魚探はモバイルバッテリー動かす時代!?動かし方と必要な道具を紹介!
2024年04月30日

以前モバイルバッテリーで魚群探知機を動かせないかと試したことがあるのですが、
最近のモバイルバッテリーは12V出力・15V出力に対応しているものが出ているようです。
12V以上を出力することができれば魚群探知機や電動リールなども動かすことができるので1つは持っておきたいところですね!
今回はモバイルバッテリーで魚群探知機を動かすための条件について説明していきたいと思います。
魚群探知機をモバイルバッテリーで動かすことができれば重い鉛バッテリーを用意しなくていいので便利ですね!
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モバイルバッテリーを魚探で使う最大のメリット

魚群探知機を動かすためには電源元となるバッテリーが必ず必要になります。
魚探用のバッテリーと言えば鉛バッテリーが定番で非常に安価で購入することが出来るのですがデメリットとして非常に重いというところがあります。
しかしながらモバイルバッテリーは数百gで鉛バッテリーと比較すると非常に軽いというのがメリットです。
お値段は少々しますが軽さに勝るものはないのでこれから電源を探している方にはモバイルバッテリーの使用がオススメです。
ジャンプスターターで魚群探知機を動かすこともできますのでこちらも参照ください
12V・15V出力が可能なモバイルバッテリーを選ぶ
まず大前提として12V・15V出力が可能なモバイルバッテリーを購入する必要があります。
購入前に良くスペックを確認してほしいのですが1つの目安として【USB Power Delivery(PD)】に対応したモバイルバッテリーを選択してください。
通常のモバイルバッテリーは5Vが限界ですがPD出力対応のモバイルバッテリーはUSB TYPE-Cを使用することにより5V・9V・15V・20Vの大容量の電圧を行うことが出来ます。
ポイント
USB power Delivery対応のモバイルバッテリーを購入する
スペックを必ず確認する

**USB Power Delivery(PD)**対応のバッテリーを購入することが重要ですがさらにUSB-C出力が15V対応しているどうか確認して購入してください。
この機種ではType-Cで15V=3A取り出すことができ、通常のUSB TYPEAでは12V=1.5A取り出すことが出来るという説明書きになります。
12Vでも使えないことはなさそうですが魚探によっては電流(A)不足で起動しない場合があるため、USB Type-Cを使用することをおススメします。
ポイント
USB-C出力が15Vに対応しているかどうかを確認する
Anker Power Bank (10000mAh, 30W) ブラック(モバイルバッテリー 10000mAh 30W出力 大容量 LEDディスプレイ搭載)【USB Power Delivery/PowerIQ搭載/PSE技術基準適合】iPhone 14 Android MacBook その他各種機器対応
Anker 347 Power Bank
| サイズ | 約167 x 85 x 46mm |
| 重さ | 約898g |
| USB-C出力: | 5V=3A / 9V=3A / 12V=2.5A / 15V=2A / 20V=1.5A (最大30W) |
Anker 347 Power Bank (PowerCore 40000) (モバイルバッテリー 30W 40000mAh 大容量) 【PSE技術基準適合/PowerIQ 3.0 (Gen2) 搭載/USB PD対応】MacBook iPhone 14 Android その他各種機器対応 (ブラック)
Anker PowerCore III Elite 25600

| サイズ | 約183 × 82 × 24 mm |
| 重さ | 約568g |
| USB-C出力: | 5V=3A / 9V=3A / 15V=3A / 20V=3A |
Anker PowerCore III Elite 25600 60W (USB PD対応 25600mAh モバイルバッテリー)【PowerIQ 3.0 (Gen2) / USB Power Delivery 対応/USB-C入出力ポート/低電流モード搭載/PSE技術基準適合】 MacBook Lenovo HP iPad iPhone Android 各種対応
Anker 537 Power Bank
| サイズ | 約160 x 85 x 27mm |
| 重さ | 約500g |
| USB-C出力: | 5V=3A / 9V=3A / 12V=1.5A / 15V=3A / 20V=3.25A (Max 65W) |
Anker 537 Power Bank (PowerCore 24000, 65W) (モバイルバッテリー 65W 24000mAh 大容量)【PSE認証済/PowerIQ 3.0 (Gen2) 搭載/USB PD対応】iPhone 14 Android その他各種機器対応 (ブラック)
Alfox モバイルバッテリー 20000mAh PD 60W

| サイズ | 53 x 67 x 25mm |
| 重さ | 約 363 g |
| USB-C出力: | 最⼤60W (5V/3A, 9V/3A, 12V/3A, 15V/3A,20V/3A) |
Alfox モバイルバッテリー 20000mAh 大容量 PD 60W 急速充電 USB-A&USB-C 2ポート 2台同時充電可 PD3.0&QC3.0 パススルー機能搭載 軽量 旅行/出張/緊急用に最適 PSE認証済 iPhone14/Android/MacBook/ノートパソコン/Switchなど各種対応 AF-PB004 ブラック
エレコム DE-C34-20000BK

| サイズ | 幅約75mm×奥行約27.6mm×高さ約150mm |
| 重さ | 約435g |
| USB-C出力: | 5V/9V/12V |
モバイルバッテリーで魚探を動かそう

今回、ANKERのAnker PowerCore+ 26800 PDを購入し15V3Aのトリガーケーブルと電源コネクタを購入しました。
PD対応のモバイルバッテリーの15Vを出力する仕組みがわからないのですがトリガーケーブル自体が昇圧をしているわけではないようです。
なんしかトリガーケーブルが無ければモバイルバッテリーから15Vを指定して取り出すことが出来ないような仕組みです。

全部、接続して電源入れたら普通に電源が入りました。
試しに振動子を付けてみましたけど安定して15V出力で表示されているので全く問題がないようです。
ジャンプスターターを使ったりモバイルバッテリーから昇圧させて15V取り出す方法より安全で確実なのでもう魚探のバッテリーはPD対応のモバイルバッテリーが良いと思います。
軽いですしバッテリーとして汎用性も非常に高い、携帯への充電はもちろん、ケーブルさえそろえればPCの充電も出来るし空調服も動かせるのでかなり良き。

定番のロングバッテリー、2kgまでの計りでは計れず、公式には2.7kgらしい。片手で持てるがずっしりくる重さ。

ANKERのPD対応モバイルバッテリー、約550gとかなり軽いので持ち運びしやすい、防水ケースさえ作れば完璧だと思う。

あんまり釣りとは関係ないけど、パナソニックのLET‘S NOTEもこれで充電が出来てしまう。。
一昔前ではできなかったことが出来るようになってきて本当にすごいと思う。
これでどこでもPCで作業が出来てしまうのでこのモバイルバッテリーは買って損しないと思う。
やはり価格が鉛バッテリーと比較すると数倍以上の差が出てしまうので少し購入をためらってしまうこともありますが、カヤックフィッシングでは荷物が非常に多いので軽量化できるところは軽量化しておきたいところです。
モバイルバッテリーは釣り以外でも使うことができ携帯電話を充電することもできますし、今回紹介したPDタイプのモバイルバッテリーはノートパソコンまで充電が出来てしまいますので1台は持っていても損はないです。
魚探のバッテリーに悩んでいる方におすすめですので是非検討してみてください!!














