船ヒラメロッドおすすめ17選|泳がせ・ライトヒラメ・代用できる竿を選ぶ

2026年05月13日

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泳がせの前アタリは出るのに、本アタリまで待つ前にエサを離される。

どの長さと錘負荷なら、本アタリまで待てるのか。

船ヒラメでは、穂先の入り方、竿の長さ、船宿指定のオモリ号数が合っていないと、イワシの動きもヒラメの食い込みも竿先で受けきれません。

船宿の指定号数と流し方が合えば、通常ヒラメかライトヒラメかで必要な番手が決まります。

最初の1本は、通常ヒラメなら 2.4〜2.7mで40〜120号、ライトヒラメなら 2.2〜2.45mで20〜80号 を目安に選びます。

この記事では、船ヒラメロッドの選び方、シマノ・ダイワの専用竿、ライトヒラメ向き、代用できる船竿を紹介します。

まず押さえたいこと
  • 通常ヒラメは 2.4〜2.7m / 40〜120号 を目安
  • ライトヒラメは 2.2〜2.45m / 20〜80号 を目安
  • 食い込み重視は6:4、底取りと誘い直し重視は7:3
  • 横流しや早潮は長さと錘負荷の上限を上げる

この記事で分かること

  • 船ヒラメロッドの長さと錘負荷の目安
  • 通常ヒラメとライトヒラメの違い
  • シマノ・ダイワの船ヒラメロッドの選び分け
  • 泳がせロッドを代用できる条件

船ヒラメロッドの選び方

船ヒラメロッドは、船宿の指定号数から決めます。

同じヒラメ狙いでも、20〜60号のライトヒラメと60〜100号前後まで使う通常ヒラメでは、竿先の入り方、底取り、誘い直しの重さが変わります。

通常ヒラメは40〜120号を受ける竿を選ぶ

通常ヒラメの最初の1本は、2.4〜2.7mで40〜120号前後を受けるロッドです。

60号や80号を使う船なら、上限が100号ぴったりの竿より、120号まで受ける番手のほうが底取りと誘い直しの動きが鈍りにくくなります。

横流しで仕掛けが斜めに入る船では、2.7m前後の長さが船べりのライン角度を作り、船下へ入る仕掛けを竿先で追う余裕を残します。

ライトヒラメは20〜80号対応を選ぶ

ライトヒラメは、2.2〜2.45mで20〜80号前後を選びます。

手持ち時間が長く、細かな前アタリを穂先で受ける釣りなので、短めで軽い専用竿が効きます。

ただし、船宿が80号まで使うなら、15〜50号の柔らかい番手では竿先が入りすぎます。

軽い号数だけの船なら柔らかめ、80号まで触る船ならM〜MHクラスまで上げると、竿先の入りすぎを抑えられます。

食い込み重視は6:4、操作重視は7:3を選ぶ

生きイワシを泳がせて前アタリを待つなら、6:4調子は食い込みを作る側の調子です。

穂先から胴へ曲がるため、ヒラメがエサをくわえた後の違和感を減らせます。

7:3調子は底取り、誘い直し、根周りでの回収を速くしたい場面に合います。

根が荒い場所や潮が速い日、オモリが80号以上になる船では、7:3寄りの張りが底取りと回収を立て直す力になります。

横流しは2.7m前後と錘負荷の上限を上げる

横流しや早潮では、仕掛けが斜めに入り、短い竿ほど船べりでライン角度を作りにくくなります。

2.7m前後のロッドは、穂先で前アタリを受けながら、船下へ入る仕掛けにも竿先を送り込める長さです。

縦流しやライトヒラメ中心なら、2.3〜2.45mの短めでも手持ちの負担を抑えられます。

船宿の流し方が分からないときは、予約時に「ヒラメのオモリ号数」と「横流しか縦流しか」を確認してから番手を決めます。

船ヒラメロッドおすすめ17選

商品を選ぶ前に、船宿が指定するオモリ号数で合う番手が決まります。20〜60号中心のライト船なら、2.3〜2.45mで20〜80号まで使える軽めの専用竿を選びます。

