蛸墨族タコエギの人気カラー|釣り場で使い分けるおすすめ色
2026年06月15日
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蛸墨族のタコエギは、色数が多いぶん、店頭やネットで見た時に「結局どのカラーから買えばいいのか」で手が止まりがちなエギ。
最初の1本なら、底で見つけてもらう役にミドリエビやオレンジゴールドを基準に。 濁りやローライトならイエロータイガー、信号機、キャンディのような目立つ色を足し、反応が遠い時はピンクピンク、イタリアン、ペスカドールで見せ方を変えます。
この記事では、蛸墨族の人気カラーを「最初に入れる色」「濁りで強い色」「反応を替える色」に分けて、釣り場で色を替える判断軸まで扱います。
この記事で分かること
- 蛸墨族タコエギの人気カラーの選び方
- カラー別に合う水色、時間帯、釣り場
- 限定カラーを買う前に見るポイント
- タコエギの最強カラーを1色に決めない理由
蛸墨族タコエギの人気カラーの選び方
タコエギの色は、タコに見つけてもらうための目印です。 底を取りながら動かす釣りなので、派手な色だけが強いわけではなく、水色、光量、底質によって目立つ色が変わります。
蛸墨族を選ぶ時は、最初に入れる基準色を決めてから、濁り用、ローライト用、反応を替える色を足していくと組み立てやすくなります。
最初はミドリエビかオレンジゴールドを基準にする
ミドリエビとオレンジゴールドは、蛸墨族の中でも最初に投げる色を決めたい時の基準になります。 ミドリエビはエビっぽいナチュラル感があり、明るい時間帯や水が澄んだ堤防で最初に入る色です。
オレンジゴールドは、濁りが少し入った時や底の色が暗い場所で輪郭を出せる色です。 初場所で水の色が読み切れない時は、ミドリエビで自然に見せて、反応がなければオレンジゴールドで少し目立たせます。
濁り・ローライトはイエロータイガーや信号機で輪郭を出す
雨後、朝夕、曇天、船影が入る岸壁では、タコエギが底で埋もれて見えにくくなることがあります。 この場面では、イエロータイガー、信号機、キャンディのような明るい色を入れると、タコがエギを見つけるきっかけを作れます。
特にイエロータイガーは濁りに強く、信号機は赤、黄、緑の切り替わりで見え方に変化を出せます。 派手な色は常に正解ではありませんが、底で見失われていると感じる時の一手になります。
反応が落ちたらピンクピンク・イタリアン・ペスカドールへ替える
同じ場所で何度も通すと、タコが見ていても抱き切らない場面があります。 その時は重さや誘いだけでなく、カラーを替えて見せ方を変えます。
ピンクピンクは明るい膨張色で、曇りや夕方に存在感を出したい時に合います。 イタリアンやペスカドールは、強い色を見せた後の替え色として入れると、同じコースでも反応が変わることがあります。
蛸墨族タコエギの人気カラーおすすめ8選
タコエギは底を取りながら、色、音、シルエットでタコに見つけてもらう釣り。 水色や光量が変わると、目立つ色と馴染む色の当たり方が変わります。 ここでは、蛸墨族の中でも最初に入る色、濁りやローライトで強い色、反応が落ちた時に替える色を軸にします。
- エビっぽい緑系で自然に見せられる
- 派手色の前に入れる基準になる
- 水が澄んだ堤防で投げ始めに入る
ミドリエビは、蛸墨族の中で最初に入れる基準色を作りたい時の1本。
澄み潮や日中の堤防で、いきなり強い色を見せずに底を探れます。
反応がなければオレンジゴールドやイエロータイガーへ上げる流れです。
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- カラー
- ミドリエビ
- 重さ
- 25g
- 系統
- ナチュラル
- 合う場面
- 澄み潮、明るい時間帯、初場所
- オレンジとゴールドで底の輪郭を出せる
- ミドリエビで弱い時の次手になる
- 初場所の濁り確認にも使える
オレンジゴールドは、タコエギを底で見つけてもらう力を少し上げたい時の色。
水がうっすら濁った日や、黒っぽい底でナチュラル色が沈む時に入れると、エギの位置が出ます。
ミドリエビと並べて持つと、自然寄りと目立つ寄りを切り替えられます。
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- カラー
- オレンジゴールド
- 重さ
- 25g
- 系統
- アピール
- 合う場面
- やや濁り、暗い底、朝夕
- 黄色系で濁った水でも輪郭を出せる
- 35gで底を取り直せる
- 朝夕の暗い時間帯にも入る
イエロータイガーは、タコエギが底で見えていないと感じる時に入れたい色。
雨後の濁り、曇天、朝夕のローライトで、黄色の明るさが目印になります。
25gで底の位置が曖昧な場所なら、35gの重さも助けになります。
