船釣りに必須!桜マーク付きライフジャケットのおすすめ8選と選び方も徹底解説!
2024年05月07日

釣りを楽しむために船に乗るとき、安全性を確保するためのライフジャケットは必須です。
特に、船釣りではライフジャケットの着用が義務化されており、自分に合った一着を持っていることが安心感につながります。
頻繁に釣りに出かける方なら、レンタルではなく、自分のライフジャケットを準備することが賢明です。
この記事では、桜マーク付きのライフジャケットを選ぶポイントと、おすすめアイテムを紹介します。
船釣り用のライフジャケットを選ぶポイント
- 桜マーク付のタイプAを選ぶ
- ベスト式・首掛け式・ベルト式の3つから選ぶ
- 浮力体の膨張は手動式・自動式のいずれから選ぶ
以上3つのポイントから船釣り用のライフジャケットを選んでいきます。
今回はライフジャケットの着用ルールについて解説の上、桜マーク付きのおすすめのライフジャケットを紹介したいと思いますので是非参考にしてみてください。
船釣りには必須のライフジャケット!乗合船でももう必須アイテムなので自分用のものを用意しておきましょう!
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桜マーク付きライフジャケットとは?安全性と選び方のポイント

桜マークとは、国土交通省が定める基準をクリアしたライフジャケットに付与されるマークです。
このマークが付いているライフジャケットは、7.5kg以上の浮力を持ち、落水時に顔を水面に保つ性能があるため、安心して使用できます。
船釣りでは、桜マーク付きライフジャケットの着用が義務付けられており、未着用の場合には罰則が科される可能性もあるため注意が必要です。
CEマーク付きライフジャケットはどうなの?
CEマークは、欧州連合(EU)の安全基準に準拠していることを示しますが、
日本での船釣りには桜マーク付きライフジャケットが法的に必要です。
CEマークの製品も安全性は高いものの、日本国内では法的に認められていないため、必ず桜マーク付きの製品を選ぶことが大切です。
ライフジャケットの選び方
ライフジャケットには、ベストタイプ、首掛けタイプ、ウエストタイプの3つの種類があり、使用シーンや装着感によって最適なものを選ぶことが重要です。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
ベストタイプのライフジャケット

ベストタイプは、全身を包むようなデザインで、高い浮力と安全性を持つため、緊急時にすぐ浮かび上がることができます。
また、フィッシングポケットやアクセサリーフックが付いているモデルもあり、実用性に優れています。
常に浮力を確保しているため、安心して釣りに集中できますが、ややかさばるのがデメリットです。
首掛けタイプのライフジャケット

首掛けタイプは、軽量で動きやすいのが特徴です。
長時間の釣りや作業時に負担が少なく、落水時には自動または手動で膨張し、浮力を確保します。
特に動きやすさを重視する釣り人に人気のタイプです。
ウエストタイプのライフジャケット