手持ちの誘い直しが小さく済み、前アタリを待つ時間の負担も抑えられます。

60〜100号や横流しが多い通常ヒラメなら、2.7m前後で40〜120号まで使える番手を選びます。

船下へ仕掛けが入る流しでも底を取り直せて、イワシの暴れや前アタリが竿先に残ります。

初回は入門機で十分ですが、月に何度も通うなら中堅以上まで予算を広げる価値があります。軽さと感度が残る竿ほど、手持ちの時間が長い日も前アタリを追い続けられます。

商品販売サイト価格帯タイプ長さ錘負荷注目点こんな人に
ライトヒラメ X S-230ダイワ
ライトヒラメ X
S-230
入門ライト2.30m15〜50号軽い号数向けライト船中心
ライトヒラメ X M-240ダイワ
ライトヒラメ X
M-240
入門ライト2.40m20〜60号ライト標準初めてのライトヒラメ
ヒラメ BB M270シマノ
ヒラメ BB
M270
入門通常2.70m30〜100号標準号数通常ヒラメの最初の1本
ヒラメ X M-240ダイワ
ヒラメ X
M-240
入門通常/軽め2.40m30〜100号縦流し寄り短めで船下を探る人
ヒラメ X MH-270ダイワ
ヒラメ X
MH-270
入門通常2.70m40〜120号標準番手60〜80号中心
ベイゲーム ライトヒラメ 64 M230シマノ
ベイゲーム ライトヒラメ
64 M230
中堅ライト2.30m20〜80号食い込み重視前アタリを待つ釣り
ベイゲーム ライトヒラメ 73 MH230シマノ
ベイゲーム ライトヒラメ
73 MH230
中堅ライト強め2.30m20〜100号操作重視底取りを速く戻す人
メタリア ライトヒラメ MH-245ダイワ
メタリア ライトヒラメ
MH-245
上位ライト強め2.45m20〜80号軽さと感度ライトで通う人
ベイゲーム ヒラメ 64 M270シマノ
ベイゲーム ヒラメ
64 M270
中堅通常2.70m30〜100号食い込み重視横流しで待つ釣り
ベイゲーム ヒラメ 73 MH270シマノ
ベイゲーム ヒラメ
73 MH270
中堅通常強め2.70m40〜120号操作重視60〜100号の船
ヒラメ X H-270ダイワ
ヒラメ X
H-270
入門通常強め2.70m50〜150号早潮対応重め指定の船
アナリスター ヒラメ MH-270ダイワ
アナリスター ヒラメ
MH-270
中堅通常2.70m40〜120号標準強度ダイワ中級機
メタリアヒラメ MH-245ダイワ
メタリアヒラメ
MH-245
上位通常2.45m35〜120号手持ち感度短めの上位機
バイオインパクト ヒラメ 73 MH270シマノ
バイオインパクト ヒラメ
73 MH270
上位通常強め2.70m40〜120号高感度シマノ上位機
極鋭ヒラメ EX MH-243ダイワ
極鋭ヒラメ EX
MH-243
上位通常/手持ち2.43m30〜120号手持ち感度通う船で詰める人
ライトゲーム BB TYPE73 H195シマノ
ライトゲーム BB
73 H195
入門代用1.95m30〜100号短め代用縦流しの代用
ライトゲーム SS TYPE73 MH225シマノ
ライトゲーム SS
73 MH225
中堅代用2.25m20〜80号汎用性ライト寄り代用

