ナイロンウェーダーのおすすめ人気モデルと選び方を紹介!

2024年05月02日

ナイロンウェーダーのおすすめ人気モデルと選び方を紹介!

ウェーダーを購入しようと思っているのですが予算がそれほどありません。

安くて良いウェーダーがあれば嬉しいのですが何かおすすめのウェーダーはありますか?

ウェーダーがあれば足元が濡れずに釣りを楽しむことができ普段攻めることができないポイントにも立ち入ることができます。

特に渓流釣りやサーフフィッシングやバスフィッシングを楽しむ方には必須のアイテムと言っても過言ではありません。

ウェーダーの素材は様々あり安価なものから高価なものまで発売されていますが今回は安価に購入することができるナイロンウェーダーの選び方とおすすめを紹介したいと思いますので是非参考にしてみてください。

ウェーダーがあれば水の中に入ることができるので普段狙うことができないポイントに立ち入ることができます。釣果アップにもつながりますので是非手に入れてウェーディングにチャレンジしてみてください!

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ナイロンウェーダーの特徴

ナイロンウェーダーの特徴は他のウェーダーと比較しても手が出しやすい値段で購入することができるのが特徴。

これからウェーディングを楽しみたい方やとりあえずウェーダーを買っておきたい方など初心者にとてもオススメです。

しかし、透湿性能はいまいち悪く、汗をかきやすい季節は蒸れやすいためあまり適していませんが秋や冬、春先などの季節では寒さをしのぐことができるのでコストパフォーマンスに優れています。

ナイロンウェーダーは耐久性も高く草木でこすれても破れてしまうことはありませんのでポイントをガンガン攻めるのにも適しています。

破れてしまっても補修もたやすく汚れてしまっても水で洗い流すだけなのでメンテナンス性に優れているため扱いやすいのも特徴です。

ナイロンウェーダーのメリットついて

ナイロンウェーダーは軽いので動きやすい!

ナイロンウェーダーは他の素材と比較して軽く作られているのが特徴です。

重いウェーダーを着用していると水中では動きにくいですし移動をしているときでも疲労が蓄積していくため疲れやすくなってしまいます。

また、ランガンスタイルでの釣りでは常に動き回るためにできる限り道具は軽量化しておきたいところです。

その為、素材の軽いウェーダーは動きやすく疲労を軽減することができますのでとてもおすすめです。

ポイントを開拓できる

ナイロンウェーダーを着用するメリットは普段立ち入ることができないようなポイントを攻めることができます。

陸からの釣りではキャストすることができる範囲が限られてしまうため、後1歩前に出ることができればキャストしたいポイントに届くのに…ということもあるかと思います。

しかしウェーダーがあれば腰付近まで水中に入ることができるため狙うことができるポイントの選択肢を増やすことができます。

また、普段よりも前に出ることでより遠くのポイントまでキャストすることができるため誰も狙っていないポイントまでルアーを届かせることで釣果をよりアップさせることができます。

安価で購入できる

ナイロンウェーダーを選択する最大のメリットは価格の安さです。

通常のウェーダーの価格は1万円以上しフラッグシップモデルでは3万円を超えてくるのが通常です。

しかしナイロンウェーダーは5000円前後で購入することできるので気軽に購入することができるため初心者にもおすすめですし、月1~2回程の釣行にしか行けない方にライトユーザーにもおすすめです。

また、ウェーダーは消耗品のためどうすても数年使うと経年劣化でソールが剝がれてしまったり水がしみこみ始め使えなくなってしまいます。

その為、使えなくなってしまえば安価で購入することできるナイロンウェーダーで買い替えて使用するのもよいでしょう。

ナイロンウェーダーのデメリット

夏は蒸れやすい

ナイロンウェーダーのデメリットは透湿性が乏しいため暑い夏などでは蒸れやすいため不快感を感じやすいところです。

その為、ウェーダー内にたまった蒸気を外部へ排出することができないため汗でびしょびしょになってしまうこともあります。

使用時するときは夏場を避けて寒い季節の秋や冬などの季節におすすめのウェーダーです。

転倒時に注意が必要

ウェーダーを着用しているときに水中で転倒してしまうとウェーダー内にたまっている空気で足が浮き上がってしまうため、立ち上がれなくなってしまうことがあります。

その為、水深が急に変化する場所や潮の流れが速いエリアなどでは注意が必要です。

常に転倒をしないように注意をすることはもちろんのことですが必ずフローティングベストを着用することと緊急時用にウェーダーに穴を開けれるようにフィッシングナイフを常に携帯しておくようにしておきましょう。