ウエストタイプは、腰にベルトのように装着するコンパクトなデザインで、動きを妨げないのが最大の魅力です。
落水時には自動または手動で膨張し、腰から浮力体が広がって体を支えます。
携帯性と快適さを重視する方におすすめで、最近では主流となっています。
手動膨張タイプ vs 自動膨張タイプどちらがいい?
ライフジャケットには、手動膨張タイプと自動膨張タイプの2種類があります。
手動膨張タイプは、落水時に自分でレバーを引いて膨張させる仕組みです。
価格が安く、信頼性も高いですが、緊急時に自ら引く必要があります。
自動膨張タイプは、水に触れると自動で膨張するため、緊急時の安心感が強いです。
初心者や海釣りでの安全性を重視する方には、特にこのタイプがおすすめです。
船釣り用桜マーク付きおすすめライフジャケット
- 軽量で快適な着用感:スティック形状で動きやすく、長時間の着用でも負担が少ないです
- 自動・手動膨張機能:水に触れると自動で膨張し、手動操作も可能なため安心です
- 国土交通省の桜マーク取得:日本国内の全航行区域で使用可能な認定品です
- 特許取得済みレールシステムで、コンパクトながらも高い浮力を提供
- 桜マーク付きで、全航行区域で使用可能な安心設計
- CORDURA素材採用で、高い耐久性と防水性を確保
- リーズナブルな価格で、初めてのライフジャケットとして最適
- 軽量設計で、長時間でも快適に使用可能
- 男女兼用のシンプルなデザインで、誰にでも使いやすい
- 軽量で快適な着用感:ウエストタイプで動きやすく、長時間でも負担が少ない
- コンパクトデザイン:従来モデルより40%小型化で、釣り中も邪魔にならない
- 高い安全性:桜マーク付きで信頼性が高く、浮力も長時間維持
- 自動膨張式で緊急時に素早く対応可能
- 軽量で動きやすい設計により、長時間の着用でも快適
- 桜マーク付きで安全性が保証され、船釣りでの使用に最適
- 軽量でコンパクトな設計:460gの軽量ボディで、長時間の釣りでも疲れにくく快適
- 自動膨張式:水に触れると自動で膨張し、手動膨張にも対応
- 安全性が高い:桜マーク付きで全ての航行区域で使用可能、7.5kg以上の浮力を24時間維持
- 軽量で動きやすい:約530gの軽量設計で、長時間の着用でも疲れにくい
- 自動・手動膨張:緊急時には自動、手動での膨張が可能
- 安全性の確認が容易:インジケーター付きで、膨張装置の状態を簡単にチェック可能
- 軽量設計で疲れにくい約530gの快適さ
- 自動・手動膨張機能で安心の操作性
- インジケーターで膨張装置の状態を簡単確認
子供向けの桜マーク付きライフジャケットも用意しよう!
船釣りに必須のライフジャケットですが、大人だけでなくお子様の安全も確保したいですよね。お子様向けのライフジャケットについても、詳しく解説した記事がありますので、ぜひご覧ください。
ライフジャケットを着用しないとどうなるの?
船に乗る際に着用をしていないと船長には違反点数が2点加算されてしまいます。
1年以内に5点になると業務停止1か月、6点で2か月の業務停止となってしまいます。
点数の付与は平成34年2月1日から開始されますが、今のうちにルールに従う必要があります。
また乗り合い船の船長に迷惑を掛けないようにするのも乗船者の義務だと思います。
着用をしなくていい場面
船釣りを楽しんでいる場合でライフジャケットを着用しなくてもいい場面があります。
着用をしなくていいシーン
- 船室内にいる場合
屋根と壁に囲まれた船室にいる場合は着用適用外。※但し屋根のみの船室は着用の必要があります。 - 命綱・安全ベルトを着用している場合
- 船外で泳ごうとしている場合
- 負傷・障害・妊娠中でライフジャケットを着ると健康保持上適切ではない方。
- 体が大きくて適切にライフジャケットを切れない方
- 1歳未満の小児
着用しなくていい場面といえどもやはり海の上では何があるかわかりませんので常に着用するように心がけましょう!
CE認定はだめ。
CE認定とは簡単に説明するとEU加盟国の定めた安全・その他もろもろの基準を満たした基準でいわばワールドクラスの証明となるのですが今回は桜マークがついてないとだめです。
実は桜マークよりも高性能なのですがだめなのです。
膨張式ライフジャケットは日頃から点検を!
いざというときにライフジャケットが膨張しないと元も子もありません。
定期的に保守点検をしておきましょう!
一度使ったガスボンベは再使用できませんので使用後は新しいものに取り換えておきましょう!
また、1年に1度は定期的に交換をすることをお勧めします!
桜マークのライフジャケットを選ぼう!
今回、桜マーク付きのおすすめのライフジャケットを紹介させていただきました。
船釣り用ライフジャケットを選ぶポイントは3点
ポイント
- 桜マーク付のタイプAを選ぶ
- ベスト式・首掛け式・ベルト式の3つから選ぶ
- 浮力体の膨張は手動式・自動式のいずれから選ぶ
最近ではさまざまなタイプのライフジャケットも発売されだしよりコンパクトなポーチ型のライフジャケットも発売されだしました。
ライフジャケットは自分の命を守るためにとても大切なアイテムですので是非この機会にライフジャケットを購入し着用するようにしてください。
今回、紹介させていただきましたライフジャケットはどれも人気がありおすすめのものばかりですのでどれを選んでも間違いはありません。
是非、お気に入りのライフジャケットを見つけて下さいね。






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