釣り用赤色ヘッドライトおすすめ7選|魚が逃げない夜釣りライトの選び方

2026年06月02日

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釣り用赤色ヘッドライトおすすめ7選|魚が逃げない夜釣りライトの選び方

夜釣りで白いヘッドライトを海面へ向けると、足元の魚が散ったり、常夜灯まわりで反応が止まったりすることも。

赤色ヘッドライトは、仕掛け交換やエサ付けの手元を照らしながら、白色ライトより魚を驚かせにくい光として夜釣りで出番があります。

もちろん「赤なら絶対に魚が逃げない」と考えるのは危険。水面を長く照らす、強い光を近距離で当てる、足音や影を出すと、赤ライトでも魚に違和感を与えます。

釣りで赤いヘッドライトのおすすめを探すなら、赤色LEDの有無だけで決めず、白色ライトの明るさ、防水性、電池持ち、装着感まで確認したいところ。

この記事では、釣り用赤色ヘッドライトのおすすめモデルと、夜釣りで赤ライトを使う理由、最初の1本で見る選び方を紹介します。

まず押さえたいこと

  • 夜釣りでは赤色LED付きヘッドライトが手元作業向き
  • 白色ライトより魚を驚かせにくいが、照らし方には注意が必要
  • 最初は100〜200ルーメン前後と防水性を基準に見る
  • 長時間使うなら装着感と電池持ちも重要

この記事で分かること

  • 魚が逃げないと言われる赤ライトの使いどころ
  • 釣り用赤色ヘッドライトの明るさと防水性の見方
  • 堤防、アジング、磯で選ぶモデルの違い
  • 赤色LED付きでも白色ライトを捨てない理由
目次

釣りで赤色ヘッドライトを使う理由は魚を驚かせにくいから

赤色ヘッドライトの利点

赤色LED付きのヘッドライトは、夜釣りで海面を照らしすぎたくない時や、手元だけを見たい時に役立ちます。

白色ライトより刺激が弱く見えやすく、魚を驚かせにくい光として使えるため、エサ付けやルアーチェンジの時に水面へ強い白色光を落とす回数を減らせます。

ただし、赤色ライトでも水面を長く照らせば魚は警戒します。魚が逃げないと言われるのは、白色ライトより使い方を抑えやすいという意味で、照らしっぱなしにしてよいという意味ではありません。

釣り用赤色LEDヘッドライトの選び方

赤色LEDヘッドライトは、明るさ、防水性、電池持ち、装着感の4つを基準にします。

釣り用赤色ヘッドライトの選び方

明るさ(ルーメン)

ヘッドライトの明るさはルーメン(lm)が目安です。

夜釣りなら、まず100〜200ルーメン前後を基準にすると手元や足元を確認できます。

明るすぎるモデルは便利そうに見えても、手元中心ならそこまで強い光は要りません。

堤防を歩く時間が長いなら300〜500ルーメン前後、磯やテトラ帯で足場確認を重視するならそれ以上の光量が候補です。手元作業だけなら低輝度に落とせるモデルの方が、魚にも周囲の釣り人にも余計な光を向けずに済みます。

バッテリー寿命

長時間の夜釣りでは、バッテリー寿命も重要です。

充電式のリチウムイオン電池は長時間釣行と相性がよく、ランニングコストも抑えられます。

一方で、乾電池式は電池切れの時にその場で入れ替えられるのが強みです。

防水性能

釣り場では雨や波しぶきがあるので、防水性能は軽く見ない方がいいです。

最低でもIPX4以上があると、一般的な雨やしぶきに耐えられます。

磯や荒れた堤防で使うなら、IPX6やIPX7まで確認しておくと不意の波しぶきにも備えられます。

装着感と重量

ヘッドライトは長時間付けるので、装着感と重量も大事です。

軽くて前後の重さが偏らないモデルの方が、長時間の釣行で額や首への負担を抑えられます。

ヘッドバンドがしっかり調整できるかどうかでも、現場での負担は変わります。

調光機能とモード切替

赤色LED付きヘッドライトは、調光機能やモード切替があると釣り場で白色と赤色を切り替えられます。

状況に応じて明るさを変えられるので、電池の減り方も調整できます。

手元作業では低輝度、移動や周囲確認では高輝度に切り替えられると、夜釣りでは無駄に照らしすぎずに済みます。

選ぶ時の基準

  • 最初は100〜200ルーメン前後を基準に見る
  • 長時間使うなら電池持ちと重さを優先する
  • 雨や波しぶきがあるならIPX4以上は欲しい
  • モード切替が明確だと釣り場で手が止まりにくい