ダイワ ライトヒラメ X S-230

ダイワ(DAIWA) ライトヒラメ X S-230

ダイワ(DAIWA) ライトヒラメ X S-230
2.30m114g錘15〜50号

こんな人におすすめ

30〜50号中心のライト船から始める人

  • 軽い号数の前アタリを受ける
  • 短めで手持ち負担を抑える
  • 縦流しで底取りへ戻れる

ライトヒラメ X S-230は、30〜50号中心のライト船に合わせる入門機。

柔らかい穂先がイワシの動きと前アタリを拾い、短めの全長で一日手持ちを続ける負担を抑えます。

80号を使う船では余力が少ないため、軽い号数の船を主戦場にすると役割がはっきりします。

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品番
S-230
全長
2.30m
継数
2本
仕舞寸法
120cm
自重
114g
先径/元径
0.8/10.9mm
錘負荷
15〜50号
カーボン含有率
66%

ダイワ ライトヒラメ X M-240

ダイワ(DAIWA) ライトヒラメ X M-240

ダイワ(DAIWA) ライトヒラメ X M-240
2.40m120g錘20〜60号

こんな人におすすめ

ライトヒラメの標準番手を選びたい人

  • 20〜60号を中心に受ける
  • 2.4mで仕掛け角度を作る
  • 軽量入門機として使える

ライトヒラメ X M-240は、ライトヒラメで最初の1本を選ぶときの標準番手。

S-230よりオモリ負荷の上限が上がり、2.4mの長さで船下へ入る仕掛けにも竿先を送り込めます。

ライト船で40〜60号をよく使うなら、軽さを残しながら号数変更にも合わせられる番手です。

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品番
M-240
全長
2.40m
継数
2本
仕舞寸法
125cm
自重
120g
先径/元径
0.8/10.9mm
錘負荷
20〜60号
カーボン含有率
69%

シマノ ヒラメ BB M270

シマノ(SHIMANO) ヒラメ BB M270

シマノ(SHIMANO) ヒラメ BB M270
2.70m162g錘30〜100号

こんな人におすすめ

通常ヒラメをシマノの入門機で始める人

  • 2.7mで横流しに対応
  • 30〜100号の標準域を受ける
  • 前アタリを待つ釣りを作る

ヒラメ BB M270は、シマノの入門機で通常ヒラメに入る標準モデル。

2.7mの長さで横流し中に船下へ入る仕掛けを追い、30〜100号の範囲で前アタリを待つ形を作れます。

60号中心の船で食い込みを優先するなら、最初に合わせる番手です。

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品番
M270
全長
2.70m
継数
2本
仕舞寸法
138.5cm
自重
162g
先径
1.1mm
錘負荷
30〜100号
調子
6:4寄り
対象釣法
船ヒラメ

ダイワ ヒラメ X M-240・K

ダイワ(DAIWA) ヒラメ X M-240・K

ダイワ(DAIWA) ヒラメ X M-240・K
2.40m143g錘30〜100号

こんな人におすすめ

縦流しや軽めの通常ヒラメを短めで釣る人

  • 2.4mで船上動作が小さい
  • 30〜100号で軽めの通常船に入る
  • ライトヒラメにも回せる

ヒラメ X M-240・Kは、価格を抑えて短めの通常ヒラメ竿を選びたい人向け。

2.4mなので胴の間や片舷流しで竿さばきが小さく済み、30〜100号までの船で底取りと待ちを作れます。

横流しで長さが必要な船より、縦流しや軽めの船で力を出す番手です。

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品番
M-240・K
全長
2.40m
継数
2本
仕舞寸法
125cm
自重
143g
先径/元径
1.1/10.9mm
錘負荷
30〜100号
カーボン含有率
96%
対象釣法
船ヒラメ / ライト寄り

