ライトジギング用ベイトリールのおすすめ7選と選び方や入門から最高峰モデルまで紹介!
2024年04月30日

今後ライトジギングに挑戦してみようと思うのだけどリールはどのように選べばよいですか?
ライトジギング用のおすすめのリールと選び方を教えて欲しいです!
ライトジギングは100g前後のジグを使用し青物やタチウオ、鯛や根魚など様々な魚を狙うことができとても人気のある釣りです。
ライトジギングで使用することができるリールの種類はたくさんありどのリールを選んでよいかわからない方も多いと思います。
そこで、今回はライトジギング用リールのおすすめと選び方を紹介したいと思いますので是非参考にしてください。
ライトジギングは気軽に楽しむことができさまざまな魚種を狙えます!大物ももちろん狙うのでとても楽しい釣りですよ!
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ライトジギングとは?
ジギングにはさまざまな呼び方がありオフショアにおいては200g以上のジグを使用する場合はジギング、20g~60gの比較的軽量のジグを使用する場合はスパーライトジギングと呼ばれています。
その中で主に80g~150g程度の軽量のジグを使用し細いPEライン0.8号~1.5号を使用したジギングをライトジギングと呼ばれ水深~80m以内の近海で楽しむことができます。
狙うことができる魚種もさまざまで青物から根魚や鯛やタチウオまで狙うことができるため今とても人気のある釣りの一つですね。
ライトジギングで使用することができるリールはスピニングリール・ベイトリールともに使用することができますが今回はベイトリールを中心に紹介していきたいと思います。
ライトジギング用ベイトリールの選び方
ライトジギング用のベイトリールを選ぶ際はいくつかのポイントを抑えた上で選ぶようにしましょう
ライトジギング用リールを選ぶポイント
- 糸巻き量から選ぶ
- リールサイズから選ぶ
- ギア比から選ぶ
以上のポイントを抑えた上でライトジギング用ベイトリールを選べば失敗しにくいでしょう。
糸巻き量から選ぶ
ライトジギングで使用するPEラインは通常のジギングと比較すると比較的細いラインを使用します。
その為、0.8号~1.5号のラインを使用することがが多くどれだけ太くても2号までのPEラインを選ぶのが良いでしょう。
ラインが細くなると潮の影響を受けにくく真っすぐ落とすことができ底を取りやすくなります。
また、ジグの操作性が上がるのでできるだけ細いラインの使用をおすすめします。
糸巻き量は水深の2倍以上のラインを巻いていればライントラブルで高切れしてしまっても釣りを続けることができますので、200m~300mほど巻くことができるリールを選ぶようにしましょう。
リールサイズから選ぶ
ライトジギングで使用するジグは80g~150gと比較的軽量のジグを使用することになります。
その為、タックルバランスは非常に重要でリールもそれほど大きな番手のものを用意する必要はありません。
シマノでは150番番手~300番手、ダイワであれば100番手~200番手のジギングリールで十分対応できます。
リールの形状もロープロファイルのものから丸型のものまで選ぶことができるので自分の好みの形状のリールを選んで問題ありません。
ギア比から選ぶ
リールにはパワーギアとハイギアの2種類があります。
PG(パワーギア)
パワーギアはその名の通り力強く巻きとることができるギア比のリールです。
パワーはありますがハンドル1回転あたりの糸の巻き上げ量が少ないのでジグアクションは細かなピッチでの動きになります。
基本的にはゆっくりとした動きの釣りに向いていてただ巻きでの誘いや根魚へのアプローチなどに向いたギア比のリールです。
HG(ハイギア)
ハイギアはその名の通り素早く巻き取ることができるギア比のリールです。
巻き取る速度が速いためハイピッチな釣りに向いているため大きなピッチでの誘いや高速ただ巻きなどのアクションに向いています。
手返しよく釣りをすることができるのも特徴の為パワーギアとハイギアどちらを選べば良いか迷ったときはハイギアを選ぶことをおすすめします。
ライトジギング用ベイトリールのおすすめ9選
- パワーハンドルとダブルハンドルが付属しているため好みに合わせてハンドルが変更可能
- ドラグ力10㎏と非常に高く1万円前半で購入できるコストパフォーマンス
- Magtraxブレーキシステムでキャストも可能
- コンパクト設計ながら最大ドラグ14㎏
- 大物対応パワースタックカーボンドラグシステム搭載
- 剛性力の高いアルミ製フレームながら254gと超軽量ボディ
- 自重185gと非常に軽量でボディ素材には剛性力の高いCI4+を使用
- ハイギア仕様で多彩なジャークアクションに対応
- 遠心力ブレーキSVSを搭載しラインを制御しトラブルを抑えキャスト可能
- 剛性力の高いアルミボディ
- パーミングしやすいロープロボディと握りやすい100mm大型パワーハンドル
- 高密度フェルトワッシャーに高性能・高耐久のオイルを含浸させたアルティメットトーナメントドラグを採用
- 最大ドラグ12㎏のパワーリール
- デカノブ&シングルハンドルパワーハンドルを搭載
- シンクロレベルワイドシステムを採用しラインへの負担を軽減
- ボディにはCI4+素材を採用した剛性力の高い「HAGANEボディ」を採用
- 非常に滑らかな巻き心地マイクロモジュールギア採用
- 軽い力で巻き取りやすい70mmのロングハンドルを採用
ライトジギング用ベイトリールのおすすめと選び方のまとめ
今回、ライトジギング用ベイトリールのおすすめと選び方を紹介させていただきました。
ライトジギング用ベイトリールを選ぶポイント
- 0.8号~1.5号のPEラインを200m~300m巻けるものを選ぶ
- タックルバランスを考え小型のジギングベイトリールを選ぶ
- ギア比は手返しよく釣りができるHGがおすすめ
ライトジギングでは80g~150gとジギングと比較すると軽量のジグを使用するため細いPEラインの0.8号~1.5号を使用することができます。
糸巻き量は水深の2倍以上巻いておけばトラブルがあったとしても継続して釣りを楽しむことができるので200m~300mほど巻いておくようにしましょう。
また、タックルバランスも非常に重要ですので軽量で扱いやすい小型のジギングリールを選ぶことをおすすめします。
総合的に一番おすすめのライトジギング用ベイトリールは?

今回紹介させていただいた中で総合的におすすめのライトジギング用ベイトリールは「グラップラー300HG」です。
ポイント
- ボディにはCI4+素材を採用した剛性力の高い「HAGANEボディ」を採用
- 非常に滑らかな巻き心地マイクロモジュールギア採用。
- 軽い力で巻き取りやすい70mmのロングハンドルを採用
今回紹介させていただきましたライトジギング用ベイトリールはどれも実績も高く人気がありおすすめのものばかりですのでどれを選んでも間違いありません。
是非、今回紹介したライトジギング用ベイトリールでライトジギングを楽しんでください!