赤色ヘッドライトのおすすめ7選を夜釣りの使い方別に紹介

夜釣り用の赤色ヘッドライトは、明るさだけで選ぶと現場で光量が余る場面もあります。

ここでは、堤防で最初に比べたいモデル、アジングやメバリングで軽さを優先したいモデル、磯やテトラ帯で足元確認まで任せたいモデルに分けて紹介します。

商品詳細価格帯タイプ明るさ赤色LED使う場面
ゼクサス ZX-R40ゼクサス
ZX-R40
詳細を見る中堅充電式ヘッドライト最大420lmあり堤防で白と赤を分ける
ハピソン YF-246BKハピソン
YF-246BK
詳細を見る入門〜中堅軽量ヘッドランプ最大55lmありアジング・メバリングの手元作業
ジェントス WS-743HDジェントス
WS-743HD
詳細を見る入門〜中堅乾電池式ヘッドライト最大300lmあり予備電池で長時間釣行
ブリーデン NOT ONLY NECK LIGHTブリーデン
BNL-04
詳細を見る中堅首掛けライト首元灯として使う型あり頭に付けず手元を照らす
ジェントス WS-243HDジェントス
WS-243HD
詳細を見る中堅兼用電源ヘッドライト最大580lmあり堤防・小磯で白色と赤色を切替
ゼクサス ZX-R730ゼクサス
ZX-R730
詳細を見る上位高光量ヘッドライト最大1200lmあり磯やテトラで足場確認
がまかつ LEHL800XPWがまかつ
LEHL800XPW
詳細を見る上位多機能ライト最大800lm赤色COBあり赤色とUVを1本に集約

冨士灯器 ZEXUS(ゼクサス) LEDライト ZX-R40 充電式 [最大420ルーメン メインLED点灯時間:最大18時間 白/電球/赤色LED]

冨士灯器 ZEXUS(ゼクサス) LEDライト ZX-R40 充電式 [最大420ルーメン メインLED点灯時間:最大18時間 白/電球/赤色LED]

こんな人におすすめ

堤防の夜釣りで最初の1本を選びたい人向き。

  • 高輝度照射:最大400ルーメンで広範囲を明るく照らします
  • 赤色LED搭載:魚に気づかれにくく、手元の作業に最適です
  • 優れたバッテリー寿命:高モードで約3.5時間、低モードで最大60時間使用可能

ゼクサス ZX-R40は、堤防の夜釣りで白色ライトと赤色LEDを1本にまとめたい人向けのモデルです。

常夜灯まわりで仕掛けを結ぶ時は赤色、移動や足元確認では白色へ切り替えられるため、最初の赤色ヘッドライトとして基準にできます。

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明るさ
最大420lm
赤色LED
あり
電源
充電式
防水
IPX6
向く釣り場
堤防の夜釣り

冨士灯器 ZEXUS(ゼクサス) LEDライト ZX-R730 充電式 [最大1200ルーメン メインLED点灯時間:最大35時間 白/赤/電球色]

冨士灯器 ZEXUS(ゼクサス) LEDライト ZX-R730 充電式 [最大1200ルーメン メインLED点灯時間:最大35時間 白/赤/電球色]

こんな人におすすめ

足場確認まで強い光を欲しい人向き。

  • 高輝度:最大1200ルーメンの明るさで広範囲を照らします
  • 赤色LED搭載:魚に気づかれにくく、手元の作業をスムーズに行えます
  • 長時間使用:メインLED 100%点灯で約6時間、10%点灯で約35時間使用可能

ゼクサス ZX-R730は、磯やテトラ帯など足場確認の時間が長い釣り場で候補になる高光量モデルです。

移動時は白色で広く照らし、釣り座に入ってから赤色LEDへ落とせるため、暗い足元を歩く場面が多い夜釣りで差が出ます。

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明るさ
最大1200lm
赤色LED
あり
電源
充電式
防水
IPX4相当
向く釣り場
磯・テトラ帯

Hapyson(ハピソン)LEDヘッドランプ YF-246BK-K ブラック 質量:約80g(電池含)

Hapyson(ハピソン)LEDヘッドランプ YF-246BK-K ブラック 質量:約80g(電池含)

こんな人におすすめ

アジングやメバリングで軽さを優先したい人向き。

  • 多機能照明:最大55ルーメンの白色LEDと魚に気づかれにくい赤色LEDを搭載
  • 長時間使用:弱点灯モードで最大60時間、赤色点灯で20時間の連続使用が可能
  • 軽量設計:本体重量約47gで、長時間装着しても疲れにくい

ハピソン YF-246BKは、アジングやメバリングで軽さを優先したい人向けのヘッドランプです。

強い光で遠くを照らすより、手元のスナップ交換やワーム交換を低い光量でこなしたい釣りに向き、長時間の装着でも首や額への負担を抑えられます。

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明るさ
最大55lm
赤色LED
あり
電源
乾電池式
重量
約47g
向く釣り場
アジング・メバリング

ブリーデン(BREADEN) ノットオンリーネックライトBNL-04 Ninja BL ブルー

ブリーデン(BREADEN) ノットオンリーネックライトBNL-04 Ninja BL ブルー

こんな人におすすめ

帽子の上から付けたくない人や首掛けで使いたい人向き。

  • 多機能センサー:IRセンサーにより、手をかざして操作可能
  • 高防水性:IPX6の防水性能で、急な雨や水しぶきにも対応
  • 軽量設計:約160gの軽量ボディで、長時間使用時の負担を抑える

