PE
- 1号-400m、1.5号-250m、2号-200m
- ハンドルアーム長
- 100mm
- ベアリング
- 5/1
- 最大ドラグ力
- 5kg
アブガルシア MAX DLC MHP
AbuGarcia (アブガルシア) MAX DLC MHP 大画面 デジタルラインカウンター 右巻き 中深溝 ハイギヤ パワーハンドルモデル
こんな人におすすめ
価格を抑えながらPE2号200mとカウンターを確保する
- PE2号200m対応の中深溝スプール
- 大きめの液晶で水深を追える
- パワーハンドルで重めの仕掛けを巻ける
MAX DLC MHPは、価格を抑えながらPE2号200mを巻けるカウンター付きベイト。
ライトヒラメだけでなく、タチウオや軽めのライトジギングにも回せる糸巻量があり、最初の1台を安くまとめる目的で選べます。
巻き心地や剛性より、実用機能と価格を優先する場面で力を出すモデルです。
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- 品番
- MAX DLC MHP
- 自重
- 218g
- ギア比
- 6.4:1
- 最大ドラグ力
- 5kg
- ベアリング
- 5/1
- 最大ライン巻取
- 66cm
- ハンドル長
- 60/70mm
- ラインキャパシティPE
- 2号-200m、1.5号-270m
ダイワ ライトゲーム IC 150-DH
- 215gで手持ちの軽さを残す
- PE2号200mで船宿指定に乗せられる
- HYPERDRIVE系の巻きで負荷を受け止める
ライトゲーム IC 150-DHは、入門機より手持ち感と巻きの質を上げたいときに選ぶ番手。
PE2号200mを巻けるのでライトヒラメの指定に対応でき、軽い自重が前アタリを待つ時間の疲れを抑えます。
浅場中心で電動までは重いと感じる船なら、手巻きの上位寄りとして出番を作れるリールです。
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- 品番
- LIGHT GAME IC 150-DH
- 自重
- 215g
- 標準巻糸量PE
- 1号-400m、1.5号-250m、2号-200m、3号-130m
- 最大ドラグ力
- 5kg
- 用途
- ライトゲーム、船ヒラメ、タチウオ
ダイワ ティエラ A IC 150H-DH
- アルミボディで負荷を受け止める
- ICカウンターでタナを数字に残す
- PE2号200mを中心に巻ける
ティエラ A IC 150H-DHは、ライトゲーム X ICより一段しっかりした巻き心地を求めるときのリール。
浅場の船ヒラメでは、前アタリを待つ手持ちの軽さと、底取り直しの巻きの安定感を両立しやすい番手になります。
安さだけで決めない人なら、店頭でも一度握っておきたい位置づけです。
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- 品番
- 150H-DH
- 自重
- 230g
- 標準巻糸量PE
- 2号-200m前後
- 用途
- ライトゲーム、タイラバ、船ヒラメ
- カウンター
- ICカウンター
シマノ 25 バルケッタ F カスタム 150DH
- フォールレバーで落下速度を触れる
- 大型液晶で水深を追える
- 軽い手巻きで操作感を残せる
25 バルケッタ F カスタム 150DHは、ただ底を取るだけでなく、仕掛けの落とし方や止め方も触る釣りに寄せた1台。
ライトヒラメではフォールレバーの出番はタチウオほど多くありませんが、エサを落とし直す動きを丁寧に作るなら操作の余地が増えます。
PE2号を長く巻く船より、PE1.5号中心のライト船でまとまりがいい番手です。
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- 品番
- 150DH RIGHT
- 自重
- 225g
- 糸巻量PE
- 1号-330m、1.5号-200m、2号-150m
- 最大ドラグ力
- 5.5kg
- 機能
- フォールレバー、カウンター、巻上距離アラーム
- 用途
- ライトゲーム、タチウオ、船ヒラメ
シマノ バルケッタ BB 300HG
シマノ(SHIMANO) 両軸リール 21 バルケッタ BB 300HG メタルスッテ タイラバ ライトジギング 船汎用
こんな人におすすめ
通常ヒラメで糸巻量に余裕を持たせる
- PE2号300mで高切れ後も余裕を残す
- PE3号200mで通常ヒラメにも入れる
- カウンター付きで深さを合わせ直せる
バルケッタ BB 300HGは、シマノのカウンター機を通常ヒラメ寄りに使う番手。
PE2号300m、PE3号200mを巻けるため、ライト用150番より糸巻量に余裕が出ます。
