シーバス用PEラインのおすすめ9選!最適な号数やラインの選び方も紹介!
2024年05月06日

シーバスフィッシングで使用するラインはどのラインを使用すれば良いのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。今回はシーバスフィッシングに使用するおすすめのラインを紹介していきたいと思いますので是非参考にしてみて下さい。
シーバスフィッシングはPEラインが主流

シーバスPEライン
シーバスフィッシングに使用するメインラインは時代の変化と技術の向上によりPEラインがメインラインに選ばれるようになってきました。何故、PEラインが選ばれるようになってきたかいくつかポイントを紹介したいと思います。
PEラインは細く強度に優れている
PEラインは同じ号数・強度のナイロンラインやフロロカーボンラインと比較しても糸が細いという特徴があります。
その為、細いラインであればあるほど空気の抵抗が少なくルアーを遠くに飛ばすことができるというメリットがあります。
PEラインは他のラインと比較し感度が良い
PEラインはナイロンラインやフロロカーボンラインと比較して感度が高いという特徴があります。
これはPEラインは4本や8本の複数の糸を編み込んで作られていてライン自体に伸縮性がないため、魚のアタリや海底の情報がラインを通じて手元にダイレクトに伝わりやすくなっています。
PEラインにも弱点がある
細く強度がありメインラインとして選ばない理由がないPEラインですが、摩擦に非常に弱く、岩や魚のヒレ・歯などで擦れてしまうと簡単に切れてしまいます。
ルアーとPEラインを直結していると折角、魚をかけても擦れによる摩擦で簡単にラインブレイクしてしまいますのでラインシステムを構築する必要があります。
摩擦に弱いという弱点を補うためにショックリーダーとして摩擦に強いフロロカーボンラインやナイロンラインをPEラインと結び合わせたラインシステムを組みシーバスフィッシングを行うのが一般的になっています。
また、PEラインは他のラインと比較して値段が高いという点もあります。
その為、釣行後には擦れがないかチェックし、水道水で潮抜きを行ったり、コーティングスプレーを使用しメンテナンスをすることをお勧めします。
シーバスラインは号数がよい?
シーバスPEライン
シーバスフィッシングで使用するライン号数は使用するリールや場所などで使い分けをする方がほとんどですが目安として基本は1号と考えて問題ありません。
具体的に目安を紹介させていただきます。
・重量が小さいルアーやワームを使用する繊細な釣りを行う場合であれば【0.8号】
・オールマイティ、スピニング・ベイトを問わず使用する場合であれば【1号】
・ライトショアジギング兼用やサーフ・磯で使用する場合であれば【1号・1.2号・1.5号】
・ベイトリールメインでシーバスフィッシングを楽しむ場合であれば【1号・1.2号・1.5号】
PEラインはナイロンラインやフロロカーボンラインの強度(lb)と比較すると約3倍ほどの強度がありますので0.8号の細いラインで十分楽しむことができます。
またPEラインを選ぶ際、PEラインは綴り糸になるため、4本綴りや8本綴りや12本綴りなどがあり綴りが多くなればなるほど強度はあがり値段が高くなっていきます。
シーバスフィッシングではキャストを繰り返す釣りになるためPEラインの消耗が激しいため頻繁に交換が必要になります、またベイトではバックラッシュのリスクもあるためコスト面で考えても4本綴りか8本綴りのいずれかがおすすめです。
どちらが良いですか?と聞かれると個人的には強度・価格で考えて総合的に8本綴りがおすすめですが、初心者の方やPEラインで初めてルアーフィッシングを楽しみたいという方でしたら4本綴りを選択しても全く問題ありません。
※PEラインの号数と強度(ポンド・キログラム)の関係が気になる方は、こちらの早見表ページで詳しく確認できます。
シーバスおすすめPEライン
PEラインを使用しシーバスを狙おう!
PEラインはナイロンライン・フロロカーボンラインと比較しても細く強度のあり伸縮がほとんどないため感度に優れたルアーフィッシングにピッタリのラインです。
ただし、摩擦には弱いためルアーに直結し使用すると魚の歯やヒレ、岩などで簡単に切れてしまうためショックリーダーとPEラインを連結させるラインシステムで使用するのが一般的です。
PEラインは細いラインを使用するため空気抵抗が少なく飛距離を出しやすくのも特徴です。
また販売されていPEラインにより特殊なコーティングを施しており耐摩耗性に優れさらに飛距離をアップさせることができるPEラインも販売されていますので是非、今回紹介させていただきましたPEラインでシーバスフィッシングを楽しんでいただければと思います。

















