鯛サビキ用電動リールのおすすめ6選&選び方と最新モデルを紹介!
2024年04月30日

鯛をサビキで狙う鯛サビキに挑戦しようと思うのだけど電動リールは使うことができますか?
電動リールのおすすめや選び方を教えて欲しいです。
鯛サビキは明石や小豆島や瀬戸内海などの関西エリアの人気の釣りでその名の通りサビキ仕掛けを使用したいを狙う釣りです。
仕掛けは10m前後と非常に長くサビキ針がたくさんついているため効率よく鯛を狙うことができるので数釣りを楽しむことができるのが特徴。
そこで今回は鯛サビキ用の電動リールのおすすめと選び方について紹介したいと思いますので参考にしてください。
鯛サビキは関西ではメジャーな釣りです。鯛をたくさん気軽に釣ることができるのでとても楽しいですよ!
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鯛サビキで電動リールを使用するメリットについて
鯛サビキは仕掛けを底まで落としゆっくりと巻き上げて誘う釣りです。
アタリがあっても即合わせは厳禁で一定の速度で巻き続けることがとても大切です。
巻上を止めてしまったりしっかりと食っていない状況で合わせてしまうとすぐに見切られてしまいますので注意が必要です。
電動リールを使用すれば等速でゆっくりと巻き上げることができますので鯛に違和感を与えることなく誘うことができるのが良いところです。
また仕掛けの回収速度も速く手返しよく釣りを行うことができるのが良いところですね。
鯛サビキは水深50㎜前後の深場を狙う釣りになりますので手巻きでも対応することはできます。
しかし1日中仕掛けを底におとし巻き取る動作を繰り返しているとどうしても疲れがたまってしまいます。
電動リールを使用すれば自動で巻き上げてくれますので巻上動作による疲労をなくすことができます。
また、ヒットした巻上スピードを覚えておけば同じ動作でヒットする確率を上げることができるのも良いとところです。
持ち竿で待つのも良いですし置き竿でじっくりアタリを待つのにも適していますので鯛サビキにおいて電動リールの相性はとても良いですね。
鯛サビキ用電動リールの選び方
電動リールはさまざまな種類のものが販売されているため、鯛サビキ用の電動リールをどのように選べば良いかわからない方も多いと思います。
鯛サビキ用電動リールを選ぶポイントは3つ
ポイント
- 細いPEラインに対応モデルを選ぶ
- 電動リールの番手
- 電動リールのドラグ性能
以上3点に注目し鯛サビキ用電動リールを選ぶようにしましょう。
細いPEラインに対応モデルを選ぶ
鯛サビキに使用するPEラインは一般的に0.8号~1.5号と比較的細いPEラインを使用します。
その為、0.8号のPEラインを巻くことができる電動リールを選ぶようにしましょう。
また、糸巻き量については水深の2倍以上巻きておけばライントラブルが発生して高切れを起こしてしまっても問題ないように200m前後巻くようにしておきましょう。
電動リールの番手
細いPEラインを巻くことができる電動リールを選ぶ必要があるため必然的に電動リールの番手は小さなものになります。
シマノであれば200番~600番手、ダイワであれば200番~300番手のリールを選ぶようにしましょう。
1000番手以上のリールでは細いPEラインを巻くことができませんし重量が重くなってしまいますので鯛サビキには向いておらずオーバースペックです。
電動リールのドラグ性能
鯛サビキでは思わぬ大物の鯛が釣れることが多いため性能の良い電動リールを選ぶことも大切です。
細いPEラインを使用していることもありますので滑らかに滑り出すドラグ性能が搭載された電動リールがおすすめです。
またドラグ力の設定も大切ですので初めはガチガチにドラグを締めておくのではなく手で引っ張ってラインが出る程度にドラグを設定しておきましょう。
鯛サビキ用電動リールのおすすめ6選
- 0.8号PEラインに対応
- 親指で簡単操作JOGパワーレバーを搭載
- パワーとスピードを兼ね揃えた「BRITZモーター」を搭載
- 視野性に優れたドット液晶カウンターを搭載
- 特殊ネオジウム磁石を使用したMAGMAX MOTORで瞬発力に優れた巻取り
- アルミ切削でグリップ力や操作性が向上したJOG POWER LEVERを搭載
- 3年300km保障のMAGMAX-Gを搭載
- 視野性に優れたドット液晶カウンターを搭載
- 電動モバイルセッティング対応でスマホアプリでリールを管理可能
- シマノ電動リールのベーシックモデル
- 電動巻上はレバーで操作
- PE0.8号から4号までラインを巻くことができるユーティリティ
シマノ 21 フォースマスター 200
- 自重395gの最軽量電動リール
- 親指の押圧で巻上スピードを調整できるタッチドライブ
- 高温時にも高いトルクとパワーを発揮するMUTEKI MOTOR+搭載
- 視認性、操作性に優れたドット液晶を搭載
- 親指の押圧で巻上スピードを調整できるタッチドライブ
- NEWフォールレバーでフォールスピードをコントロール
- 30段階のデッドスローからハイスピードまで対応する巻上スピード調整
- ワンタッチでスプールを交換可能
- 細かな微調整が可能なステーショナリードラグ搭載
鯛サビキ用電動リールのおすすめと選び方についてまとめ
今回鯛サビキ用電動リールのおすすめと選び方を紹介させていただきました。
鯛サビキ用電動リールを選ぶポイント
- 細いPEラインに対応モデルを選ぶ
- 電動リールの番手
- 電動リールのドラグ性能
鯛サビキでは0.8号~1.5号と細いPEラインを使用するために細いラインを巻くことができる番手の電動リールを選択する必要があります。
シマノであれば200番~600番手、ダイワであれば200番~300番手の電動リールであれば問題なく使用することができるでしょう。
また、鯛サビキでは鯛が2連~3連と釣れることは当たり前で50cmを超える大鯛が釣れることもありますのでドラグ力のある電動リールを選ぶようにしましょう。
- 3年300km保障のMAGMAX-Gを搭載
- 視野性に優れたドット液晶カウンターを搭載
- 電動モバイルセッティング対応でスマホアプリでリールを管理可能