ブリーデン BNL-04は、帽子や頭にライトを付けたくない人が首掛けで使うライトです。

足場のよい堤防で手元を照らす用途に向き、濡れた手でもセンサー操作できるため、エサ付けや仕掛け交換のたびに本体を触る回数を減らせます。

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タイプ
首掛けライト
赤色LED
あり
電源
充電式
防水
IPX6
向く釣り場
足場のよい堤防

GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト 【明るさ300ルーメン/実用点灯6時間/耐塵/防滴】 単4形電池3本または専用充電池(別売り)使用 ダブルスター WS-743HD

GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト 【明るさ300ルーメン/実用点灯6時間/耐塵/防滴】 単4形電池3本または専用充電池(別売り)使用 ダブルスター WS-743HD

こんな人におすすめ

予備電池でその場で復帰したい人向き。

  • 高輝度:最大300ルーメンで暗い環境でも十分な視界を確保
  • 多彩な点灯モード:複数のモードでさまざまなシーンに対応
  • 防塵・防滴性能:IP64相当で雨やしぶきのある環境でも使用可能

ジェントス WS-743HDは、充電切れよりも予備電池で復帰したい人向けの乾電池式ヘッドライトです。

堤防や海釣り公園で長く釣る時、電池を入れ替えて続行できるため、遠征先で充電環境を気にしたくない釣行でも出番があります。

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明るさ
最大300lm
赤色LED
あり
電源
乾電池式
防水
IP64相当
向く釣り場
堤防・海釣り公園

GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト USB充電式(専用充電池/単4電池) 強力 580ルーメン 釣り ダブルスター WS-243HD 赤色サブLED

GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト USB充電式(専用充電池/単4電池) 強力 580ルーメン 釣り ダブルスター WS-243HD 赤色サブLED

こんな人におすすめ

白色と赤色を1本で使い分けたい人向き。

  • 多機能性:白色LEDと赤色LEDを搭載し、手元作業から広範囲の照明まで対応
  • 高輝度:最大580ルーメンの明るさで暗闇でも視界をしっかり確保
  • 防水・防塵性能:IP64準拠で、雨やしぶきのある環境でも使用可能

ジェントス WS-243HDは、白色ライトの明るさと赤色LEDの手元作業を1本で分けたい人向けの一台です。

堤防や小磯で移動する時は白色、釣り座でラインを結ぶ時は赤色へ切り替えられるため、赤ライトだけでは暗い場面も補えます。

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明るさ
最大580lm
赤色LED
あり
電源
充電池/乾電池
防水
IP64準拠
向く釣り場
堤防・小磯

がまかつ ヘッドライト LEHL800XPW

がまかつ ヘッドライト LEHL800XPW

こんな人におすすめ

赤色LEDに加えてUVまで1本で使いたい人向き。

  • 高輝度:最大800ルーメンで広範囲を明るく照らします
  • 多機能性:白色LED、赤色COB LED、UV LEDを用途に応じて使い分け可能
  • 充電方式:USBタイプCで充電でき、釣行前にバッテリーを補充できます

がまかつ LEHL800XPWは、赤色LEDに加えてUVも使いたい人向けの多機能モデルです。

夜釣りで手元作業を赤色に落としつつ、仕掛けや小物まわりでUVを使う場面がある人なら、ライトを複数持たずに機能を切り替えられます。

詳しいスペックを見る
明るさ
最大800lm
赤色LED
赤色COBあり
UV
あり
電源
USB Type-C充電式
向く釣り場
夜釣り全般

赤色ヘッドライトを買う前に夜釣りの使い方を決める

釣り用赤色ヘッドライトで手元作業をするイメージ

赤色LED付きなら白色ライトは弱くてもいいのか

白色ライトが弱すぎると、移動や足場確認の時に不便です。

夜釣りでは赤色LEDが役立ちますが、それだけで全部を済ませるより、白色ライトも必要な場面で使える方が現場判断を誤りません。

手元作業は赤、移動や周囲確認は白と分けて使えるモデルの方が、役割がはっきりします。

乾電池式と充電式はどちらが夜釣り向きなのか

釣行時間が長いなら、まずは充電式が候補です。

電池を買い足す回数を減らせて、明るさも安定するので、夜釣りで頻繁に使う人向けです。

ただ、予備電池に入れ替えたい人や遠征先ですぐ復帰したい人なら、乾電池式の方が向く場合もあります。

赤色ライトはどんな釣りでも必要なのか

毎回必須というわけではありません。

ただ、エサ付け、仕掛け交換、ルアーチェンジが多い夜釣りでは、赤色ライトがあると作業の流れを切らずに済みます。

逆に日中メインや短時間の釣りなら、赤色LEDなしでも困らないことはあります。

釣り用赤色ヘッドライトは夜釣りの手元作業と足場確認で選ぶ

釣り用赤色ヘッドライトは、魚を驚かせにくい手元作業と、暗い釣り場での足場確認を分けて考えると選ぶ基準がはっきりします。

堤防の夜釣りなら、まずは100〜200ルーメン前後を低輝度で使えて、防水性IPX4以上、赤色LED付きの定番モデルを基準にします。

仕掛けを結び直す手元は赤色で抑え、移動する足元は白色で確認できると、夜の釣り場で魚にも自分の足元にも余計な負担をかけずに済みます。