蛸墨族タコエギの人気カラー8選|釣り場での使い分けを紹介
2026年08月29日
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蛸墨族はカラーが多く、店頭に並んでいるとどれも釣れそうに見えます。澄み潮の日中ならミドリエビ、少し濁った海や暗い底ならオレンジゴールド。最初の1本は、このどちらかで十分です。
3本そろえるなら、イエロータイガーや信号機のような明るい色を加えます。残りの1本は、反応が遠のいた時に結ぶピンクピンク、イタリアン、ペスカドールのどれか。似た色を増やさなければ、海の色が変わっても持ち替えられます。
この記事では、蛸墨族8色を「澄み潮」「濁り・朝夕」「色を替えたい時」に分け、最初の3本と限定カラーの選び方を紹介します。
この記事で分かること
- 蛸墨族タコエギの人気カラーの選び方
- カラー別に合う水色、時間帯、釣り場
- 限定カラーを買う前に見るポイント
- 蛸墨族を1色だけで決めない理由
蛸墨族タコエギの人気カラーの選び方

澄んだ日中と、雨後の濁りや朝夕では、海底で目立つ色が違います。蛸墨族は、自然な色を1本、濁りでも目立つ色を1本、反応が落ちた時に替える色を1本。この3本から始めます。
派手色ばかりそろえると、水が澄んだ日にタコエギだけが浮いて見えることがあります。そんな時にミドリエビやペスカドールへ替えられるよう、自然な色も入れておきます。
最初はミドリエビかオレンジゴールドから
明るい時間の澄み潮で最初に結ぶならミドリエビ。エビに近い緑が海底になじみ、タコエギだけが浮いて見えにくい色です。
少し濁って底が暗く見える日はオレンジゴールドへ。初場所ではミドリエビから入り、タコが触らなければオレンジゴールドに替えて、底で目立たせます。
濁り・ローライトはイエロータイガーや信号機で輪郭を出す
雨上がりの濁り、朝夕の薄暗さ、船影の入る岸壁では、自然色が底に紛れやすい。そこで結ぶのが、イエロータイガー、信号機、キャンディです。
濁りが強い時はイエロータイガー。単色で触らない時は赤・黄・緑の信号機、黄色やオレンジに反応しない時は白とピンクのキャンディを結びます。
反応が落ちたらピンクピンク・イタリアン・ペスカドールへ替える
同じ場所を通しているのに、触るだけで抱き込まない。重さや止める時間を変えても乗らなければ、色を替えます。
曇りや夕方ならピンクピンク。黄色やオレンジを続けた後は、イタリアンやペスカドールへ。コースは変えず、色だけ替えてもう一度通します。
蛸墨族タコエギの人気カラーおすすめ8選
8色をすべて持ち込む必要はありません。浅場や潮の緩い場所なら25g、底を取りにくい場所なら35g。まず重さを決め、その中から水色に合うカラーを選びます。
釣り始めに結ぶ色、濁りで使う色、反応が落ちた時に替える色。この3本があれば、釣り場で色を替えながら探れます。
- エビに近い緑で海底になじむ
- 澄み潮の1投目に結べる
- 水が澄んだ堤防で派手に見えにくい
澄み潮の日中なら、最初はミドリエビ。
海底になじむ緑で探り、触りがなければオレンジゴールドやイエロータイガーへ替えて、色を目立たせます。
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- カラー
- ミドリエビ
- 重さ
- 25g
- 系統
- ナチュラル
- 合う場面
- 澄み潮、明るい時間帯、初場所
- オレンジとゴールドで底の輪郭を出せる
- ミドリエビに触らない時に替えられる
- 初場所で水が少し濁っている時に結べる
少し濁った海や黒っぽい底では、オレンジゴールドを結びます。
ミドリエビが海底に紛れる時も、オレンジと金の反射でエギの輪郭を出せる色です。
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- カラー
- オレンジゴールド
- 重さ
- 25g
- 系統
- アピール
- 合う場面
- やや濁り、暗い底、朝夕
- 黄色系で濁った水でも輪郭を出せる
- 35gで底を取り直せる
- 朝夕の暗い時間帯にも入る
雨後の濁りや朝夕では、黄色い胴のイエロータイガーを結びます。
自然色が底に紛れる場所でも目立ち、35gなので潮に押される時も着底を取り直せます。