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- カラー
- イエロータイガー
- 重さ
- 35g
- 系統
- 高視認
- 合う場面
- 雨後、濁り、曇天、朝夕
- 赤、黄、緑の切り替わりで見え方を変えられる
- 濁りで存在感を出せる
- 広く探る時のサーチ色になる
信号機は、単色では反応が出ない時に見せ方を大きく変えられるカラー。
赤、黄、緑の切り替わりがあり、濁りや夕方の暗さの中でも存在感を出せます。
強く見せたい色なので、反応が出た後はミドリエビやペスカドールへ落とす流れです。
詳しいスペックを見る
- カラー
- 信号機
- 重さ
- 35g
- 系統
- 多色アピール
- 合う場面
- 濁り、曇天、夕方、広く探る時
- 白とピンクの配色で見え方を変えられる
- 浅い場所でも存在感を出せる
- イエロー系に出ない時の替え色になる
キャンディは、白とピンクの明るさでタコに気づかせたい時の色。
イエローやオレンジで押しても反応が遠い時に、色の質を変える役になります。
浅場やローライトでエギを見せたい時のローテーション要員です。
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- カラー
- キャンディ
- 重さ
- 35g
- 系統
- 明滅、膨張色
- 合う場面
- 浅場、濁り、ローライト
- ピンクの膨張色で存在感を出せる
- 強い色の中でも黄色系と違う見せ方になる
- 夕方の一杯を拾いたい時に入る
ピンクピンクは、曇りや夕方にエギの存在感を出したい時の色。
黄色やオレンジで見切られているように感じる場面でも、ピンクの膨張感で違う見え方を作れます。
濁り用というより、反応が落ちた時間帯の替え色です。
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- カラー
- ピンクピンク
- 重さ
- 35g
- 系統
- 膨張色
- 合う場面
- 曇天、夕方、反応が弱い時
- 強い色を見せた後の切り替えに使える
- 25gで軽めに探れる
- 色の方向を変えたい時に入る
イタリアンは、派手な色を見せた後に同じ場所をもう一度通したい時の替え色。
オレンジやイエローで追わせた後、抱き切らない時に色の印象を変えられます。
25gなので、浅場や近距離で底を丁寧に探る場面にも合います。
詳しいスペックを見る
- カラー
- イタリアン
- 重さ
- 25g
- 系統
- 替え色
- 合う場面
- 派手色の後、見切られる時、澄み潮
- ゴールド下地で底の光を拾える
- 強すぎないアピールで通せる
- 晴れた日の替え色になる
ペスカドールは、派手すぎる色を嫌う時にゴールド下地で自然に見せたいカラー。
晴天や澄み潮で強い色が浮く時に、底の光を拾わせながら通せます。
ミドリエビと近い自然寄りの役割で、光り方を変えたい時の2本目です。
詳しいスペックを見る
- カラー
- ペスカドール
- 重さ
- 25g
- 系統
- ゴールド下地
- 合う場面
- 晴天、澄み潮、見切られる時
蛸墨族の限定カラーは見つけた時に買うべきか
蛸墨族の限定カラーは、色名だけで選ぶより「手持ちにない役割か」で判断します。 すでにミドリエビ、オレンジゴールド、イエロータイガーのような基準色があるなら、限定カラーは濁り用、ローライト用、澄み潮用のどこを埋めるかで見ると失敗が減ります。
反対に、まだ基準色を持っていないなら、限定カラーを先に追うより通常カラーで軸を作る方が釣り場で迷いません。 限定カラーは、同じ場所でタコエギを何度も見せた後に、色の印象を変えるための追加候補として考えるのが現実的です。
タコエギの最強カラーは1色に決めない
タコエギの最強カラーは、釣り場の水色と時間帯で変わります。 澄み潮の日中ならミドリエビやペスカドール、濁りや朝夕ならイエロータイガーや信号機、反応が止まったらピンクピンクやイタリアンへ替える流れが組めます。
1色だけ選ぶなら、最初はミドリエビかオレンジゴールドを基準にします。 ただし、同じ色だけで通すと反応が止まる日があるので、基準色、濁り色、替え色の3本を持つ方が釣り場で判断しやすくなります。
タコエギ全体の色選びをもう少し広く見たい時は、カラーの考え方も合わせると判断が固まります。
蛸墨族は基準色と替え色を分けて持つ
蛸墨族の人気カラーは、1色を決め打ちするより、役割で分けると選びやすくなります。 最初に入れるミドリエビかオレンジゴールド、濁りで見せるイエロータイガーや信号機、反応を替えるピンクピンクやペスカドールを分けて持つと、釣り場で色替えの理由がはっきりします。
タコが底でエギを見つけているのか、見切っているのか、抱く直前で止まっているのか。 色を役割で替えられるようにしておくと、同じポイントでも探り直せる回数が増えます。









