オモリグロッドのおすすめ9選!代用や選び方を紹介!
2024年05月05日


オモリグロッドとはオモリグと呼ばれる仕掛けを用いてイカを狙うための専用ロッドのことです。オモリグロッドには主にベイトタイプとスピニングタイプの2種類が販売されています。
イカメタルとは違うアプローチ方法でイカを誘う釣りになるため、専用のロッドを使用することをおすすめします。そこで今回はおすすめのオモリグロッドを紹介したいと思いますので是非参考にしてください。
オモリグロッドの選び方

オモリグロッド
オモリグでは、特にキャストのしやすさを重視するため、スピニングタイプのロッドが広く利用されています。スピニングロッドは、キャスト時の操作性に優れており、効率的な釣りが可能です。
一方で、ベイトリールを好む釣り人もいます。最新のベイトリールにはキャスト時のブレーキ機能が搭載されているため、適切に使用すればオモリグ釣りにも対応できます。
しかし、オモリグ専用のタックルとしては、やはりスピニングロッドが主流となっています。 オモリグにおいては、鉛負荷の選択も重要です。
一般的には30号から40号前後の重量が多く見られ、これに合わせて使用するPEラインは細めの0.4号から1号が主に使用されます。
この組み合わせにより、オモリグ釣りの効果が最大化され、より多くのイカを獲得することが可能です。
オモリグロッドの長さ
オモリグに適したロッドは船上での使いやすさと、キャスティングのしやすさを重視することが大切です。
そのため、一般的には6ft(約1.8メートル)から7.5ft(約2.25メートル)の長さが推奨されます。
これらの長さのロッドは、船上での操作性とキャスティングのしやすさをバランス良く備えています。
適切な長さを選ぶことで、船上での操作性が良くなり、イカ釣りの醍醐味と釣果がアップしますよ!
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オモリグロッドの穂先
オモリグロッド
オモリグではイカのアタリをしっかりと捉えるため穂先は高感度のチューブラートップが使用されています。
また、夜間の釣りで穂先が見やすいようにオレンジやイエローに塗装されているのが特徴です。
オモリグロッドの竿調子
オモリグはリグをキャストし集魚灯との明暗部を狙う釣りになります。
その為、キャストがしやすい竿調子のロッドを選ぶ必要があり30号~40号の重りをしっかりとロッド全体で投げることができるレギュラーテーパーのものがオススメです。
オモリグロッドのグリップ
オモリグロッド
オモリグ用のロッドのグリップは常に100g以上の仕掛けを上下に動かす動作を繰り返すため、脇に挟んでロッドをしゃくりやすいように長めにセッティングされています。
脇に挟むことにより重さを軽減することができるので疲れにくく長時間の釣行でも快適に釣りを楽しむことができます。
オモリグロッドのおすすめ
バレーヒル(ValleyHill) レトログラードX RGXS-70SL-Metal
YAMAGA Blanks BattleWhip OR 72/C
オモリグロッド代用について
オモリグロッドは長さが6ft前後で鉛負荷が40号(約150g)で胴調子のロッドであれば代用することができます。
一般的にライトジギングのロッドやタイラバのロッドが該当しますのでそれらを使ってオモリグを楽しむ方たちももちろん沢山いらっしゃいます。
しかしながらやはり使ってみないとわからない専用竿にしかない良さがありますのでオモリグを楽しむのであれば専用ロッドの購入をおすすめします。
反対にオモリグロッドでライトジギングやタイラバに代用することもできるので1本持っておいても良いかもしれません。
ただし、先端が繊細なためあまり激しく使用すると折れてしまう可能性があるので注意が必要です。
オモリグロッドのおすすめについてまとめ
オモリグはイカを狙う比較的新しい釣りの1種で近年人気のある釣りになってきました。
イカ釣りはなかなか予約がとることができず1年前から予約をしている猛者もいるほど人気があるのでなかなか参加することが難しいのも現状です。
オモリグロッドがあれば快適にイカ釣りを楽しむことができますので是非自分に合った1本を見つけてイカ釣りを楽しんでください。