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- カラー
- イエロータイガー
- 重さ
- 35g
- 系統
- 高視認
- 合う場面
- 雨後、濁り、曇天、朝夕
- 赤、黄、緑を1本に組み合わせている
- 濁りの中でも目立つ
- 単色に触らない時に結べる
濁りの中で単色のエギに触らない時は、赤・黄・緑を組み合わせた信号機を結びます。
それでも反応がなければ、ミドリエビやペスカドールの自然な色へ戻します。
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- カラー
- 信号機
- 重さ
- 35g
- 系統
- 多色アピール
- 合う場面
- 濁り、曇天、夕方、広く探る時
- 白とピンクの配色で黄色系と色が重ならない
- 浅場や朝夕でも目立つ
- イエロー系に触らない時に結べる
浅場や朝夕に黄色やオレンジへ触らない時は、白とピンクのキャンディへ替えます。
同じ場所を通しても、黄色系とは違う色で誘える1本です。
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- カラー
- キャンディ
- 重さ
- 35g
- 系統
- 明滅、膨張色
- 合う場面
- 浅場、濁り、ローライト
- ピンクの胴が曇りや夕方でも目立つ
- 黄色やオレンジと色が重ならない
- 夕方に反応が落ちた時に結べる
曇りや夕方に黄色やオレンジを続けても抱かない時は、ピンクピンクへ替えます。
暗くなり始めた海でもピンクの胴が目立つため、夕方にもう一度同じ場所を通す時に使えます。
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- カラー
- ピンクピンク
- 重さ
- 35g
- 系統
- 膨張色
- 合う場面
- 曇天、夕方、反応が弱い時
- 黄色やオレンジを続けた後に結べる
- 25gで浅場や足元を探れる
- 単色へ触るのに抱かない時に使える
オレンジやイエローへ触るのに抱き込まない時は、イタリアンへ替えます。
25gなので、浅場や足元をゆっくり通し直したい時にも使える色です。
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- カラー
- イタリアン
- 重さ
- 25g
- 系統
- 替え色
- 合う場面
- 派手色の後、見切られる時、澄み潮
- ゴールド下地が底の光を拾う
- ミドリエビから色味を大きく変えない
- 晴れた日の澄み潮で結べる
晴れた日の澄み潮で派手色が浮いて見える時は、ペスカドールへ替えます。
ミドリエビに近い落ち着いた色のまま、ゴールド下地の反射を加えられます。
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- カラー
- ペスカドール
- 重さ
- 25g
- 系統
- ゴールド下地
- 合う場面
- 晴天、澄み潮、見切られる時
蛸墨族の限定カラーは見つけた時に買うべきか

限定カラーは、手持ちと似た色なら急いで買わなくても大丈夫です。澄み潮で使う自然な色、濁りの中で目立つ色、反応が落ちた時に替える色。手元にない色なら、買い足す理由があります。
釣り始めに結ぶ色を持っていないなら、限定カラーより通常色を先に。ミドリエビかオレンジゴールドを買ってから、今の3本にない色を限定カラーで足します。
蛸墨族は海の色と時間帯で持ち替える
澄み潮の日中ならミドリエビやペスカドール、濁りや朝夕ならイエロータイガーや信号機。反応が止まったら、ピンクピンクやイタリアンへ替えます。
1色だけならミドリエビかオレンジゴールド。3本持つなら、そこへ濁りで使うイエロータイガーか信号機、反応が止まった時に結ぶピンクピンクかイタリアンを加えます。
蛸墨族以外の色も比べたい時は、タコエギ全体のカラー選びも合わせて読めます。
蛸墨族は最初の1本と替え色を分けて持つ
最初の3本は、ミドリエビかオレンジゴールド、濁りで使うイエロータイガーか信号機、反応が止まった時に結ぶピンクピンクかペスカドール。釣り始め、濁り、反応が止まった時に使う色が1本ずつ入ります。
触りがない時は明るい色へ。触るのに抱かない時は、黄色やオレンジと違う色へ。3本を持ち替えながら、同じ場所をもう一度通します。









