ネオプレーンウェーダのおすすめ8選と選び方を紹介!

2024年05月02日

ネオプレーンウェーダのおすすめ8選と選び方を紹介!

冬のウェーディングはどのようなウェーダーを選べばいいでしょうか?

冷たい水の中に入っても寒さを感じないおすすめのウェーダーはありますか?

冬の釣りと言えばサーフでヒラメやシーバスを狙うのが定番の釣りです。
しかしながらウェーディングが必要なポイントも多く釣果を上げるためにはウェーダーは必須アイテム。

ウェーダーはさまざまな種類が発売されていますが寒い季節には防寒性の高いネオプレーンウェーダーがおすすめ。

今回は、寒い季節に最適なネオプレーンウェーダーの選び方とおすすめを紹介したいと思いますので是非参考にしてください。

ネオプレーンウェーダーがあれば寒い冬でも快適にウェーディングを楽しむことができます。
寒い冬には必須アイテムですので是非手に入れてください!

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ネオプレーンウェーダーについて

ネオプレーンウェーダーは合成ゴム素材を使用したウェーダーのことです。

合成ゴム素材はクロロプレンゴムとネオプレンの2種類がありますがいずれも同じものでネオプレンはアメリカのデュポン社の商品名であるだけの違いです。

合成ゴムは断熱性が高いので内部に空気をため込むことで保湿をすることができるのが特徴。

外部からの水や冷たい風も遮断することができるので冬でも暖かく過ごすことができるため冬のウェーディングや北海道などの寒い地方では定番のウェーダーです。

ネオプレーンウェーダーの特徴

保湿性の高さ

ネオプレーンウェーダーの特徴は保湿力の高さです。

特に寒い季節でのウェーダー選びと言えばネオプレーンウェーダー1択と言っても過言ではありません。

ネオプレーン生地は内部に複数の独立した気泡を含んでいるため断熱効果が高いのが特徴です。

外部からの空気や水を通さないため暖かい空気を貯め込んでおくことができるため冬でも水中でも暖かさをキープすることができます。

ネオプレーンウェーダーはまさに冬の寒い季節に最適なウェーダーです。

柔軟性について

ネオプレーンウェーダーは合成ゴムを使用した素材の為、柔軟性がありナイロンや透湿性素材のウェーダーと比較しても動きやすく歩きやすい特徴があります。

水中では水の抵抗などがあるためフィットしていないウェーダーだと歩きにくいものですが柔軟性のあるネオプレーンは立体裁断などで体にフィットするように作られているため抵抗も少なく歩きやすいものです。

その為、長距離の移動にも適しているためランガンスタイルにもおすすめです。

また、岩場や滑りやすい苔が生えた場所などでも動きやすいと転倒を防止することに繋がりますので事故を事前に防ぐこともできます。

夏場には向いていない

ネオプレーンウェーダーはば透湿性や通気性が乏しいため暑い夏の季節での着用には全く向いていません。

夏に着用すると汗でびしょびしょになってしまいますし暑くて苦しくなり釣りどころではなくなってしまいます。

その為、水温が上がってきた春以降から夏にかけての暖かい季節には透湿性のよい素材を使用したウェーダーがおすすめです。

着脱しにくい

ネプレーンウェーダーは体にフィットするように作られているため着脱に慣れる必要があります。
特に汗で蒸れてしまった場合は体に引っ付いてしまい脱ぎにくくなってしまいますので注意が必要です。

着脱しにくいデメリットですが慣れればスムーズに着脱することができますしとても動きやすいので慣れてしまえば問題はないでしょう。

値段が高い

ネオプレーンウェーダーはナイロンウェーダーや透湿防水素材のウェーダーと比較してもとても高価なウェーダーです。

安価なタイプのものでも数万円するものがほとんどですので月に1回しか釣行をしない方などにはコストパフォーマンスが非常に悪いです。

その場合はナイロンウェーダーなどで代用することを検討しましょう。

しかしながら寒い季節でも快適に釣りを楽しむことができるのが最大のメリットですので予算があるのであれば迷わず購入することをおすすめします。

ネオプレーンウェーダーの選び方

サイズから選ぶ

ネオプレーンウェーダーを選ぶときは足のサイズを基準にして選ぶことになります。

基本的には自分の体にフィットするサイズを選ぶことになるため大きすぎても小さすぎでも性能を活かすことができません。

大きすぎると体にフィットせずウェーダー内の空気により浮力が発生してしまい動きにくくなってしまいますし小さすぎると着脱がしにくくなりますし窮屈で動きにくくなってしまいます。

