オフショアジギング用スピニングリールのおすすめ8機種!番手やギア比の選び方も徹底解説!
2024年11月22日

オフショアジギングは、船から大物を狙える釣りとして人気があります。
特に近海でのジギングは、水深が浅めで、多様な魚をターゲットにできるため、初めての方でも始めやすい釣り方です。 その中でも、リールの選び方は快適に釣りを楽しむための重要なポイントです。
とはいえ、種類が多く、どのリールが自分に合っているのか迷うことも少なくありません。
この記事では、オフショアジギングに適したスピニングリールの選び方とおすすめモデルを詳しく紹介します。 リール選びに悩んでいる方やどれを選んでよいか迷っている方は是非参考にしてください。
オフショアジギングとは?

オフショアジギングは、船に乗り沖合で魚を狙う釣りの一つで、メタルジグを使用し魚を誘い、釣り上げる方法です。 中でも近海ジギングは水深50〜100m程度のエリアで行うため、使用する道具が軽量で扱いやすく、体力的な負担も少ないことから、幅広い層に人気があります。
この釣りでは、ブリやヒラマサといった青物からタチウオやカサゴやキジハタなどの根魚まで、多様な魚種を狙うことができます。さらに、初心者にも始めやすい理由として、船長やガイドのサポートを受けられるケースが多い点も挙げられます。
近海ジギングを楽しむには、専用のタックル(ロッド、リール、ライン)が必要ですが、特にリールはオフショアジギングを快適に楽しむためにとても重要な道具です。
リールにはスピニングリールとベイトリールの2種類がありますが、これからオフショアジギングを始める方にとっては、扱いやすいスピニングリールが適しています。
この記事では、オフショアジギングに適したスピニングリールの選び方とおすすめモデルについて詳しく解説していきます。
オフショアジギングにおけるスピニングリールのメリット・デメリット
オフショアジギングで使用するスピニングリールには、メリットとデメリットがそれぞれあります。
メリットは操作が簡単で、特にキャスティング性能の高さが挙げられます。 広範囲を効率よく探ることができ、バックラッシュが起きにくいため、ライントラブルを心配せずに釣りを楽しめます。 また、キャストすることで縦方向だけでなく斜め方向にもルアーをアプローチできるため、魚がいる層や位置をより広く探ることが可能です。
一方でデメリットとして、本体がやや重くなる傾向があり、長時間の釣りでは疲労を感じることがあります。 さらに、大型魚を相手にした場合、巻き上げ力やドラグ性能が不足しやすい点が課題となるでしょう。
それでも、近海ジギングや初めてのオフショアジギングには、その扱いやすさから多くの釣り人に選ばれています。
オフショアジギング用のスピニングリールの選び方