ウェーダーの選び方

足のサイズから選ぶ

ウェーダーを選ぶときは自分の靴のサイズに合ったものから選ぶようにしましょう。

しかしながらウェーダーのサイズ展開はスニーカーのように幅広いわけではなく1センチ単位~2センチ単位のものがほとんどです。

サイズが小さいものを選択すると足が入らずにうまく履くことができませんのでジャストサイズのものがなければ1サイズ大きめのものを選択するようにしましょう。

寒い冬などは厚手の靴下などを履くことが多くなりますのでちょうどよいサイズ感になりますよー!

靴底(ソール)のタイプで選ぶ

ウェーダーのソールは主に「フェルト」「フェルトスパイク」「ラジアル」の3種類から発売されています。

フェルトタイプ

滑りにくくグリップ力が高いため渓流や岩場やゴロタ場などの岩があるポイントで活躍します。

オールラウンドで使用することができますが水を含むと重くなり砂場ではフェルトに砂が絡まるためにメンテンナスが面倒。

フェルトスパイク

フェルトソールに金属のピンが付いたソールで汎用性が高くあらゆる場所で活躍。
磯場や濡れた岩場やコケが生えた場所でも高いグリップ力を発揮します。

ラジアルソール

ゴム製でできたソールで複雑なパターンの溝が刻まれているため滑りにくく高いグリップ力を誇ります。

サーフや砂場で活躍し砂が絡まり付着することもないためメンテンナンスがしやすいのが特徴です。

尚、岩場や磯などの場所では滑りやすいためあまり向いていません。

ウェーダーの長さについて

ウェーダーは主に腰までの長さのウエストウェーダーと胸までの長さのはチェストハイウェーダーの2種類があります。

ウェーディングをメインに使用するのであれば水が浸入しにくい胸までの長さのチェストハイウェーダーがおすすめです。

寒い季節などは防寒性のをアップさせることができるのも良いところですね。

また、チェストハイの方がより深場まで進むことができますし急な高波が来ても水の侵入を防ぐことができます。

その為、ウェーダーを購入するのであればチェストハイウェーダー一択で選ぶようにしましょう。

おすすめのナイロンウェーダー

X'SELL(エクセル) ウェーダー チェストハイウェダー 70D(ラジアルソール) OH-850 タン L

X'SELL(エクセル) ウェーダー チェストハイウェダー 70D(ラジアルソール) OH-850 タン L
フロントにポケットを採用したハイコストパフォーマンスウェーダー。 70デニールのナイロン生地で胸までの長さがあるため深場でも安心して使用することができます。 とにかく安く5000円以下で購入することができるのでお値段で選ぶなら最適のナイロンウェーダーです。

プロックス(Prox) テフロンポリエステルウェダー(チェスト/ラジアル) Lサイズ PX331L

プロックス(Prox) テフロンポリエステルウェダー(チェスト/ラジアル) Lサイズ PX331L
ほつれや破れに強いリップストップ生地を使用したチェストハイウェーダー。 耐久性が高くテフロン撥水加工を施しているため防水性にも優れ軽量で動きやすいのも特徴です。 ソールはフェルト・フェルトスパイク・ラジアルの3タイプより選択することができサイズ展開も豊富なため、女性や子供にもピッタリ。 これからウェーダーをはじめるかたにピッタリのナイロンウェーダーです。

シマノ(SHIMANO) ハイパーウェーダー(チェストハイ・ラジアルソール) LL ブラック

シマノ(SHIMANO) ハイパーウェーダー(チェストハイ・ラジアルソール) LL ブラック
耐久性の高い「タスラン生地」を採用したナイロンウェーダー。 コンクリートや岩や木などのこすれに強く耐久性が高いのが特徴。 内部には蒸気がこもりにくいようにメッシュ生地を採用し快適に過ごせるように工夫をしています。 ブーツにPVC素材を採用し柔らかくくソフトな履き心地で快適に歩くことができるのも良いところです。 耐久性が高く快適に釣りを楽しむことができるナイロンウェーダーを求めているかたにおすすめです。

