ジャンプスターターで魚探や電動リールを使う方法!端子や接続方法を紹介!
2024年04月30日


鉛バッテリーは重くて持ち運びに不便!
12V出力でコンパクトなジャンプスターターを電動リールや魚群探知機で使いたいという方も多くいらっしゃると思います。
今回は、ジャンプスターターを電動リールや魚群探知で使う方法についてまとめてみました。
UTRAI ジャンプスターター 22000mAh 大容量 車用エンジンスターター ピーク電流2000A 12V 8Lガソリンエンジン車 6.5Lディーゼル車 モバイルバッテリー スマホ バイクLEDライト 非常用電源 スマートケーブル 安全保護 取扱説明書付き Jstar1
とりあえず接続

付属のケーブルを使用しボルトや配線を駆使し動くかどうかをテストします。
しかし何回やってもブーピ音とともに電源が落ちる。
アカンのかと思ったのですが付属のケーブルは安全装置が働くようで30秒ほど経つと電力供給が切れる仕様のようです。
いきなり失敗しました。
もともと2日間釣りに行く予定で鉛バッテリーをもう1個用意しようと思いどうせ買うならジャンプスターターのほうが軽いし容量あるしいいんじゃないのかなと思って買ったのですが…無駄金に終わるのか。。
本当にジャンプスターターは使えるのか?
ジャンプスターターを電動リールや魚探に使えるという情報はたくさん出回っています。
いきなり失敗に終わったので疑心暗鬼に陥ってしまい色々調べて解ったことをまとめます。
容量の計算がそもそも違う
今回、購入したSUAOKIのU3ですが8000mAhの容量と書いています。
でもこれ12Vで使用するとそんな大容量で使えないみたいデス。
背面を見るとPOWER:29.6Whと書いています。
ポイント
29.6W ÷ 8A(8000mA) = 3.7V
3.7Vで使用すると8A(8000mA)使えるという意味になるようです…。
ジャンプスターターは12V出力できるけど3.7Vを昇圧して12Vで使えるようにしているようなものなのです。
じゃあ12Vで使用するとどうなるのと言いますと
ポイント
29.6W ÷ 12V = 2.4A(2400mA)
そうなんです、これ12Vだと2400mAの容量しか使えないことになるのです。
私の持っているガーミン585は0.6Aのものなのでどれくらい使えるのかと言いますと。。
2.4A ÷ 0.6A = 4Ah
つまり最大でも4時間しか使えないということになります。
もちろん12Vに変換しているので4時間MAXはあり得ないので2時間~3時間がいいところじゃないでしょか?
この事実が分かった時点でかなりテンション下がりました。
ジャンプスターターは使えない??
いや、使えないことはないのですが半日使いたかったら15000mA~20000mAクラスのジャンプスターター買わないといけないということになります。
使えることは使えるけど大容量のジャンプスターターを用意しないと長時間使えないよ!!ということですね。
他のジャンプスターターも見ましたけど3.7V仕様のものばかりなので間違いないと思います。
いざ接続!

EC5ははんだを使用します。しっかりと固定してください。
はんだ付け時は金属部分が超高熱になるのではんだ付け直後は絶対に触らないように!火傷しますよ。マジで。

接続ケーブルもできたので早速電源入れてみました。
点いた!そら付きます。当たり前です。

電動リールの方も無事つきまして巻き上げも可能になりました。