オフショアジギング用のスピニングリールを選ぶ際には、「番手」「ギア比」「糸巻き量」「防水性能・剛性」といったポイントを押さえることが大切です。 これらを理解し、自分に合ったリールを選んで、快適にオフショアジギングを楽しみましょう。
番手
スピニングリールの番手は、狙う魚種やフィールドに応じて適切なサイズを選ぶことが重要です。
近海ジギングでは5000~6000番がおすすめです。 このサイズは、中型の青物や根魚をターゲットにするのに適しており、十分なラインキャパシティとパワーを持ちながら、扱いやすさも備えています。
さらに、大型の青物やカンパチなどを狙う際には、8000番手以上のリールが推奨されます。 これらの大きな番手は、太めのラインをたっぷりと巻くことができるため、深場での釣りや強い引きにもしっかり対応できます。
ただし、番手が大きくなるほどリール自体が重くなるため、長時間の釣りでは疲労が溜まりやすくなる点には注意が必要です。 狙う魚の大きさや釣るエリアの水深を考慮し、自分に最適な番手を選びましょう。
ギア比
オフショアジギング用スピニングリールのギア比は、「ハイギア」と「ローギア」の2種類があります。
ハイギアは巻き取り速度が速く、ジグを素早く動かせるため、青物のような俊敏な魚を狙う際に効果的です。 特に、青物が回遊している場面や活性が高い状況では、そのスピードが大きな武器になります。
一方、スロージギングや大型魚とのやり取りを重視する場合にはローギアがおすすめです。 ローギアは力強い巻き上げが可能で、深場や重いジグを使用する際にも安定した操作ができます。 また、大型魚とファイトするときには、安定感のある巻き取りが心強い特徴です。
どちらを選ぶべきか迷った場合は、汎用性が高いハイギアを選ぶと良いでしょう。 近海ジギングでは青物を狙う場面が多いため、スピーディーな操作が可能なハイギアは幅広く対応できます。
糸巻量
スピニングリールの糸巻き量は、狙う魚種や釣り場の水深に合わせて選ぶ必要があります。
近海ジギングでは、PEラインの1.5号~3号を使用することが一般的で、150~300メートル程度のラインを巻けるリールが適しています。 特に青物を狙う場合、魚が走る距離を考慮して200メートル以上のラインを確保することが重要です。
一方、深場でのスロージギングや大型魚をターゲットにする場合は、300メートル以上のラインを巻けるリールが求められます。 深場や長時間のファイトではラインの余裕が必要になるため、巻けるラインの長さとリールのサイズのバランスを見ながら選びましょう。
ただし、糸巻き量が多いリールは本体の重量が増えるため、軽量化を求める場合には注意が必要です。 狙う魚種や釣り方に合った糸巻き量を選ぶことで、快適にオフショアジギングを楽しむことができます。
防水性能・剛性力
オフショアジギング用のスピニングリールでは、防水性能と剛性を重視することが必要です。
海水を扱う釣りではリールが塩害にさらされやすいため、防水性能がしっかりしているリールは、故障やパフォーマンス低下を防ぐうえで重要な要素となります。
具体的には、リール内部に海水が侵入しないよう密閉性を高めた構造や、ベアリング部分にシーリング加工が施されているモデルが理想的です。 これにより、長時間使用しても滑らかな動きを維持でき、メンテナンスの手間も軽減されます。
また、剛性は魚とのファイト時にリールが歪んだり破損したりしないために欠かせない要素です。 アルミやマグネシウムなどの強度に優れた素材を使用したリールは、大型魚とのやり取りでも安定した性能を発揮します。
特にドラグを強く設定して巻き上げる場面では、剛性の高さが信頼感につながります。 防水性能と剛性が備わったリールを選ぶことで、過酷な環境でも安定した釣りを楽しむことができるでしょう。
オフショアジギングリールおすすめ
- 手頃な価格で高性能:上位機種に迫る性能をリーズナブルに体験可能
- 圧倒的なパワー:最大ドラグ力10kgで、大型魚とのファイトも安心
- 滑らかな操作性:HAGANEギアとインフィニティドライブが軽快な巻き心地を実現
- 信頼のHAGANEギア:冷間鍛造技術で強靭なギアと滑らかな操作感を実現
- 防水性能が秀逸:Xプロテクトが海水や砂の侵入を防ぎ、リールの寿命を延ばします
- 軽快な巻き心地:Xシップにより、高負荷時でもスムーズな巻き上げが可能
- 剛性と安定感:HAGANEボディとXリジッドローターが、高負荷時でもブレない操作性を実現
- 強力なドラグ性能:最大ドラグ力13kgで、青物や大型根魚との激しいファイトも安心
- 滑らかな巻き心地:インフィニティドライブにより、負荷時でも軽快に巻き上げ可能
- 圧倒的な剛性:フルメタルボディが過酷な環境下でも高い耐久性を発揮
- 滑らかな巻き心地:タフデジギアにより、負荷時もスムーズな操作性を提供
- 飛距離アップ:LC-ABSスプールでトラブルレスなキャスト性能を実現
- 多様なターゲットに対応:青物や根魚などの大型魚狙いに最適
- 防水性能が抜群:マグシールドが内部を保護し、メンテナンスの手間を軽減
- ドラグ力15kg:ATDが急な引きにもスムーズに対応し、ターゲットを確実に仕留めます
- 剛性と耐久性の両立:アルミ製フルメタルモノコックボディが、激しいファイトにも対応
- 軽快で滑らかな巻き心地:エアドライブデザインと高精度ギアが快適な操作性を実現
- 防水性能で長寿命化:マグシールドが海水や砂の侵入を防ぎ、リールを長く保護
- 広い対応範囲:ショアジギングからオフショアまで多様な釣法で活躍
- 高剛性アルミボディ:剛性感がありながらも軽量設計で、操作性が向上
- 耐久性抜群のステンレスギア:大型魚とのファイトでも滑らかな巻き上げを実現
オフショアジギングにいこう!
オフショアジギングでは、1日中ロッドをしゃくり続けてジグを操作するため、軽量なタックルを選ぶことで体への負担を軽減できます。
また、青物の強い引きに対応するには、剛性の高いリールが欠かせません。 予算に限りがあっても、安価なモデルではなく、ミドルクラス以上のリールを選ぶことで、安心して釣りを楽しむことができます。
しっかりとした道具を揃えて、オフショアジギングの楽しさを最大限に味わいましょう!













