フックシャープナーのおすすめ10選&フックの研ぎ方や使い方を紹介!
2024年04月25日

この前久々に釣りに行ったけど、フッキングがあまくて魚をバラしてしまった…。
久々の釣行だったのでハリの刺さりが悪くなっていたのかな?
フックシャープナーとは釣り針(フック)の鋭さを保つために必要な道具です。
釣り針は消耗品で使い続けると針先が劣ってしまい刺さりにくくなってしまいますので、確実にフッキングを決めるためには常日頃釣り針(フック)のメンテンナンスが重要になります。
そこで今回はフックシャープナーの選び方とおすすめの商品を紹介しますので是非チェックしてみて下さい。
針のメンテナスは魚をバラさないようにするために必ず必要です!久々に釣りに行く方はフックをシャープナーで研いでおきましょう!
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フックシャープナーとは?
フックシャープナー
フックシャープナーとは釣り針の先端を研いで鋭くするためのアイテムです。研石面はやすり状に非常に細かいでこぼこの表面になっていてそこに針をあてて削り鋭さを保つことができます。
フックは使用し続けると針先の鋭さを失い劣っていきますので、せっかく魚のバイトがあってもフッキングが決まらず魚を逃してしまうことがあります。
そこで常日頃フックシャープナーを使用しフックの鋭さを保ちメンテナンスをしておくことが大事です。
フックシャープナーの使い方
フックシャープナー使い方
フックは必要上に削ってしまうと強度が落ちてしまい、針先が折れてしまうことがありますのでフックシャープナーで針を研ぐときはやりすぎないように注意が必要です。
使い方は針先が向く方向に一定の方向で研いでいきます、反対方向で研いでしまうとフック自体の性能を損なってしまうので針の向きに注意しながら研いでいきましょう。
基本的にフックを固定し研ぎ石を動かして研ぐとケガをせずに安全に研ぐことができますので必ず研ぎ石を動かしてフックを研ぐようにしましょう。
フックが十分に研げたかどうか確認する方法はとても簡単で針先を爪の上で滑らせることで確認することができます。
爪の上で針先が滑るようでしたらまだ十分に研げていないので再度研ぎ直しが必要です。
爪の上で針先が引っ掛かり止まれば十分に研げている状態になりますので研ぎすぎないように注意しましょう。
また、シャープナーは粗目と細めのフックシャープナーがあります。
粗目はガンガン削ることができるので針先がサビたりして明らかに劣っているのが確認できるように使用します。
粗目である程度整えてから細目のシャープナーを使用し仕上げをすれば鋭いフックに復活します。
フックシャープナー使用時の注意点
フックシャープナーを使用するときは針先で指をケガしないように十分に注意をして使用する必要があります。
ルアーのフックが付いた状態でシャープナーを使用すると他の針が指に刺さってしまうことがありますのでできる限りフックは外した状態で行いましょう。
またシャープナーを使用すると針自体に施されている防腐のコーティングがはがれてしまうことがあります、そのためやりすぎてしまうとフックがサビやすくなってしまいますのでシャープナーを使用するときは鋭さを保つための応急処置と考えてからシャープナーを使用してください。
また、フックはいつまでも使用できるわけではなく消耗品のためもう使えないなと判断すればすぐに新しいフックに交換した方が気持ちよく釣りができますのでフックシャープナーは一時的にフックの寿命を延命できるアイテムと考えてください。
フックシャープナーの選び方
フックシャープナー
フックシャープナーの素材をチェック
フックシャープナーで使用されている素材は主にダイヤモンド素材とセラミックの2種類が亜あります。
ダイヤモンド素材は削る力がとても強く粗目から中目・細目と幅広くオールマイティに使用されていてセラミック素材は主に細目の仕上げ用に使用されている素材になります。
ポイント
- ダイヤモンド素材は削る力が強いのでオールマイティに使用できる
- セラミック素材は細めの仕上げ用に使用する。
フックシャープナーは粗さで選ぶ
粗さはフックシャープナーの削る強さのことを指し#300#500など数字で表したり、大まかに粗目・中目・細目と表したりメーカーにより表記が分かれている場合があります。
数字で表記されている場合は数字が大きいほど細目で小さいほど粗目になります。
粗目は大胆に削ることができバリなどが目立った際に使用し中目・細目は針先をより尖らせるときの仕上げ用として使用します。
フックシャープナーの形状で選ぶ
フックシャープナーな全体的にコンパクトな製品が多く携帯性を重視して作られているものがほとんどです。
基本的に釣りの現場で釣りをしながら針が劣ってきたと感じたときに応急処置的に使えるように考えて作られているものが多くチェーンが付いていたりしピニオンリールに取り付けれるタイプがほとんどです。
また、砥石に溝が付いていて針先を滑らすだけで簡単に研ぐことができるタイプもあり、砥石を保護する目的でケースにスライドして収納することもできるタイプもあります。
そのため、フックシャープナーを選ぶときは、砥石の粗さ、形状、機能面をよく確認し自分に合ったものを選ぶようにしましょう。
フックシャープナーのおすすめ
フックシャープナーについてのまとめ
フックシャープナーは針(フック)の穂先の鋭さがなくなってしまった時に鋭さを復活させることができる非常に便利なアイテムです。
フックは消耗品のため使用し続けることに限度がありフックは気づかないうちに劣化していきます。
針先が劣ったフックではフッキングをしっかりと決めることができませんので、フックシャープナーを使用し釣行毎にフックのメンテンナンスをすることをお勧めします。
高価なものではありませんので1つ持っておくと何かと便利なアイテムですのでこの機会にぜひ1つ持ってみてはいかがでしょうか?










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