手持ちの軽さは150番に負けるものの、60〜80号の船やタチウオ兼用まで考えるなら糸巻量を優先したいところです。
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- 品番
- 300HG RIGHT
- ギア比
- 7.0
- 最大ドラグ力
- 5.5kg
- 自重
- 250g
- 糸巻量PE
- 2号-300m、3号-200m
- 最大巻上長
- 73cm/ハンドル1回転
- ハンドル長
- 60mm
- ベアリング数
- 3BB/1ローラー
ダイワ ライトゲーム RX IC 200
- PE2号300mとPE3号200mに対応
- 200番でも手巻きの軽さを残せる
- 通常ヒラメや青物混じりまで見られる
ライトゲーム RX IC 200は、ライトゲームという名前でも通常ヒラメ寄りの糸巻量を持つリール。
PE2号300m、PE3号200mまで入るので、深すぎない通常ヒラメなら小型電動へ行く前の手巻き枠になります。
ライト船だけなら大きめですが、船ヒラメ以外の釣りも1台で回すなら使い道が広がる番手です。
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- 品番
- LIGHT GAME RX IC 200
- 自重
- 245g
- 巻き取り長さ
- 72cm/ハンドル1回転
- ギア比
- 6.4
- 標準巻糸量PE
- 1.5号-450m、2号-300m、3号-200m
- ハンドルアーム長
- 70mm
- ベアリング
- 5/1
- 最大ドラグ力
- 6kg
ダイワ ティエラ LJ IC 200
- 強い巻き上げとドラグを持つLJ系
- カウンター付きで水深を追える
- 通常ヒラメより広い釣りに回せる
ティエラ LJ IC 200は、船ヒラメ専用というより、強めの手巻きをいろいろな船釣りへ回すリール。
青物混じりやライトジギングも触るなら、軽さだけを優先した150番より余力を残せます。
ライトヒラメだけなら重めなので、通常ヒラメや別釣種との兼用で持つと役割がはっきり出る番手です。
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- 品番
- TIERRA LJ IC 200
- 用途
- ライトジギング、船ヒラメ、青物混じり
- カウンター
- ICカウンター
- 糸巻量
- PE2〜3号運用
- ハンドル
- パワー寄り
シマノ オシアコンクエスト CT 200MG
- 丸型ボディの剛性感がある
- カウンターで底からの距離を追える
- 上位手巻きの滑らかな巻きが残る
オシアコンクエスト CT 200MGは、船ヒラメを手巻きで気持ちよく釣るための上位候補。
PE2号200mの容量なので、ライトから浅場の通常ヒラメに対応し、丸型リールらしい巻きの安定感があります。
深場の回収を軽くしたいなら電動へ、手巻きの質を上げたいならこちらが出番です。
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- 品番
- 200MG RIGHT
- 自重
- 300g
- 糸巻量PE
- 1.5号-260m、2号-200m
- 最大ドラグ力
- 7.5kg
- 機能
- カウンター、フォールレバー
- 用途
- ライトゲーム、船ヒラメ、タイラバ
シマノ グラップラー 300HG
シマノ(SHIMANO) ベイトリール 両軸 ジギング 17 グラップラー 300HG 右ハンドル スロー系ジギング ディープ鯛ラバ
こんな人におすすめ
カウンターより強さを優先し、落とし込みや青物混じりにも回す
- 太めPEを入れやすい300番
- 青物混じりでも巻ける余力がある
- カウンターなしでシンプルに扱える
グラップラー 300HGは、船ヒラメ専用の軽いカウンター機ではなく、強い手巻きリールとして使う1台。
青物混じりの泳がせ、落とし込み、ライトジギングも触るなら、PE3〜4号を使う場面で頼れます。
底からのタナを数字で合わせる釣りにはカウンター機が便利ですが、強度を優先する船ではこちらに出番が回るタイプです。
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- 品番
- 300HG
- 自重
- 325g
- 用途
- ジギング、落とし込み、船ヒラメ兼用
- 糸巻量
- PE3〜4号運用
- カウンター
- なし
シマノ プレイズ 600
シマノ(SHIMANO) 電動リール 19 プレイズ 600 タチウオテンヤ マルイカ コマセマダイ テンビンタチウオ ヒラメ アカムツ
こんな人におすすめ
深場や80号以上の船ヒラメを電動で始める
- 小型電動で回収負担を減らす
- 通常ヒラメの80号前後に対応する
- 電動入門として価格を抑えられる
