オモリ1号は何グラム?号数とグラムの換算早見表

2026年05月11日

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オモリ1号は何グラム?号数とグラムの換算早見表

オモリの重さは、1号=3.75g で計算します。

20号・30号・50号の重さを先に見るなら、20号は75g、30号は112.5g、50号は187.5g です。よく使う号数では、10号は37.5g、15号は56.25g、25号は93.75g、40号は150gになります。

まず答えだけ見るならここ
  • オモリは 1号 = 3.75g です
  • 10号=37.5g、20号=75g、30号=112.5g、40号=150g、50号=187.5g です
  • 号数からグラムは 号数 × 3.75 で計算できます

この記事で分かること

  • 1号・10号・15号・20号・25号・30号・40号・50号の重さ
  • オモリ号数をグラムへ直す計算式
  • 100g・150g・200gが何号くらいか
  • タチウオテンヤやタコエギで使いやすい号数の目安

オモリの重さ早見表|1号・20号・30号・50号は何グラム?

釣り用オモリの号数と重さを確認する様子

よく使う号数の重さを先にまとめます。

10号 37.5g 小型の仕掛けや軽めの釣りで使う重さ
20号 75g 船釣りでも見かける中間の重さ
30号 112.5g 検索されることが多い定番の号数
40号 150g タチウオテンヤでもよく出る重さ
50号 187.5g タコエギなどで使われることが多い重さ
80号 300g 重めの船釣りで指定されることがある重さ

号数表記だと重さをイメージしにくいですが、よく使う号数だけ覚えておくと釣り場や船宿の指定を見たときに判断しやすくなります。

号数をグラムに換算する計算方法

号数とグラムは、次の2つの計算式で換算できます。

号数からグラムへ

号数 × 3.75 = グラム

30号なら 30 × 3.75 = 112.5g
40号なら 40 × 3.75 = 150g

グラムから号数へ

グラム ÷ 3.75 = 号数

150gなら 150 ÷ 3.75 = 40号
300gなら 300 ÷ 3.75 = 80号

グラムから号数への逆引き

g表記のオモリやシンカーを号数に直したいときは、次の目安を使ってください。

グラム号数の目安
30g8号
60g16号
75g20号
80g約21.3号
100g約26.7号
112.5g30号
150g40号
187.5g50号
200g約53.3号
300g80号

実際の商品では、ぴったり割り切れない重さもあります。船宿や釣り場で号数指定がある場合は、指定された号数を優先してください。

釣り方でよく使う号数の目安

タチウオテンヤやタコエギのように、仕掛けや船宿で号数が指定される釣りでは、重さをグラムで把握しておくと準備しやすくなります。

タチウオテンヤ

40号は150g、50号は187.5g

関西の船タチウオでは、40号や50号のテンヤを使う場面があります。
テンヤの号数指定があるときは、重さよりも船宿の指定号数を優先してください。

タコエギ

50号は約187.5g

タコエギのオモリで50号を使う場合、重さは約187.5gです。
根掛かりや潮の速さに合わせて、指定号数の範囲で調整します。

オモリの号数が決まったら読む記事

号数とグラムの目安がわかったら、次は釣り方に合わせてオモリや仕掛けを選びます。
同じ重さでも、タチウオテンヤ、タコ釣り、オモリグ、ちょい投げでは選ぶ基準が変わります。

Tachiuo 50号のタチウオテンヤの選び方 50号=約187.5gのテンヤを使う場面や、選び方をまとめています。
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オモリの1号は何グラム?

オモリの1号は何グラムかを確認する様子

オモリの1号は 3.75グラム です。
2号は7.5g、4号は15g、8号は30gになります。

1号=3.75gは少し覚えにくいので、まずは 4号=15g を覚えておくと計算しやすくなります。
そこから半分にすれば2号=7.5g、倍にすれば8号=30gと考えられます。

詳細な換算表

0.3号から300号までの換算表です。細かい号数まで確認したいときに使ってください。

オモリ号数の詳細な換算表(タップで開く)
号数g(グラム)
0.3号1.13
0.5号1.87
0.8号3.00
1号3.75
2号7.50
3号11.25
4号15.00
5号18.75
6号22.50
7号26.25
8号30.00
9号33.75
10号37.50
15号56.25
20号75.00
25号93.75
30号112.50
35号131.25
40号150.00
45号168.75
50号187.50
60号225.00
70号262.50
80号300.00
90号337.50
100号375.00
120号450.00
150号562.50
200号750.00
250号937.50
300号1125.00

号表記の由来

オモリの号数は、日本の尺貫法で使われていた質量の単位「匁(もんめ)」がもとになっています。
1匁は3.75gなので、釣り用のオモリでも 1号=3.75g として使われるようになりました。

オモリに規格はあるの?

号数表記されているオモリは、厳密にすべての製品が同じ重さで統一されているわけではありません。
メーカーや形状によって多少のばらつきはあります。

ただし、基本的な目安は 1号=3.75g前後 です。釣り場や船宿で号数指定がある場合は、メーカー差よりも指定された号数に合わせることを優先してください。

よくある質問(オモリ号数 ⇔ グラム)

オモリ30号の重さは?

オモリ30号は 112.5g です。計算式は 30 × 3.75 = 112.5 です。

オモリ40号は何グラム?

オモリ40号は 150g です。タチウオテンヤなどでもよく使われる重さです。

オモリ50号は何グラム?

オモリ50号は 187.5g です。タコエギなどで使われることがあります。

オモリ80号は何グラム?

オモリ80号は 300g です。計算式は 80 × 3.75 = 300 です。

100gは何号?

100gは 約26.7号 です。釣り用オモリの号数に直すときは 100 ÷ 3.75 で計算します。

150gは何号?

150gは 40号 です。タチウオテンヤ40号の重さも、目安として150gになります。

オモリの号数は、1号=3.75gで覚えておく

オモリの号数をグラムに換算するときは、まず 1号=3.75g を基準にします。
よく使う号数なら、10号=37.5g、20号=75g、30号=112.5g、40号=150g、50号=187.5gです。

号数指定のある釣りでは、グラム換算だけで判断せず、船宿や釣り場の指定に合わせてオモリを選んでください。