【ボウズ逃れ】穴釣りロッドおすすめ7選と長さ・硬さの選び方を徹底解説!
2024年11月27日

穴釣りは、防波堤やテトラポッド、岩場などの隙間に潜む魚を狙う釣り方です。
短いロッドとシンプルな仕掛けで手軽に始められる一方、魚が隠れているポイントを探し出す面白さが魅力です。
この記事では、穴釣りの基本やロッド選びのポイントを解説しますので、ぜひ参考にしてください。
穴釣りとは?
穴釣りは、防波堤や岩場、テトラポッドの隙間に竿を差し入れ、障害物周辺に潜む魚を狙う釣法です。
特別なテクニックは必要なく、簡単な仕掛けで始められるため、幅広いシーンで楽しめます。
穴釣りで釣れる魚は?

釣れる場所は、海底が岩場や障害物の多い環境が理想的で、魚が隠れやすいポイントを探すことが重要です。
穴釣りの主なターゲットは、岩陰や障害物に生息する「根魚」と呼ばれる種類の魚です。
穴釣りで狙える魚
- カサゴ(ガシラ)
- アイナメ
- メバル
- ハタ類(キジハタ、アカハタなど)
- ソイ(クロソイ、ムラソイ)
これらの魚は食味が良いことで知られ、釣り上げた後も楽しみが続くのが魅力です。 ポイント選びや潮の状況を考慮して挑戦すると、より釣果を期待できます。
穴釣りロッドの選び方
穴釣りは、テトラポッドや岩場の隙間といった狭いポイントで魚を狙う釣法です。
そのため、ロッドには取り回しのしやすさや狙う魚に応じたパワーが求められます。
長さ、硬さ、構造の違いを押さえることで、快適かつ効率的な釣りが楽しめるようになるでしょう。
穴釣りロッドの選び方:長さ

穴釣りには、1mから1.5m程度の短いロッドが適しています。
1m前後のロッド
テトラポッドや狭い隙間を狙う際に便利で、取り回しが良く素早くポイントを探れます。
取り回しが良く、素早くポイントを探れるため、複数の穴をテンポよく攻めたい場合に適しています。
1.2m~1.5mのロッド
少し長めのロッドは、障害物から少し離れた場所や手の届きにくいポイントを狙うのに適しています。
また、魚が食いついた後にしっかりと引き寄せられるため、少し深いポイントでの釣りにも向いています。
| ロッドの長さ | 特徴 | 適した用途 |
|---|---|---|
| 1m前後のロッド | ・テトラポッドや狭い隙間を狙いやすい ・取り回しが良く、素早くポイントを探れる | ・複数の穴をテンポよく攻めたい場合に便利 |
| 1.2m~1.5mのロッド | ・障害物から少し離れた場所を狙いやすい ・魚を引き寄せるパワーがあり、深いポイントでも対応可能 | ・手の届きにくいポイントや深場での釣りに適している |
長さ選びに迷った場合は、1.2m程度のロッドを選ぶと汎用性が高く、さまざまなシチュエーションに対応できるでしょう!
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穴釣りロッドの選び方:硬さ
穴釣りでは、狙う魚が根に潜り込む前に引き剥がすパワーが必要なため、硬めのロッドが適しています。M(ミディアム)かMH(ミディアムヘビー)を選ぶと、大物にも対応しやすく、根掛かりの回収もしやすいです。
柔らかいロッドではパワー不足を感じるため、しっかりした硬さのロッドを選びましょう。
穴釣りロッドの選び方:振出かワンピースか

穴釣りロッドは、振出ロッドとワンピースロッドの2種類のものがあります。
持ち運びや収納の便利さを優先するなら振出ロッド、感度や強度を重視するならワンピースロッドがおすすめです。
振出ロッド
仕舞寸法が短く、携帯性に優れています。釣り場までの移動が多い場合やコンパクトに収納したいときに便利です。
ただし、接合部分が多いため、感度や強度ではワンピースに劣る場合があります。
ワンピースロッド
一本のブランクスで構成されており、感度や強度に優れています。特に根魚の繊細なアタリを捉えやすく、根に潜り込む力の強い魚にも安心して対応できます。
その反面、携帯性に欠けるため、移動が多い釣り場では不便に感じることがあります。
| 種類 | 特徴 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| 振出ロッド | ・仕舞寸法が短く、携帯性に優れている ・接合部分が複数ある | ・移動時にコンパクトに収納できる ・釣り場までの持ち運びが簡単 | ・感度や強度がワンピースに劣る場合がある |
| ワンピースロッド | 一本のブランクスで構成され、接合部分がない | ・感度と強度に優れている ・根魚の繊細なアタリが捉えやすい | ・携帯性に欠ける ・移動が多い釣り場では不便 |
特に大物狙いや感度を求める場合はワンピースロッドを選ぶと良いでしょう!
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穴釣りロッドのおすすめ7選!
穴釣りロッドの選び方のまとめ
穴釣りで使うロッドは、1mから1.5m程度の短めのものがおすすめです。
狭いポイントをテンポ良く攻めるなら1m前後、少し離れた場所や深いポイントを狙うなら1.2m~1.5mの長さを選びましょう。
硬さはM(ミディアム)かMH(ミディアムヘビー)が適しており、根魚が根に潜り込む前に引き剥がせるパワーを持っています。
また、振出ロッドは持ち運びが便利で移動の多い釣りに最適。一方、感度や強度を重視するならワンピースロッドを選ぶと良いでしょう。
また、穴釣りは子供から大人まで気軽に楽しめる釣り方で、ボウズ逃れとしても最適です。
ぜひ、自分に合ったロッドを選んで、手軽で楽しい穴釣りに挑戦してみてください!