プレイズ 600は、船ヒラメで電動リールを初めて使うときに手を出しやすい小型電動。
80号前後のオモリを何度も回収する船では、手巻きよりエサ交換と投入のテンポを保てます。
軽いライトヒラメには大きめなので、通常ヒラメや深場の船を主にすると力を出すサイズです。
詳しいスペックを見る
- 品番
- 600
- タイプ
- 小型電動
- 用途
- 船ヒラメ、タチウオ、マダイ、アカムツ
- 糸巻量
- PE2〜3号運用
- 場面
- 水深50m超え、80号以上、回収が多い船
シマノ フォースマスター 600
- 小型電動でも巻き上げ力に余裕がある
- 回収中の体力消耗を抑える
- 深場や早潮の通常ヒラメに対応する
フォースマスター 600は、プレイズより操作性や巻き上げ力を上げたいときの小型電動。
深場や早潮で底を取り直す回数が増えても、回収を電動に任せられるため、アタリ待ちに集中できます。
ライト船だけなら重さが出ますが、通常ヒラメへ通うなら頼れるサイズです。
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- 品番
- 600
- タイプ
- 小型電動
- 用途
- 船ヒラメ、タチウオ、アジ、マダイ
- 糸巻量
- PE2〜3号運用
- 場面
- 通常ヒラメ、深場、80号以上
ダイワ レオブリッツ 200J
- JOG操作で片手でも回収へ移れる
- 小型電動として手持ちで構えられる
- 通常ヒラメの回収負担を減らせる
レオブリッツ 200Jは、ダイワで小型電動を選ぶときの定番枠。
JOG操作に慣れると、手持ちで底を取り直しながら回収へ移る動きが作れます。
水深50mを超える通常ヒラメや80号以上の船では、手巻きの重さを減らす役割がはっきり出るリールです。
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- 品番
- 200J
- タイプ
- 小型電動
- 用途
- 船ヒラメ、タチウオ、ライト泳がせ
- 糸巻量
- PE2〜3号運用
- 場面
- 深場、80号以上、回収が多い船
電動リールと手巻きリールは水深で分ける
船ヒラメで電動にするか手巻きにするかは、釣れるかどうかだけではなく、最後まで同じ動きを続けられるかで変わります。
浅場で手巻きが軽い日は、リールの軽さが前アタリを待つ集中力につながります。
深場で回収が重い日は、電動がエサ交換と再投入の速さを支えてくれます。
浅場とライトヒラメは手巻きでテンポを作る
ライトヒラメは、投入、底取り、少し上げて待つ、底を取り直す、という動きを細かく続けます。
この釣りでは、軽い手巻きリールのほうが竿先の変化を追えます。前アタリを待つ姿勢も崩れにくく、浅場ほど軽さが効いてきます。
40〜60号中心の船なら、150〜200番のカウンター付きベイトにPE1.5〜2号を200m巻く組み合わせで、底取りとタナ合わせを十分こなせます。
電動を使っても問題はありませんが、手持ちで一日待つ船では、リールの重さが先に気になることがあります。
深場や早潮では電動で回収を軽くする
水深50mを超える船や80〜100号を使う通常ヒラメでは、空回収の重さが積み重なります。
エサが弱ったとき、仕掛けが流れすぎたとき、底を取り直したいときに手巻きが重いと、動きが遅れてしまいます。
小型電動なら、回収を任せてエサの状態や次の投入位置に目を向けられます。
「浅場の日は手巻き、深場や80号以上の日は電動」と分けておくと、予約した船に合わせてリールを出し分けられます。
青物混じりは糸巻量とドラグに余裕を持たせる
ヒラメ狙いでも、地域によってはワラサや大型根魚が混じります。
PE2号200mのライト機だけだと、走られたときや高切れ後に残り糸が不安になることがあります。
青物混じりの船、落とし込み兼用、深場寄りの船へ行くなら、PE2号300mやPE3号200mを巻ける200〜300番、または小型電動を選ぶと余裕が出ます。
逆にライトヒラメだけなら、大きな番手にしすぎると手持ちの軽さが落ちます。通う船の水深と魚の混じり方に合わせて、必要な糸巻量だけ上げるほうが扱いに無理が出ません。
船ヒラメリールは船宿指定の水深とPE号数で選ぶ
船ヒラメリールは、浅場なら手巻き、深場や80号以上なら小型電動という分け方で船宿指定に合わせます。
ライトヒラメはPE1.5〜2号200m、通常ヒラメはPE2〜3号200m以上を目安にして、船宿指定が太ければ番手を上げます。
カウンター付きベイトは、底からのタナをもう一度作るときに助けになります。最初の1台なら、PE2号を200m巻ける150〜200番を選ぶと、ライト船にも浅場の通常ヒラメにも持ち込めます。
ロッド側の号数や長さをまだ決めていないなら、船ヒラメロッドの記事も合わせて読んでおくと、リールの糸巻量と船宿指定をそろえられます。














