シーバス用バチ抜けワームおすすめ9選!選び方や使い方も紹介
2024年05月06日


バチ抜けは冬から春にかけてシーバスフィッシングのメインパターンです。
バチ抜けパターンはベテランアングラーでも攻略が難しいと有名ですがワームを使用すればパターンを攻略できることもあります。
今回はバチ抜けパターンにおすすめのワームを紹介していきたいと思いますので是非参考にしてください。
バチについて
バチとは、釣具屋さんで餌として販売されているゴカイやアオイソメなどの環形動物の総称のことです。バチは海底に住んでいて産卵期にあたる1月~3月ごろの潮が大きく動くタイミングに出てきて産卵行動のために海面に出てきます。
シーバスはちょうど産卵の時期を終えたタイミングで体力がなく簡単に捕食できるバチを捕食しはじめるのでこの期間だけバチパターンとしてシーバスフィッシングを楽しむことができます。
バチ抜けワームの選び方

バチ抜けワーム
バチ抜けパターンに使用するワームはバチのサイズに合わせて選択する必要があり時期によりサイズが異なりますのでサイズ選びには注意が必要です。
1月~2月ごろにかけて河川でのバチ抜けは長いバチと呼ばれ最も全長が長くなるため4インチほどの長めのワームを使用します。
3月~5月ごろにかけて港湾で起こるバチ抜けは小さなバチが多くなるため、小さめの3インチのワームを使用すればマッチザベイトを狙うことができるため釣果につながりやすくなります。
バチ抜けワームの形状
バチ抜けワーム
バチ抜けパターンで使用するワームはバチに似せた形状のものを選ぶのが一般的で、細長いストレートワームがメインの形状になります。
ストレートワームは水の抵抗を受けにくいのが特徴でアピール力が弱いワームになりますが、バチの動きにとても似ているためにシーバスへ違和感なく食わすことができます。
ストレート系のワームであればピンテールやシャッドテールのワームもバチ抜けパターンに使うことのできるワームになりますのでバチによく似た細身でテールが小さなワームを購入するようにしましょう。
バチ抜けワームのおすすめカラー
バチ抜けパターンではいかに他のバチよりも目立たせるかが重要になってきますのでアピール系のカラーであるオレンジ・レッド・ホワイト・ピンクなどがおすすめです。
また、水がクリアな状況で使用する場合であればブラックやグリーン系のカラーがおすすめですのでアピール系カラーとナチュラル系カラーの2種類を揃えておきましょう。
バチ抜けワームはジグヘッドにセットしよう!

ジグヘッド
ワームを使用するときはジグヘッドを使用するジグヘッドリグが基本となります。
使用するジグヘッドは軽量のものになりますがキャスト時の飛距離を考え2g前後のものがオススメです。その為、ロッドやリールはタックルバランスを考えて用意する必要があります。
また、バチが水面に見られないような状況では底をとれるようにジグヘッドを10g前後の重さに変更しレンジを変えて探る必要もありますので軽めのジグヘッドと重めのジグヘッドの2種類を準備しておきましょう。
ワームアクションについて
バチは水面でゆらゆらと不規則な泳ぎで動いていますので同じようなアクションを出すことは不可能です。
その為、ワームの柔らかさを活かしたナチュラルな動きが程よくシーバスにアピールすることができますのでアクションは得に必要がなくワームを水面直下で漂わせるようにゆっくりとした【ただ巻き】で狙って行きます。
水面化でバチの姿が確認できないときは沈ませてレンジを変更しゆっくりとただ巻きで探ることも重要ですので状況を見ながらレンジを探っていきましょう。
また、この時期のシーバスは産卵を終え弱って体力がないため、目の前を泳いでいるバチを捕食しています。
その為、流れにそって泳ぐバチのように見せてワームを泳がせながら巻き取る工夫も必要ですのでキャスト後、潮に流れに乗せてゆっくりとただ巻きをすると釣果アップにつながりますので是非試してみて下さい。
シーバス狙いにおすすめのバチ抜けワーム
ワンズ ワーム SHIBORI しぼり 3インチ #08 kinsan
バチ抜けワームについてまとめ
バチ抜けパターンは早い場所では12月から遅くまでは6月ごろまで楽しむことができるシーバスフィッシングのベイトパターンです。
プラグルアーでも狙うことができますが、よりナチュラルにベイトに近いワームを使用することで釣果アップを図ることができます。
また、水面のみならずジグヘッドのウェイトを変更することにより幅広いレンジを探ることができますのでバチ抜けパターンはワームを使用することをとてもオススメします。
是非、この機会にお気に入りのバチ抜けワームを選びシーバスフィッシングを楽しんでください!!