ダイワ ヒラメ X MH-270・K

ダイワ(DAIWA) ヒラメ X MH-270・K

ダイワ(DAIWA) ヒラメ X MH-270・K
2.70m157g錘40〜120号

こんな人におすすめ

60〜80号中心の通常ヒラメを1本で受けたい人

  • 40〜120号で標準域が広い
  • 2.7mで横流しに対応する
  • 入門価格でも通常船に入れる

ヒラメ X MH-270・Kは、60〜80号中心の通常ヒラメに合わせる標準番手。

2.7mと40〜120号の組み合わせで、横流し、縦流し、少し潮が速い日まで受けられます。

最初の専用竿で通常ヒラメへ入るなら、この番手を選ぶと船宿指定から外れにくいです。

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品番
MH-270・K
全長
2.70m
継数
2本
仕舞寸法
140cm
自重
157g
先径/元径
1.1/12.0mm
錘負荷
40〜120号
カーボン含有率
96%
対象釣法
船ヒラメ

シマノ ベイゲーム ライトヒラメ 64 M230

シマノ(SHIMANO) ベイゲーム ライトヒラメ 64 M230

シマノ(SHIMANO) ベイゲーム ライトヒラメ 64 M230
2.30m138g錘20〜80号

こんな人におすすめ

ライトヒラメで食い込みを優先する人

  • 6:4調子で前アタリを待つ
  • 20〜80号でライト船を広く受ける
  • 2.3mで手持ち負担を抑える

ベイゲーム ライトヒラメ 64 M230は、ライトヒラメで食い込みを優先するミドル機。

6:4調子がヒラメの前アタリを受け止め、イワシをくわえた後の間を作ります。

20〜80号まで触る船で、軽さだけでなく待てる穂先も欲しい日に選ぶ竿です。

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品番
64 M230/RIGHT
全長
2.30m
継数
2本
仕舞寸法
118.5cm
自重
138g
先径
1.0mm
錘負荷
20〜80号
調子
6:4
対象釣法
ライトヒラメ

シマノ ベイゲーム ライトヒラメ 73 MH230

シマノ(SHIMANO) ベイゲーム ライトヒラメ 73 MH230

シマノ(SHIMANO) ベイゲーム ライトヒラメ 73 MH230
2.30m143g錘20〜100号

こんな人におすすめ

ライトヒラメでも底取りと誘い直しを重視する人

  • 7:3調子で底を取り直す
  • 20〜100号で強めの船に入る
  • 根周りで回収へ移る

ベイゲーム ライトヒラメ 73 MH230は、80号前後まで使うライト船で強さを足したいときの番手。

20〜100号まで受けるため、潮が速い日に竿先が入りすぎる場面を減らせます。

食わせ一本に寄せず、底取りと誘い直しを自分で作る釣りに合います。

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品番
73 MH230/RIGHT
全長
2.30m
継数
2本
仕舞寸法
118.5cm
自重
143g
先径
1.1mm
錘負荷
20〜100号
調子
7:3
対象釣法
ライトヒラメ / 強め

ダイワ メタリア ライトヒラメ MH-245・J

ダイワ(DAIWA) メタリア ライトヒラメ MH-245・J

ダイワ(DAIWA) メタリア ライトヒラメ MH-245・J
2.45m105g錘20〜80号

こんな人におすすめ

ライトヒラメへ通う人

  • 105gで手持ち負担を抑える
  • 2.45mで仕掛けを送る
  • 20〜80号で船宿指定に合わせる

メタリア ライトヒラメ MH-245・Jは、ライトヒラメへ通う人が手持ちの質を上げるための上位モデル。

105gの軽さで前アタリ待ちの時間が長い日も腕が張りにくく、2.45mの長さで船下へ入る仕掛けを追えます。

80号まで使うライト船なら、軽さだけでなく竿の余力も残したい場面で効きます。

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品番
MH-245・J
全長
2.45m
継数
2本
仕舞寸法
128cm
自重
105g
先径/元径
0.7/10.9mm
錘負荷
20〜80号
対象釣法
ライトヒラメ

