カヤックフィッシング用ランディングネットの選び方とおすすめを紹介!
2024年05月02日

カヤックフィッシングで魚を取り込むときに使用するおすすめのランディングネットはありますか?
カヤックフィッシング用のランディングネットはどのように選べばいいでしょうか?
カヤックフィッシングでは様々な魚種の魚を狙うことができる釣りで安全に魚をキャッチするためにはランディングネットが必要不可欠のアイテムです。
小さな魚であればそのまま引き抜くことができますが思いもよらない大物が釣れたり、激しく暴れる魚を確実にキャッチするときはランディングネットが役に立ちます。
そこで今回はカヤックフィッシングにおすすめのランディングネットの選び方とおすすめを紹介したいと思いますので是非参考にしてください。
カヤックの上は不安定で魚を無理に上げたりするとばれてしまったり、体制が崩れると最悪沈、沈してしまうため危険ですのでランディングネットは必ず使用しましょう。
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カヤックフィッシング用ランディングネットの選び方
カヤックフィッシング用のランディングネットを選ぶときはシャフトの長さやネットの素材などに注意して選ぶようにしましょう。
シャフトの長さ
カヤックフィッシング用のランディングネットのシャフトの長さは2種類あり短めのタイプと長めのタイプがあります。
シャフトが短めのランディングネット
シャフトが短いランディングネットはネットフレームとシャフトが一体型になっていてコンパクトで取り回しがしやすく狭いカヤック上でも扱いやいのが特徴です。
ただしネットはそれほど大きくありませんので大型の魚をランディングするのには向いていませんので小型の魚をランディングするときに向いています。
注意しなければならないのはランディングの際に体の重心を移動させすぎるとバランスを崩してカヤックが横転してしまうのでシャフトが短いランディングネットを使用する際は注意が必要です。
シャフトが長いランディングネット
シャフトが長いランディングネットは重量があり取り回しがしにくいですが、ネットが大きいため魚をランディングしやすいのが特徴です。
シャフトとフレームは分離していてロックピンで固定して使用するタイプが多く使用しないときはコンパクトに収納することができます。
カヤックフィッシングにおいては大きくて荷物になりますが魚を確実に安全にキャッチすることを考えればシャフトが長いランディングネットがおすすめです。
ネットの素材
ランディングネットの素材はナイロン製とラバー製の2種類があります。
ナイロン製
ナイロン製は水切れが良く軽いため非常に扱いやすいのが特徴です。
デメリットはフックや魚の背ブレなどが絡みやすいのでトラブルになりやすいです。
ラバー製
ラバー製のランディングネットは魚にダメージを与えにくくフックや背びれも絡みにくいのが特徴です。
デメリットは水切れが悪くとても重いので慣れていないと扱いにくいです。
どちらも一長一短ですがカヤック上では安全面を優先しトラブルが少ないラバーネットの方がおすすめです。
カヤックフィッシング用のおすすめランディングネット
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カヤックフィッシング用ランディングネットの選び方とおすすめについてまとめ
今回、カヤックフィッシング用ランディングネットの選び方とおすすめを紹介させていただきました。
ランディングネットを選ぶポイント
- シャフトは長いランディングネットを選ぶ
- 網は絡みにくいラバー製がおすすめ
カヤック上では不安定のため特に大きな魚をランディングする際はランディングネットは必要不可欠なアイテムです。
無理に引き抜くとバレてしまったりバランスを崩して沈してしまうこともありますので十分に気を付けましょう。
今回紹介させていただきましたランディングネットはどれもカヤックフィッシングに最適で定番のものから私自身のおすすめのものをピックアップして紹介させていただきました。
どれを選んでも間違いはありませんでので是非、ランディングネットを手に入れてカヤックフィッシングを楽しんでください!











