投げ竿のおすすめ11選!シマノやダイワなどコスパの良い竿を紹介!
2024年05月14日

海釣りでいろいろな種類の魚をターゲットして楽しむことが出来る【投げ竿】は堤防や港などでのちょい投げやサビキ釣りやサーフで遠投をしてキス・カレイ・ヒラメやシーバスなどの大物を狙ったり幅広く楽しむことが出来るためいろいろなモデルの投げ竿が販売されています。
そのため、投げ竿を購入する際には対応の錘号数・並継タイプ・振出タイプロッドなど沢山の種類がありどれを選んで良いか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、投げ釣りに適したオススメの投げ竿の選び方を紹介しますので是非参考にしてみてください。
投げ竿とは?
投げ竿とは主にスピニングリールと組み合わせて仕掛けを遠くへ投げて釣りをするために仕様する竿です。投げ釣りと言っても様々なスタイルで楽しむことが出来、堤防や港・地磯から狙う【ちょい投げ】の釣りから、砂浜から重い仕掛けを大遠投し楽しむ【サーフフィッシング】やサビキ釣りをしたり様々なスタイルがあります。
釣ることが出来る魚も幅広く、サビキでアジ・サバを狙ったり、まきエサでシーバスを狙ったり、飲ませ釣りで大型の青物を狙ったり、サーフからキス・カレイ・ヒラメなどの釣りを楽しむことが可能です。
投げ竿は気軽に楽しめるように安価でコンパクトなタイプからプロの釣り師が使用するような本格的なモデルまで様々の投げ竿が販売されています。
投げ竿の選ぶポイントとしては長さや投げる錘の号数、ターゲットにする魚の種類、ポイントなどを考慮して選択する必要がありますのでよく考える必要があります。
投げ竿を長さで選ぶ
投げ竿の長さは一般的に3~4.5mが主流で5m超のものもあります。
投げ竿は長さの反発力を活かして仕掛けを遠くへ飛ばすことが可能です。長ければ長いほど遠投能力は高くなりますが、長い投げ竿は扱いが難しくまた自重が重くなるのでとても扱いにくくなります。そのため、自分に合った適切な長さの投げ竿を選ぶ必要があります。
また、釣りのポイントでも投げ竿の長さは重要になります。3m超のロッドは長く取り扱いは周辺に最新の注意が必要になります。堤防でのちょい投げ仕様であれば3m~4mほどの長さが扱いやすく、サーフで大遠投をする釣りであれば周りを広く使えるので4m~5mの長い投げ竿がオススメです。
初心者へのおすすめは遠投能力は落ちてしまいますが3.3m~3.8mの間の投げ竿が扱いやすく様々な釣り場で使用することが出来るのでオススメです。
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投げ竿を号数で選ぶ
投げ竿にはその竿に合った適正号数【錘負荷】があります。大遠投をする投げ釣りではこの適正号数が重要になり、適した錘を使用して投げなければ思ったより飛距離がでなかったり重すぎるとロッドを破損してしまうことがあるため注意が必要です。
ポイント
重さの計算方法ですが1号は約3.75グラムになります。
投げ竿の号数表記は20号~30号などと記載されておりこの場合適正号数は25号となります。
重さを数値化すると約93.75グラムになりますのでこの場合重い錘を投げることが可能です。
反対に20号以下の軽い錘を使用すると投げ竿の性能を十分に発揮させることが出来ず飛距離を出すことが出来ませんので投げ竿の号数【錘負荷】は非常に重要なポイントとなります。
投げ竿を継ぎの種類で選ぶ
並継竿
並継竿(なみつぎ)は竿が複数本に分かれていて繋げて使用するタイプの投げ竿です。並継竿は1本竿に近い感度や強度を出すことができるためプロが使用する競技用や高級なモデルであることがほとんどです。
並継のデメリットとしては釣り場に行くまでに仕掛けをセットして持ち運ぶことがしにくい点や継ぎ目をしっかり差し込んでいなければロッドを破損してしまったり、反対にしっかり差し込みすぎて固着して抜けなくなってしまうこともあります。
また、仕舞寸法が長くなってしまうので持ち運びや本数が多くなるため収納面では不便さを感じます。ただその分、良い道具であることは変わりはありませんので気持ちよく釣りを楽しむことが出来ると思います。
振出竿
振出竿はロッドを伸縮させてロッドを長くつなげていくタイプの竿です。
並継竿と比べると感度や強度は劣りますが持ち運びがしやすく、コンパクトにしまうことが出来るので仕掛けを事前にセットしておくことも可能です。
投げ竿においてはこの振出竿を選ぶのが一般的で価格も1万円以下で購入できる安価なものから3万円超するハイエンドモデルまで沢山の種類が販売されていますのでまずは振出タイプの投げ竿を選ぶことをおススメします!
投げ竿のおすすめ11選!
投げ竿で釣りを思う存分楽しもう!
投げ竿には主に並継竿と振出竿の2種類があり狙う魚や釣りをする場所で長さを変えたり錘号数を変更したりする必要があります。長い竿は遠投性に優れますが初心者には取り回しが難しく扱いに行く場合がありますので自分に合った長さの竿を選ぶことが大切です。
是非、今回紹介した投げ竿よりお気に入りの1本を見つけてください!