ダイワ(DAIWA) フィッシングウェーダー タイトフィットラジアルウェーダー ブラック L RW-4301R-T

ダイワ(DAIWA) フィッシングウェーダー タイトフィットラジアルウェーダー ブラック L RW-4301R-T
立体裁断を採用し体にフィットし歩きやすいナイロンウェーダー。 リップストップナイロン生地を採用しているためほつれや破れに強いのが特徴。 ブーツにはPVC素材を採用しているため柔らかく屈伸性がよく紫外線にも強いため劣化しにくいのも良いところです。 ウェーダー内部にはスーパーメッシュを採用し蒸れを軽減しているため着脱も楽々行えます。 フィット感のあるタイトなウェーダーを求めているかたにおすすめのウェーダーです。

DRESS 「フェルトスパイク」ウェーダー チェストハイウェーダー AIRBORNE XXL フェルトスパイク【身長】180~185 【ブーツ】28~28.5

DRESS 「フェルトスパイク」ウェーダー チェストハイウェーダー AIRBORNE XXL フェルトスパイク【身長】180~185 【ブーツ】28~28.5
軽くて動きやすくスレに強く保湿力のあるナイロンウェーダー。 デザイン性に優れたドレスノナイロンウェーダーは転倒時の水の侵入を防ぐウェストベルトを搭載し着用時の方への負担を減らすことができるエラスティックHハーネスを採用しているのが特徴。 内部には蒸れを軽減するためにインナーメッシュを採用しているため快適に着用することができます。 また、ソールにはフェルトスパイクを搭載しているため磯や岩場などでも滑りにくく安全性が高いのも良いところです。 ウェーダーはださい?いや、そんなことはありません、デザイン性と性能を求めているかたにおすすめのナイロンウェーダーです。

マズメ(Mazume) ゲームウェイダー Ver.2 サーフマニア(サンドパターンソール) MZBF-553-03 ブラック LL

マズメ(Mazume) ゲームウェイダー Ver.2 サーフマニア(サンドパターンソール) MZBF-553-03 ブラック LL
スリムデザインで水の抵抗が少なく歩きやすいナイロンウェーダー。 立体裁断を採用し体にフィットさせることで突っ張ることなく歩きやすいく水の抵抗も受けにくいため快適に水中を動き回ることができるのが特徴。 210デニールのPVC素材を採用しているため強度にも優れており破れやほつれ、また防水性能にも優れています。 裏地にはメッシュ生地を採用することでべたつきを防止し快適に着脱することができるのも良いところですね。 ブーツには同社のハイエンドモデルのものを採用し丈を短く足首を細く設計しているためシューズと同じ着用感で歩くことができるナイロンウェーダーです。

双進 リバレイ ウェーダー RBB サーフウェーダー ブラック 3Lサイズ

双進 リバレイ ウェーダー RBB サーフウェーダー ブラック 3Lサイズ
立体裁断を採用した細身で動きやすいナイロンウェーダー。 フロント内にポケットを搭載しているためちょっとした小物やタックルケースを収納することができるのが特徴 また、320デニールのリップストップ生地を採用しているため強度も抜群。 ソール部分には2重構造を採用しているためダメージを軽減し長く使用することができるのも良いところですね。 股下にはマチが付いているため段差でも歩きやすく水の抵抗も受けにくい設計で歩きやすいおすすめのウェーダーです。

ナイロンウェーダーの選び方とおすすめについてまとめ

今回、ナイロンウェーダーの選び方とおすすめのアイテムを紹介させていただきました。

ナイロンウェーダーの特徴

  • ナイロンウェーダーは安価で購入することができる
  • 軽量で動きやすい
  • 秋や冬の寒い季節に最適
  • ポイントを開拓することができ釣果に繋がる

ナイロンウェーダーがあれば普段入ることができないポイントを狙うことができるため釣果アップにつなげることができるのが特徴です。

また、寒い季節には防寒対策にもなりますの陸っぱりからの釣りに最適のアイテムです。

ウェーダーの長さの種類は複数ありますが胸あたりまで長さがあるチェストハイウェーダーが特におすすめです。

ソール形状もさまざまありますが渓流やゴロタ浜や岩場ではフェルトタイプやフェルトスパイク、サーフではラジアルソールがおすすめです。

今回紹介させていただきましたナイロンウェーダーはどれも定番のアイテムで人気にのあるものばかりですのでどれを選んでも間違いはありません。

ナイロンウェーダー1つあれば普段狙うことができないポイントへ立ち入ることができますので是非この機会に1つ揃えてみてください。