シマノ ベイゲーム ヒラメ 64 M270

シマノ(SHIMANO) ベイゲーム ヒラメ 64 M270

シマノ(SHIMANO) ベイゲーム ヒラメ 64 M270
2.70m190g錘30〜100号

こんな人におすすめ

通常ヒラメで食い込みを優先する人

  • 6:4調子で待つ時間を作る
  • 2.7mで横流しへ入る
  • 30〜100号中心の船に合わせる

ベイゲーム ヒラメ 64 M270は、通常ヒラメで前アタリから本アタリまで待つ釣りに寄せた1本。

6:4調子が胴へ入り、ヒラメがイワシをくわえた後の違和感を減らします。

30〜100号中心の横流し船で、掛け急ぎより食い込みを大事にしたい日に選びたい竿です。

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品番
64 M270/RIGHT
全長
2.70m
継数
2本
仕舞寸法
138.5cm
自重
190g
先径
1.1mm
錘負荷
30〜100号
調子
6:4
対象釣法
船ヒラメ

シマノ ベイゲーム ヒラメ 73 MH270

シマノ(SHIMANO) ベイゲーム ヒラメ 73 MH270

シマノ(SHIMANO) ベイゲーム ヒラメ 73 MH270
2.70m198g錘40〜120号

こんな人におすすめ

60〜100号を使う通常ヒラメで操作を重視する人

  • 40〜120号で重め指定を受ける
  • 7:3調子で底取りを戻す
  • 2.7mで横流しにも入れる

ベイゲーム ヒラメ 73 MH270は、通常ヒラメで底取りと誘い直しを前に出す番手。

40〜120号を受けるMHなので、80号や100号を使う船でも操作が鈍りにくいです。

根周りで底を切る、仕掛けが流れたら入れ直す、といった動きを自分から作る人に合います。

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品番
73 MH270/RIGHT
全長
2.70m
継数
2本
仕舞寸法
138.5cm
自重
198g
先径
1.2mm
錘負荷
40〜120号
調子
7:3
対象釣法
船ヒラメ

ダイワ ヒラメ X H-270・K

ダイワ(DAIWA) ヒラメ X H-270・K

ダイワ(DAIWA) ヒラメ X H-270・K
2.70m163g錘50〜150号

こんな人におすすめ

早潮や重めの指定がある船へ入る人

  • 50〜150号で重い指定に対応する
  • 2.7mで横流しの角度を作る
  • 強めでも前アタリを穂先で拾う

ヒラメ X H-270・Kは、早潮や重め指定の船に合わせる強めの入門機。

50〜150号まで受けるため、通常番手ではオモリに竿が負ける日でも底取りを戻しやすくなります。

軽いライト船には強すぎるので、80号以上を使う船へ入る日を想定して選びます。

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品番
H-270・K
全長
2.70m
継数
2本
仕舞寸法
140cm
自重
163g
先径/元径
1.1/12.3mm
錘負荷
50〜150号
カーボン含有率
97%
対象釣法
船ヒラメ / 早潮

ダイワ アナリスター ヒラメ MH-270

ダイワ(DAIWA) アナリスター ヒラメ MH-270

ダイワ(DAIWA) アナリスター ヒラメ MH-270
2.70m170g錘40〜120号

こんな人におすすめ

ダイワの中級機で通常ヒラメを組みたい人

  • 40〜120号で標準船に入る
  • 2.7mで横流しを受ける
  • 入門機より手持ち感を上げる

アナリスター ヒラメ MH-270は、ダイワの中級機で通常ヒラメを組みたい人向け。

40〜120号と2.7mの組み合わせが、60〜80号中心の船に合います。

ヒラメ Xから一段上げて、手持ちで前アタリを追う時間を増やしたいときの選択肢です。

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品番
MH-270
全長
2.70m
継数
2本
仕舞寸法
140cm前後
自重
170g
錘負荷
40〜120号
対象釣法
船ヒラメ
価格帯
中堅