その為、自分の体にジャストフィットするサイズを選ぶようにしましょう。

もし自分に合った足のサイズのものがなければ1サイズ大きめのものを選べば問題ありません。

ソールから選ぶ

ウェーダーのソールはフェルト・フェルトピン・ラジアルの3種類のソールがあります。

フェルト・フェルトピンソールはグリップ力が高いため渓流や岩場、またゴロタ場などでの場所で活躍します。

ラジアルソールはサーフなどの砂浜に向いていて岩場や磯などでは滑りやすいので注意が必要です。

それぞの特徴がありますのでこれから自分が行く釣り場に合わせたソールを選択するようにしましょう。

また、ソックスタイプと呼ばれるウェーダーも発売されていてソール部分にあたる靴だけを自分で買う必要があるウェーダーもあります。

さまざまなフィールドで釣りを楽しみたい方向けで靴さえ変えればウェーダー1つで様々な場所で使用することができますのでとてもオススメです。

基本的にはサーフで使用はメンテナンスのしやすいラジアルソールがおすすめです。

ウェーダーの厚みについて

ネオプレーンウェーダーは厚みがあればあるほど保湿力がありますが動きにくくなります。

その為、初めてウェーダーを購入する方には4㎜の厚みのウェーダーがおすすめです。

ウェーダーを着用する際はインナーフェアを着用してその上からウェーダーを着用することが基本ですので、4㎜厚のウェーダーと組み合わせれば寒さを十分にしのぐことができます。

ただし、気温が氷点下を下回るような場所においては5㎜厚のウェーダーを着用したほうが寒さをしのぐことができますので場所によってはウェーダーの厚みの使い分けをする必要があります。

まずは4㎜厚を基本として選ぶようにし5㎜厚や3㎜厚などのウェーダーも選択肢に入れておきましょう。

ネオプレーンウェーダーおすすめ

マズメ(Mazume) ネオプレーンウェイダー(フェルトスパイク/つま先・カカトのみ) MZBF-555-02 ブラック L

マズメ(Mazume) ネオプレーンウェイダー(フェルトスパイク/つま先・カカトのみ) MZBF-555-02 ブラック L
4㎜厚の保湿性が高くストレッチ性能に優れたネオプレーンウェーダー。 立体裁断を採用し伸縮性のある素材の特徴と組み合わせることで機動力をしっかりと確保。 両ひざにゴムパッドが搭載されているため不意な転倒でも破損のリスクを軽減することができます。 ソールはフェルトスパイクを採用し岩場や磯でも滑ることなく歩くことができます。 また、水圧で変形しにくいブーツを採用しているため長時間のウェイディングもばっちり楽しむことができます。 これから冬のウェーディングを始めたいというかたにおすすめしたいネオプレーンウェーダーです。

プロックス(Prox) 3Dインナークロロプレンウェダー(ストッキング) Lサイズ PX5516L

プロックス(Prox) 3Dインナークロロプレンウェダー(ストッキング) Lサイズ PX5516L
保湿と防水に優れたネオプレーンウェーダー 4㎜厚の高い保湿性能と防水性能を確保しセンターには大型のポケットを搭載。 寒い日には手を入れることでハンドフォーマーとして使用することが可能です。 ウエストには転倒時に水の侵入を防ぐウエストベルトを標準装備しているため安全性が高いのも特徴。 また、足先までクロロプレン素材が貼り付けらているため足元をしっかり保湿できるのも良いところですね。 価格帯もネオプレーンウェーダーとしては非常に手が出しやすいためコストパフォーマンスに優れたウェーダーです。

ダイワ(DAIWA) フィッシングウェーダー ネオウェーダー ブラック L NW-4204R

ダイワ(DAIWA) フィッシングウェーダー ネオウェーダー ブラック L NW-4204R
保湿性の高い4.5㎜厚クロロプレンを採用したネオプレーンウェーダーです。 クロロプレーンブーツを採用し耐久力・保湿力ともに高くクッション性にも優れているのが特徴。 また、踵フェルトを採用し屈曲性のよいキュービックセンサーソールを搭載しているため歩行性を重視しています。 フロントの内側にはファスナー付きポケットを搭載しているためちょっとした小物を収納できるのも良いところですね。 ウェストベルトが搭載されているため転倒時の水の侵入も防止してくれる機能も搭載されています。 4.5㎜厚でブーツの足先までしっかりと保湿することができる寒い季節にピッタリのネオプレーンウェーダーです。

[ドレス] ネオプレーンウェーダー エアボーン フェルトスパイク【L】【身長】170~175【ブーツ】26~26.5ブラック 冬季 冬用 防寒 ブラック 釣り ウェーディング 胴長 防水 フィッシング 釣り具 長靴 ブーツ サーフ

