ナイトエギングのカラーは何色?夜に強いエギの選び方とおすすめ5本
2026年04月21日
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ナイトエギングのカラーで迷ったら、まずはピンクかパープルから始めます。
常夜灯が効く夜なら明るさの残るカラー、闇夜ならグローや赤テープ。この順でそろえると、夜のエギ選びはかなり楽になるでしょう。
同じ夜でも、港内の明るさ、月の有無、潮色で通す色は変わります。
この記事では、ナイトエギングで使うカラーの順番、常夜灯と闇夜での分け方、夜向きの定番エギを紹介します。
- 最初の1本は
ピンクかパープル - 常夜灯まわりは
ナチュラル寄りも残す - 闇夜は
グローや赤テープを上げる - カラーだけで決めず、明るさと潮色も一緒に見る
この記事でわかること
- ナイトエギングは何色から入るか
- 常夜灯、月夜、闇夜での分け方
- グローと赤テープの使い分け
- 夜に強い定番エギ5本
ナイトエギングのカラーは何色から始める?
夜のエギングで最初に入れやすいのは、ピンクかパープルです。
どちらも夜の海で存在感を出しやすく、常夜灯の明かりが入る港内でも、暗い側へ投げる場面でも使う場面を作れます。
迷う夜ほど、最初の1本は派手すぎる色より、抱かせる色と存在感の間を取りやすいカラーを選びます。
常夜灯、月夜、闇夜でどう分ける?
夜のカラーは、明るさで分けると決めやすくなります。
常夜灯が効く港内では、ベイトが見えていたり、イカが下から見上げたりする場面が多くなります。そんな場所では、ピンク、パープル、クリア下地のように輪郭を残しやすい色から入ります。
月夜は海面が明るくなりやすく、強すぎる発光より、シルエットが出るパープルや濃い目のカラーが合う日もあります。
一方で闇夜は、グロー、赤テープ、発光系の下地が効く場面。潮色が濁る夜ほど、この差が出やすいでしょう。
常夜灯
ピンクかパープルから入る
月夜
濃い色やパープルを残す
闇夜
グローと赤テープを上げる
グローと赤テープはどちらを先に使う?
闇夜で迷ったら、まずはグローから入るとよいでしょう。
グローは発光で存在感を出しやすく、潮が濁る夜や、港内の外側へ投げる場面でも使う場面が残ります。
一方の赤テープは、派手に光るというより、下地のフラッシングや色の差で抱かせるタイプ。常夜灯の切れ目、月明かりが少し残る夜、潮がそこまで悪くない場面で入れ替えると差が出やすいです。
- 暗さが強いなら
グロー - 光が少し入るなら
赤テープ - 反応が遠いときは
ピンク / パープルに戻す
夜に強いカラーは1色だけで決めない
ナイトエギングは、1色だけで通すより、最初の色 + 変化用 の2本で回すほうが組み立てやすいです。
たとえば、ピンクを最初にして、闇夜ではグローへ、月夜ではパープルへ寄せるだけでも、その夜の当たり方はかなり追いやすくなります。
カラーだけを何本も増やすより、最初は「明るい夜に使う色」と「暗い夜に使う色」を1本ずつ持つほうが無駄は出ません。
ナイトエギングで使いやすいエギ5本
夜カラーで選びやすいのは、ピンク、パープル、グロー、赤テープを押さえた定番モデルです。
ここでは、最初の1本からローテーション用まで入れやすい5本を並べます。
- ムラムラチェリーは夜の定番として残しやすい
- 常夜灯まわりでも闇夜の入り口でも使う場面を作りやすい
- ローテーションの最初に置きやすい
エギ王Kのムラムラチェリーは、ナイトエギングの最初を作りやすいカラーです。
派手すぎず、輪郭も残しやすいので、常夜灯の効く港内でも暗い側へ投げる場面でも入れやすくなります。
最初の1本で迷ったら、まずこの色から始めると夜の組み立てが見えやすくなります。
- パープル系でシルエットを残しやすい
- サーチ系の動きで広く探りやすい
- 月夜や澄み潮でもローテーションに残しやすい
エギ王Q LIVE サーチの幻影パープルは、夜でも輪郭を残しやすいパープル系です。
常夜灯の明暗や月夜で、発光だけに寄せたくない夜に使いやすくなります。
ピンクの次に入れる2本目として残しておくと、明るさの違いを見ながらローテーションを組みやすくなります。
- 金下地とピンクエビで夜でも存在感を残しやすい
- ダートIIで動きの強さを出しやすい
- 港内の外側や潮が動く夜に入れ替えやすい
エメラルダス ダートIIの金-ピンクエビは、夜でもアピールを落としにくいカラーです。
ダートの強さを使いながら、港内の外側や潮が動く場面でエギを見せたい夜に合います。
ピンクで回していて反応が薄いときに、もう少し動きと存在感を出したい場面で使いやすい1本です。
DUEL ( デュエル ) エギ イカ釣り ルアー EZ-Q キャスト 喰わせ 【 エギング 釣具 釣り道具 釣り具 餌木 えぎ 仕掛け アオリイカ 】 3.0号 重量:14g A1756-RISE-リアルイソスジエビ パタパタ
こんな人におすすめ
ナチュラル寄りの色も残して、夜の明暗差へ対応したい人向き。
- リアルイソスジエビで食わせ寄りに振りやすい
- 常夜灯まわりの港内で使う場面を作りやすい
- 派手色の反応が弱い夜に差し替えやすい
EZ-Q キャスト 喰わせのリアルイソスジエビは、夜でも食わせ寄りの色を残しておきたいときに便利です。
常夜灯が効く港内や、ベイトが見える夜は、派手な発光色よりナチュラル寄りへ振ったほうが抱きやすい場面があります。
ローテーションの幅を広げたいときに加えやすい1本です。
- 赤系の強さを出しやすく闇夜でも使う場面がある
- ピンクやパープルとローテーションしやすい
- 常夜灯の切れ目や濁りが入る夜にも回しやすい
ハリミツ 墨族 レッド/レッド 2.5号は、闇夜寄りの夜でも存在感を残しやすいカラーです。
グローほど強く寄せすぎず、赤系の見せ方で反応を変えたい夜に使いやすくなります。
常夜灯の切れ目や濁りが入った場面で、ピンクやパープルから差し替える1本として置いておくと流れを作りやすいです。
夜カラーで迷いやすいところ
最初はピンクかパープルから始める
ナイトエギングのカラーで迷ったら、まずはピンクかパープルから始めます。
そのうえで、闇夜ならグロー、光が少し入る夜なら赤テープやナチュラル寄りへ振ると、夜の組み立てはかなり楽になります。
常夜灯の効く港内なのか、真っ暗な堤防なのか。そこが決まるだけでも、次に結ぶエギの色はかなり絞れるでしょう。
秋イカ
秋イカのエギサイズを先に決める
時期
秋イカは何月から変わる?
PEライン
エギングPEラインは何号が基本?





