カヤックドーリーの空気入れを紹介!ノーパンクタイヤに最適!
2024年05月10日

カヤックを楽に運搬するために必要なカヤックドーリーを購入してみました。
ドーリーがあれば駐車場でカヤックをセッティングし荷物を載せたまま水辺までカヤックを運べます!
今までカヤックを組み立てて、海辺に持って行って、クーラーを運んで…ロッドを運んで…魚探を運んで…と
駐車場と海辺を4往復くらいしていたのでこれでだいぶ楽になるかと思います。
カヤックドーリーとは?
簡単な話、台車です。
台車をカヤックとベルトで固定をしてカヤックを運搬するための台車です。
タイヤの種類は複数あり主に販売されているのは[ノーパンクタイヤ]もしくは[バルーンタイヤ]の2種類が主流なのかな。
わたしはビーチで使うことがほとんどです。
[ノーパンクタイヤ]の方が安価で手に入るのですが砂浜にはまって進まなくなる事があるため[バルーンタイヤ]を選択しました。
タイヤの空気の入れ方

タイヤのバルブ形状が通常の自転車と異なり[米式バルブ]というものが採用されているようです。
普通の自転車の空気入れは[英式バルブ]なので空気入れを探さないといけなくなってしまいました。
普通の空気入れでもアダプターが対応していれば問題なく空気を入れれるのですがアダプターが一致しないので、専用の空気入れとして手に入れることにしました。

30㎝あるかないかくらいの小型の空気入れですがバルブにしっかりと付けることができ手でシャカシャカ押せば小さいながらもしっかり空気が入れれます。
小型なのがイイところ!手軽に持っていくことが出来るしスペースも取られることもないので邪魔にならない!
車に常時積んでおいても問題ない大きさですね~♪

自転車用の空気入れも対応しているものも売ってましたが何しか値段が高すぎるので小型タイプを選択しました。
資金に余裕がある方はそちらを選択してみるのもいいのではないでしょうか?
カヤックドーリー







