ジャッカルのタチウオテンヤロッドの選び方&オススメ厳選5選を紹介!
2024年05月02日

タチウオテンヤ釣りは関西・関東で非常に人気の釣りで各メーカーよりさまざまなタチウオ専用ロッドが発売されています。
中でもジャッカルはタチウオ釣りに非常に力を入れており数多くのタチウオ専用竿を販売しております。
そこで今回はジャッカルより発売されているタチウオテンヤロッドについて特徴、おすすめのポイントや選び方を紹介していきたいと思います。
ジャッカルはルアーだけじゃなくロッドも非常に定評があります。タチウオテンヤも独自のものが発売されているのでとてもオススメです。
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JACKALL(ジャッカル)のタチウオテンヤロッドについて

ジャッカルが発売しているタチウオ専用ロッドは「アンチョビドライバーシリーズ」として発売されています。
アンチョビドライバーシリーズはショア用とオフショア用の2種類が発売されておりショア用は「陸式」の名称がつけられているので購入する際には注意しましょう。
JACKALL(ジャッカル)のタチウオテンヤロッドの特徴
竿調子・長さ・穂先の素材にこだわり吟味されているのが特徴で浅瀬から深場まで幅広いエリアに対応した幅広いラインナップを展開しています。
目感度の良い穂先

穂先にはマーキングがつけられており可視性が良いため目感度でアタリをしっかりととらえることができます。
糸がらみしにくいスパイラルガイド

ガイドシステムには糸がらみを軽減する効果があるスパイラルガイドを採用しています。
手首の負担を軽減するリールシート

またリールシートは手首の負担を軽減させ長時間の釣行でも疲れないようにモデル事に吟味されているためこだわりを感じます。
アンチョビドライバータチウオテンヤ ADT-C210MH91-MEGA

潮の速いエリアや深場に潜むドラゴンタチウオを攻略するために開発されたヘビーテンヤ専用モデル。
適合テンヤが40号~110号とかなり重いものを扱うことができr為、ブランクスにはベリーの張りと強靭なバットパワーを有しながらタチウオのアタリをしっかりと捉えることができる繊細なティップを融合した1本。
210cmのロングロットはベリーからバットまでスムーズに曲がるためファイト中のテンションが抜けにくくタチウオがバレいくいのも特徴です。
アンチョビドライバータチウオテンヤ ADT-C175MH82

繊細なグラスソリッドティップを採用することにより積極的に誘うことができバイトの即掛けを可能にした8:2調子。
ベリーには張りのあるブランクスを採用することにより素早いフッキングを可能に。
タチウオをかけてからはバットまでスムーズに曲がるため安心してファイトを楽しむことができます。
アンチョビドライバータチウオテンヤ ADT-C190M64

バイトが少ないタフナコンディションに有効な6:4の胴調子モデル。
ティップには戻りが早く感度を重視したカーボンソリッド素材を採用しスローな誘いやゆっくりとしたジャークに威力を発揮し食い込みの良さを実現しています。
ジャッカルのタチウオテンヤロッドについてまとめ
ジャッカルはタチウオ釣りに非常に力を入れておりタチウオテンヤの専用竿、タチウオジギング竿やテンヤやルアーも数多く発売しています。
ジャッカルのタチウオテンヤロッドのおすすめポイントは3つ
ポイント
- 穂先のマーキングでアタリを可視化
- スパイラルガイドの採用でライントラブルの軽減
- リールシートを竿調子ごとにセッティング
ロッド全体的に1日中釣りをしても疲れにくい作りになっているため初心者からベテランまで安心して使用することができるロッドに仕上がっています。
シマノやダイワのタチウオテンヤロッドを使用している方が多いかと思いますがジャッカルのタチウオテンヤロッドも作りが良くコンセプトもしっかりしているためとてもおすすめです。
是非、ジャッカルのタチウオテンヤロッドでタチウオ釣りを楽しんで見てください。











