2号のPEラインのおすすめ6選!強度やリーダーの号数狙うことができる魚種も紹介!
2024年08月23日

PEラインは今や定番のラインで、数多くの製品が販売されています。
その中でも2号のPEラインは、強度と長さのバランスが取れた選択肢として、多くのアングラーに選択されています。
しかし、数多くのメーカーよりたくさんのPEラインが販売されているため、どれを選べば良いのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
PEラインは非常に高価なもので出来れば失敗のないように選びたいものです。
この記事では、2号PEライン の選び方やおすすめ商品を紹介したいと思いますので是非参考にしてください。
2号のPEラインの強度は40lb(約18㎏)
2号のPEラインは、40lb(約18kg)の強度を持っています。
これは、約18kgの引っ張り力に耐えられることを意味し、大型魚がかかった際にも切れることなく安心して使用できる強度です。
このため、青物や大型魚をターゲットにする釣りには特に適しており、魚が激しく走ったり、強い引きを感じるシーンでも十分なパフォーマンスを発揮します。
特に、ショアジギングやオフショアでのキャスティングにおいて、2号のPEラインは強度と感度のバランスに優れており、多くのアングラーに支持されています。
また、適切なリーダーと組み合わせることで、さらなる強度アップも可能で、過酷な状況下でも安定した釣果を期待することができます。
このように、2号のPEラインは、多様な釣りシーンで活躍する信頼性の高い選択肢です。
2号のPEラインで狙うことができる魚種
2号のPEラインは、その強度と汎用性から、さまざまな魚種を狙うのに適しています。
以下は、2号のPEラインで狙うことができる代表的な魚種です。
| ターゲット魚種 | 釣りのスタイル | 2号PEラインの役割 |
|---|---|---|
| 青物(ブリ、カンパチ、ヒラマサ) | ショアジギング、オフショアキャスティング | 強度と感度が重要、力強い引きに対応 |
| シーバス(スズキ) | ライトショアジギング、ルアーフィッシング | 飛距離を稼ぎつつ、引きにも対応可能 |
| タチウオ | 夜釣り、オフショア | ショックリーダーと併用で、鋭い歯から守る |
| マダイ | タイラバ、ジギング | 高感度で繊細なアタリをキャッチ、深場でも強度発揮 |
| ヒラメ | ショアジギング、サーフフィッシング | 底に張り付くヒラメに対応、ラインブレイクリスク低減 |
| カツオ、マグロ | オフショアキャスティング | 強力な引きに対応し、長距離ファイトを制する |
このように、2号のPEラインは、強度と感度のバランスが取れているため、幅広い魚種に対応できるのが特徴です。
多様な釣りスタイルで活躍するこのラインは、ターゲットの魚種や釣り場に応じて柔軟に使用できるため、非常に汎用性の高い選択肢です。
PEライン2号のショックリーダーは10号がおすすめ
2号のPEラインに合わせるショックリーダーの号数は、一般的に10号(40lb)です。
この組み合わせは、PEラインの強度とバランスが取れており、大型魚や青物をターゲットにした釣りにおいて非常に効果的です。
PEラインは強度に優れていますが、摩擦に弱く、特に根ズレや魚の歯によるラインブレイクのリスクが高いという弱点があります。
このため、ショックリーダーを使用することで、こうした弱点を補い、岩場や障害物が多い場所での摩耗からラインを保護する役割を果たします。
したがって、2号のPEラインを使用する場合は、10号のショックリーダーを合わせることで、ライン全体の強度を保ちながら、釣りのパフォーマンスを向上させることができます。
PEライン2号の糸巻量は200mもしくは300mがおすすめ
2号のPEラインを選ぶ際には、大物狙いや深場での釣りが主な用途となります。
そのため、狙う水深の倍以上の糸巻き量を確保することが重要であり、200mや300mのラインが推奨されます。
これらの長さは、深場で魚をかけた場合や、大型魚が走った際にも十分な余裕を持って対応できるためです。
また、大型魚を狙う場合、魚が予想外に走ることでラインが引き出されることがあり、その際に高切れ(ラインが突然切れること)が発生するリスクもあります。
200mや300mのPEラインを使用することで、魚が予想外の動きをした場合にも対応でき、高切れが起きた後でも、余裕を持って釣りを続行することが可能です。
このように、ラインの長さは釣りの成功を左右する重要な要素であり、200mや300mのラインを選ぶことで、安心して大物狙いや深場での釣りを楽しむことができます。
ポイント
200mや300mのPEラインを選ぶことで、安心して大物や深場の釣りに対応できます。
PEライン2号はマルチカラーがおすすめ
2号のPEラインを選ぶ際、カラーの選択も重要なポイントとなります。
特に、単色ではなくマルチカラーのラインが多くの状況でおすすめです。
マルチカラーの利点
- 視認性の向上: マルチカラーのラインは、一定間隔で色が変わるため、水中でのラインの位置や長さを簡単に把握することができます。これは、魚がどの深さでヒットしたのかを把握するのに役立ち、次のキャストでより正確なアプローチが可能になります。
- 距離の把握: マルチカラーラインは通常、10メートルごとに色が変わるようになっているため、キャストやルアーの送り込み時に、正確な距離を把握することができます。これにより、釣り場のどのエリアでアタリがあったのかを確認しやすくなります。
- デプスカウント(深度計測): 深場での釣りやジギングでは、ルアーや仕掛けがどの深さにあるかを知ることが重要です。マルチカラーラインを使用することで、深度の確認が容易になり、魚がどのレンジで活動しているのかを見極めるのに役立ちます。
- ラインの摩耗チェック: マルチカラーのラインは、ラインの摩耗や劣化が視覚的に確認しやすいです。色が褪せたり、変色した部分があれば、そこで摩耗が進んでいる可能性があるため、早めの交換や対策が取れます。
単色のラインはコスト面でのメリットがある一方、マルチカラーのラインは視認性、距離や深度の把握、摩耗チェックといった利便性で優れています。特に深場や大物を狙う釣りでは、マルチカラーラインを選ぶことで、釣りの効率や成功率を大きく高めることができるでしょう。
PEライン2号の綴り数は8本がベスト!
