鯛ラバ用電動リールのおすすめ7選と選び方を紹介!
2024年11月01日

電動タイラバに挑戦してみたいのだけどタイラバ用の電動リールが欲しいです。
おすすめの電動リールや選び方を教えてくれませんか?
タイラバは仕掛けを底に落としただ巻くだけで釣れるため初心者でも挑戦しやすく人気のある釣りです。
基本アクションもなくただ等速で巻くだけの為、電動リールを使用したほうが効率が良いため最近では電動タイラバが流行りだしています。
そこで今回はタイラバ用電動リールのおすすめと選び方を紹介したいと思いますので是非参考にしてください。
電動リールは自動に巻き上げができますし仕掛けの回収も早いため手返しよく数釣りを楽しめますね!
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タイラバ用電動リールの選び方
タイラバ用のリールはシマノであれば「炎月」ダイワは「紅牙」が有名ですが今のところタイラバ専用の電動リールは発売されていません。
その為、現行で発売されている電動リールの中からタイラバ用に使用することができるタイプのものを選ぶ費用があります。
鯛ラバに用電動リールを選ぶポイント
- 細いPEラインに対応
- 電動リールの自重
- ハンドル形状
- 操作感
細いPEラインに対応
電動タイラバで使用するPEラインは0.8号~1.5号と細めのPEラインを使用します。
その為、細いPEラインを巻くことができる電動リールを選ぶ必要があります。
シマノであれば200番~600番手、ダイワであれば200番手~300番手の電動リールが細いPEラインに対応しています。
電動リールを選ぶ際は細いPEラインに対応した番手の電動リールを選ぶようにしましょう。
電動リールの自重について
電動リールを選ぶ際はできる限り自重の軽い電動リールを選ぶことをおすすめします。
タイラバは1日中ロッドを持ち巻き続ける釣りであアタリがあるまで神経を常に集中する必要があります。
重いリールやロッドを使用していると腕が疲れてしまい集中力が途切れてしまいますしアタリを見逃してしまうこともあります。
現行発売されている電動リールですと400g台が軽い電動リールと言えますので400g台を目安として選ぶようにしましょう。
ハンドル形状について
鯛ラバは安定した等速巻きで巻き取ることが鉄則の為リールのハンドル形状はダブルハンドル一択です。
電動リールを使用すればハンドル形状は関係がないのでは?と思われる方もいますがタイラバの着底時の手動巻上や鯛を掛けてから手動に切り替えての巻取りなど、電動を使用しない場面もありますのでダブルハンドルの電動リールを選択することをおすすめします。
操作感
鯛ラバ用電動リール選びにおいて次に重要なポイントは電動リールの操作感です。
鯛ラバは着底後すぐに巻き上げを開始することが基本動作になるため着底後すぐに電動巻上が開始できる電動リールが良いでしょう。
特に片手ですべて操作ができる電動リールがおすすめです。
クラッチを戻してからのまま電動ボタンを操作できる電動リールであれば着底後にもたつかずにスムーズに操作ができます。
鯛はフォール時の鯛ラバを常に見ているため着底後すぐに動くタイラバに反応しヒットすることが非常に多いです。
しかし着底後、鯛ラバが全く動かなければすぐに見切られてしまいますのですぐに巻き上げを開始する必要があります。
単純な動作ですが着底後すぐに巻き上げを開始できるようにスムーズに操作ができる電動リールを選ぶようにしましょう。
鯛ラバ用電動リールのおすすめ7選
- 0.8号PEラインに対応
- 親指で簡単操作JOGパワーレバーを搭載
- パワーとスピードを兼ね揃えた「BRITZモーター」を搭載
- 視野性に優れたドット液晶カウンターを搭載
- 特殊ネオジウム磁石を使用したMAGMAX MOTORで瞬発力に優れた巻取り
- アルミ切削でグリップ力や操作性が向上したJOG POWER LEVERを搭載
- 3年300km保障のMAGMAX-Gを搭載
- 視野性に優れたドット液晶カウンターを搭載
- 電動モバイルセッティング対応でスマホアプリでリールを管理可能
- シマノ電動リールのベーシックモデル
- 電動巻上はレバーで操作
- PE0.8号から4号までラインを巻くことができるユーティリティ
- 自重385gの最軽量電動リール
- 親指の押圧で巻上スピードを調整できるタッチドライブ
- 高温時にも高いトルクとパワーを発揮するMUTEKI MOTOR+搭載
- 視認性、操作性に優れたドット液晶を搭載
- 親指の押圧で巻上スピードを調整できるタッチドライブ
- NEWフォールレバーでフォールスピードをコントロール
- 30段階のデッドスローからハイスピードまで対応する巻上スピード調整
- ワンタッチでスプールを交換可能
- 細かな微調整が可能なステーショナリードラグ搭載
鯛ラバ用電動リールのおすすめと選び方についてまとめ
今回鯛ラバ用電動リールのおすすめと選び方を紹介させていただきました。
鯛ラバ用電動リールを選ぶポイント
- 細いPEラインに対応
- 自重の軽い電動リールを選ぶ
- ハンドル形状はダブルハンドルがおすすめ
- 片手で操作することができるものがおすすめ
鯛ラバは仕掛けを底に落としただ巻くだけで鯛を釣ることができるシンプルな釣りです。
大きなアクションも特に必要なく巻く速度を変化させるだけですので電動リールを使用したほうが効率の良い釣りです。
シマノであれば200番~600番、ダイワであれば200番~300番手の電動リールであれば細いPEラインを使用することができ自重や操作性などもバランスが良く扱いやすいためとてもオススメです。
- 自重385gの最軽量電動リール
- 親指の押圧で巻上スピードを調整できるタッチドライブ
- 高温時にも高いトルクとパワーを発揮するMUTEKI MOTOR+搭載













