落とし込み竿のおすすめ8本と選び方を解説!船釣りで青物を狙おう!
2024年04月25日

青物のブリやカンパチを狙ってみたいけど初心者でも挑戦できる?
あんなに大きな魚を釣るためにはどんな竿を用意したらいいの?
船で大物の青物や根魚を狙うには落とし込みや飲ませ釣りが定番ですが、あの強烈に引くモンスター達を仕留めるにはどのような竿を選べばよいか悩むところ。そこで今回は落とし込み用竿のおすすめと選び方を紹介したいと思いますので是非参考にしてください。
大型の青物を釣ったときの感動は今でも忘れられません!しっかりと釣ることができる竿選びはとても大事ですよ!
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落とし込み釣りとは?

落とし込みで釣ったブリ
落とし込み釣りには様々な呼ばれ方がありますがまずサビキ仕掛けを海に投入しエサとなる魚(イワシ・アジ等)をサビキに掛けます。サビキに魚が掛かればそのまま指示棚まで仕掛けを一気に落し、あとは大物が掛かるのを待つだけといった非常にシンプルな釣りです。
もしくはあらかじめ用意していたベイト(アジ・イワシ・アオリイカ)をハリに掛けて落とし込み大型の魚を狙います。アタリがあっても即アワセは厳禁!しっかりと飲み込むまで我慢をして合わせるのが鉄則です。
落とし込み竿の選び方
船竿は数多くのものが発売されているためはじめての方はどのような竿を選べば良いか迷ってしまう方も多いと思います。現在では落とし込み用の専用竿も発売されているため専用竿を選べばまず間違いはありませんがもちろん汎用竿でも問題ありません。
ポイント
- 長さから選ぶ
- 錘負荷から選ぶ
- 穂先から選ぶ
- 竿調子から選ぶ
これらの4つのポイントを抑えながら落とし込み用の竿を選ぶようにしましょう。
長さから選ぶ
船から落とし込みを楽しむ場合の竿の長さは長すぎず、短すぎない2.4m~2.7mの長さが扱いやすくおすすめです。落とし込みの釣りではまずエサであるベイトをかけるため長さのあるサビキ仕掛けを使用します。
また、仕掛けを狙った棚に安定させておくためには船の動きをしっかりと吸収することができる長い竿が必要になりますので短い竿では仕掛けが安定せず魚が食いつきません。
その為、船上で取り回しがしやすく仕掛けを安定させることができる2.4m~2.7mの長さの竿がおすすめです。
錘負荷から選ぶ
落とし込みの釣りでは水深が100m前後と深く潮の流れのはやいエリアで釣りを行います。その為、錘が流されないように50号以上の比較的重めの錘を使用します。
エリアによっては100号を超える場合もあり200号を使用することもありますのでこれから自分が乗船する釣り船に確認しておくと間違いはないでしょう。目安としては50号~150号に対応した鉛負荷の落とし込みロッドを選べば幅広い場所で使用することができます。
落とし込み用の竿を選ぶときは鉛負荷に注意して選ぶようにしましょう。
穂先について
落とし込み釣りではまずエサとなるイワシやアジを掛けるところから始まります。その為、魚に違和感を与えずに仕掛けを食わせるため穂先はチューブラートップがおすすめです。
また、チューブラートップはエサが掛かった後に本命の青物のあたりをしっかりと感じ取ることができる目感度が良いところも特徴です。あたりをしっかりと目で確認することができればあとは食い込むのを待つだけですので落とし込み竿を選ぶ際はチューブラートップを選ぶようにしましょう。
竿調子について
落とし込み用の竿の竿調子は6:4もしくは7:3調子が扱いやすくおすすめです。竿調子は竿全体がどのあたりから曲がりだすかの割合を数値化したもので落とし込みでは穂先と同様にいかに違和感なく食わせることが重要です。
8:2や9:1の先調子の竿ではバイトを弾きやすく食いつきが悪くなってしまいますし5:5のムーチングは食い込みは良いですが柔軟すぎて青物釣りにはあまり向いていません。その為、バランスの取れた6:4調子や7:3調子の竿調子を選ぶのが良いでしょう。
落とし込みに代用できる竿とは?
専用竿を購入することができない場合でも紹介した条件を満たした船竿であれば問題なく代用することができます。
- 長さは2.4m~2.7m
- オモリ負荷は50号~150号
- 穂先はアタリの取りやすいチューブラトップ
- 竿調子は6:4もしくは7:3の胴調子
該当するロッドは汎用の船竿やライトゲームロッドなどが該当しますので条件に合うものを選ぶのがポイント。
長さは短すぎると仕掛けを安定させることができなくなりますし、鉛負荷も適したものでなければ流されてしまうので必ず合わせるようにしましょう。
落とし込み用竿のおすすめ8選!
- 落とし込み釣り専用設計でコストパフォーマンスに優れたモデル
- 目感度に優れたバイトを弾かない柔軟チューブラー穂先
- ネジレを抑制する強化構造ブレーディングXを採用
- 穂先にはエサ付きのよい柔軟なUDグラス素材を採用
- ブランクスにはネジレと潰れを克服したスパイラルX搭載
- UDグラス+カーボン配合ブランクスでしなやかで粘りのあるバットパワーを発揮
- ロッドを握りやすくリールをパーミングしやすいXシートエクストリームガングリップを搭載
- ネジレやつぶれに強いスパイラルXを採用しソリッドはカーボンテープで強化したハイパワーXソリッドを搭載
- ブランクスには軽量で高い強度を備えるシマノ独自のカーボン繊維CI4+採用
- 1万円台で購入することができるコストパフォーマンスの高い落とし込み竿
- Fuji工業Oガイド搭載!トップガイドはSicガイドを採用
- 餌付きの良いソリッドティップモデル
落とし込み竿のおすすめと選び方のまとめ
今回おすすめの落とし込み竿を紹介させていただきました。
ポイント
- 長さは2.4m~2.7mがおすすめ
- 錘負荷は50号~150号に対応したものを基準とし乗船する船に合わせる
- 穂先は感度のよいチューブラートップがおすすめ
- 竿調子は6:4もしくは7:3の先調子がおすすめ
青物狙いのロッドになるとアルミグリップが搭載されたロッドも出てきます。見た目もパワーもいかつく、ゴリゴリ攻めることができます。見事釣り上げれば家族や同僚・友達に自慢ができちゃいます!是非、青物を狙ってみてください。
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