PEラインを選ぶ際には、8本撚りを選ぶことが最もバランスが良く、おすすめです。
8本撚りのPEラインは、価格、耐摩耗性、飛距離、感度のバランスが非常に優れており、多くの釣り場やシチュエーションに対応できます。
例えば、4本撚りのPEラインはコストが低く、耐摩耗性に優れていますが、表面が粗いため飛距離が出にくく、感度も低い傾向があります。
一方、12本撚りのラインは非常に滑らかで飛距離や感度に優れていますが、価格が高く、耐久性がやや劣ることがあります。
これに対して、8本撚りのラインは、4本撚りの耐摩耗性と12本撚りの滑らかさをバランスよく兼ね備えており、飛距離も感度も高いため、初心者から上級者まで幅広くおすすめできる選択肢です。
特に、大物狙いや深場での釣りにおいても、安定したパフォーマンスを発揮するため、2号のPEラインを選ぶ際には8本撚りが最適と言えます。
このように、撚り数によってラインの特性は異なりますが、8本撚りのPEラインはそのバランスの良さから、幅広い釣りスタイルに対応できる万能な選択肢です。
ポイント
8本撚りのPEラインは、耐摩耗性や飛距離、感度のバランスが良く、幅広い釣りスタイルに最適です。
安価なPEラインと高価なPEラインの違い
安価なPEラインと高価なPEラインの違いは、主に真円度とコーティングの品質にあります。
安価なラインは真円度が低く、断面が不均一になりがちです。これにより、キャスト時の飛距離が短くなるだけでなく、船釣りにおいては潮に流されやすく、底を取りにくくなることがあります。
また、安価なラインではコーティングが薄く、耐久性が低いため、使用回数が増えると性能が劣化しやすいです。
一方、高価なPEラインは真円度が高く、滑らかな表面と高品質なコーティングにより、飛距離や感度が向上し、長期間にわたって安定したパフォーマンスを維持します。
これらの点から、釣りのパフォーマンスを最大限に発揮するためには、信頼できる大手メーカーのラインを購入することが重要です。
2号のPEラインのおすすめ6選!
- 8本撚りで滑らかなキャスティングを実現
- VT工法で飛距離とガイド通過性が向上
- シリコンコーティングで摩擦を低減し耐久性アップ
- マッスルPE技術で高強度・高耐久性を実現
- Evo Silicone2コーティングで滑りが良く、トラブルを軽減
- 過酷な環境下でも耐摩耗性が抜群で長寿命
- H.I.P.製法で真円性と飛距離が向上
- 耐摩耗性が従来比約2倍で長寿命
- 高感度設計で微細なアタリを確実にキャッチ
- 8本撚り構造で優れた強度と耐久性を確保
- 滑らかな表面で摩擦を低減し、飛距離が向上
- 低伸度設計で高感度を実現し、微細なアタリをキャッチ
- 高密度の8本撚り構造で強度としなやかさを両立
- 特殊コーティングで摩耗に強く、長寿命を実現
- 厳しい環境下でも信頼できる耐久性
- 8本撚り構造で、あらゆる釣りスタイルに適した強度と耐久性を実現
- ミクロピッチ製法でしなやかさが向上し、スムーズな操作性を提供
- 特殊コーティングにより、耐摩耗性と紫外線耐性が強化
2号のPEラインのおすすめと強度やリーダーの号数狙うことができる魚種のまとめ
2号のPEラインは、40lb(約18kg)という非常に高い強度を持ち、青物や大型魚をターゲットにした釣りにおいて、安心して使用できる信頼性の高い選択肢です。ショックリーダーには10号を合わせることで、ライン全体の強度バランスが最適化され、過酷な状況下でも安定したパフォーマンスを発揮します。
また、ラインの長さに関しては、200mや300mを選ぶことで、大物が予想外に走った場合でも余裕を持って対応でき、万が一高切れが発生しても、釣りを続行することが可能です。さらに、マルチカラーのラインを選ぶことで、視認性や距離の把握が向上し、釣りの効率を大幅に高めることができます。
撚り数については、8本撚りが最もバランスに優れており、飛距離、耐摩耗性、感度において優れた性能を発揮します。これらのポイントを踏まえて、自分の釣りスタイルやターゲットに最適な2号PEラインを選ぶことで、より快適に釣りを楽しむことができるでしょう。ぜひ、今回紹介したポイントを参考にして、最適なPEラインを選び、釣りを存分に楽しんでください!