[ドレス] ネオプレーンウェーダー エアボーン フェルトスパイク【L】【身長】170~175【ブーツ】26~26.5ブラック 冬季 冬用 防寒 ブラック 釣り ウェーディング 胴長 防水 フィッシング 釣り具 長靴 ブーツ サーフ
デザイン性に優れたおしゃれなネオプレーンウェーダーです。 4㎜厚のクロロプレン素材を採用し防水性・保湿性に優れたラジアルソールを採用。 サーフや渓流・干潟など様々な釣り場で楽しむことができます。 また、転倒時に水の侵入を防ぐウェストベルトを搭載し肩への負担を軽減し動きやすいショルダーベルトが採用されているのも良いところですね。 フロントにはファスナー付きポケットが搭載されているため小物を入れたりハンドウォーマーとして利用することも可能です。 お洒落でかっこよくコストパフォーマンスに優れた言うことなしのネオプレーンウェーダーです。

高階救命器具 ウェーダー ネオプレンソックスウェーダー L BSJ-SWD2-L Gray L

高階救命器具 ウェーダー ネオプレンソックスウェーダー L BSJ-SWD2-L Gray L
立体裁断を採用しスリムに着用することができるネオプレーンウェーダーです。 センターには大型の防水ファスナーを搭載しストレスなくウェーダーを着脱することができるのが特徴。 アングラーの動きを分析しフィールドテストとパターン修正を繰り返し開発された無駄のないスリムシルエット形状は屈伸をしても生地が突っ張らず快適に動作を行うことができます。 また、脇部分にゴムコードとアジャスターを搭載することで肩回りのフィット感を高めることができます。 防水性能や保湿性にも優れファスナーで着脱がしやすいおすすめのネオプレーンウェーダーです。

リトルプレゼンツ(LITTLE PRESENTS) ウェーダー N3 AQ ZIP ハイブリッドウエーダー W-52 オリーブグレイ M

リトルプレゼンツ(LITTLE PRESENTS) ウェーダー N3 AQ ZIP ハイブリッドウエーダー W-52 オリーブグレイ M
透湿とクロロプレンの良いとこ取りのハイブリットウェーダーです。 膝から上は透湿防水素材、膝下は4㎜厚のクロロプレンを採用した快適性と保湿力とタフさを持ち合わせているのが特徴。 センターには大型ジッパーを搭載しているので着脱しやすいのも良いところですね。 立体裁断を採用しクロロプレンのストレッチ性で動きやすく軽く軽快に動くことができるネオプレーンウェーダーです。

マズメ (Mazume) フルオープンネオプレーンウェイダー フェルトスパイクモデル MZBF-639-03 ブラック LLサイズ

マズメ (Mazume) フルオープンネオプレーンウェイダー フェルトスパイクモデル MZBF-639-03 ブラック LLサイズ
4㎜厚のスーパーストレッチネオプレーン素材を採用し通常のネオプレーンよりも軽量で伸縮性に優れているため疲労を軽減することができ1日中釣りをしていても疲れにくいのが特徴。 また、生地自体の空気含有量が通常よりも多いため保湿能力が高くより暖かく快適に釣りを楽しむことができます。 フロントには防水性に優れたYKK製アクアシールファスナーを搭載しこもった蒸気を一気に解放することできるのも良いところですね。 寒い冬でも快適に釣りを楽しみたいかたにおすすめのネオプレーンウェーダーです。

双進(SOSHIN) ウェーダー RV ZIPクロロプレンウェーダー 5361 グレー M

双進(SOSHIN) ウェーダー RV ZIPクロロプレンウェーダー 5361 グレー M
寒さ対策に抜群の5㎜厚のクロロプレンを採用したウェーダーです。 センターにジッパーを採用し着脱がしやすく保湿力に優れた5㎜厚のクロロプレンを採用。 また、ブーツ内部にも同様に5㎜厚のクロロプレンを採用しているため足まで暖かかいため寒い冬に最適です。 トウ部分は水圧によるつぶれを軽減するために特殊補強が施されてリバレイ独自の金型を使用したブーツはシューズ感覚のホールド感で快適に歩くことができるのも良いところです。 寒さ対策をしっかりと行いたい方におすすめのネオプレーンウェーダーです。

ネオプレーンウェーダのおすすめと選び方のまとめ

今回、寒い季節におすすめのネオプレーンウェーダーの選び方とおすすめのウェーダーを紹介させていただきました。

ネオプレーンウェーダーの特徴

  • 保湿力が高く暖かい
  • 柔軟性に優れているため動きやすい
  • 透湿性がないため夏場は蒸れるため向いていない
  • 着脱がしにくく慣れが必要
  • ナイロンや透湿性素材と比較して高価

ネオプレーンウェーダーはナイロンや透湿性素材のものと比較しても保湿力が高く寒い冬の使用にピッタリのウェーダーです。

水の中に入り移動することで普段は狙うことができないポイントや誰も狙っていないような場所を探ることができるので釣果アップに繋がるのがウェイディングの良いところです。

特に冬では釣り人が減るので釣果を上げるためにウェイディングでの釣りは最適です。

今回紹介させていただきましたネオプレーンウェーダーはどれも人気がありとてもおすすめのものばかりですのでどれを選んでも間違いありません。

是非、自分に合ったウェーダーで冬の釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか?