PEライン2号おすすめ10選|何ポンド・リーダー号数・釣れる魚も解説
2026年05月22日
PRこの記事はアフィリエイトプログラムを利用しています。

PEライン2号は、青物や中型以上の魚を狙うときの基準にしやすい太さです。
ただ、実際に迷いやすいのは「2号って何ポンド?」「リーダーは何号?」「どこまでの魚に使える?」という部分ではないでしょうか。
先に結論をまとめると、PE2号は目安で35〜40lb前後、リーダーは8〜10号前後、狙える魚は青物・シーバス・タチウオ・真鯛あたりが中心です。
ただし、同じ2号でもメーカーや編み数で強度差があるため、商品表示は必ず確認してください。
この記事では、PEライン2号の強度、リーダー号数、釣れる魚、糸巻量、編み数の選び方を整理したうえで、おすすめ製品も紹介します。
- PEライン2号の強度は目安で35〜40lb前後
- ショックリーダーは8〜10号前後が基準
- 青物、シーバス、タチウオ、真鯛などに使いやすい
- 200m〜300m巻きを選ぶと汎用性が高い
- 迷ったら8本編みを基準にすると扱いやすい
この記事でわかること
- PEライン2号は何ポンドか
- PE2号に合わせるリーダーは何号か
- PE2号で狙える魚と向いている釣り
- 200mと300mの選び分け
- 4本編みと8本編みの選び方
目次
PEライン2号の強度は35〜40lb前後が目安
PEライン2号の強度は、目安で35〜40lb前後、kg換算で約16〜18kg前後です。
検索では「2号何ポンド」「PE2号強度」で調べる方が多いですが、まずはこの目安で覚えると整理しやすいです。
| 表記 | 目安 | 見方 |
|---|---|---|
| lb | 35〜40lb前後 | メーカーや編み数で差が出る |
| kg | 約16〜18kg前後 | 単純換算ではなく製品表示優先 |
| 号数 | PE2号 | 太さの目安であり、強度そのものではない |
ここで注意したいのは、PEラインの号数は太さの目安であって、強度が完全に統一されているわけではないことです。
同じ2号でも、4本編みか8本編みか、コーティングや原糸の品質で数値は変わります。
PE2号は「40lb前後」と覚えておくと分かりやすいですが、購入時は必ずパッケージのlb表記も確認してください。
ポンドとキロの換算がまだ曖昧な方は、ポンドとキロの早見記事 もあわせて確認しておくと迷いにくくなります。
PEライン2号のリーダーは8〜10号が基準
PEライン2号に合わせるショックリーダーは、まず8号〜10号前後が基準です。
検索でも pe2号 リーダー や pe2号 リーダー何号 がかなり多く、この組み合わせを知りたい人が中心になっています。
| 釣りの条件 | PE2号に合わせるリーダー | 考え方 |
|---|---|---|
| 標準的な青物・シーバス狙い | 8号 | 飛距離と強度のバランスを取りやすい |
| 障害物周り・少し強めに行きたい場面 | 10号 | 根ズレや突っ込みへの安心感が増す |
| かなり荒い場所・大型狙い | 12号前後 | 太めだが飛距離や操作性はやや落ちやすい |
以前は「PE2号ならリーダー10号」と覚えることが多かったですが、今は釣り場やターゲットに応じて少し幅を持たせて考える方が実用的です。
まずは8号か10号で始めると、大きく外しにくいです。
リーダーの考え方をもう少し掘りたい方は、PEとリーダーの基本的な組み方 やPEラインの号数選び も参考になります。
PEライン2号で釣れる魚は青物・シーバス・タチウオが中心
PEライン2号は、小型狙い専用ではなく、中型からやや大型寄りの釣りで出番が多い太さです。
細さよりも強度を少し優先したいときにちょうどよく、ショア、オフショアの両方で使い道があります。
| 魚種 | 向いている場面 | PE2号との相性 |
|---|---|---|
| 青物 | ショアジギング、オフショアキャスティング | かなり相性がよい |
| シーバス | 強めの流れ、障害物周り、大型狙い | やや太めだが成立する |
| タチウオ | ショア、船、テンヤ以外のルアー釣り | リーダーを強めに取れば使いやすい |
| 真鯛 | タイラバ、ライトジギング | やや強めのセッティング向き |
| ヒラメ | サーフ、大型狙い | 十分対応しやすい |
逆に、アジングやメバリングのようなライトゲームには明らかに太すぎます。
PE2号は「何でも使える万能の細さ」ではなく、青物、シーバス、サーフ、強めのルアー釣りに合わせやすい太さと考えると分かりやすいです。
真鯛やタイラバ寄りのセッティングを考えている場合は、2号だとやや強めに出ることもあるので、タイラバ用PEラインの選び方 も見ておくと整理しやすいです。
PEライン2号の糸巻量は200m〜300mを選ぶ
PE2号を選ぶときは、迷ったら200m〜300mで考えると使いやすいです。
特にショアジギングやオフショアでは、余裕がある方がトラブル後も立て直しやすくなります。
- 200m: ショア中心で、リール容量とのバランスを取りやすい
- 300m: オフショアや予備長さを取りたい人向け
- 150m以下: 使えなくはないが、用途はやや限られる
大型魚が走る釣りや、根ズレや高切れのリスクがある場面では、長めに巻いてある方が安心です。
リールとのバランスもあるので、最終的には番手と用途で決めるのが安全です。
PEライン2号はマルチカラーが扱いやすい
PEライン2号をショアジギング、タイラバ、ライトジギングで使うなら、距離や水深を追いやすいマルチカラーが便利です。
特に300m巻きやオフショアで使う場合は、今どれくらいラインが出ているかを色で把握できるため、釣りの再現性を上げやすくなります。
- 水深やヒットした距離を覚えておきたい釣り
- ショアジギングで飛距離の感覚をつかみたい釣り
- タイラバやライトジギングで棚を合わせたい釣り
一方で、近距離の釣りだけなら単色でも問題ありません。PE2号は強めの釣りで使うことが多いので、迷うならマルチカラーを選ぶ方が失敗しにくいです。
PEライン2号は迷ったら8本編みを選ぶ
PEライン2号なら、迷ったら8本編みがおすすめです。
GSCでも pe2号 おすすめ が出ているので、結局ここで迷っている人は多いです。
| 編み数 | 向いている人 | 特徴 |
|---|---|---|
| 4本編み | コスト重視、耐摩耗性重視 | 少し粗めだが安く、擦れには比較的強い |
| 8本編み | 飛距離、感度、扱いやすさ重視 | 滑らかで使いやすく、総合バランスがよい |
ショアやルアーゲームで広く使うなら、8本編みの方が快適さを感じやすいです。
一方、岩場周りやコスト重視なら4本編みも十分候補になります。
編み数ごとの違いを詳しく見たい方は、PEラインの強度と編み数の違い も参考になります。
安いPEラインと高いPEラインは真円性とコーティングが違う
価格差が出やすいのは、主に次の部分です。
- 真円度真円に近いほど飛距離や放出の安定感が出やすくなります。
- コーティングの質表面が滑らかなほどガイド抜けがよく、劣化もしにくくなります。
- 耐久性安いラインは早めに毛羽立ちや色落ちが出ることがあります。
毎回ハイエンドである必要はありませんが、PE2号のように青物や強めの釣りで使う番手は、極端に安すぎる製品より信頼できるメーカー品の方が失敗しにくいです。
PEライン2号のおすすめ10選
ここからは、PEライン2号で候補に入れやすい製品を紹介します。
まずは比較表で、標準用・耐久重視・オフショア寄り・コスパ重視のどれに近いかを見てください。
| 商品 | 詳細 | 編み数 | 長さ/色 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 詳細を見る | 8本編み | 150〜300m/マルチ | 標準の1本を選びたい人 | |
X8+Si² | 詳細を見る | 8本編み | マルチ | 耐久性を重視したい人 |
ジグマンX8 | 詳細を見る | 8本編み | 300m/5カラー | ジギング寄りで選びたい人 |
PEX8 | 詳細を見る | 8本編み | マルチカラー | クセの少なさを重視する人 |
| 詳細を見る | 8本編み | マルチカラー | ハードに使いたい人 | |
PEx8 | 詳細を見る | 8本編み | マルチカラー | コスパ重視で選びたい人 |
8+ | 詳細を見る | 8本編み | 視認系 | ショアで見やすさも欲しい人 |
X8 | 詳細を見る | 8本編み | グリーン系 | 遠投と操作感を重視する人 |
デュラセンサー | 詳細を見る | 8本編み | 300m/マルチ | オフショアで強めに使う人 |
PE X4 | 詳細を見る | 4本編み | マルチカラー | 価格と耐摩耗性を見たい人 |
- 8本編みで滑らかな放出感
- 飛距離と感度のバランスがよい
- マルチカラーで距離や水深を追いやすい
シマノ タナトル8 2号は、飛距離、感度、扱いやすさのバランスを取りやすい8本編みPEラインです。
マルチカラーで深さや出ている長さを把握しやすく、ショアでもオフショアでも使いどころを作りやすいのが魅力。
PE2号を標準的に使いたい方に合わせやすい1本です。
- 高密度編みで耐久性を確保
- コーティングで放出が滑らか
- 幅広い釣りに合わせやすい
ダイワ UVF PEデュラセンサー×8+Si²は、耐久性と扱いやすさのバランスがよく、長めに使いたい方に向いたPEラインです。
ショアジギングやオフショアでPE2号を使うときにも安心感があり、最初の候補に入れやすい定番モデルです。
- 300mで余裕を取りやすい
- 5カラーで水深や距離を追いやすい
- ジギング用途に合わせやすい
エックスブレイド スーパー ジグマン X8 2号は、ジギングやオフショア寄りでPE2号を使う人に候補に入れやすいラインです。
300m巻きと5カラー表示で、水深やライン放出量を把握しながら釣りを組み立てやすいのが強み。
ショアよりも船や深場を意識するなら見ておきたい1本です。
- 8本編みで扱いやすい
- 感度と耐久性のバランスがよい
- マルチカラーで視認性が高い
クレハ シーガー PEX8は、PE2号を幅広い釣りで使いたい方に向く高バランス型です。
遠投、感度、耐久性を無難にまとめやすく、極端なクセが少ないので、2号を初めてしっかり使う方にも合わせやすいです。
- 耐久性を意識しやすい設計
- しなやかさと強さを両立
- 障害物周りでも使いやすい
ゴーセン ルーツ8は、ハードな使用を意識したい場面で候補に入れやすいPEラインです。
根ズレや長時間の使用を気にする方に向いており、PE2号らしい安心感を出しやすいモデルです。
- コスパ重視でも選びやすい
- 8本編みで総合バランス良好
- 幅広い釣りに流用しやすい
サンライン シグロン PEx8は、価格を抑えつつもPE2号として必要な扱いやすさを確保しやすいモデルです。
交換頻度が高い方や、まずは2号を試したい方にも向いています。
- 8本編みで放出感を整えやすい
- 視認性のあるカラーでラインを追いやすい
- ショアのルアー釣りに合わせやすい
シマノ ピットブル8+は、ショアでPE2号を使うときに候補に入れやすい8本編みラインです。
飛距離や操作感を見ながら、ラインの位置も追いやすいのが使いやすいところ。
青物、シーバス、サーフなど、投げて探る釣りでPE2号を使いたい人に合います。
- 8本編みで滑らかな放出感
- ルアー操作の感度を出しやすい
- ショアジギングやサーフに合わせやすい
エックスブレイド アップグレード X8は、遠投と操作感を重視したい人に候補になるPEラインです。
PE2号ではショアジギングやサーフのように、飛距離と強度を両方見たい釣りに合わせやすいです。
標準的な8本編みより少し質を上げたいときに見ておきたい1本です。
- 300m巻きで船釣りに合わせやすい
- マルチカラーで水深を追いやすい
- 強めの釣りで安心感を出しやすい
ダイワ ソルティガデュラセンサーX8+Si2 2号は、オフショアやジギング寄りでPE2号を使う人に向いた高耐久寄りのラインです。
300m巻きで水深のある釣りにも合わせやすく、マルチカラーで棚やヒットレンジを確認しやすいのが魅力。
価格よりも安心感を優先したい人に合います。
- 4本編みで価格を抑えやすい
- マルチカラーで距離を把握しやすい
- 擦れを意識する釣りの候補にしやすい
サンライン シグロン PE X4 2号は、価格を抑えつつPE2号を用意したい人に候補になる4本編みラインです。
8本編みほどの滑らかさよりも、コストや擦れへの気軽さを見たい場面に向いています。
岩場周りや交換頻度が高い釣りで使いやすい選択肢です。
PEライン2号は強度・リーダー・糸巻量を合わせて選ぶ
PEライン2号は、35〜40lb前後を目安に考えられる、青物や中型以上の魚向けの基準にしやすい太さです。
リーダーは8〜10号前後、糸巻量は200m〜300m、編み数は迷ったら8本編みを基準にすると整理しやすくなります。
要点をまとめると、次の通りです。
- PE2号は目安で35〜40lb前後
- リーダーは8〜10号前後を基準にする
- 青物、シーバス、タチウオ、真鯛、ヒラメなどに使いやすい
- 糸巻量は200m〜300mが無難
- 迷ったら8本編みを選ぶと扱いやすい
細い番手や全体の号数選びまで比較したい方は、PEラインの号数選び やPEラインの強度と編み数の違い も一緒に見ると整理しやすいです。
PE2号は「強度だけ」で選ばず、リーダー号数、糸巻量、色分け、編み数までセットで合わせると失敗しにくくなります。










![サンライン(SUNLINE) シグロン PE x4 マルチカラー 100m 12連結 [1200m] 2号](https://m.media-amazon.com/images/I/51+A1Y-OoOL._SL500_.jpg)