ダイワ メタリアヒラメ MH-245

ダイワ(DAIWA) メタリアヒラメ MH-245

ダイワ(DAIWA) メタリアヒラメ MH-245
2.45m135g錘35〜120号

こんな人におすすめ

短めの上位機で通常ヒラメを手持ちしたい人

  • 2.45mで手元操作を小さくする
  • 35〜120号で通常船に入る
  • 軽量上位機で前アタリを追う

メタリアヒラメ MH-245は、短めの上位機で通常ヒラメを手持ちしたい人向け。

2.45mなので2.7mより手元操作が小さく済み、片舷流しや縦流しで誘い直しへ移れます。

横流しで長さを優先する船より、手持ち感度と回収の速さを求める船で光る竿です。

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品番
MH-245
全長
2.45m
継数
2本
自重
135g
錘負荷
35〜120号
対象釣法
船ヒラメ
価格帯
上位

シマノ バイオインパクト ヒラメ 73 MH270

シマノ(SHIMANO) バイオインパクト ヒラメ 73 MH270

シマノ(SHIMANO) バイオインパクト ヒラメ 73 MH270
2.70m40〜120号7:3調子

こんな人におすすめ

シマノ上位機で通常ヒラメを詰めたい人

  • 7:3調子で操作を前に出す
  • 40〜120号で標準から重めまで受ける
  • 2.7mで横流しに入れる

バイオインパクト ヒラメ 73 MH270は、シマノ上位機で通常ヒラメを詰めたい人向け。

7:3調子と40〜120号の組み合わせが、底取り、誘い直し、回収の動きを前に出します。

ベイゲームより道具側の反応を細かくしたい人なら、通う船の主力に据えられる竿です。

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品番
73 MH270
全長
2.70m
錘負荷
40〜120号
調子
7:3
対象釣法
船ヒラメ
価格帯
上位

ダイワ 極鋭ヒラメ EX MH-243

ダイワ(DAIWA) 極鋭ヒラメ EX MH-243

ダイワ(DAIWA) 極鋭ヒラメ EX MH-243
2.43m上位船ヒラメ

こんな人におすすめ

ダイワの最高峰で手持ちヒラメを詰めたい人

  • 短めで手持ち操作を詰める
  • 前アタリの変化を追う
  • 通う船で1本を使い込む

極鋭ヒラメ EX MH-243は、手持ちヒラメの感度を詰めたい人向けのダイワ最高峰。

短めの全長で誘い直しと回収へ移りやすく、前アタリの小さな変化を手元で追う釣りに寄せられます。

年に数回より、同じ船へ通って道具側の差を詰めたい人に向いた竿です。

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品番
MH-243
全長
2.43m
対象釣法
船ヒラメ
価格帯
最高峰
主な用途
手持ちの泳がせ / 通常ヒラメ

シマノ ライトゲーム BB TYPE73 H195

シマノ(SHIMANO) ロッド 船竿 19 ライトゲーム BB TYPE73 H195 手持ちの釣り向け エントリーモデル

シマノ(SHIMANO) ロッド 船竿 19 ライトゲーム BB TYPE73 H195 手持ちの釣り向け エントリーモデル
1.95mH錘30〜100号

こんな人におすすめ

縦流しやライト寄りで代用したい人

  • 30〜100号で軽めの通常船に入る
  • 短めで底を取り直す
  • 代用は縦流し中心に絞る

ライトゲーム BB TYPE73 H195は、ライトゲームロッドで船ヒラメを代用したいときの候補。

1.95mと短いため横流しで仕掛けが斜めに入る船では長さが足りませんが、縦流しで30〜80号前後を使う船なら底取りへ戻れます。

専用竿を買う前に使うなら、予約時に船宿の号数を聞いてから持ち込みます。

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品番
TYPE73 H195
全長
1.95m
継数
2本
仕舞寸法
101.5cm
自重
132g
先径
1.3mm
錘負荷
30〜100号
調子
7:3
対象釣法
汎用船 / 代用候補

シマノ ライトゲーム SS TYPE73 MH225

シマノ(SHIMANO) ロッド 船竿 19 ライトゲーム SS タイプ73 MH225 右 タチウオ ヒラメ アジ イサキ マダイ アマダイ マルイカ 根魚五目 鯛ラバ

シマノ(SHIMANO) ロッド 船竿 19 ライトゲーム SS タイプ73 MH225 右 タチウオ ヒラメ アジ イサキ マダイ アマダイ マルイカ 根魚五目 鯛ラバ
2.25mMH錘20〜80号

こんな人におすすめ

ライトヒラメ寄りに代用したい人

  • 20〜80号でライト船に入る
  • 2.25mで短すぎない
  • タチウオや五目にも回せる

ライトゲーム SS TYPE73 MH225は、ライトヒラメ寄りの代用に回せる汎用船竿。

20〜80号の範囲で、ライト船や縦流しのヒラメなら条件に合い、2.25mの長さで短すぎる代用竿より仕掛けを送れます。

通常ヒラメの横流しや100号前後の指定では、専用竿へ切り替える判断が必要です。

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品番
TYPE73 MH225 RIGHT
全長
2.25m
継数
2本
仕舞寸法
116.5cm
自重
135g
先径
1.1mm
錘負荷
20〜80号
調子
7:3
対象釣法
汎用船 / 代用候補

代用できる船ヒラメロッドの条件

船ヒラメロッドは、条件が合えばライトゲームロッドや汎用船竿で代用できます。

ただし、代用できるのは「船宿指定の号数を竿が受ける」「短すぎない」「前アタリを弾きすぎない」の3つがそろう場面です。

ライトゲームロッドは船宿指定をまたぐ番手だけ使う

ライトヒラメで20〜60号中心なら、M〜MHクラスのライトゲームロッドでも船宿指定に合わせられます。

船宿指定が60号なのに上限60号の竿を使うと、潮が速い日に80号へ上がった瞬間に竿が負けます。

代用するなら、指定号数より上に少し余力がある番手を選びます。

40号指定なら上限80号、60号指定なら上限100号前後を目安にすると、急な号数変更でも底取りが遅れにくくなります。

タチウオ竿やタイラバ竿は短さと穂先の張りで代用可否を決める

タチウオテンヤ竿やタイラバ竿でも、ライトヒラメなら代用できる場面があります。

ただし、1.8m前後の短い竿は横流しで仕掛けを送る距離が足りず、張りが強い竿はヒラメがイワシをくわえた後に違和感を出します。

縦流しで軽い号数を使う船なら代用の範囲に入ります。

横流し、早潮、80号以上、根が荒い船では、専用ヒラメ竿の長さと穂先の入りが釣りを助けます。

横流しや80号以上は専用竿へ寄せる

横流しや80号以上の船では、代用竿より専用ヒラメ竿へ寄せたほうが失敗を減らせます。

2.7m前後の長さがあると、船下へ入る仕掛けを追いながら、前アタリから本アタリまで待つ時間を作れます。

上限120号や150号の番手なら、潮が速い日でも底取りの動きが遅れにくくなります。

船宿で号数が上がる地域へ通うなら、最初から通常ヒラメ用のMHかHを選ぶほうが釣行当日の不安を減らせます。

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船宿の号数に合う竿なら前アタリを待てる

船ヒラメロッドは、船宿のオモリ号数と流し方を決めると、必要な長さと錘負荷が絞れます。

ライトヒラメなら20〜80号、通常ヒラメなら40〜120号、早潮や重め指定なら50〜150号まで受ける番手が合います。

代用竿は、縦流しやライト船では役に立ちますが、横流しや80号以上の船では長さと穂先の入りで専用竿に差が出ます。

イワシが暴れた後に穂先が静かに入り、次の本アタリまで待てる竿を選ぶと、船べりで合わせる瞬間まで落ち着いて構えられます。